─乱日々U─
最新 最初 🆕
#101 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:08/03/16 16:19 📱:SH905i 🆔:TQTkS7ZQ


#102 [リ]
すっごく続きが気になってしょうがないです>A<楽しみです!頑張ってください☆

⏰:08/03/20 13:16 📱:PC 🆔:qcSyrxc6


#103 [我輩は匿名である]
あげ

待ってます

⏰:08/03/25 00:50 📱:W33SA 🆔:0TnO5JD.


#104 [綺羅]
ぁげます(>_<。)

⏰:08/03/29 20:23 📱:D904i 🆔:aGgQuieg


#105 [我輩は匿名である]
面白い!!!
あげェ-

⏰:08/03/30 04:09 📱:W52SH 🆔:xi848Zzs


#106 [み]
一気によんだあ

あげ

⏰:08/03/30 22:18 📱:F703i 🆔:4zpVYsyg


#107 [我輩は匿名である]
あげェ

⏰:08/03/30 23:01 📱:W52SH 🆔:xi848Zzs


#108 []
お久しぶりです
皆さんありがとうございます
いろいろあって更新遅れましたが、いまから少し更新したいと思います
前スレに感想版あるので、感想などありましたらそちらにお願いします

⏰:08/03/30 23:06 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#109 [我輩は匿名である]
がんばれ

⏰:08/03/30 23:08 📱:W52SH 🆔:xi848Zzs


#110 []
>>97から
──────────────亮太「美香っ起きぃー!!もう昼休みやで!?」


美香「んん…ふぁー。
あれっみんなは…??」


亮太「先行ったで。
よう寝たなぁー。笑」


美香「ホントに。笑
なんか逆にしんどい;」


亮太「まだ風邪治りきってないんちゃうん??」


美香「かなぁー。
めちゃ元気だけど。」

⏰:08/03/30 23:12 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#111 []
匿名さんありがとうございます
──────────────亮太と話しながらみんなのところへ向かった。


いつもの場所へ向かうと、健くんたちが騒いでいた。


健「あの舌使いヤバいって!!
しかもあの終わったあとの…」


美香「健くんー??」


朝ヤった事を話している事に気づき、健くんの話の途中で割り込んだ。

⏰:08/03/30 23:17 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#112 []
健「あらら…、やべっ。笑」


美香「なに話してんの??」


健くんを軽く睨みつけ、わざと聞いた。


健「美香ちゃんの素晴らしさを…。笑」


雄馬「健!!最後のなにがヤバいのか言えって!!」


翔「そこまで言ったんならもう一緒だって。笑」


みんな身を乗り出すように聞いていた。

⏰:08/03/30 23:19 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#113 []
健「えと…あの、最後の一言が…。」


私の様子を伺いながら話している健くんがちょっとおもしろかった。


美香「あぁー、健くんいっぱい出たもんねーっ。」


渉「なにがっ!?」


雄馬「そんなん男が出すもんなんか決まってんだろー??笑」


美香「まぁそれもだけど、健くんは…」


健「わぁー!!ごめんなさい!もうやめるから言わないで;笑」

⏰:08/03/30 23:24 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#114 []
今度は健くんが話を遮った。


美香「声いーっぱい出たもんねっ!
よしっ亮太、パン買いに行こ。」


翔「健ダセー!!笑」


圭一「暴露返しだな。笑」


健「美香ちゃんの意地悪ー!!」


私は健くんに向かってべぇーっと舌をだし、亮太と購買へ向かった。

⏰:08/03/30 23:28 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#115 []
亮太「そんなに声出てたん??笑」


美香「うん。
私の腕がいいからね。笑」


亮太「ほな俺もしてもらおかな。」


美香「パシリがなに言ってんの。笑」


亮太と話しながら買い物をすませ、みんなのもとへ戻った。


健くんは雄ちゃんにからかわれていた。

⏰:08/03/30 23:32 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#116 []
ふと前を向くと、達也と目が合った。


さっき屋上で好きって言われた事や、キスが頭の中に浮かんで恥ずかしくなった。


照れながら笑うと、達也も優しく笑いかけてくれた。


ご飯も食べ終わり、みんなで話しているとポケットで携帯のバイブが鳴っているのに気づいた。


携帯を開くと電話だった。


着信/晃


美香「晃から電話…」

⏰:08/03/30 23:37 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#117 []
私が呟くと、みんなが静かになった。


少し気まずくなり、その場を離れて電話に出た。


美香「はい…??」


「あーもしもし??
俺晃くんの上司の武田と申しますー。
今晃と一緒に学校の裏門来てんだわ。
美香ちゃんもいるよね??
ちょっと来て。」


美香「あの、呼び出される意味が全く分からないんですけど…。
私その人とはなんの関係も…」

⏰:08/03/30 23:42 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#118 []
上司って事はヤクザ…だよね。


私は怒らせないように丁寧に言った。


「それがそうでもないんだよねー。
とにかく、少しでも晃の事心配なら来た方がいいよ??
じゃ、5分だけ待ってるから。」


そう言って電話は切れた。


私はどうすればいいか分からず、ぼーっとしていると亮太が聞いてきた。


亮太「晃なんて??」

⏰:08/03/30 23:46 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#119 []
みんなのところに戻り、言った。


美香「晃の上司だった。
なんか裏門にいるから来いって…。」


翔「はぁ!?行く事ねぇだろ。」


美香「うん…。
でもほっとくのもなんか…。」


私が曖昧な事を言っていると圭一先輩が言った。


圭一「俺が行ってやろうか??」

⏰:08/03/30 23:49 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#120 []
あぁ…また心配かけてるのかな。


美香「大丈夫!!やっぱり行ってくる!!」


亮太「おいっ美香!!」


みんなが止めるのも無視して、晃のもとへ向かった。


裏門につくといかにもヤクザが乗ってそうな車が止まっていた。


車の前で様子を伺うと、運転席の窓が開き中から話しかけられた。


後部座席には晃とその両脇に怖そうな人が二人いた。

⏰:08/03/30 23:55 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#121 []
「美香ちゃん??」


美香「はい。」


運転席の人に聞かれたので答えた。


「さっき電話した武田だけど。
そんな怖がってないでいいからさ。笑」


車から降りながら言われた。


武田「一つ聞くけど、晃の女なの??」


美香「違いますけど…。」

⏰:08/03/30 23:59 📱:F703i 🆔:gitf5GAo


#122 []
後部座席のドアも開き、晃と二人も降りた。


武田「晃、お前の女じゃねぇらしいな。」


晃「こいつは関係ありません!!俺が…惚れてるだけで。
だからやめてください!!」


晃の顔は傷だらけで、両脇の二人に支えられるように立っていた。


美香「あの…用件はなんですか??」


武田「あぁ、こいつがさー、女の為に組抜けたいって言い出してさ。
携帯みたら美香ちゃんの名前以外女入ってなくてねー。」

⏰:08/03/31 00:04 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#123 []
武田「でも、美香ちゃんが晃の女じゃないなら、尚更そんな事聞いてらんねーな!!」


そういうと、晃のお腹を殴った。


晃「うッ!…ゲホッ…
すいません、勘弁、してください。」


武田「出来るわけねーだろ。
務所から出てきて行くとこねーからどうしてもって言うから入れてやったのに…
ただ女に惚れてるってだけで抜けるなんて…認める訳ねぇだろ。」


晃のあごを掴みながら言った。

⏰:08/03/31 00:10 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#124 []
美香「晃…彼女は??」


晃「切った…。
かたぎに戻らねぇとお前とまともに話できねーと思って、抜けたいって頼んだけど…
結局迷惑かけちまったな…。」


武田「てめぇ中途半端な事してんじゃねぇぞ??」


晃の襟を掴みながら武田という人が言った。


美香「待って下さい!!
確かに…私は晃の彼女じゃありません。
でも、やめるって言い出したのも私のせいみたいで…。
すみません。
でもどうしても無理なんですか??晃が辞めるのって。」

⏰:08/03/31 00:17 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#125 []
武田「あのね、この世界にはこの世界の常識があんだよ。
たかがガキ一人辞めたって痛くもかゆくもないんだけどね。
でもいい加減な覚悟で入って簡単に抜けるとか言われても、はいわかりましたーなんて言うわけねぇんだよ。」


美香「でももう…充分痛い目にあってるみたいですし、それでもだめなんですか??」


なんで私が晃の為に、ヤクザ相手に説得なんかしなきゃいけないの…


なんて思いながらもほっとけなかった。


私のせいってのもあるみたいだし…。

⏰:08/03/31 00:22 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#126 []
晃の両脇にいた人の一人が言った。


「お前なー、女の為に辞めるっつって、女にかばわれてんじゃん。笑
情けねぇな。」


晃「ッ…美香、もういい、行け。悪かったな、巻き込んで。」


美香「別に!!晃の為じゃありません。
こんな事くだらないと思うから…。
意味のない事だと思わないんですか!?」


ヤクザ相手に、自分でもびっくりするような事を言っていた。

⏰:08/03/31 00:36 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#127 []
武田「美香ちゃんさ、てめぇみたいな小娘には意味ねぇかもしんねぇけど、それが俺らの仕事なわけ。
あんまなめた事言ってもらっちゃうと、いくら一般人には手出さないって言っても俺ら怒っちゃうよ?」


晃「武田さん!!ほんとすみませんでした!!
せめて…美香だけはもうほかっといてください!
マジ関係ないんで…。」


武田「そんなにこの子大事なんか。
使えるね、この子。
手出されたくなかったら100万。
けじめ代として持ってこい。
じゃなきゃこの子お前がいた店で働く事になるからな。」

⏰:08/03/31 00:45 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#128 []
晃「そんな!!
ありえねーだろ!?
美香には手だすなって!!」


武田「うるせー。
こいつつれてくぞ。」


私は車に無理やり入れられそうになった。


美香「ちょッやめてっ!!晃!!」


「はい止めー。」


門の方から声がして、振り向くと圭一先輩がいた。

⏰:08/03/31 00:49 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#129 []
圭一「ちょっと君たち、なに人のツレに手だしてくれちゃってんの??
その二人返してくれる??」


武田「はぁ!?
お前俺らが誰かわかってて言ってんの??」


圭一「もちろん。
西組の若い衆だろ。
車見りゃわかるさ。」


武田「へぇー。
わかってて言ってくれてんのか。」


圭一「ちなみにお前らは俺が誰だか知ってんのか??」

⏰:08/03/31 00:53 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#130 [さ]
この小説だいすき
なんですx><
更新してくれて
嬉しいです、(笑)

⏰:08/03/31 00:56 📱:W42S 🆔:C42yldfo


#131 []
武田「おめぇみたいなガキ知るかよ。」


圭一「ならわからせてやるか。
車のナンバーの下桁が4だろ??
って事は西組の支部だな。ちょっとまてよ…」


そういうと、先輩は携帯でどこかにかけだした。


圭一「もしもし、龍神会の三浦だけど。
そうそう息子の圭一です。
あーはい、こちらこそ。
今さ、西組の若い衆がちょっとやらかしてくれてんだよね。」

⏰:08/03/31 01:01 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#132 []
ささんありがとうございます──────────────
圭一「そいつ名前は??」


美香「武田って人…」


圭一「武田ってやつがさ、西組の俺のツレで晃っていう若いもんに手だして、一般の女拉致ろうとしてんのよ。
理由知らねーから騒ぎにはしないけど、手出すなら誰のツレかもっと調べろって言っといてくれます??」


武田「こいつもしかして…」


小声で仲間とコソコソ話していた。

⏰:08/03/31 01:08 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#133 []
圭一「とりあえずすぐ西組のもんに連絡して止めさせといて。
はい、わかりました。
すいませんね、世話かけて。
これからもよろしく。じゃ。」


電話を切ると、武田に言った。


圭一「三浦って聞きゃわかるだろ??
龍神会の会長の息子で圭一って言います。
これでわかった??
龍神会傘下の西組武田さん、ご苦労さん。帰っていいよ。」


武田「え…でも、これは仕事で…」

⏰:08/03/31 01:12 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#134 []
武田がうだうだ言ってる時、武田の携帯がなった。


武田「はい、えっはいっ分かりました。
すいません!!失礼します。」


圭一「さすが龍神会傘下!仕事早いねー。」


武田「幹部から連絡…帰るぞ。
晃!お前もう…うちの組とは関係ねぇから。
悪かったな、これ病院代。
圭一さん!知らなかったとはいえ失礼しました!
勘弁してください。」


晃に何万か渡し、先輩に挨拶した。

⏰:08/03/31 01:18 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#135 []
圭一「悪かったな、私情はさんで。
父には仕事熱心な若い衆って伝えとくわ。これからも仕事頑張って。」


武田「はい!ほんとすみませんでした。
お父様によろしくお伝え下さい。失礼します!!」


そういって逃げるように去った。


美香「…怖かったぁ〜泣
先輩ありがとう!ごめんね??」


圭一「大切な人守る為ならなんだってやるぜ。」

⏰:08/03/31 01:22 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#136 []
そういって優しく抱きしめてくれた。


また助けられた。


圭一先輩、家業の事で揉めるのが一番嫌なはずなのに…。


美香「嫌だったよね、ごめんね??」


圭一「お前は悪くねぇよ。
なっ晃??笑」


晃「あっはい…ありがとうございました。
すみません、迷惑かけて、助けてもらって…。」

⏰:08/03/31 01:26 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#137 []
圭一「そんな改まんな。笑
お前もう組とは関係ないんだし、やめれてよかったな。
ヤクザなんてやるもんじゃねーよ…。」


晃「…そうだな。
美香、悪かった。まさかこんな事になるなんて…。
もう…関わったりしねぇよ。」


美香「ほんとだよ!怖かったんだから!!
…ちゃんと真面目に働きなよ??そんでちゃんとお金稼いで、
いつかご飯でもおごってよ。」


晃「美香…許してくれるのか…??」

⏰:08/03/31 01:32 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#138 []
美香「今回はまぁ…しょうがないでしょ。
しっかり生活できるようになって、自立できたらその時は改めて会いにきて??
その頃には…超素敵な彼氏いるかもだし、晃にもいい人見つかってるかもだけど!笑
その時を…楽しみにしてるから。」


晃「お前以上の女なんているかわかんねーけどな…。
俺もいい男だし!!
頑張ってみるわ。
じゃ…俺行くな。ほんと悪かった。またいつか。」


美香「うんっ!!頑張って!!
ばいばいっ!」


圭一「じゃあな。」

⏰:08/03/31 01:37 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#139 []
晃と別れ、もう授業の始まる時間になっていた。


美香「授業遅刻だぁー;
家庭の事情ってことにしとこっ!
圭一先輩は大丈夫??」


校内を話しながら歩いた。


圭一「腹痛でトイレこもってたとでも言うわ。笑」


美香「そっか。笑
ごめんね、ありがとう。」


そういって抱きついた。

⏰:08/03/31 01:42 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#140 []
美香「実は、凄く怖かったの…。
先輩来てくれてよかった。」


圭一「そりゃ怖いわな。
よく頑張ったなー。偉かったぞっ!」


先輩は頭を撫でてくれた。


やっと安心できたな。


美香「先輩の手はすごいや。
超安心できるもん。」


圭一「だろ〜。」


そう言いながら髪をわしゃ02された。

⏰:08/03/31 01:45 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#141 []
美香「髪くしゃ02…笑
じゃ、私行くねっ!
ありがとー!!」


圭一「おうっ!じゃまた放課後なっ!!」


先輩と別れて教室に向かうと、廊下に亮太がいた。


教室には先生がいるから、小声で話した。


美香「どしたの??」


亮太「お前待っとってん。
大丈夫やったか??」


美香「うん。ヤクザに拉致られそうになったけど圭一先輩が助けてくれた。笑」

⏰:08/03/31 01:51 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#142 []
亮太「ほんまに!?
なんでそんなんなったん??」


美香「晃が組抜けるって言ったらしくて、…」


私はあった事を話した。


亮太「そうか…。
圭一くん、さすがやなー。
でもなんか…あれやな。」


美香「どれや??笑」


亮太「笑。
あれや…晃に関して美香を守れるんは俺やって思いこんどった。」

⏰:08/03/31 01:58 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#143 []
美香「…いつも一番に助けてくれたもんね。」


亮太「美香の事でわからん事はない!!
って思っとってんけどなー。
最近わからん事ばっかやし、なんや切ないわ…。笑」


切なそうに笑う横顔が、胸に突き刺さった。


亮太「でも、俺にしかわからへん事だってあるしな。」


美香「それはいっぱいあるね。
今までずーっと亮太に頼りっきりだったけど、最近はみんなが助けてくれるからね。
楽になった??笑」

⏰:08/03/31 02:03 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#144 []
亮太「逆に辛いな。
こんな楽いらへん。」


冗談で言ったのに思いがけないくらい真面目に言うから、なんて言っていいかわからなくなった。


亮太「俺のそばにおって俺だけの美香になるんが、俺にとっては一番楽で幸せやな…。」


美香「楽って…。笑」


亮太「争う必要なくなるからな。笑
よしっ!俺屋上行くわ。
お前しっか勉強しいや??
あとそろ02我慢も限界やし、パシリ頑張るから…な??笑」

⏰:08/03/31 02:11 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#145 []
美香「なんだそれ…。笑
じゃあ今日自転車二ケツで帰ってくれたらいいよ。笑」


亮太「よっしゃ!!
今日は俺が泊まる番やで。笑」


誰も今日って言ってないけどな。笑


美香「明日テストじゃん。笑」


亮太「今更やんか。笑
ほなまたあとでー。」


そういって亮太は屋上へ向かっていった。

⏰:08/03/31 02:16 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#146 []
私は教室に入ると、ケンちゃんにもらった書類を教科担任に見せた。


先生「あら、家庭の事情??
大変ねぇ。でもどうして学校にいる間に??」


美香「えっと…寝たきりの祖母を事情で少しの間預かってまして…。
さっき戻ったんですが父も母も仕事なので昼休みの間手伝いに行ってました。」


先生「そういう事だったら…仕方ないわ、認めましょう。」


いいの!?笑
先生も結構年だし、人事じゃないんだろうな…。笑

⏰:08/03/31 03:06 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#147 []
まさかこんなに簡単に許してもらえるなんて思わなかったから拍子抜けした。


達也と翔がいるそばの席につき、ため息をついた。


達也「なにしてたの??」


美香「ん〜話すと長いから亮太に聞いて。笑」


翔「なんで亮太が知ってんの??」


美香「さっきそこにいて話してた。
今屋上行ったけど。」

⏰:08/03/31 03:10 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#148 []
亮太side


屋上につき、唯一日陰のあるところに横になってタバコに火をつけた。


美香と同じSevenStars。


晃も一緒やな。


偶然晃とタバコが同じやって、二人で美香にタバコ吸わせたら美香までセッタ吸うようになってんなー。


みんなの中で、美香がタバコ吸い出したきっかけを知ってるんは俺だけやな。笑

⏰:08/03/31 03:24 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#149 []
めっさしょぼいけど、今となっては貴重なみんなの知らんことやな。


ほかには何があるんやろ…。


そんな事を考えながら感傷に浸っていると、声をかけられた。


「亮太か??」


亮太「ケンちゃん…」


うわー。会いたないヤツに会った。笑


ケン「またサボリかー。」

⏰:08/03/31 03:27 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#150 []
亮太「ケンちゃんもやんか…。笑」


ケン「まぁな。笑
なんか元気ないなぁ。どした??」


亮太「別にー。
俺って意外となんも知らんし、特別やないんかな…と。」


ケン「美香か。」


なんですぐわかんねん。笑


亮太「そう。
昔とは違うな思って切なくなっててん。笑」

⏰:08/03/31 03:31 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#151 []
ケン「そりゃ違うさ。
でも、よくわからんが…
美香の今の笑顔はお前がいたからあるんじゃないか??」


亮太「どういう意味??」


ケン「中学ん時、頼れたのは亮太だけってボソッと言ってたぞ。」


亮太「でも今は俺以上に頼ってるヤツようけおんねん。」


ケン「だから、そうやっていろんなヤツと仲良くなったり頼る事ができるようになったのもお前のおかげなんだろ。
お前がいなかったら根暗なままだったって言ってたしな。」

⏰:08/03/31 03:35 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#152 []
そんな事言ってたんか。


なんやちょっと嬉しいやんか。


亮太「でもそれは、俺は俺の手でライバルを増やしたって事やな。笑
まっ俺なりに頑張るけどな。」


ケン「前向きに行け。
お前しか知らない美香がいるって事は、お前にしかわかってやれない美香があるんだから、これからもお前らしくいてやれよ。」


亮太「せやな。
さすが教師!!
なんや悟り開けたわ。笑」

⏰:08/03/31 03:40 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#153 []
ケンちゃんのおかげで悟り開けたのもなんや悔しいけどな。


亮太「そいや、ケンちゃん人の応援しとっていいん??笑」


ケン「…やっぱ聞いてたか。笑
まぁー、俺も俺なりに頑張るさっ!!」


亮太「生徒を想うなら頑張らんといてや。笑」


ケン「それいわれると気が引けるな…。笑」


亮太「嘘やん。笑
こう言ったらあれやけど、ケンちゃんなんかに負けへんし。笑」

⏰:08/03/31 03:47 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#154 [まっち]
久々に更新されてた~めっちゃうれしいもっと頑張って下さい

⏰:08/03/31 08:12 📱:W52SH 🆔:HMbWtShY


#155 [我輩は匿名である]
頑張って下さい

⏰:08/03/31 15:36 📱:W52SH 🆔:xChF8huU


#156 [バナ夫]
あげぇ〜

⏰:08/03/31 21:55 📱:W52SH 🆔:xChF8huU


#157 []
皆さんありがとうございます
──────────────
ケン「おぉ〜、言うねぇ!!笑」


亮太「言うのは簡単やからな。笑」


ケン「俺も頑張るかなー。
よしっもうチャイムなるしお前も次は出ろよ??
ぢゃあな。」


亮太「おん。ほななぁー。」


さりげ頑張るとか宣言していきよった。


まぁ、俺は俺なりに出来る事しよかな。

⏰:08/04/01 00:52 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#158 []
美香side


テスト直前という事で、達也に教えてもらいながらちゃんと授業を受けた。


6限目には亮太も帰ってきて、しゃべりながら適当に過ごした。


翔「明日テストかぁー。
全くやる気でねぇ。」


美香「でも確実にいつもより勉強してるよね!!」


達也「いつもしなさすぎだから;笑
これでも全然足りないって。」


亮太「俺は毎回さりげにしとるし、今回は余裕やな。」

⏰:08/04/01 01:03 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#159 []
美香「ぜーったい追試ないね!!言い切れるっ!」


達也「痛い目見るなよ。笑」


くだらない話をしてるとあっという間に6限目も終わった。


帰りのHRもすぐ終わり、みんなでだいたいの集合時間を決めて今日は達也の家に集まる事にした。


私の部屋でもよかったけど、やっぱ広い方がいいと思った。


美香「亮太ー、はい鍵!!
盛り漕ぎよろしく。笑」


亮太「あいよっ」

⏰:08/04/01 01:09 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#160 []
二ケツしながらゆっくりと私のうちに向かった。


亮太「5時半待ちあわせやろ??頑張ればヤれるんちゃうん??笑」


美香「そんな慌てなくても…。笑
夜のがゆっくり出きるよ?笑」


亮太「夜もヤるに決まってるやんか!!笑」


美香「えぇ!?;
まじどんだけ溜まってんだよ!!」


亮太「美香が構ってくれんのが悪いんちゃうん!?笑」

⏰:08/04/01 01:14 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#161 []
二人でギャー02騒いでいるとすぐに家についた。


亮太「ふぁー。チャリ疲れたわぁ。」


美香「ご苦労様!!笑」


私の部屋につくと亮太はいきなり私のベッドに座った。


私はカバンに教科書などを詰めていつでも出られる準備をした。


亮太「みぃーかっ。こっち来ぃや。」


亮太が両手を広げて待っている。

⏰:08/04/01 01:18 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#162 []
美香「ふぅ。
しょーがないなぁ…。笑
行ってやるよ。笑」


亮太「おいでーっ☆」


亮太の方を向きながら膝の上に座ると、甘えるように抱きついてきた。


美香「笑。よしよしっ。」


亮太が甘えるなんて珍しいから、頭を撫でながら私も腕を回した。


亮太「めっちゃ落ち着くー…。
たまにはえぇな、こういうのも。
でも時間ないし、始めよかなー。」

⏰:08/04/01 01:24 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#163 []
そう言いながら私をベッドに寝かせ、上に乗ってきた。


美香「急ぎ過ぎだって。笑」


亮太「今日は久しぶりにとことんって事で。笑
俺の愛が伝わるように、な。」


ゆっくりと顔を近づけて、唇が触れた。


私はクスッと笑い、キスに応えた。


もう充分すぎるくらい伝わってるよ…。

⏰:08/04/01 01:30 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#164 []
でも、私どうしたらいいの??


キスに応えるのは簡単だよ?


でも…


痛いくらい伝わってくる愛に応えるのはそんなに簡単じゃない。


ごめんね??


すごく嬉しいことなのに


どうしたらいいのかわからない。


なんでかな。

⏰:08/04/01 01:35 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#165 [バナ夫]
ふぁいと!!
あげぇ

⏰:08/04/01 08:28 📱:W52SH 🆔:0c0Hg4jc


#166 [まっち]
頑張って

⏰:08/04/01 16:30 📱:W52SH 🆔:9f61DMoU


#167 [バナ夫]
楽しみにしてる

⏰:08/04/01 21:21 📱:W52SH 🆔:0c0Hg4jc


#168 []
バナ夫さんまっちさんありがとうございます
──────────────亮太に腕を回すと、舌を入れられいつも以上に激しくキスをしてきた。


なのに触れる手は優しくて、なんだかいつもと違う様子で少し戸惑った。


制服のボタンを外され、ブラの上から胸を揉まれた。


美香「んッ…ふぁ…ンンッ」


苦しくなって顔を離そうとするのに、容赦なく続けられる。

⏰:08/04/01 22:36 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#169 [バナ夫]
がんば!

⏰:08/04/02 11:02 📱:W52SH 🆔:OaNjxMZQ


#170 [我輩は匿名である]
バナ夫さん,小説版へのレス少し控えていただけませんか…感想版があると思います。
無駄レスすみません。

⏰:08/04/02 16:19 📱:SH904i 🆔:GwT4l3F6


#171 []
バナ夫さんありがとうございます
匿名さんお気遣いありがとうございます
──────────────あっという間に着ていたものを全て脱がされた。


激しいキスも続き、頭がボーっとした。


美香「ンンッ!!…んーッ!!」


苦しくて亮太の胸を叩きながら声をあげた。


さすがに亮太も唇を離した。

⏰:08/04/04 00:44 📱:F703i 🆔:X7vIdIFg


#172 []
二人の荒い呼吸が聞こえる。


美香「亮太のッ…バカ…ッ」


息も切れぎれでまともにしゃべれない。


亮太「ごめん…ッ笑」


亮太は制服の上を脱ぎ出したので、私も亮太のズボンを脱がしていった。


亮太「なんや、今日はえらい積極的やん。笑」


美香「違うっ!!時間ないじゃん。」

⏰:08/04/04 00:50 📱:F703i 🆔:X7vIdIFg


#173 [かすみ^ω^]
更新まってます

⏰:08/04/06 08:54 📱:911T 🆔:MFhMQ1JE


#174 [(жвж~)]
更新まってまぁす~~
…忙しいのかな[頑張って

⏰:08/04/06 11:06 📱:W54T 🆔:inCmwoRA


#175 []
173、174さんありがとうございます数字表記ですみません
──────────────亮太「ちょっとぐらい遅れたって平気やって…。」


亮太はいやらしく笑うと、胸を揉みだした。


美香「あッ怪しまれるッじゃん…ッ」


亮太「そんなん気にせんでええねん。」


そう言うと揉んでいる反対の胸の先端を口に含んだ。

⏰:08/04/07 20:13 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#176 []
美香「んんッ…あッ」


しばらく胸への愛撫が続き、私は声を我慢する事なく感じていた。


美香「あぁッりょッたあ…」


亮太は胸の手を下へ滑らすと、濡れているところに触れた。


私が我慢出来なくなったのを感じとってくれた。


美香「んぁッあンッあッ//」


さっきより激しく声をあげると、亮太は中に一本、指を入れた。

⏰:08/04/07 20:27 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#177 []
亮太「どこがいいんか忘れるかと思うくらい久しぶりやな…。」


美香「ンッそうッ?ンッ…ああンッ//」


亮太「ちゃんと覚えてるけどな…」


美香「あッアァンッ…そこッあぁッ//」


いいところをいきなり刺激され、快感のあまり亮太に抱きついた。

⏰:08/04/07 20:33 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#178 [まっち]
頑張って~

⏰:08/04/07 20:42 📱:W52SH 🆔:ZcMDiSEk


#179 []
まっちさんありがとうございます
──────────────亮太「笑。かわえぇなぁ、お前。」


押し寄せる快感でそれどころじゃないのに呑気に頭なんか撫でてくる。


美香「んんッねッぇ…//あぁッ早く…//」


触れるだけのキスを体中に降らす亮太をせかした。


亮太「もっとやらしい美香見てたいんやけどなー。笑」


そういいながら指を増やしてバラバラに動かす。

⏰:08/04/07 23:38 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#180 []
美香「もッムリィ…//ねぇッあぁンッ亮太ぁッ//」


すると亮太は指を抜いた。


すごく真剣な顔をして見てきた。


亮太「お前の事、ほんま好きやで…。」


言い終わると同時に亮太が中に入ってきた。


美香「あぁッいきなッり…//あンッ
ンッあぁンッ」


ゆっくりと突き上げられ、徐々に限界も近づいてくる。

⏰:08/04/07 23:45 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#181 [まっち]
頑張ってト

⏰:08/04/09 19:16 📱:W52SH 🆔:JfQIfs/k


#182 [骸]
頑張ってくださいix

⏰:08/04/10 23:47 📱:auST34 🆔:ClVVGmwM


#183 [◆Lv76252642]
あげーる

⏰:08/04/15 08:46 📱:F705i 🆔:ve948VJA


#184 [我輩は匿名である]
>>1-300

⏰:08/04/15 11:50 📱:P904i 🆔:xo2sM796


#185 [だゃん]
最新楽しみにしてます♪
主さんのペースで頑張ってください

⏰:08/04/17 12:15 📱:SH703i 🆔:PyUgQZW6


#186 [あ]
>>1-100

⏰:08/04/18 23:08 📱:W42S 🆔:aPoMiLJE


#187 [我輩は匿名である]
更新頑張って下さい
楽しみにしてます

⏰:08/04/19 07:06 📱:D903i 🆔:JtTsMDwE


#188 []
皆さんありがとうございます
──────────────亮太「ンッ…美香…」


私の名前を囁きながら、絶えることなく奥を突き上げられる。


美香「あッアァンッあぁッ…//」


徐々にスピードも増して、限界も近くなってきた私は、無意識のうちに亮太にしがみついていた。


亮太も私が限界に近いと感じ、スパートをかけた。

⏰:08/04/21 00:59 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#189 []
美香「もッだめェェーッあッあぁンッイくッ…//あぁッ」


亮太「ンッ俺もッ…」


私が果てると、そのあと亮太も果てた。


私のうえで息を整えている亮太の顔からしずくがたれた。


美香「亮太ッ凄い汗…」


亮太の髪をかきあげると、汗の他に目から違うものが流れていた。


美香「…どうしたの??」

⏰:08/04/21 01:12 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#190 []
流れる涙を指ですくいながらきくと、亮太は言った。


亮太「わからへん…ッなんか、勝手に出てきてん。笑」


美香「亮太…」


亮太「あぁー、美香と一緒におる、美香と一緒になれたって思ったら…自然と。」


今までも何回もヤったし、二人でいる事だって当たり前なはずなのにも


こんなこと初めてだった。

⏰:08/04/21 01:16 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#191 []
亮太「日がたつにつれてどんどん好きになんねん。
これ以上好きになるんかって思うくらい好きなのに、それでもなんねん。」


私の上で、笑ってるのに切なく話す亮太になにも言えなかった。


亮太「…ダサいなー俺っ!!好きな女の前で泣いとったらあかんっちゅーねん!!」


起きあがると自分の頬をパチパチと叩き、よしっと気合いを入れるように言った。


美香「ありかとね、亮太。
でも…今はそれしか言えないの。好きなのに…まだ恋する自信ないのかな。」

⏰:08/04/21 02:10 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#192 []
亮太「えぇねん02!!
答えが欲しくて言ったんちゃうからっ!
よっしゃ、シャワー行くでシャワー!」


美香「うんっ。」


亮太が明るく努めるのに私が暗くなっちゃだめだと思って、普段通りにした。


二人でシャワーを浴びて、急いで髪をかわかし家をでた。


亮太「家行くでっ!原付乗ってこうや。」


美香「原付の二ケツ久しぶりーっ」

⏰:08/04/21 02:15 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#193 []
亮太「ちょっと遅れたなー。
途中パトカーから逃げた事にするか。笑」


美香「笑。そだねぇー。」


座席ギリギリに亮太が座って、その後ろに私が乗った。


いつも私が乗りやすいようにしてくれる。


さりげなく優しい亮太が大好き。


亮太「…あと、夜やっぱえぇわ。お前疲れたやろー??」


美香「いいの??ヤらなきゃ平気だし、泊まってけば??」

⏰:08/04/21 02:20 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#194 []
亮太「絶対ヤりたなるって!!
朝とかヤバいやんか。笑」


美香「あぁ…笑
じゃあまた違う日おいで??」


そういって亮太に回した腕に力を込めた。


亮太「おん。休みの日とか行こかなー。
よしついたー!!」


達也のうちにつき、原付を止めるとなぜか手をつないできた。


たまにはいっかと、気にせず部屋に向かった。

⏰:08/04/21 02:24 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#195 []
亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」


翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」


亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」


美香「まーったりしとってん。笑」


ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。


亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」

⏰:08/04/21 02:28 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#196 []
渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。


達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」


いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。


亮太「残念やったなー。笑」


イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。


達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」

⏰:08/04/21 02:32 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#197 []
雄馬「俺も…」


圭一「お前はいかん!これできてからな!!」


数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。


美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」


小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。


それからうちらは真面目に勉強を始めた。

⏰:08/04/21 02:36 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#198 []
しばらくすると圭一先輩が叫んだ。


圭一「おい達也!!お前起きろって!!;」


達也「ん〜、まだやだ。」


圭一「お前いなきゃこいつらの世話しきれねーって;」


美香「達也ー、数学っ;!!」


健「達也くん僕も数学っ!!
圭一くん怖いからヤダ!!」

⏰:08/04/21 02:39 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#199 []
達也「はぁ…どれ??」


ダルそうに起き上がって私たちに言った。


なんか機嫌…悪い??眠いから??


健「ここー。」


達也「あぁ、これは…」


健くんのをぱぱっと教えた。


健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」

⏰:08/04/21 02:42 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#200 []
達也「…美香は??持っといで??」


美香「うん…これ…って、ちょっと!?」


達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。


後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。


美香「これじゃちゃんとできないっ!!」


達也「いいから、どの問題??」

⏰:08/04/21 02:47 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#201 []
雄馬「あいつづりぃ…!!」


圭一「お前も頭よかったらな。笑」


亮太「とられたやんか。」


翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」


健「亮太くんやっぱバカ。」


渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」


みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。

⏰:08/04/21 02:50 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


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