─乱日々U─
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#1 []
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/6557/

前スレです
続きを書いていきますので前スレ読んでからこちらも読んで頂けると嬉しいです


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/

感想版です
感想や指摘、意見等ありましたらこちらにお願いします

⏰:08/02/25 01:32 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#2 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/02/25 01:34 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#3 []
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想版

⏰:08/02/25 01:35 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#4 []
感想版が上手く貼れません
前スレにあるので、そこからお願いします

⏰:08/02/25 01:54 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#5 []
シャワーを浴び終わり部屋に戻った。


美香「あースッキリー!…うわー;」


圭一「…やばくね??笑」


ドアを開けた途端、不快感に襲われた。


暑いうえにヤった時の独特な生々しい臭い、それに二人の汗の臭いやその汗で汚れたシーツ。


部屋中がむさ苦しい。

⏰:08/02/25 02:04 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#6 []
美香「みんな呼ばなきゃなのにどうしよ…笑」


圭一「換気だ換気っ!!
窓開けてエアコンつけて空気の入れ替えー!!」


美香「お香焚こう!笑
シーツもはがして新しいの…;」


急いで片付けて、みんなを呼んだ。


圭一「なんとかなったな。」


美香「部屋あんまり冷えてないね;」

⏰:08/02/25 02:10 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#7 []
体調不良で早退しといてヤるなんて事、みんなはそんな驚かないと思うけど…


今日はみんなにすごく心配かけたから言いづらかった。


それに圭一先輩だって看病って言っといてヤったなんて言えないだろうし。


なによりうちらがヤったって事が珍しいから。


犯罪の証拠隠滅みたいで、犯罪者になった気分だった。


悪い事してないのに。笑

⏰:08/02/25 02:19 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#8 []
ドタバタしたあとにタバコを吸いながらひと息ついてると、外がにぎやかになった。


圭一「来たんじゃね??」


美香「だね。鍵あいてるし上がってくるでしょ。」


玄関から階段に上がるまではうるさかったのに、急に静かになった。


翔「美香まだ体調悪いかもしれねーから!静かに入るぞ!
特に健と雄馬くん!わかった!?」

⏰:08/02/25 02:24 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#9 []
翔の声が聞こえてきた。


注意してる翔の声がすでにうるさかった。笑


雄馬「俺はいつも静かだぞ!!」


健「雄馬くんと一緒にされたくなかったー。」


雄馬「なにぃ!?」


亮太「えぇからはよ入れや!!暑苦しいねん!!笑」


ドアの向こうからそんな事が聞こえてるのに、なかなか入って来なかった。

⏰:08/02/25 02:28 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#10 []
美香「なんか楽しそー!笑」


圭一「ったく!早く入ってこいよなっ!笑」


そういうと、圭一先輩はベッドから立ち上がり、ドアを開けて言った。


圭一「お前らすでにうるせーよ!!笑
翔の声から丸聞こえだから。
美香なら元気だから早く入れよ。」


翔「あっそうなの??」


達也「珍しく頭働かせたのに。笑」

⏰:08/02/25 02:35 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#11 []
圭一先輩が声をかけて、みんなぞろぞろ入ってきた。


美香「いらっしゃーい。」


渉「ほんとに元気そうだねー。」


美香「うん!!熱も下がったしねー。もう喉痛いだけー。」


雄馬「よかったなー!早く良くなって!」


ゆうちゃんは私の頭を撫でながら言った。

⏰:08/02/25 02:39 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#12 []
健「この部屋の臭いなに??」


美香圭一「えぇっ!?;」


バレた!?と顔を見合わせて焦っていると健くんが言った。


健「いい香りするー。なんで??」


美香「あっあぁ…笑
お香だよっ!ガーネッシュのブラックチェリーってやつ。」


圭一「さっき焚いたやつだよなっ!!」


健くんが言ってるのはお香の香りだったから、安心した。

⏰:08/02/25 02:46 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#13 []
今日はここまでにします
少しでごめんなさい
おやすみなさい

⏰:08/02/25 02:53 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#14 []
圭一「よし!美香もよくなったし、勉強すんぞ勉強!!」


翔「えぇー?めんどい」


圭一「夏休み補習になったら沖縄行けねーぞ??」


亮太「そら嫌やなー。
しゃーないからやるかー!!」


渉「なんの話??」


達也「あ…忘れてた。」


達也は渉に沖縄の話をした。

⏰:08/02/25 22:39 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#15 []
渉「へーっ行きたい02!!」


美香「じゃ全員大丈夫だねっ!!」


渉「みんな知ってたの??」


達也「みんなには放課中に話しに行って、渉には昼休みに言う予定だったんだけどうっかり忘れてた。笑」


渉「また俺だけそういう役回りなのね…。泣」


美香「まぁ02!一緒に行けるんだしいいじゃーん!」


渉「そだなっ!」

⏰:08/02/25 22:44 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#16 []
渉がポジティブなやつでよかった。笑


そのあと、珍しくみんな真面目に勉強をした。


圭一先輩と達也が先生になって、みんなに教えてくれた。


わいわい喋りながらだったけどわかりやすくて楽しかった。


さすが学年トップ2人。


美香「ねぇー、達也も圭一先輩も頭いいのになんで家の学校きたの??」


前から気になっていた事を聞いた。

⏰:08/02/26 00:59 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#17 []
圭一「雄馬のレベルに合わせた。笑
こいつここも受かるかギリギリだったんだよ。」


雄馬「こいつ俺の事好きだからなー。」


圭一「お前が
『俺の相方はお前しか無理だ』っつって誘ったんだろ!?」


雄馬「まぁまぁ。そんな事言った気もするけどな。」


美香「達也は??」


達也「俺は親子が入れって言ったから。」

⏰:08/02/26 01:03 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#18 []
>>17親子→×親父→○
──────────────
亮太「跡継ぎにそんな事言うたん!?笑」


達也「卒業したら親父のもとですぐ働くから、今のうちに遊べって。
親父も学歴で成功した人じゃないから、俺にもそんなにこだわらなかった。」


健「へぇー、次期社長じゃん。」


達也「まぁね。俺もこの学校入れてよかったよ。
遊べないとか嫌だし。」

⏰:08/02/26 01:09 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#19 []
平然と言ってるけど、きっと小さい頃から当たり前に言われて絶対重荷だったと思う。


美香「継ぎたくないとか思わなかった??」


達也「あんまり。
小さい頃から継ぐ事が当たり前だったけど、親父もやりたい事やらしてくれてたし自由だったからさ。
でも特にやりたい事もなかったし、苦じゃなかったよ。」


渉「俺が就職困ったら使ってやってね。笑」


達也「考えとくよ。笑」

⏰:08/02/26 01:15 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#20 []
美香「あと一年半しか遊べないけど、思いっきり遊ぼうね!!」


達也「うん、遊びまくる。」


翔「もういっこ気になんのが、圭一君の会長はわかるとして雄馬君の副会長が納得出来ねぇ。笑」


雄馬「圭一と一緒だと楽じゃん??」


亮太「そんなんでよう受かったなー。2期目の選挙なんかよろしくの一言だったやん。笑」

⏰:08/02/26 01:19 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#21 []
圭一「しかもこいつ副会長やる前の書記の選挙、
『俺に票入れんかったらどうなるかわかってんな??』
って脅したからな。笑
書記2回、副会長2回ほぼ脅してなった。笑」


健「うーわ。タチ悪っ!!」


美香「ある意味最強って事ねー。笑」


雄馬「人聞き悪いぞ!!
実力だ実力!!」


亮太「よう言うわ。笑」

⏰:08/02/26 01:25 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#22 []
そんな話をしながら、あっという間に10時近くになっていた。


美香「ふぁ〜。眠い…」


圭一「あんなに寝たのに!?」


達也「俺もー。」


翔「美香と達也はバカみたいに寝るからな。」


達也「眠いんだからしょうがない。笑」


渉「じゃー解散するか!!」

⏰:08/02/26 01:29 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#23 []
翔「明日もここで勉強会ねー。」


圭一「おう!じゃ、美香またな。」


美香「うん、今日はありがとねー。」


亮太「ほななぁー」


みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。


美香「健くん??どしたの??」


そういうと、いきなり抱きしめられた。

⏰:08/02/26 01:33 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#24 []
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」


美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」


健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」


美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」


健「うんっ!」


健くんはニコッと笑いながら頷いた。

⏰:08/02/26 01:38 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#25 []
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」


健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」


美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」


健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」


結局健くんにバレてしまった。


でもまぁ、いっか。

⏰:08/02/26 01:48 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#26 []
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。


健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」


美香「うんっ。」


二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。


美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」


健「そうなの??」

⏰:08/02/26 01:52 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#27 []
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」


健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」


美香「ありがとう。笑」


夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。


誰かと寝るのってやっぱりいいな。


健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。

⏰:08/02/26 01:57 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#28 []
朝、まわりが明るくなって起きた。


隣の健ちゃんはまだ寝ていた。


ちゃんと抱きしめてくれてる。


なんかそれだけなのに嬉しかった。


時計を見ると6時半前だった。


まだ起こすのは早いかな…。

⏰:08/02/26 23:37 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#29 []
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。


きれいだなー。


まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。


男にしとくのもったいないぐらい。


ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。

⏰:08/02/26 23:58 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#30 []
美香「あれっ起きちゃった??」


健「んー…なんか視線感じて。笑」


美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」


健「ふぁ…知ってるー」


あくびをしながら眠たそうに言った。


美香「なんだそれっ。笑」


タバコを消しながらほっぺを突っついた。

⏰:08/02/27 00:05 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#31 []
美香「そうだ、一回健くん家帰る??
帰るんだったらそろそろ起きなきゃだよ??」


健「帰らなかったらあとどのくらい余裕ある??」


美香「8時に起きて軽く急げば間に合うくらいだから、まだ一時間くらいは大丈夫だよ。」


健「じゃあ帰らないー。
美香ちゃんといる。」


そういって触れるだけのキスをした。


美香「笑。わかった。」

⏰:08/02/27 00:12 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#32 []
健「ヤろ??」


美香「なにを??」


いきなり言うから真面目に答えてしまった。


健「エッチー。
だめ??いや??」


服の中に手を入れながら上目遣いで言われた。


美香「私が健健くんの上目遣い弱いの知ってて言ってるでしょ…。笑」


健「知らないよー??そんなこと。笑」

⏰:08/02/27 00:19 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#33 []
健くんはお構いなしに服の中から胸を揉みだす。


美香「なんでみんなッ朝からそんな元気なの…;笑」


拒否る間もなく健くんに上に乗られて、仕方なくヤる事になった。


健「美香ちゃんの寝起きがエロいからじゃない??」


意味わかんない…。


でも健くんの掴みどころのない会話は和む。

⏰:08/02/27 00:24 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#34 []
健「はい、バンザイしてー」


言われた通り腕を伸ばすと、着ていたTシャツを脱がされた。


その頃、ちょうど親が家を出るのがわかった。


これで声出ても大丈夫。笑


そんな事を考えていると、健くんの顔が近づいてきた。


目を閉じると、健くんの唇が触れた。

⏰:08/02/27 00:30 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#35 []
舌で唇を割られ、健くんの舌が入ってくる。


美香「ンン…ふぁ//」


キスをしながら、ブラを外されそのまま胸を揉まれた。


そのまま首を伝い、健くんの舌が下がってくる。


胸の先端を口に含み、舌で転がすように愛撫された。


美香「あッんん…あンッ//」

⏰:08/02/27 00:37 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#36 []
健「美香ちゃんすぐ声でるもんねー。笑」


先端から口を離し、胸を揉みながら言った。


ちょっとムカついた私は、上にいる健くんをどかし、今度は私が上に乗ってまたがった。


健「えっちょ…なに;!?笑」


びっくりして慌ててる健くんの下着を下ろす。


下着一枚で寝ていたから脱がすのが楽だった。

⏰:08/02/27 16:19 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#37 []
完全に立ちきってない健くんのを撫でながらいった。


美香「健くんだって、すぐ声出ちゃうんじゃない??笑」


健「ッ出ない…しッ」


顔を少し赤くして、こらえながらしゃべる健くんがかわいかった。


美香「ホントかな…笑。」


そういって健くんのを口に加えた。

⏰:08/02/27 16:23 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#38 []
健くんのはあまりした事がなかった。


フェラはあまり好きじゃないから、してって言われてもたまにしかしなかった。


裏を舐めあげてから、先端を舌をとがらせて刺激した。


手を使いながら、口の中に含み小刻みに舌を動かす。


健「ック…やばいって…//」


美香「なにふぁ??(なにが??)」


健「ンンッ…美香ちゃんッそんなSだった??ッ…ウッ」

⏰:08/02/27 16:33 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#39 []
美香「さぁ?笑」


健「マジでッ上手すぎだって…//ンッ…」


唇をすぼめてくわえながら上下に動くと、健くんの顔が歪む。


そろそろ健くんも限界だろうと思い、手の動きを早めて吸い上げた。


健「ちょッ…ッンン…もッムリッ//ァァッ」


最後に小さく声をあげ、健くんは果てた。

⏰:08/02/27 16:41 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#40 []
口の中に出されると、健くんはティッシュをとってくれた。


健「ごめんッ…口ン中出ちゃった。」


口の中に広がるこの苦味が苦手…。


美香「いっぱい出たね…声もだけど。笑」


ティッシュにそっと出し、笑いながら健くんに言うと、急に顔をそらした。


美香「どうしたの??」

⏰:08/02/27 16:47 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#41 []
健くんの顔を覗きこむと、目が合って恥ずかしそうに言った。


健「それ…反則…。」


そういうと、健くんに強く抱きしめられた。


健「次僕の番だから。」


そっと押し倒され、着ていたものを全部脱がされた。


美香「ホント元気だね。笑」


健「若いからね。笑」

⏰:08/02/27 16:54 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#42 []
一歳しか変わんないのに…笑


健「まぁ、どんだけ年くっても美香ちゃんだったらいつまでも元気だけどね。」


胸を揉みながら言った。


美香「ンッ…その頃は私もシワシワのッおばさんだよ??笑」


健「美香ちゃんって言う存在が好きだからそんなの関係ない…」


健くんは優しくキスをしてくれた。

⏰:08/02/27 17:08 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#43 []
健くんはいつも嬉しい事を言ってくれる。


嬉しくて、健くんの首に腕を回し、キスにこたえた。


健くんの手が体を撫でながら下に下がっていく。


唇を話すと健くんが言った。


健「覚悟してね。さっきの仕返し…」


下にたどり着くと、敏感なところを愛撫された。


美香「ンンッ…アッアアンッ//」

⏰:08/02/27 17:16 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#44 [骸]
Uになっている⌒J
Uも頑張ってくださいネーツ

小説の方に書いてすいませんュ

⏰:08/02/27 17:44 📱:W51S 🆔:Y4U489iM


#45 []
骸さんありがとうございます
──────────────親指で敏感なところを愛撫されながら、中にも指が入ってきた。


美香「アァッそんッな…ムリッ//」


健「無理じゃなくて…気持ちいいんでしょ??」


耳元で囁かれてから、耳を舐められ甘噛みされた。


美香「ンぁッあぁッみみ…だめェ///」

⏰:08/02/27 17:53 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#46 []
健「耳弱いよね…笑」


また耳元で囁かれ、背筋がぞくぞくした。


中の指を2本に増やされ、一番感じるところを刺激された。


クリの愛撫も止まらず、限界が近くなった。


美香「アァッアンッもッイっちゃッう…//アアアッ」


健「まだだーめ。」


そういうと指を抜かれた。

⏰:08/02/27 18:00 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#47 []
健「いっぱい濡れてる。」


健くんは指についた液を見せるように舐めた。


美香「ハァッ…いじわ…る//」


健「僕のでイって…」


健くんはそういうと、中にゆったりと入って来た。


美香「ンンッアアッ…//」


健「ン…動くよ??」

⏰:08/02/27 18:05 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#48 []
美香「ん…早くッ//」


私がねだると、健くんはゆっくり動きだした。


感じるところを探すように突かれたり、一番奥を突かれたり…


強弱をつけて動いた。


でも私が限界に近くなると、健くんは動きを止めたりゆっくりになったり、また焦らされた。


美香「ねぇッもっと…アンッ//」

⏰:08/02/27 18:12 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#49 []
健「僕も…そろそろ限界かなッ」


そういうといきなりスピードをあげて突かれた。


美香「アアッはげしッ//…アッアンッ」


健くんの動きに合わせるように声がでる。


美香「ンッアアッもッだめェッイく//アッああァッ」


焦らされまくってたせいか、私はすぐに果てた。


健「ンッ締め付けンなッ…」

⏰:08/02/28 00:23 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#50 []
私が果てると、さらにスピードをあげて健くんも果てた。


2人の荒くなった息しか聞こえない部屋に、携帯の着信音が響く。


健「ハァッ僕の携帯…??」


携帯を開いてメールを読んでるみたいだった。


健「翔くんだー。
先に行ってて…っと、そうしーんっ!」


美香「なんて??」


健「『今美香んちか??』だってー。」

⏰:08/02/28 00:30 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#51 []
美香「へぇ…ここ泊まったの知ってたんだ。」


私はなにげなく時計を見ると、もう8時を過ぎていた。


美香「やばっ!!健くん遅刻っ!!」


健「えぇー!?ピーンチ!!」


2人で急いでシャワーを浴びて、制服に着替えて部屋を出た。


美香「この時期にダッシュなんて勘弁;」


つぶやきながら階段を降りると健くんが言った。

⏰:08/02/28 00:35 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#52 []
健「自転車ないの!?」


美香「…ある!!」


自転車は嫌いだったから、いつも乗らないし存在を忘れていた。


健「二ケツ02!!僕漕ぐから!!」


美香「当たり前ー!!」


家の鍵をしめ、庭の隅に止めてある自転車を出してきた。


後ろに荷台がついていてダサいから乗らなかったけど、今日だけはありがたかった。

⏰:08/02/28 00:38 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#53 []
携帯の時計を見ると、8時45分…


9時ちょうどに教室にいないと遅刻。


ケンちゃんに怒られる…!!


荷台に横座りして、健くんの腰に手を回した。


健「僕ちょっと憧れだったんだよねー。二ケツ登校。」


自転車をもり漕ぎしながら呑気に言った。


美香「もっとゆっくり時間あったらよかったのにー!!」

⏰:08/02/28 00:44 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#54 []
健「それはそうだね。笑」


美香「健くんがあんなに焦らすからだよ!笑」


健「美香ちゃんだっていじめるから!!」


美香「…お互い様かぁー!笑
あー楽チン♪」


健「僕しんどい…;」


美香「健くんひょろひょろだから!体力つけな??」


わき腹をつつきながら言った。

⏰:08/02/28 00:49 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#55 []
健「ヤる体力さえあればいいんです。笑」


ぎゃー02騒ぎながら漕いでると、登校中の人がちらほらいた。


中には健くんに手を振る女の子や、声をかけたりする子、恨めしそうな顔で睨んでくる子がいた。


これだけキレイな顔でスタイルもいいんだからモテて当たり前か。


美香「モテモテだねー。私刺されそう。笑」


健「僕が守ってあげるって♪
あっ雄馬というみっけ!!」

⏰:08/02/28 00:55 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#56 []
>>55雄馬という→×雄馬くん→○ 間違いようのない間違いしてすみません
──────────────学校の近くで、ダルそうにポケットに手を突っ込んで歩いてるゆうちゃんがいた。


健くんはゆうちゃんの方に近づいて行った。


私はゆうちゃんの背中を思い切り叩いた。


雄馬「うを!?美香と健!?」


美香「おはよー!遅刻すんなよー。笑」


健「ばいばーい!!」

⏰:08/02/28 01:01 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#57 []
雄馬「てめぇら!!このやろう!!」


相当ビックリしたらしく、軽く切れ気味だった。


美香「やっべー、怒らせた!?」


健「バカだからすぐ忘れるでしょ。」


美香「だねっ!!笑」


かなりもり漕ぎしたおかげで、なんとか遅刻しないですみそうだった。

⏰:08/02/28 01:05 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#58 []
二ケツのまま駐輪場に行き、自転車をとめて昇降口に向かった。


美香「間に合ったー。
健くんありがとー!!ご苦労様っ!」


健「僕もっ朝からありがとねー。じゃまたお昼にっ!!」


教室にバラバラに向かった。


教室につくと、翔がこっちにきた。


翔「はよ。なんか疲れてねぇ??笑」

⏰:08/02/28 01:09 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#59 []
翔はからかうように聞いてきた。


美香「えぇ、ご想像通り朝から焦らされまくりましたよ。笑」


すると達也と亮太もよってきた。


達也「また朝から??」


美香「うん。そのせいで遅刻しそうになるし大変だったぁー;
まっ二ケツで楽したけどね。」


亮太「チャリできたん??珍しいなあ。」

⏰:08/02/28 01:13 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#60 [ミサ]
全部,読んじゃいましたeシ
頑張って続けて下さい!
応援してます(..*)x

⏰:08/02/28 01:16 📱:W52SH 🆔:Xy1rLY3s


#61 []
美香「ふぅー!疲れたぁー。
一時間目は寝よ。」


みんなと話しいると、チャイムがなりケンちゃんが来た。


ケン「おっ美香風邪なおったか!?」


美香「もとから丈夫だからねっ!」


ケン「そらよかった。…っと、よしっ号令ー!!」


今ケンちゃん、頭撫でようとして手引っ込めた…?


保健室で言ったからかな…。

⏰:08/02/28 01:18 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#62 []
ミサさんありがとうございます
今日は更新終わります
前スレに感想版あるので、よかったらコメントお願いします
>>2アンカー
まだ少ないですが、一応アンカーしときます

⏰:08/02/28 01:21 📱:F703i 🆔:J2v2o6oM


#63 []
ケンちゃんの様子を見て、3人が顔を見合わせた。


美香「??みんな変なのー…」


カバンをさばきながらつぶやくように言った。


あっそういえば…


雄ちゃんの忘れ物の教科書があったんだ!!


朝急いでたから忘れてた;


昨日、圭一先輩に教えてもらってたやつ。

⏰:08/03/02 21:31 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#64 []
前日の様子…


雄馬「圭一!!俺一時間目明日当たるんだ!
政治経済教えてくれー!」


圭一「政経かぁ…。あの先生だと答えるしかねぇな。」


雄馬「前の授業の時寝てたらペナルティ出しやがった!」


社会科の先生は、授業の最後に宿題をだし、番号順に当てていく。


問題のを出され、次の授業でそれを答える。かなりめんどい。

⏰:08/03/02 21:36 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#65 []
雄馬「3つも問題だされたぜ。」


圭一「まっいい勉強になるさ。」


雄馬「答え言ってってくれ。」


翔「自分でも少し考えろって。笑」


雄ちゃんは教えてもらいながら教科書に書き込んでいた。


だから今日教科書がないと困るはず…

⏰:08/03/02 21:40 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#66 []
朝のSTが終わり、ちょっと時間があったから届ける事にした。


前の事もあり、一人は嫌だったから席の近い達也に頼んだ。


美香「ねぇ達也ー、ちょっと雄ちゃんのとこついてきて。」


達也「いいよ。」


美香「雄ちゃん教科書忘れてったからさー。
あのクラスの女の人うざいんだよね。」


話しながら教室を出た。

⏰:08/03/02 21:47 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#67 []
達也「だからか。
いつも一人でも平気なのに珍しいと思ったー。」


美香「今日は圭一先輩も来ないし…」


ちょっと寂しそうに言うと、急に抱きしめられた。


美香「達也…??」


達也「…2.3日前はずーっと一緒で、二人で楽しく過ごして、俺の美香って錯覚してた。
学校来たとたん他のヤツに甘えたり、ヤったり、一緒に学校きたり。
近くに美香を感じてたのに急に遠い。」


腕の力が強くなった。

⏰:08/03/02 21:56 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#68 []
そんな風に感じるんだ。


達也の切ないような気持ちが痛いくらい伝わる。


美香「いっぱい達也に甘えたから、迷惑かなって…。
健くん、一人が寂しいって言ってて、その気持ちよくわかるから泊まってく?って言ったの。ヤったのもいきなりで、拒否る間もなくって感じで…。」


なんでこんなに言い訳してるんだろう。


別に必死に言い訳しなくてもわかってもらえるのに。


達也「圭一くんは??」

⏰:08/03/02 22:02 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#69 []
美香「えっ…??」


抱きしめる手を下ろし、私を自分の方に向かせた。


達也「圭一くんとなにがあったの??
なんか…美香がすごい圭一くんと近く感じた。
圭一くんに寄り添ってんの見ると焦る。」


真剣な目で聞かれ、なんて言えばいいのかわからなくなった。


美香「特になんかあった訳じゃ…ないよ。
時間ないから、とりあえず届けよう??」

⏰:08/03/02 22:06 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#70 []
私は逃げるように階段を駆け上り、達也も一緒に登った。


雄ちゃんの教室の前につき、中を覗いた。


雄馬「あ゙ぁー!!あんな頑張ったのに教科書ねぇよ!!」


やっぱり焦ってた。


美香「達也、雄ちゃん呼んで??」


達也「雄馬くん!!ちょっと…」


雄馬「達也!!どうした??」

⏰:08/03/02 22:10 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#71 []
美香「ゆうちゃんっ!」


小声で教室の中から見えない所にゆうちゃんを呼んだ。


雄馬「おぉ美香!いたのか。
どうした!?」


美香「これウチにあったよ。
困ると思って持ってきた。」


雄馬「俺の教科書!!
やっぱりお前んちあったかー!
よかった!!サンキューな!!」


先輩に軽く抱きしめられ、ちょうどチャイムが鳴ったのでバイバイをした。

⏰:08/03/02 22:14 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#72 []
美香「届けてよかったー。
ありがとう達也っ!」


達也「話の続き。」


そういうと達也は私の腕を引っ張って行き、屋上の方へ向かった。


美香「えっちょっと…授業は??」


達也「そんなのどうでもいい。」


強く言う達也に、何も言い返せなくなった。


ちょっと…怖い。

⏰:08/03/02 22:20 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#73 []
屋上につき、達也はタバコに火をつけた。


私もタバコを出して吸った。


ちょっと落ち着こう。


しばらく沈黙が続き、タバコも吸い終わると達也が話し始めた。


達也「なんか…ごめん。
無理に連れてきて。」


美香「ホントだよー。明日テストだし、単位もヤバいのにっ!笑」


達也「そうだったね。笑」

⏰:08/03/02 22:26 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#74 []
いつも通りに接したのに、達也の笑いきれてない笑顔がそれを無意味にした。


美香「…なんでも話すよ。
なに??話。圭一先輩のこと??」


私は逃げ切れないと思い、話す事にした。


それに達也には変に誤解されたくなかった。


一緒に過ごして、近くに感じたのは私も同じだったから。


確実に前より特別な存在。

⏰:08/03/02 22:33 📱:F703i 🆔:05mSHajA


#75 []
達也「うん。ウチから帰ったあと、圭一くんとなんかあった??
次の日なんか懐いてたし、約束とか言ってたし。」


美香「あぁ、あの日は…
急に一人になると思ったら寂しくて、圭一先輩に部屋まで送ってもらった時にヤんないのって聞いて…。」


なんか自分がそんな事聞くなんてすごい軽い女みたいで言いにくかった。


今さらな感じだけどさ。


達也「ヤったの??」

⏰:08/03/03 00:10 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#76 []
美香「ヤってないよ。
圭一先輩がヤるわけねえって言ったの。
だからギュってして?ってお願いしたら、寂しくなったからって誰かとヤる事ないんだって、いつでもこうしてやるからって言ってくれたの。」


達也「そっか。」


美香「ずっと達也がいてくれたからだよ。急に寂しく感じたの。お願い聞くふりして甘えてたんだから。笑」


達也は優しく笑いかけてくれた。


達也「じゃあ早引きするときの約束って言うのはそれだったんだね。」

⏰:08/03/03 00:17 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#77 []
美香「そんな感じ。」


達也「帰ったあともなにもしなかったの??」


美香「それは、えっと…」


ヤった事は言うべき??


達也なら大丈夫だけど、達也だからあまり言いたくないな。


達也「ヤったんじゃない?
前俺が美香んちでヤったあと、他のやつら来るってなったらお香焚いてたじゃん??
なんか空気が嫌って。
あの時もお香の匂いしたから。」

⏰:08/03/03 00:24 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#78 []
達也「圭一くんとヤるなんて珍しいじゃん??
しかも体調不良で帰ったあとに、圭一くんがヤったなんてよほどのことだし。」


美香「…ヤったよ。
先輩、私が寝る時汗かくと熱下がるからってエアコンもとめて、先輩も暑いのにずっと抱きしめてくれてて。
そのあと、珍しくいきなりキスされてさ、その流れで…私が、誘った…かな。」


達也はちょっとびっくりした顔をしてる。


軽蔑されちゃったかな。


美香「なんか先輩いつも私にそんな事しないのが、ちょっと寂しくて。
しかもなんでかわかんないけど、もうこういう事もないのかなって思ったら触れたくなって。」

⏰:08/03/03 00:32 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#79 []
達也「なんでそんな風に思ったの??」


美香「わかんないんだよね。
でもきっと、私の中で何かが変わったんだと思う。
…あのさ、軽蔑…するよねやっぱ。」


そういうと、達也はゆっくりとそばに寄り、膝の間に私を座らせる感じで、後ろから抱きしめてくれた。


達也「するわけねーよ。
美香は寂しがり屋で、ちょっと甘えんのがへたくそなんだよな。
だから俺は、そんな美香が安心して甘えられる存在になりたい。
それが俺じゃなくて圭一くんってのがちょっと寂しかったけど…違う、悔しかったんだ。」

⏰:08/03/03 00:40 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#80 []
美香「達也は優しいね。
私さ、今はまだ…はっきりみんなに答えられないんだ。
でも圭一先輩はそんな素振りしないから甘えられるって言うか…。
みんなだと、まだ答える事も出来ないのに頼り切っちゃうと、悪い気がするの。」


達也「美香が答えられるようになるまで、全然待つよ。
美香が俺を頼ってくれた事は、たとえ答えが俺じゃなくて他のやつだとしても俺にとっては嬉しい事だから。
だからもっと俺にも寄り添って。」


達也は自分の胸に私をもたれさせた。

⏰:08/03/03 00:49 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#81 []
こんな私に、そんな事言ってくれる。


嬉しくなって思わず泣けてきた。


美香「えへへ、涙出ちゃった。笑
…さっそく、頼っていいかな。」


私は達也の胸に顔をうずめ、涙を流した。


達也「…お前ほんとにかわいいな。」


優しく頭を撫でてくれた。

⏰:08/03/03 00:55 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#82 []
美香「このまま寝れちゃいそー…。達也落ち着く。」


達也「寝る??笑」


美香「ううん、寝るのもったいない。笑
もうちょっと癒されてる。」


ちょっとの間、こうしていたいと思った。


達也は着実に私の中で大きな存在になっていってる。


私のそばに達也しかいなかったら、絶対達也を好きになってる。


でも今、踏み出せずにいるのは他に大きな存在がいるから。

⏰:08/03/03 01:21 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#83 []
まだ完全に信じきれてない恋愛で、亮太を失う事は怖い。


でも、ずっと亮太がいてくれたら…


幸せになれる。


ゆうちゃんは、私のために無茶してしまいそう。


でも男気があって、心強くて頼もしい。


翔や健くんは、甘えたがりな私に甘えてきそう。


でもその分人を愛する幸せを教えてくれそう。

⏰:08/03/03 01:32 📱:F703i 🆔:/smEzASE


#84 []
みんなの顔を浮かべると、それぞれに対する思いも浮かぶ。


最後に浮かんできたのは


ケンちゃんの顔。


ケンちゃんに対する思いは…


切ない。


その一言だけだった。


このモヤモヤが私は嫌い。


こんな気持ちどっかいけばいいのに。

⏰:08/03/04 22:18 📱:F703i 🆔:C0i9xaBM


#85 []
達也「もう癒された??笑」


美香「だいぶね。笑」


達也「じゃあ、残念だけど顔上げて??
この体制はちょっと…我慢が必要かな。笑」


美香「あぁ…了解です。笑」


顔を上げると、達也は複雑な表情をしていた。


達也「最後にひとつ聞いていい??」


まだなにかあるのかな。

⏰:08/03/04 22:28 📱:F703i 🆔:C0i9xaBM


#86 []
深く考えずに返事をした。


達也「ケンちゃん…の事。」


私の胸のモヤモヤがまた増えた。


達也「この前の保健室から気になってたんだけどさ。
ケンちゃんっていつもあんな感じ??抱きついたりとか…さ。」


美香「たまに…あるね。
でも深い意味はないんじゃない??ケンちゃんなりのスキンシップの取り方みたいな…。笑」


保健室での会話を思い出す。

⏰:08/03/04 22:33 📱:F703i 🆔:C0i9xaBM


#87 []
決して深い意味がない訳じゃない。


さすがの私でもそれはわかってしまった。


それを感じられないように達也に話した。


達也「そっかぁー…。
あーぁ、美香がどんどん他のやつに触られてくよ。笑」


美香「なにそれっ。笑」


達也はまた軽く私を抱きしめながら言った。

⏰:08/03/04 22:39 📱:F703i 🆔:C0i9xaBM


#88 []
美香「そろそろ戻ろ??」


達也「うん。」


そう返事しながらも、達也は私を離そうとしなかった。


美香「どしたの??」


達也「美香…好きだ。」


達也の腕の力が強くなる。


美香「うん…。」


私はそう答えるしかなかった。

⏰:08/03/04 22:44 📱:F703i 🆔:C0i9xaBM


#89 [ちび]
書いてェ〜~

⏰:08/03/05 01:18 📱:W52SH 🆔:9eUPTt/A


#90 []
ちびさんありがとうございます
──────────────達也「好き。めっちゃ好きなんだ。」


美香「うん。」


達也「大好き。どうしようもないくらい好き。」


美香「…うん。
どうしたの??急に…。」


真剣な表情で何度も好きと言われ、胸が締め付けられた。


達也「…ごめん。
美香が困っちゃうのわかってたんだけど、どうしても伝えたくて。」

⏰:08/03/05 12:34 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#91 []
美香「そっか。ちょっと…びっくりはしたけど、ドキドキもした。ありがとね、達也。」


達也に腕を回し、力を込めて抱きしめた。


美香「少し待ってて、返事。
今の私には、誰かを選んだりとかは…」


達也「わかってる。今まで通りでいいから。伝えたくなって言っただけだし。なにも気にしないで。」


美香「ありがとう。
じゃ行こっか。」


私は達也から離れ、出口に向かおうとした。

⏰:08/03/05 13:00 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#92 []
達也「ちょっとまって…」


美香「また??笑ッ…」


振り向くと、突然キスをされた。


私の好きな、達也の優しいキス。


強く抱きしめられ、長くて苦しくなる。


胸のドキドキが早くなっていく。


美香「ンンッ…」

⏰:08/03/05 13:10 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#93 []
苦しくなって、制服を少し引っ張ると達也は離れた。


達也「よしっオッケー。笑
教室戻ろっか。」


美香「なにがオッケーだよ。笑」


しゃべりながら屋上をでた。


達也「今日1日、美香の頭から俺が離れませんようにっておまじないかけた。笑」


美香「効果抜群だわ…笑」


達也「マジで??笑」


美香「いきなりあのチュウは…やばいでしょ。」

⏰:08/03/05 13:15 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#94 []
さっきからずっとドキドキが止まらない。


胸が好きって言われた時よりも早く動いてる。


こんなの初めてだよ。


達也「じゃあ毎日キスしよっかな。」


おどけた顔をしながら無邪気に言う達也が、すごく可愛かった。


美香「変態じゃーん!キス魔とか。笑」


達也「へッ変態と一緒かよ…」

⏰:08/03/05 13:21 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#95 []
ふざけながら教室に行くと、自習の時間だった。


ラッキーな事に先生もいない。


翔「おかえりー!遅かったな。」


達也「屋上で軽くサボってきた。」


亮太「なんやそれ。笑
先生テスト範囲終わってるし、自習しとけって出て行って、お前らおらんのも気づいとらんかったで。笑」


達也「ラッキー。」

⏰:08/03/05 13:25 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#96 []
なんかさっきから上手くしゃべれない。


美香「私寝るー。」


翔「朝から疲れたもんな。笑」


美香「うるさい。笑
パシリくん、君プリント終わってるし私のもやっといて。」


亮太「はぁ??お前パシリ終わったら覚悟しとけや??笑」


文句言いながらも、なんだかんだでやってくれていた。


残りの時間、私は本当に寝た。

⏰:08/03/05 13:30 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#97 []
屋上での事、達也の事が本当に頭から離れなかった。


ぼーっとしちゃって、みんなの会話に入れなくて寝る事にした。


翔は健くんのせいって思ってるみたいだけど…疲れなんか吹っ飛んだ。


頭が上手く機能してない感じ。


私はいつの間にか爆睡していた。

⏰:08/03/05 13:50 📱:F703i 🆔:9CuKty5w


#98 [我輩は匿名である]
あげます。

⏰:08/03/09 23:27 📱:W33SA 🆔:JQc/aSkA


#99 [我輩は匿名である]
楽しみですあげます

⏰:08/03/12 00:58 📱:N905i 🆔:wxr2MQYo


#100 [ゆ]
書かないんですか?

⏰:08/03/12 20:47 📱:SH902iS 🆔:7zlBSF7s


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