─乱日々U─
最新 最初 全 
#1 [
]
:08/02/25 01:32
:F703i
:eanuSKTk
#2 [
]
:08/02/25 01:34
:F703i
:eanuSKTk
#3 [
]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想版

:08/02/25 01:35
:F703i
:eanuSKTk
#4 [
]
感想版が上手く貼れません

前スレにあるので、そこからお願いします

:08/02/25 01:54
:F703i
:eanuSKTk
#5 [
]
シャワーを浴び終わり部屋に戻った。
美香「あースッキリー!…うわー;」
圭一「…やばくね??笑」
ドアを開けた途端、不快感に襲われた。
暑いうえにヤった時の独特な生々しい臭い、それに二人の汗の臭いやその汗で汚れたシーツ。
部屋中がむさ苦しい。
:08/02/25 02:04
:F703i
:eanuSKTk
#6 [
]
美香「みんな呼ばなきゃなのにどうしよ…笑」
圭一「換気だ換気っ!!
窓開けてエアコンつけて空気の入れ替えー!!」
美香「お香焚こう!笑
シーツもはがして新しいの…;」
急いで片付けて、みんなを呼んだ。
圭一「なんとかなったな。」
美香「部屋あんまり冷えてないね;」
:08/02/25 02:10
:F703i
:eanuSKTk
#7 [
]
体調不良で早退しといてヤるなんて事、みんなはそんな驚かないと思うけど…
今日はみんなにすごく心配かけたから言いづらかった。
それに圭一先輩だって看病って言っといてヤったなんて言えないだろうし。
なによりうちらがヤったって事が珍しいから。
犯罪の証拠隠滅みたいで、犯罪者になった気分だった。
悪い事してないのに。笑
:08/02/25 02:19
:F703i
:eanuSKTk
#8 [
]
ドタバタしたあとにタバコを吸いながらひと息ついてると、外がにぎやかになった。
圭一「来たんじゃね??」
美香「だね。鍵あいてるし上がってくるでしょ。」
玄関から階段に上がるまではうるさかったのに、急に静かになった。
翔「美香まだ体調悪いかもしれねーから!静かに入るぞ!
特に健と雄馬くん!わかった!?」
:08/02/25 02:24
:F703i
:eanuSKTk
#9 [
]
翔の声が聞こえてきた。
注意してる翔の声がすでにうるさかった。笑
雄馬「俺はいつも静かだぞ!!」
健「雄馬くんと一緒にされたくなかったー。」
雄馬「なにぃ!?」
亮太「えぇからはよ入れや!!暑苦しいねん!!笑」
ドアの向こうからそんな事が聞こえてるのに、なかなか入って来なかった。
:08/02/25 02:28
:F703i
:eanuSKTk
#10 [
]
美香「なんか楽しそー!笑」
圭一「ったく!早く入ってこいよなっ!笑」
そういうと、圭一先輩はベッドから立ち上がり、ドアを開けて言った。
圭一「お前らすでにうるせーよ!!笑
翔の声から丸聞こえだから。
美香なら元気だから早く入れよ。」
翔「あっそうなの??」
達也「珍しく頭働かせたのに。笑」
:08/02/25 02:35
:F703i
:eanuSKTk
#11 [
]
圭一先輩が声をかけて、みんなぞろぞろ入ってきた。
美香「いらっしゃーい。」
渉「ほんとに元気そうだねー。」
美香「うん!!熱も下がったしねー。もう喉痛いだけー。」
雄馬「よかったなー!早く良くなって!」
ゆうちゃんは私の頭を撫でながら言った。
:08/02/25 02:39
:F703i
:eanuSKTk
#12 [
]
健「この部屋の臭いなに??」
美香圭一「えぇっ!?;」
バレた!?と顔を見合わせて焦っていると健くんが言った。
健「いい香りするー。なんで??」
美香「あっあぁ…笑
お香だよっ!ガーネッシュのブラックチェリーってやつ。」
圭一「さっき焚いたやつだよなっ!!」
健くんが言ってるのはお香の香りだったから、安心した。
:08/02/25 02:46
:F703i
:eanuSKTk
#13 [
]
今日はここまでにします

少しでごめんなさい

おやすみなさい

:08/02/25 02:53
:F703i
:eanuSKTk
#14 [
]
圭一「よし!美香もよくなったし、勉強すんぞ勉強!!」
翔「えぇー?めんどい」
圭一「夏休み補習になったら沖縄行けねーぞ??」
亮太「そら嫌やなー。
しゃーないからやるかー!!」
渉「なんの話??」
達也「あ…忘れてた。」
達也は渉に沖縄の話をした。
:08/02/25 22:39
:F703i
:eanuSKTk
#15 [
]
渉「へーっ行きたい02!!」
美香「じゃ全員大丈夫だねっ!!」
渉「みんな知ってたの??」
達也「みんなには放課中に話しに行って、渉には昼休みに言う予定だったんだけどうっかり忘れてた。笑」
渉「また俺だけそういう役回りなのね…。泣」
美香「まぁ02!一緒に行けるんだしいいじゃーん!」
渉「そだなっ!」
:08/02/25 22:44
:F703i
:eanuSKTk
#16 [
]
渉がポジティブなやつでよかった。笑
そのあと、珍しくみんな真面目に勉強をした。
圭一先輩と達也が先生になって、みんなに教えてくれた。
わいわい喋りながらだったけどわかりやすくて楽しかった。
さすが学年トップ2人。
美香「ねぇー、達也も圭一先輩も頭いいのになんで家の学校きたの??」
前から気になっていた事を聞いた。
:08/02/26 00:59
:F703i
:UzqUpH3I
#17 [
]
圭一「雄馬のレベルに合わせた。笑
こいつここも受かるかギリギリだったんだよ。」
雄馬「こいつ俺の事好きだからなー。」
圭一「お前が
『俺の相方はお前しか無理だ』っつって誘ったんだろ!?」
雄馬「まぁまぁ。そんな事言った気もするけどな。」
美香「達也は??」
達也「俺は親子が入れって言ったから。」
:08/02/26 01:03
:F703i
:UzqUpH3I
#18 [
]
>>17親子→×親父→○
──────────────
亮太「跡継ぎにそんな事言うたん!?笑」
達也「卒業したら親父のもとですぐ働くから、今のうちに遊べって。
親父も学歴で成功した人じゃないから、俺にもそんなにこだわらなかった。」
健「へぇー、次期社長じゃん。」
達也「まぁね。俺もこの学校入れてよかったよ。
遊べないとか嫌だし。」
:08/02/26 01:09
:F703i
:UzqUpH3I
#19 [
]
平然と言ってるけど、きっと小さい頃から当たり前に言われて絶対重荷だったと思う。
美香「継ぎたくないとか思わなかった??」
達也「あんまり。
小さい頃から継ぐ事が当たり前だったけど、親父もやりたい事やらしてくれてたし自由だったからさ。
でも特にやりたい事もなかったし、苦じゃなかったよ。」
渉「俺が就職困ったら使ってやってね。笑」
達也「考えとくよ。笑」
:08/02/26 01:15
:F703i
:UzqUpH3I
#20 [
]
美香「あと一年半しか遊べないけど、思いっきり遊ぼうね!!」
達也「うん、遊びまくる。」
翔「もういっこ気になんのが、圭一君の会長はわかるとして雄馬君の副会長が納得出来ねぇ。笑」
雄馬「圭一と一緒だと楽じゃん??」
亮太「そんなんでよう受かったなー。2期目の選挙なんかよろしくの一言だったやん。笑」
:08/02/26 01:19
:F703i
:UzqUpH3I
#21 [
]
圭一「しかもこいつ副会長やる前の書記の選挙、
『俺に票入れんかったらどうなるかわかってんな??』
って脅したからな。笑
書記2回、副会長2回ほぼ脅してなった。笑」
健「うーわ。タチ悪っ!!」
美香「ある意味最強って事ねー。笑」
雄馬「人聞き悪いぞ!!
実力だ実力!!」
亮太「よう言うわ。笑」
:08/02/26 01:25
:F703i
:UzqUpH3I
#22 [
]
そんな話をしながら、あっという間に10時近くになっていた。
美香「ふぁ〜。眠い…」
圭一「あんなに寝たのに!?」
達也「俺もー。」
翔「美香と達也はバカみたいに寝るからな。」
達也「眠いんだからしょうがない。笑」
渉「じゃー解散するか!!」
:08/02/26 01:29
:F703i
:UzqUpH3I
#23 [
]
翔「明日もここで勉強会ねー。」
圭一「おう!じゃ、美香またな。」
美香「うん、今日はありがとねー。」
亮太「ほななぁー」
みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。
美香「健くん??どしたの??」
そういうと、いきなり抱きしめられた。
:08/02/26 01:33
:F703i
:UzqUpH3I
#24 [
]
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」
美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」
健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」
美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」
健「うんっ!」
健くんはニコッと笑いながら頷いた。
:08/02/26 01:38
:F703i
:UzqUpH3I
#25 [
]
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」
健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」
美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」
健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」
結局健くんにバレてしまった。
でもまぁ、いっか。
:08/02/26 01:48
:F703i
:UzqUpH3I
#26 [
]
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。
健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」
美香「うんっ。」
二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。
美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」
健「そうなの??」
:08/02/26 01:52
:F703i
:UzqUpH3I
#27 [
]
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」
健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」
美香「ありがとう。笑」
夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。
誰かと寝るのってやっぱりいいな。
健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。
:08/02/26 01:57
:F703i
:UzqUpH3I
#28 [
]
朝、まわりが明るくなって起きた。
隣の健ちゃんはまだ寝ていた。
ちゃんと抱きしめてくれてる。
なんかそれだけなのに嬉しかった。
時計を見ると6時半前だった。
まだ起こすのは早いかな…。
:08/02/26 23:37
:F703i
:UzqUpH3I
#29 [
]
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。
きれいだなー。
まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。
男にしとくのもったいないぐらい。
ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。
:08/02/26 23:58
:F703i
:UzqUpH3I
#30 [
]
美香「あれっ起きちゃった??」
健「んー…なんか視線感じて。笑」
美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」
健「ふぁ…知ってるー」
あくびをしながら眠たそうに言った。
美香「なんだそれっ。笑」
タバコを消しながらほっぺを突っついた。
:08/02/27 00:05
:F703i
:C3HrDECs
#31 [
]
美香「そうだ、一回健くん家帰る??
帰るんだったらそろそろ起きなきゃだよ??」
健「帰らなかったらあとどのくらい余裕ある??」
美香「8時に起きて軽く急げば間に合うくらいだから、まだ一時間くらいは大丈夫だよ。」
健「じゃあ帰らないー。
美香ちゃんといる。」
そういって触れるだけのキスをした。
美香「笑。わかった。」
:08/02/27 00:12
:F703i
:C3HrDECs
#32 [
]
健「ヤろ??」
美香「なにを??」
いきなり言うから真面目に答えてしまった。
健「エッチー。
だめ??いや??」
服の中に手を入れながら上目遣いで言われた。
美香「私が健健くんの上目遣い弱いの知ってて言ってるでしょ…。笑」
健「知らないよー??そんなこと。笑」
:08/02/27 00:19
:F703i
:C3HrDECs
#33 [
]
健くんはお構いなしに服の中から胸を揉みだす。
美香「なんでみんなッ朝からそんな元気なの…;笑」
拒否る間もなく健くんに上に乗られて、仕方なくヤる事になった。
健「美香ちゃんの寝起きがエロいからじゃない??」
意味わかんない…。
でも健くんの掴みどころのない会話は和む。
:08/02/27 00:24
:F703i
:C3HrDECs
#34 [
]
健「はい、バンザイしてー」
言われた通り腕を伸ばすと、着ていたTシャツを脱がされた。
その頃、ちょうど親が家を出るのがわかった。
これで声出ても大丈夫。笑
そんな事を考えていると、健くんの顔が近づいてきた。
目を閉じると、健くんの唇が触れた。
:08/02/27 00:30
:F703i
:C3HrDECs
#35 [
]
舌で唇を割られ、健くんの舌が入ってくる。
美香「ンン…ふぁ//」
キスをしながら、ブラを外されそのまま胸を揉まれた。
そのまま首を伝い、健くんの舌が下がってくる。
胸の先端を口に含み、舌で転がすように愛撫された。
美香「あッんん…あンッ//」
:08/02/27 00:37
:F703i
:C3HrDECs
#36 [
]
健「美香ちゃんすぐ声でるもんねー。笑」
先端から口を離し、胸を揉みながら言った。
ちょっとムカついた私は、上にいる健くんをどかし、今度は私が上に乗ってまたがった。
健「えっちょ…なに;!?笑」
びっくりして慌ててる健くんの下着を下ろす。
下着一枚で寝ていたから脱がすのが楽だった。
:08/02/27 16:19
:F703i
:C3HrDECs
#37 [
]
完全に立ちきってない健くんのを撫でながらいった。
美香「健くんだって、すぐ声出ちゃうんじゃない??笑」
健「ッ出ない…しッ」
顔を少し赤くして、こらえながらしゃべる健くんがかわいかった。
美香「ホントかな…笑。」
そういって健くんのを口に加えた。
:08/02/27 16:23
:F703i
:C3HrDECs
#38 [
]
健くんのはあまりした事がなかった。
フェラはあまり好きじゃないから、してって言われてもたまにしかしなかった。
裏を舐めあげてから、先端を舌をとがらせて刺激した。
手を使いながら、口の中に含み小刻みに舌を動かす。
健「ック…やばいって…//」
美香「なにふぁ??(なにが??)」
健「ンンッ…美香ちゃんッそんなSだった??ッ…ウッ」
:08/02/27 16:33
:F703i
:C3HrDECs
#39 [
]
美香「さぁ?笑」
健「マジでッ上手すぎだって…//ンッ…」
唇をすぼめてくわえながら上下に動くと、健くんの顔が歪む。
そろそろ健くんも限界だろうと思い、手の動きを早めて吸い上げた。
健「ちょッ…ッンン…もッムリッ//ァァッ」
最後に小さく声をあげ、健くんは果てた。
:08/02/27 16:41
:F703i
:C3HrDECs
#40 [
]
口の中に出されると、健くんはティッシュをとってくれた。
健「ごめんッ…口ン中出ちゃった。」
口の中に広がるこの苦味が苦手…。
美香「いっぱい出たね…声もだけど。笑」
ティッシュにそっと出し、笑いながら健くんに言うと、急に顔をそらした。
美香「どうしたの??」
:08/02/27 16:47
:F703i
:C3HrDECs
#41 [
]
健くんの顔を覗きこむと、目が合って恥ずかしそうに言った。
健「それ…反則…。」
そういうと、健くんに強く抱きしめられた。
健「次僕の番だから。」
そっと押し倒され、着ていたものを全部脱がされた。
美香「ホント元気だね。笑」
健「若いからね。笑」
:08/02/27 16:54
:F703i
:C3HrDECs
#42 [
]
一歳しか変わんないのに…笑
健「まぁ、どんだけ年くっても美香ちゃんだったらいつまでも元気だけどね。」
胸を揉みながら言った。
美香「ンッ…その頃は私もシワシワのッおばさんだよ??笑」
健「美香ちゃんって言う存在が好きだからそんなの関係ない…」
健くんは優しくキスをしてくれた。
:08/02/27 17:08
:F703i
:C3HrDECs
#43 [
]
健くんはいつも嬉しい事を言ってくれる。
嬉しくて、健くんの首に腕を回し、キスにこたえた。
健くんの手が体を撫でながら下に下がっていく。
唇を話すと健くんが言った。
健「覚悟してね。さっきの仕返し…」
下にたどり着くと、敏感なところを愛撫された。
美香「ンンッ…アッアアンッ//」
:08/02/27 17:16
:F703i
:C3HrDECs
#44 [骸]
Uになっている⌒J
Uも頑張ってくださいネーツ
小説の方に書いてすいませんュ
:08/02/27 17:44
:W51S
:Y4U489iM
#45 [
]
骸さん

ありがとうございます

──────────────親指で敏感なところを愛撫されながら、中にも指が入ってきた。
美香「アァッそんッな…ムリッ//」
健「無理じゃなくて…気持ちいいんでしょ??」
耳元で囁かれてから、耳を舐められ甘噛みされた。
美香「ンぁッあぁッみみ…だめェ///」
:08/02/27 17:53
:F703i
:C3HrDECs
#46 [
]
健「耳弱いよね…笑」
また耳元で囁かれ、背筋がぞくぞくした。
中の指を2本に増やされ、一番感じるところを刺激された。
クリの愛撫も止まらず、限界が近くなった。
美香「アァッアンッもッイっちゃッう…//アアアッ」
健「まだだーめ。」
そういうと指を抜かれた。
:08/02/27 18:00
:F703i
:C3HrDECs
#47 [
]
健「いっぱい濡れてる。」
健くんは指についた液を見せるように舐めた。
美香「ハァッ…いじわ…る//」
健「僕のでイって…」
健くんはそういうと、中にゆったりと入って来た。
美香「ンンッアアッ…//」
健「ン…動くよ??」
:08/02/27 18:05
:F703i
:C3HrDECs
#48 [
]
美香「ん…早くッ//」
私がねだると、健くんはゆっくり動きだした。
感じるところを探すように突かれたり、一番奥を突かれたり…
強弱をつけて動いた。
でも私が限界に近くなると、健くんは動きを止めたりゆっくりになったり、また焦らされた。
美香「ねぇッもっと…アンッ//」
:08/02/27 18:12
:F703i
:C3HrDECs
#49 [
]
健「僕も…そろそろ限界かなッ」
そういうといきなりスピードをあげて突かれた。
美香「アアッはげしッ//…アッアンッ」
健くんの動きに合わせるように声がでる。
美香「ンッアアッもッだめェッイく//アッああァッ」
焦らされまくってたせいか、私はすぐに果てた。
健「ンッ締め付けンなッ…」
:08/02/28 00:23
:F703i
:J2v2o6oM
#50 [
]
私が果てると、さらにスピードをあげて健くんも果てた。
2人の荒くなった息しか聞こえない部屋に、携帯の着信音が響く。
健「ハァッ僕の携帯…??」
携帯を開いてメールを読んでるみたいだった。
健「翔くんだー。
先に行ってて…っと、そうしーんっ!」
美香「なんて??」
健「『今美香んちか??』だってー。」
:08/02/28 00:30
:F703i
:J2v2o6oM
#51 [
]
美香「へぇ…ここ泊まったの知ってたんだ。」
私はなにげなく時計を見ると、もう8時を過ぎていた。
美香「やばっ!!健くん遅刻っ!!」
健「えぇー!?ピーンチ!!」
2人で急いでシャワーを浴びて、制服に着替えて部屋を出た。
美香「この時期にダッシュなんて勘弁;」
つぶやきながら階段を降りると健くんが言った。
:08/02/28 00:35
:F703i
:J2v2o6oM
#52 [
]
健「自転車ないの!?」
美香「…ある!!」
自転車は嫌いだったから、いつも乗らないし存在を忘れていた。
健「二ケツ02!!僕漕ぐから!!」
美香「当たり前ー!!」
家の鍵をしめ、庭の隅に止めてある自転車を出してきた。
後ろに荷台がついていてダサいから乗らなかったけど、今日だけはありがたかった。
:08/02/28 00:38
:F703i
:J2v2o6oM
#53 [
]
携帯の時計を見ると、8時45分…
9時ちょうどに教室にいないと遅刻。
ケンちゃんに怒られる…!!
荷台に横座りして、健くんの腰に手を回した。
健「僕ちょっと憧れだったんだよねー。二ケツ登校。」
自転車をもり漕ぎしながら呑気に言った。
美香「もっとゆっくり時間あったらよかったのにー!!」
:08/02/28 00:44
:F703i
:J2v2o6oM
#54 [
]
健「それはそうだね。笑」
美香「健くんがあんなに焦らすからだよ!笑」
健「美香ちゃんだっていじめるから!!」
美香「…お互い様かぁー!笑
あー楽チン♪」
健「僕しんどい…;」
美香「健くんひょろひょろだから!体力つけな??」
わき腹をつつきながら言った。
:08/02/28 00:49
:F703i
:J2v2o6oM
#55 [
]
健「ヤる体力さえあればいいんです。笑」
ぎゃー02騒ぎながら漕いでると、登校中の人がちらほらいた。
中には健くんに手を振る女の子や、声をかけたりする子、恨めしそうな顔で睨んでくる子がいた。
これだけキレイな顔でスタイルもいいんだからモテて当たり前か。
美香「モテモテだねー。私刺されそう。笑」
健「僕が守ってあげるって♪
あっ雄馬というみっけ!!」
:08/02/28 00:55
:F703i
:J2v2o6oM
#56 [
]
>>55雄馬という→×雄馬くん→○ 間違いようのない間違いしてすみません

笑
──────────────学校の近くで、ダルそうにポケットに手を突っ込んで歩いてるゆうちゃんがいた。
健くんはゆうちゃんの方に近づいて行った。
私はゆうちゃんの背中を思い切り叩いた。
雄馬「うを!?美香と健!?」
美香「おはよー!遅刻すんなよー。笑」
健「ばいばーい!!」
:08/02/28 01:01
:F703i
:J2v2o6oM
#57 [
]
雄馬「てめぇら!!このやろう!!」
相当ビックリしたらしく、軽く切れ気味だった。
美香「やっべー、怒らせた!?」
健「バカだからすぐ忘れるでしょ。」
美香「だねっ!!笑」
かなりもり漕ぎしたおかげで、なんとか遅刻しないですみそうだった。
:08/02/28 01:05
:F703i
:J2v2o6oM
#58 [
]
二ケツのまま駐輪場に行き、自転車をとめて昇降口に向かった。
美香「間に合ったー。
健くんありがとー!!ご苦労様っ!」
健「僕もっ朝からありがとねー。じゃまたお昼にっ!!」
教室にバラバラに向かった。
教室につくと、翔がこっちにきた。
翔「はよ。なんか疲れてねぇ??笑」
:08/02/28 01:09
:F703i
:J2v2o6oM
#59 [
]
翔はからかうように聞いてきた。
美香「えぇ、ご想像通り朝から焦らされまくりましたよ。笑」
すると達也と亮太もよってきた。
達也「また朝から??」
美香「うん。そのせいで遅刻しそうになるし大変だったぁー;
まっ二ケツで楽したけどね。」
亮太「チャリできたん??珍しいなあ。」
:08/02/28 01:13
:F703i
:J2v2o6oM
#60 [ミサ]
全部,読んじゃいましたeシ
頑張って続けて下さい!
応援してます(..*)x
:08/02/28 01:16
:W52SH
:Xy1rLY3s
#61 [
]
美香「ふぅー!疲れたぁー。
一時間目は寝よ。」
みんなと話しいると、チャイムがなりケンちゃんが来た。
ケン「おっ美香風邪なおったか!?」
美香「もとから丈夫だからねっ!」
ケン「そらよかった。…っと、よしっ号令ー!!」
今ケンちゃん、頭撫でようとして手引っ込めた…?
保健室で言ったからかな…。
:08/02/28 01:18
:F703i
:J2v2o6oM
#62 [
]
ミサさん

ありがとうございます

今日は更新終わります

前スレに感想版あるので、よかったらコメントお願いします
>>2アンカー
まだ少ないですが、一応アンカーしときます

:08/02/28 01:21
:F703i
:J2v2o6oM
#63 [
]
ケンちゃんの様子を見て、3人が顔を見合わせた。
美香「??みんな変なのー…」
カバンをさばきながらつぶやくように言った。
あっそういえば…
雄ちゃんの忘れ物の教科書があったんだ!!
朝急いでたから忘れてた;
昨日、圭一先輩に教えてもらってたやつ。
:08/03/02 21:31
:F703i
:05mSHajA
#64 [
]
前日の様子…
雄馬「圭一!!俺一時間目明日当たるんだ!
政治経済教えてくれー!」
圭一「政経かぁ…。あの先生だと答えるしかねぇな。」
雄馬「前の授業の時寝てたらペナルティ出しやがった!」
社会科の先生は、授業の最後に宿題をだし、番号順に当てていく。
問題のを出され、次の授業でそれを答える。かなりめんどい。
:08/03/02 21:36
:F703i
:05mSHajA
#65 [
]
雄馬「3つも問題だされたぜ。」
圭一「まっいい勉強になるさ。」
雄馬「答え言ってってくれ。」
翔「自分でも少し考えろって。笑」
雄ちゃんは教えてもらいながら教科書に書き込んでいた。
だから今日教科書がないと困るはず…
:08/03/02 21:40
:F703i
:05mSHajA
#66 [
]
朝のSTが終わり、ちょっと時間があったから届ける事にした。
前の事もあり、一人は嫌だったから席の近い達也に頼んだ。
美香「ねぇ達也ー、ちょっと雄ちゃんのとこついてきて。」
達也「いいよ。」
美香「雄ちゃん教科書忘れてったからさー。
あのクラスの女の人うざいんだよね。」
話しながら教室を出た。
:08/03/02 21:47
:F703i
:05mSHajA
#67 [
]
達也「だからか。
いつも一人でも平気なのに珍しいと思ったー。」
美香「今日は圭一先輩も来ないし…」
ちょっと寂しそうに言うと、急に抱きしめられた。
美香「達也…??」
達也「…2.3日前はずーっと一緒で、二人で楽しく過ごして、俺の美香って錯覚してた。
学校来たとたん他のヤツに甘えたり、ヤったり、一緒に学校きたり。
近くに美香を感じてたのに急に遠い。」
腕の力が強くなった。
:08/03/02 21:56
:F703i
:05mSHajA
#68 [
]
そんな風に感じるんだ。
達也の切ないような気持ちが痛いくらい伝わる。
美香「いっぱい達也に甘えたから、迷惑かなって…。
健くん、一人が寂しいって言ってて、その気持ちよくわかるから泊まってく?って言ったの。ヤったのもいきなりで、拒否る間もなくって感じで…。」
なんでこんなに言い訳してるんだろう。
別に必死に言い訳しなくてもわかってもらえるのに。
達也「圭一くんは??」
:08/03/02 22:02
:F703i
:05mSHajA
#69 [
]
美香「えっ…??」
抱きしめる手を下ろし、私を自分の方に向かせた。
達也「圭一くんとなにがあったの??
なんか…美香がすごい圭一くんと近く感じた。
圭一くんに寄り添ってんの見ると焦る。」
真剣な目で聞かれ、なんて言えばいいのかわからなくなった。
美香「特になんかあった訳じゃ…ないよ。
時間ないから、とりあえず届けよう??」
:08/03/02 22:06
:F703i
:05mSHajA
#70 [
]
私は逃げるように階段を駆け上り、達也も一緒に登った。
雄ちゃんの教室の前につき、中を覗いた。
雄馬「あ゙ぁー!!あんな頑張ったのに教科書ねぇよ!!」
やっぱり焦ってた。
美香「達也、雄ちゃん呼んで??」
達也「雄馬くん!!ちょっと…」
雄馬「達也!!どうした??」
:08/03/02 22:10
:F703i
:05mSHajA
#71 [
]
美香「ゆうちゃんっ!」
小声で教室の中から見えない所にゆうちゃんを呼んだ。
雄馬「おぉ美香!いたのか。
どうした!?」
美香「これウチにあったよ。
困ると思って持ってきた。」
雄馬「俺の教科書!!
やっぱりお前んちあったかー!
よかった!!サンキューな!!」
先輩に軽く抱きしめられ、ちょうどチャイムが鳴ったのでバイバイをした。
:08/03/02 22:14
:F703i
:05mSHajA
#72 [
]
美香「届けてよかったー。
ありがとう達也っ!」
達也「話の続き。」
そういうと達也は私の腕を引っ張って行き、屋上の方へ向かった。
美香「えっちょっと…授業は??」
達也「そんなのどうでもいい。」
強く言う達也に、何も言い返せなくなった。
ちょっと…怖い。
:08/03/02 22:20
:F703i
:05mSHajA
#73 [
]
屋上につき、達也はタバコに火をつけた。
私もタバコを出して吸った。
ちょっと落ち着こう。
しばらく沈黙が続き、タバコも吸い終わると達也が話し始めた。
達也「なんか…ごめん。
無理に連れてきて。」
美香「ホントだよー。明日テストだし、単位もヤバいのにっ!笑」
達也「そうだったね。笑」
:08/03/02 22:26
:F703i
:05mSHajA
#74 [
]
いつも通りに接したのに、達也の笑いきれてない笑顔がそれを無意味にした。
美香「…なんでも話すよ。
なに??話。圭一先輩のこと??」
私は逃げ切れないと思い、話す事にした。
それに達也には変に誤解されたくなかった。
一緒に過ごして、近くに感じたのは私も同じだったから。
確実に前より特別な存在。
:08/03/02 22:33
:F703i
:05mSHajA
#75 [
]
達也「うん。ウチから帰ったあと、圭一くんとなんかあった??
次の日なんか懐いてたし、約束とか言ってたし。」
美香「あぁ、あの日は…
急に一人になると思ったら寂しくて、圭一先輩に部屋まで送ってもらった時にヤんないのって聞いて…。」
なんか自分がそんな事聞くなんてすごい軽い女みたいで言いにくかった。
今さらな感じだけどさ。
達也「ヤったの??」
:08/03/03 00:10
:F703i
:/smEzASE
#76 [
]
美香「ヤってないよ。
圭一先輩がヤるわけねえって言ったの。
だからギュってして?ってお願いしたら、寂しくなったからって誰かとヤる事ないんだって、いつでもこうしてやるからって言ってくれたの。」
達也「そっか。」
美香「ずっと達也がいてくれたからだよ。急に寂しく感じたの。お願い聞くふりして甘えてたんだから。笑」
達也は優しく笑いかけてくれた。
達也「じゃあ早引きするときの約束って言うのはそれだったんだね。」
:08/03/03 00:17
:F703i
:/smEzASE
#77 [
]
美香「そんな感じ。」
達也「帰ったあともなにもしなかったの??」
美香「それは、えっと…」
ヤった事は言うべき??
達也なら大丈夫だけど、達也だからあまり言いたくないな。
達也「ヤったんじゃない?
前俺が美香んちでヤったあと、他のやつら来るってなったらお香焚いてたじゃん??
なんか空気が嫌って。
あの時もお香の匂いしたから。」
:08/03/03 00:24
:F703i
:/smEzASE
#78 [
]
達也「圭一くんとヤるなんて珍しいじゃん??
しかも体調不良で帰ったあとに、圭一くんがヤったなんてよほどのことだし。」
美香「…ヤったよ。
先輩、私が寝る時汗かくと熱下がるからってエアコンもとめて、先輩も暑いのにずっと抱きしめてくれてて。
そのあと、珍しくいきなりキスされてさ、その流れで…私が、誘った…かな。」
達也はちょっとびっくりした顔をしてる。
軽蔑されちゃったかな。
美香「なんか先輩いつも私にそんな事しないのが、ちょっと寂しくて。
しかもなんでかわかんないけど、もうこういう事もないのかなって思ったら触れたくなって。」
:08/03/03 00:32
:F703i
:/smEzASE
#79 [
]
達也「なんでそんな風に思ったの??」
美香「わかんないんだよね。
でもきっと、私の中で何かが変わったんだと思う。
…あのさ、軽蔑…するよねやっぱ。」
そういうと、達也はゆっくりとそばに寄り、膝の間に私を座らせる感じで、後ろから抱きしめてくれた。
達也「するわけねーよ。
美香は寂しがり屋で、ちょっと甘えんのがへたくそなんだよな。
だから俺は、そんな美香が安心して甘えられる存在になりたい。
それが俺じゃなくて圭一くんってのがちょっと寂しかったけど…違う、悔しかったんだ。」
:08/03/03 00:40
:F703i
:/smEzASE
#80 [
]
美香「達也は優しいね。
私さ、今はまだ…はっきりみんなに答えられないんだ。
でも圭一先輩はそんな素振りしないから甘えられるって言うか…。
みんなだと、まだ答える事も出来ないのに頼り切っちゃうと、悪い気がするの。」
達也「美香が答えられるようになるまで、全然待つよ。
美香が俺を頼ってくれた事は、たとえ答えが俺じゃなくて他のやつだとしても俺にとっては嬉しい事だから。
だからもっと俺にも寄り添って。」
達也は自分の胸に私をもたれさせた。
:08/03/03 00:49
:F703i
:/smEzASE
#81 [
]
こんな私に、そんな事言ってくれる。
嬉しくなって思わず泣けてきた。
美香「えへへ、涙出ちゃった。笑
…さっそく、頼っていいかな。」
私は達也の胸に顔をうずめ、涙を流した。
達也「…お前ほんとにかわいいな。」
優しく頭を撫でてくれた。
:08/03/03 00:55
:F703i
:/smEzASE
#82 [
]
美香「このまま寝れちゃいそー…。達也落ち着く。」
達也「寝る??笑」
美香「ううん、寝るのもったいない。笑
もうちょっと癒されてる。」
ちょっとの間、こうしていたいと思った。
達也は着実に私の中で大きな存在になっていってる。
私のそばに達也しかいなかったら、絶対達也を好きになってる。
でも今、踏み出せずにいるのは他に大きな存在がいるから。
:08/03/03 01:21
:F703i
:/smEzASE
#83 [
]
まだ完全に信じきれてない恋愛で、亮太を失う事は怖い。
でも、ずっと亮太がいてくれたら…
幸せになれる。
ゆうちゃんは、私のために無茶してしまいそう。
でも男気があって、心強くて頼もしい。
翔や健くんは、甘えたがりな私に甘えてきそう。
でもその分人を愛する幸せを教えてくれそう。
:08/03/03 01:32
:F703i
:/smEzASE
#84 [
]
みんなの顔を浮かべると、それぞれに対する思いも浮かぶ。
最後に浮かんできたのは
ケンちゃんの顔。
ケンちゃんに対する思いは…
切ない。
その一言だけだった。
このモヤモヤが私は嫌い。
こんな気持ちどっかいけばいいのに。
:08/03/04 22:18
:F703i
:C0i9xaBM
#85 [
]
達也「もう癒された??笑」
美香「だいぶね。笑」
達也「じゃあ、残念だけど顔上げて??
この体制はちょっと…我慢が必要かな。笑」
美香「あぁ…了解です。笑」
顔を上げると、達也は複雑な表情をしていた。
達也「最後にひとつ聞いていい??」
まだなにかあるのかな。
:08/03/04 22:28
:F703i
:C0i9xaBM
#86 [
]
深く考えずに返事をした。
達也「ケンちゃん…の事。」
私の胸のモヤモヤがまた増えた。
達也「この前の保健室から気になってたんだけどさ。
ケンちゃんっていつもあんな感じ??抱きついたりとか…さ。」
美香「たまに…あるね。
でも深い意味はないんじゃない??ケンちゃんなりのスキンシップの取り方みたいな…。笑」
保健室での会話を思い出す。
:08/03/04 22:33
:F703i
:C0i9xaBM
#87 [
]
決して深い意味がない訳じゃない。
さすがの私でもそれはわかってしまった。
それを感じられないように達也に話した。
達也「そっかぁー…。
あーぁ、美香がどんどん他のやつに触られてくよ。笑」
美香「なにそれっ。笑」
達也はまた軽く私を抱きしめながら言った。
:08/03/04 22:39
:F703i
:C0i9xaBM
#88 [
]
美香「そろそろ戻ろ??」
達也「うん。」
そう返事しながらも、達也は私を離そうとしなかった。
美香「どしたの??」
達也「美香…好きだ。」
達也の腕の力が強くなる。
美香「うん…。」
私はそう答えるしかなかった。
:08/03/04 22:44
:F703i
:C0i9xaBM
#89 [ちび]
書いてェ〜~
:08/03/05 01:18
:W52SH
:9eUPTt/A
#90 [
]
ちびさん

ありがとうございます

──────────────達也「好き。めっちゃ好きなんだ。」
美香「うん。」
達也「大好き。どうしようもないくらい好き。」
美香「…うん。
どうしたの??急に…。」
真剣な表情で何度も好きと言われ、胸が締め付けられた。
達也「…ごめん。
美香が困っちゃうのわかってたんだけど、どうしても伝えたくて。」
:08/03/05 12:34
:F703i
:9CuKty5w
#91 [
]
美香「そっか。ちょっと…びっくりはしたけど、ドキドキもした。ありがとね、達也。」
達也に腕を回し、力を込めて抱きしめた。
美香「少し待ってて、返事。
今の私には、誰かを選んだりとかは…」
達也「わかってる。今まで通りでいいから。伝えたくなって言っただけだし。なにも気にしないで。」
美香「ありがとう。
じゃ行こっか。」
私は達也から離れ、出口に向かおうとした。
:08/03/05 13:00
:F703i
:9CuKty5w
#92 [
]
達也「ちょっとまって…」
美香「また??笑ッ…」
振り向くと、突然キスをされた。
私の好きな、達也の優しいキス。
強く抱きしめられ、長くて苦しくなる。
胸のドキドキが早くなっていく。
美香「ンンッ…」
:08/03/05 13:10
:F703i
:9CuKty5w
#93 [
]
苦しくなって、制服を少し引っ張ると達也は離れた。
達也「よしっオッケー。笑
教室戻ろっか。」
美香「なにがオッケーだよ。笑」
しゃべりながら屋上をでた。
達也「今日1日、美香の頭から俺が離れませんようにっておまじないかけた。笑」
美香「効果抜群だわ…笑」
達也「マジで??笑」
美香「いきなりあのチュウは…やばいでしょ。」
:08/03/05 13:15
:F703i
:9CuKty5w
#94 [
]
さっきからずっとドキドキが止まらない。
胸が好きって言われた時よりも早く動いてる。
こんなの初めてだよ。
達也「じゃあ毎日キスしよっかな。」
おどけた顔をしながら無邪気に言う達也が、すごく可愛かった。
美香「変態じゃーん!キス魔とか。笑」
達也「へッ変態と一緒かよ…」
:08/03/05 13:21
:F703i
:9CuKty5w
#95 [
]
ふざけながら教室に行くと、自習の時間だった。
ラッキーな事に先生もいない。
翔「おかえりー!遅かったな。」
達也「屋上で軽くサボってきた。」
亮太「なんやそれ。笑
先生テスト範囲終わってるし、自習しとけって出て行って、お前らおらんのも気づいとらんかったで。笑」
達也「ラッキー。」
:08/03/05 13:25
:F703i
:9CuKty5w
#96 [
]
なんかさっきから上手くしゃべれない。
美香「私寝るー。」
翔「朝から疲れたもんな。笑」
美香「うるさい。笑
パシリくん、君プリント終わってるし私のもやっといて。」
亮太「はぁ??お前パシリ終わったら覚悟しとけや??笑」
文句言いながらも、なんだかんだでやってくれていた。
残りの時間、私は本当に寝た。
:08/03/05 13:30
:F703i
:9CuKty5w
#97 [
]
屋上での事、達也の事が本当に頭から離れなかった。
ぼーっとしちゃって、みんなの会話に入れなくて寝る事にした。
翔は健くんのせいって思ってるみたいだけど…疲れなんか吹っ飛んだ。
頭が上手く機能してない感じ。
私はいつの間にか爆睡していた。
:08/03/05 13:50
:F703i
:9CuKty5w
#98 [我輩は匿名である]
あげます。
:08/03/09 23:27
:W33SA
:JQc/aSkA
#99 [我輩は匿名である]
楽しみです

あげます

:08/03/12 00:58
:N905i
:wxr2MQYo
#100 [ゆ]
書かないんですか?

:08/03/12 20:47
:SH902iS
:7zlBSF7s
#101 [我輩は匿名である]
あげます
:08/03/16 16:19
:SH905i
:TQTkS7ZQ
#102 [リ]
すっごく続きが気になってしょうがないです>A<楽しみです!頑張ってください☆
:08/03/20 13:16
:PC
:qcSyrxc6
#103 [我輩は匿名である]
あげ
待ってます
:08/03/25 00:50
:W33SA
:0TnO5JD.
#104 [綺羅]
ぁげます(>_<。)
:08/03/29 20:23
:D904i
:aGgQuieg
#105 [我輩は匿名である]
面白い!!!
あげェ-
:08/03/30 04:09
:W52SH
:xi848Zzs
#106 [み]
一気によんだあ

あげ
:08/03/30 22:18
:F703i
:4zpVYsyg
#107 [我輩は匿名である]
あげェ
:08/03/30 23:01
:W52SH
:xi848Zzs
#108 [
]
お久しぶりです

皆さん

ありがとうございます

いろいろあって更新遅れましたが、いまから少し更新したいと思います

前スレに感想版あるので、感想などありましたらそちらにお願いします

:08/03/30 23:06
:F703i
:gitf5GAo
#109 [我輩は匿名である]
がんばれ
:08/03/30 23:08
:W52SH
:xi848Zzs
#110 [
]
>>97から
──────────────亮太「美香っ起きぃー!!もう昼休みやで!?」
美香「んん…ふぁー。
あれっみんなは…??」
亮太「先行ったで。
よう寝たなぁー。笑」
美香「ホントに。笑
なんか逆にしんどい;」
亮太「まだ風邪治りきってないんちゃうん??」
美香「かなぁー。
めちゃ元気だけど。」
:08/03/30 23:12
:F703i
:gitf5GAo
#111 [
]
匿名さんありがとうございます

──────────────亮太と話しながらみんなのところへ向かった。
いつもの場所へ向かうと、健くんたちが騒いでいた。
健「あの舌使いヤバいって!!
しかもあの終わったあとの…」
美香「健くんー??」
朝ヤった事を話している事に気づき、健くんの話の途中で割り込んだ。
:08/03/30 23:17
:F703i
:gitf5GAo
#112 [
]
健「あらら…、やべっ。笑」
美香「なに話してんの??」
健くんを軽く睨みつけ、わざと聞いた。
健「美香ちゃんの素晴らしさを…。笑」
雄馬「健!!最後のなにがヤバいのか言えって!!」
翔「そこまで言ったんならもう一緒だって。笑」
みんな身を乗り出すように聞いていた。
:08/03/30 23:19
:F703i
:gitf5GAo
#113 [
]
健「えと…あの、最後の一言が…。」
私の様子を伺いながら話している健くんがちょっとおもしろかった。
美香「あぁー、健くんいっぱい出たもんねーっ。」
渉「なにがっ!?」
雄馬「そんなん男が出すもんなんか決まってんだろー??笑」
美香「まぁそれもだけど、健くんは…」
健「わぁー!!ごめんなさい!もうやめるから言わないで;笑」
:08/03/30 23:24
:F703i
:gitf5GAo
#114 [
]
今度は健くんが話を遮った。
美香「声いーっぱい出たもんねっ!
よしっ亮太、パン買いに行こ。」
翔「健ダセー!!笑」
圭一「暴露返しだな。笑」
健「美香ちゃんの意地悪ー!!」
私は健くんに向かってべぇーっと舌をだし、亮太と購買へ向かった。
:08/03/30 23:28
:F703i
:gitf5GAo
#115 [
]
亮太「そんなに声出てたん??笑」
美香「うん。
私の腕がいいからね。笑」
亮太「ほな俺もしてもらおかな。」
美香「パシリがなに言ってんの。笑」
亮太と話しながら買い物をすませ、みんなのもとへ戻った。
健くんは雄ちゃんにからかわれていた。
:08/03/30 23:32
:F703i
:gitf5GAo
#116 [
]
ふと前を向くと、達也と目が合った。
さっき屋上で好きって言われた事や、キスが頭の中に浮かんで恥ずかしくなった。
照れながら笑うと、達也も優しく笑いかけてくれた。
ご飯も食べ終わり、みんなで話しているとポケットで携帯のバイブが鳴っているのに気づいた。
携帯を開くと電話だった。
着信/晃
美香「晃から電話…」
:08/03/30 23:37
:F703i
:gitf5GAo
#117 [
]
私が呟くと、みんなが静かになった。
少し気まずくなり、その場を離れて電話に出た。
美香「はい…??」
「あーもしもし??
俺晃くんの上司の武田と申しますー。
今晃と一緒に学校の裏門来てんだわ。
美香ちゃんもいるよね??
ちょっと来て。」
美香「あの、呼び出される意味が全く分からないんですけど…。
私その人とはなんの関係も…」
:08/03/30 23:42
:F703i
:gitf5GAo
#118 [
]
上司って事はヤクザ…だよね。
私は怒らせないように丁寧に言った。
「それがそうでもないんだよねー。
とにかく、少しでも晃の事心配なら来た方がいいよ??
じゃ、5分だけ待ってるから。」
そう言って電話は切れた。
私はどうすればいいか分からず、ぼーっとしていると亮太が聞いてきた。
亮太「晃なんて??」
:08/03/30 23:46
:F703i
:gitf5GAo
#119 [
]
みんなのところに戻り、言った。
美香「晃の上司だった。
なんか裏門にいるから来いって…。」
翔「はぁ!?行く事ねぇだろ。」
美香「うん…。
でもほっとくのもなんか…。」
私が曖昧な事を言っていると圭一先輩が言った。
圭一「俺が行ってやろうか??」
:08/03/30 23:49
:F703i
:gitf5GAo
#120 [
]
あぁ…また心配かけてるのかな。
美香「大丈夫!!やっぱり行ってくる!!」
亮太「おいっ美香!!」
みんなが止めるのも無視して、晃のもとへ向かった。
裏門につくといかにもヤクザが乗ってそうな車が止まっていた。
車の前で様子を伺うと、運転席の窓が開き中から話しかけられた。
後部座席には晃とその両脇に怖そうな人が二人いた。
:08/03/30 23:55
:F703i
:gitf5GAo
#121 [
]
「美香ちゃん??」
美香「はい。」
運転席の人に聞かれたので答えた。
「さっき電話した武田だけど。
そんな怖がってないでいいからさ。笑」
車から降りながら言われた。
武田「一つ聞くけど、晃の女なの??」
美香「違いますけど…。」
:08/03/30 23:59
:F703i
:gitf5GAo
#122 [
]
後部座席のドアも開き、晃と二人も降りた。
武田「晃、お前の女じゃねぇらしいな。」
晃「こいつは関係ありません!!俺が…惚れてるだけで。
だからやめてください!!」
晃の顔は傷だらけで、両脇の二人に支えられるように立っていた。
美香「あの…用件はなんですか??」
武田「あぁ、こいつがさー、女の為に組抜けたいって言い出してさ。
携帯みたら美香ちゃんの名前以外女入ってなくてねー。」
:08/03/31 00:04
:F703i
:YYCP9/rI
#123 [
]
武田「でも、美香ちゃんが晃の女じゃないなら、尚更そんな事聞いてらんねーな!!」
そういうと、晃のお腹を殴った。
晃「うッ!…ゲホッ…
すいません、勘弁、してください。」
武田「出来るわけねーだろ。
務所から出てきて行くとこねーからどうしてもって言うから入れてやったのに…
ただ女に惚れてるってだけで抜けるなんて…認める訳ねぇだろ。」
晃のあごを掴みながら言った。
:08/03/31 00:10
:F703i
:YYCP9/rI
#124 [
]
美香「晃…彼女は??」
晃「切った…。
かたぎに戻らねぇとお前とまともに話できねーと思って、抜けたいって頼んだけど…
結局迷惑かけちまったな…。」
武田「てめぇ中途半端な事してんじゃねぇぞ??」
晃の襟を掴みながら武田という人が言った。
美香「待って下さい!!
確かに…私は晃の彼女じゃありません。
でも、やめるって言い出したのも私のせいみたいで…。
すみません。
でもどうしても無理なんですか??晃が辞めるのって。」
:08/03/31 00:17
:F703i
:YYCP9/rI
#125 [
]
武田「あのね、この世界にはこの世界の常識があんだよ。
たかがガキ一人辞めたって痛くもかゆくもないんだけどね。
でもいい加減な覚悟で入って簡単に抜けるとか言われても、はいわかりましたーなんて言うわけねぇんだよ。」
美香「でももう…充分痛い目にあってるみたいですし、それでもだめなんですか??」
なんで私が晃の為に、ヤクザ相手に説得なんかしなきゃいけないの…
なんて思いながらもほっとけなかった。
私のせいってのもあるみたいだし…。
:08/03/31 00:22
:F703i
:YYCP9/rI
#126 [
]
晃の両脇にいた人の一人が言った。
「お前なー、女の為に辞めるっつって、女にかばわれてんじゃん。笑
情けねぇな。」
晃「ッ…美香、もういい、行け。悪かったな、巻き込んで。」
美香「別に!!晃の為じゃありません。
こんな事くだらないと思うから…。
意味のない事だと思わないんですか!?」
ヤクザ相手に、自分でもびっくりするような事を言っていた。
:08/03/31 00:36
:F703i
:YYCP9/rI
#127 [
]
武田「美香ちゃんさ、てめぇみたいな小娘には意味ねぇかもしんねぇけど、それが俺らの仕事なわけ。
あんまなめた事言ってもらっちゃうと、いくら一般人には手出さないって言っても俺ら怒っちゃうよ?」
晃「武田さん!!ほんとすみませんでした!!
せめて…美香だけはもうほかっといてください!
マジ関係ないんで…。」
武田「そんなにこの子大事なんか。
使えるね、この子。
手出されたくなかったら100万。
けじめ代として持ってこい。
じゃなきゃこの子お前がいた店で働く事になるからな。」
:08/03/31 00:45
:F703i
:YYCP9/rI
#128 [
]
晃「そんな!!
ありえねーだろ!?
美香には手だすなって!!」
武田「うるせー。
こいつつれてくぞ。」
私は車に無理やり入れられそうになった。
美香「ちょッやめてっ!!晃!!」
「はい止めー。」
門の方から声がして、振り向くと圭一先輩がいた。
:08/03/31 00:49
:F703i
:YYCP9/rI
#129 [
]
圭一「ちょっと君たち、なに人のツレに手だしてくれちゃってんの??
その二人返してくれる??」
武田「はぁ!?
お前俺らが誰かわかってて言ってんの??」
圭一「もちろん。
西組の若い衆だろ。
車見りゃわかるさ。」
武田「へぇー。
わかってて言ってくれてんのか。」
圭一「ちなみにお前らは俺が誰だか知ってんのか??」
:08/03/31 00:53
:F703i
:YYCP9/rI
#130 [さ]
この小説だいすき
なんですx><
更新してくれて
嬉しいです、(笑)
:08/03/31 00:56
:W42S
:C42yldfo
#131 [
]
武田「おめぇみたいなガキ知るかよ。」
圭一「ならわからせてやるか。
車のナンバーの下桁が4だろ??
って事は西組の支部だな。ちょっとまてよ…」
そういうと、先輩は携帯でどこかにかけだした。
圭一「もしもし、龍神会の三浦だけど。
そうそう息子の圭一です。
あーはい、こちらこそ。
今さ、西組の若い衆がちょっとやらかしてくれてんだよね。」
:08/03/31 01:01
:F703i
:YYCP9/rI
#132 [
]
ささんありがとうございます

──────────────
圭一「そいつ名前は??」
美香「武田って人…」
圭一「武田ってやつがさ、西組の俺のツレで晃っていう若いもんに手だして、一般の女拉致ろうとしてんのよ。
理由知らねーから騒ぎにはしないけど、手出すなら誰のツレかもっと調べろって言っといてくれます??」
武田「こいつもしかして…」
小声で仲間とコソコソ話していた。
:08/03/31 01:08
:F703i
:YYCP9/rI
#133 [
]
圭一「とりあえずすぐ西組のもんに連絡して止めさせといて。
はい、わかりました。
すいませんね、世話かけて。
これからもよろしく。じゃ。」
電話を切ると、武田に言った。
圭一「三浦って聞きゃわかるだろ??
龍神会の会長の息子で圭一って言います。
これでわかった??
龍神会傘下の西組武田さん、ご苦労さん。帰っていいよ。」
武田「え…でも、これは仕事で…」
:08/03/31 01:12
:F703i
:YYCP9/rI
#134 [
]
武田がうだうだ言ってる時、武田の携帯がなった。
武田「はい、えっはいっ分かりました。
すいません!!失礼します。」
圭一「さすが龍神会傘下!仕事早いねー。」
武田「幹部から連絡…帰るぞ。
晃!お前もう…うちの組とは関係ねぇから。
悪かったな、これ病院代。
圭一さん!知らなかったとはいえ失礼しました!
勘弁してください。」
晃に何万か渡し、先輩に挨拶した。
:08/03/31 01:18
:F703i
:YYCP9/rI
#135 [
]
圭一「悪かったな、私情はさんで。
父には仕事熱心な若い衆って伝えとくわ。これからも仕事頑張って。」
武田「はい!ほんとすみませんでした。
お父様によろしくお伝え下さい。失礼します!!」
そういって逃げるように去った。
美香「…怖かったぁ〜泣
先輩ありがとう!ごめんね??」
圭一「大切な人守る為ならなんだってやるぜ。」
:08/03/31 01:22
:F703i
:YYCP9/rI
#136 [
]
そういって優しく抱きしめてくれた。
また助けられた。
圭一先輩、家業の事で揉めるのが一番嫌なはずなのに…。
美香「嫌だったよね、ごめんね??」
圭一「お前は悪くねぇよ。
なっ晃??笑」
晃「あっはい…ありがとうございました。
すみません、迷惑かけて、助けてもらって…。」
:08/03/31 01:26
:F703i
:YYCP9/rI
#137 [
]
圭一「そんな改まんな。笑
お前もう組とは関係ないんだし、やめれてよかったな。
ヤクザなんてやるもんじゃねーよ…。」
晃「…そうだな。
美香、悪かった。まさかこんな事になるなんて…。
もう…関わったりしねぇよ。」
美香「ほんとだよ!怖かったんだから!!
…ちゃんと真面目に働きなよ??そんでちゃんとお金稼いで、
いつかご飯でもおごってよ。」
晃「美香…許してくれるのか…??」
:08/03/31 01:32
:F703i
:YYCP9/rI
#138 [
]
美香「今回はまぁ…しょうがないでしょ。
しっかり生活できるようになって、自立できたらその時は改めて会いにきて??
その頃には…超素敵な彼氏いるかもだし、晃にもいい人見つかってるかもだけど!笑
その時を…楽しみにしてるから。」
晃「お前以上の女なんているかわかんねーけどな…。
俺もいい男だし!!
頑張ってみるわ。
じゃ…俺行くな。ほんと悪かった。またいつか。」
美香「うんっ!!頑張って!!
ばいばいっ!」
圭一「じゃあな。」
:08/03/31 01:37
:F703i
:YYCP9/rI
#139 [
]
晃と別れ、もう授業の始まる時間になっていた。
美香「授業遅刻だぁー;
家庭の事情ってことにしとこっ!
圭一先輩は大丈夫??」
校内を話しながら歩いた。
圭一「腹痛でトイレこもってたとでも言うわ。笑」
美香「そっか。笑
ごめんね、ありがとう。」
そういって抱きついた。
:08/03/31 01:42
:F703i
:YYCP9/rI
#140 [
]
美香「実は、凄く怖かったの…。
先輩来てくれてよかった。」
圭一「そりゃ怖いわな。
よく頑張ったなー。偉かったぞっ!」
先輩は頭を撫でてくれた。
やっと安心できたな。
美香「先輩の手はすごいや。
超安心できるもん。」
圭一「だろ〜。」
そう言いながら髪をわしゃ02された。
:08/03/31 01:45
:F703i
:YYCP9/rI
#141 [
]
美香「髪くしゃ02…笑
じゃ、私行くねっ!
ありがとー!!」
圭一「おうっ!じゃまた放課後なっ!!」
先輩と別れて教室に向かうと、廊下に亮太がいた。
教室には先生がいるから、小声で話した。
美香「どしたの??」
亮太「お前待っとってん。
大丈夫やったか??」
美香「うん。ヤクザに拉致られそうになったけど圭一先輩が助けてくれた。笑」
:08/03/31 01:51
:F703i
:YYCP9/rI
#142 [
]
亮太「ほんまに!?
なんでそんなんなったん??」
美香「晃が組抜けるって言ったらしくて、…」
私はあった事を話した。
亮太「そうか…。
圭一くん、さすがやなー。
でもなんか…あれやな。」
美香「どれや??笑」
亮太「笑。
あれや…晃に関して美香を守れるんは俺やって思いこんどった。」
:08/03/31 01:58
:F703i
:YYCP9/rI
#143 [
]
美香「…いつも一番に助けてくれたもんね。」
亮太「美香の事でわからん事はない!!
って思っとってんけどなー。
最近わからん事ばっかやし、なんや切ないわ…。笑」
切なそうに笑う横顔が、胸に突き刺さった。
亮太「でも、俺にしかわからへん事だってあるしな。」
美香「それはいっぱいあるね。
今までずーっと亮太に頼りっきりだったけど、最近はみんなが助けてくれるからね。
楽になった??笑」
:08/03/31 02:03
:F703i
:YYCP9/rI
#144 [
]
亮太「逆に辛いな。
こんな楽いらへん。」
冗談で言ったのに思いがけないくらい真面目に言うから、なんて言っていいかわからなくなった。
亮太「俺のそばにおって俺だけの美香になるんが、俺にとっては一番楽で幸せやな…。」
美香「楽って…。笑」
亮太「争う必要なくなるからな。笑
よしっ!俺屋上行くわ。
お前しっか勉強しいや??
あとそろ02我慢も限界やし、パシリ頑張るから…な??笑」
:08/03/31 02:11
:F703i
:YYCP9/rI
#145 [
]
美香「なんだそれ…。笑
じゃあ今日自転車二ケツで帰ってくれたらいいよ。笑」
亮太「よっしゃ!!
今日は俺が泊まる番やで。笑」
誰も今日って言ってないけどな。笑
美香「明日テストじゃん。笑」
亮太「今更やんか。笑
ほなまたあとでー。」
そういって亮太は屋上へ向かっていった。
:08/03/31 02:16
:F703i
:YYCP9/rI
#146 [
]
私は教室に入ると、ケンちゃんにもらった書類を教科担任に見せた。
先生「あら、家庭の事情??
大変ねぇ。でもどうして学校にいる間に??」
美香「えっと…寝たきりの祖母を事情で少しの間預かってまして…。
さっき戻ったんですが父も母も仕事なので昼休みの間手伝いに行ってました。」
先生「そういう事だったら…仕方ないわ、認めましょう。」
いいの!?笑
先生も結構年だし、人事じゃないんだろうな…。笑
:08/03/31 03:06
:F703i
:YYCP9/rI
#147 [
]
まさかこんなに簡単に許してもらえるなんて思わなかったから拍子抜けした。
達也と翔がいるそばの席につき、ため息をついた。
達也「なにしてたの??」
美香「ん〜話すと長いから亮太に聞いて。笑」
翔「なんで亮太が知ってんの??」
美香「さっきそこにいて話してた。
今屋上行ったけど。」
:08/03/31 03:10
:F703i
:YYCP9/rI
#148 [
]
亮太side
屋上につき、唯一日陰のあるところに横になってタバコに火をつけた。
美香と同じSevenStars。
晃も一緒やな。
偶然晃とタバコが同じやって、二人で美香にタバコ吸わせたら美香までセッタ吸うようになってんなー。
みんなの中で、美香がタバコ吸い出したきっかけを知ってるんは俺だけやな。笑
:08/03/31 03:24
:F703i
:YYCP9/rI
#149 [
]
めっさしょぼいけど、今となっては貴重なみんなの知らんことやな。
ほかには何があるんやろ…。
そんな事を考えながら感傷に浸っていると、声をかけられた。
「亮太か??」
亮太「ケンちゃん…」
うわー。会いたないヤツに会った。笑
ケン「またサボリかー。」
:08/03/31 03:27
:F703i
:YYCP9/rI
#150 [
]
亮太「ケンちゃんもやんか…。笑」
ケン「まぁな。笑
なんか元気ないなぁ。どした??」
亮太「別にー。
俺って意外となんも知らんし、特別やないんかな…と。」
ケン「美香か。」
なんですぐわかんねん。笑
亮太「そう。
昔とは違うな思って切なくなっててん。笑」
:08/03/31 03:31
:F703i
:YYCP9/rI
#151 [
]
ケン「そりゃ違うさ。
でも、よくわからんが…
美香の今の笑顔はお前がいたからあるんじゃないか??」
亮太「どういう意味??」
ケン「中学ん時、頼れたのは亮太だけってボソッと言ってたぞ。」
亮太「でも今は俺以上に頼ってるヤツようけおんねん。」
ケン「だから、そうやっていろんなヤツと仲良くなったり頼る事ができるようになったのもお前のおかげなんだろ。
お前がいなかったら根暗なままだったって言ってたしな。」
:08/03/31 03:35
:F703i
:YYCP9/rI
#152 [
]
そんな事言ってたんか。
なんやちょっと嬉しいやんか。
亮太「でもそれは、俺は俺の手でライバルを増やしたって事やな。笑
まっ俺なりに頑張るけどな。」
ケン「前向きに行け。
お前しか知らない美香がいるって事は、お前にしかわかってやれない美香があるんだから、これからもお前らしくいてやれよ。」
亮太「せやな。
さすが教師!!
なんや悟り開けたわ。笑」
:08/03/31 03:40
:F703i
:YYCP9/rI
#153 [
]
ケンちゃんのおかげで悟り開けたのもなんや悔しいけどな。
亮太「そいや、ケンちゃん人の応援しとっていいん??笑」
ケン「…やっぱ聞いてたか。笑
まぁー、俺も俺なりに頑張るさっ!!」
亮太「生徒を想うなら頑張らんといてや。笑」
ケン「それいわれると気が引けるな…。笑」
亮太「嘘やん。笑
こう言ったらあれやけど、ケンちゃんなんかに負けへんし。笑」
:08/03/31 03:47
:F703i
:YYCP9/rI
#154 [まっち]
久々に更新されてた~めっちゃうれしいもっと頑張って下さい
:08/03/31 08:12
:W52SH
:HMbWtShY
#155 [我輩は匿名である]
頑張って下さい
:08/03/31 15:36
:W52SH
:xChF8huU
#156 [バナ夫]
あげぇ〜
:08/03/31 21:55
:W52SH
:xChF8huU
#157 [
]
皆さんありがとうございます

──────────────
ケン「おぉ〜、言うねぇ!!笑」
亮太「言うのは簡単やからな。笑」
ケン「俺も頑張るかなー。
よしっもうチャイムなるしお前も次は出ろよ??
ぢゃあな。」
亮太「おん。ほななぁー。」
さりげ頑張るとか宣言していきよった。
まぁ、俺は俺なりに出来る事しよかな。
:08/04/01 00:52
:F703i
:5Kurplio
#158 [
]
美香side
テスト直前という事で、達也に教えてもらいながらちゃんと授業を受けた。
6限目には亮太も帰ってきて、しゃべりながら適当に過ごした。
翔「明日テストかぁー。
全くやる気でねぇ。」
美香「でも確実にいつもより勉強してるよね!!」
達也「いつもしなさすぎだから;笑
これでも全然足りないって。」
亮太「俺は毎回さりげにしとるし、今回は余裕やな。」
:08/04/01 01:03
:F703i
:5Kurplio
#159 [
]
美香「ぜーったい追試ないね!!言い切れるっ!」
達也「痛い目見るなよ。笑」
くだらない話をしてるとあっという間に6限目も終わった。
帰りのHRもすぐ終わり、みんなでだいたいの集合時間を決めて今日は達也の家に集まる事にした。
私の部屋でもよかったけど、やっぱ広い方がいいと思った。
美香「亮太ー、はい鍵!!
盛り漕ぎよろしく。笑」
亮太「あいよっ」
:08/04/01 01:09
:F703i
:5Kurplio
#160 [
]
二ケツしながらゆっくりと私のうちに向かった。
亮太「5時半待ちあわせやろ??頑張ればヤれるんちゃうん??笑」
美香「そんな慌てなくても…。笑
夜のがゆっくり出きるよ?笑」
亮太「夜もヤるに決まってるやんか!!笑」
美香「えぇ!?;
まじどんだけ溜まってんだよ!!」
亮太「美香が構ってくれんのが悪いんちゃうん!?笑」
:08/04/01 01:14
:F703i
:5Kurplio
#161 [
]
二人でギャー02騒いでいるとすぐに家についた。
亮太「ふぁー。チャリ疲れたわぁ。」
美香「ご苦労様!!笑」
私の部屋につくと亮太はいきなり私のベッドに座った。
私はカバンに教科書などを詰めていつでも出られる準備をした。
亮太「みぃーかっ。こっち来ぃや。」
亮太が両手を広げて待っている。
:08/04/01 01:18
:F703i
:5Kurplio
#162 [
]
美香「ふぅ。
しょーがないなぁ…。笑
行ってやるよ。笑」
亮太「おいでーっ☆」
亮太の方を向きながら膝の上に座ると、甘えるように抱きついてきた。
美香「笑。よしよしっ。」
亮太が甘えるなんて珍しいから、頭を撫でながら私も腕を回した。
亮太「めっちゃ落ち着くー…。
たまにはえぇな、こういうのも。
でも時間ないし、始めよかなー。」
:08/04/01 01:24
:F703i
:5Kurplio
#163 [
]
そう言いながら私をベッドに寝かせ、上に乗ってきた。
美香「急ぎ過ぎだって。笑」
亮太「今日は久しぶりにとことんって事で。笑
俺の愛が伝わるように、な。」
ゆっくりと顔を近づけて、唇が触れた。
私はクスッと笑い、キスに応えた。
もう充分すぎるくらい伝わってるよ…。
:08/04/01 01:30
:F703i
:5Kurplio
#164 [
]
でも、私どうしたらいいの??
キスに応えるのは簡単だよ?
でも…
痛いくらい伝わってくる愛に応えるのはそんなに簡単じゃない。
ごめんね??
すごく嬉しいことなのに
どうしたらいいのかわからない。
なんでかな。
:08/04/01 01:35
:F703i
:5Kurplio
#165 [バナ夫]
ふぁいと!!
あげぇ
:08/04/01 08:28
:W52SH
:0c0Hg4jc
#166 [まっち]
頑張って
:08/04/01 16:30
:W52SH
:9f61DMoU
#167 [バナ夫]
楽しみにしてる
:08/04/01 21:21
:W52SH
:0c0Hg4jc
#168 [
]
バナ夫さん

まっちさんありがとうございます


──────────────亮太に腕を回すと、舌を入れられいつも以上に激しくキスをしてきた。
なのに触れる手は優しくて、なんだかいつもと違う様子で少し戸惑った。
制服のボタンを外され、ブラの上から胸を揉まれた。
美香「んッ…ふぁ…ンンッ」
苦しくなって顔を離そうとするのに、容赦なく続けられる。
:08/04/01 22:36
:F703i
:5Kurplio
#169 [バナ夫]
がんば!
:08/04/02 11:02
:W52SH
:OaNjxMZQ
#170 [我輩は匿名である]
バナ夫さん,小説版へのレス少し控えていただけませんか…感想版があると思います。
無駄レスすみません。
:08/04/02 16:19
:SH904i
:GwT4l3F6
#171 [
]
バナ夫さんありがとうございます

匿名さんお気遣いありがとうございます

──────────────あっという間に着ていたものを全て脱がされた。
激しいキスも続き、頭がボーっとした。
美香「ンンッ!!…んーッ!!」
苦しくて亮太の胸を叩きながら声をあげた。
さすがに亮太も唇を離した。
:08/04/04 00:44
:F703i
:X7vIdIFg
#172 [
]
二人の荒い呼吸が聞こえる。
美香「亮太のッ…バカ…ッ」
息も切れぎれでまともにしゃべれない。
亮太「ごめん…ッ笑」
亮太は制服の上を脱ぎ出したので、私も亮太のズボンを脱がしていった。
亮太「なんや、今日はえらい積極的やん。笑」
美香「違うっ!!時間ないじゃん。」
:08/04/04 00:50
:F703i
:X7vIdIFg
#173 [かすみ^ω^]
更新まってます

:08/04/06 08:54
:911T
:MFhMQ1JE
#174 [(жвж~)]
更新まってまぁす~~
…忙しいのかな[頑張って
:08/04/06 11:06
:W54T
:inCmwoRA
#175 [
]
173、174さんありがとうございます

数字表記ですみません

──────────────亮太「ちょっとぐらい遅れたって平気やって…。」
亮太はいやらしく笑うと、胸を揉みだした。
美香「あッ怪しまれるッじゃん…ッ」
亮太「そんなん気にせんでええねん。」
そう言うと揉んでいる反対の胸の先端を口に含んだ。
:08/04/07 20:13
:F703i
:Z70isLJc
#176 [
]
美香「んんッ…あッ」
しばらく胸への愛撫が続き、私は声を我慢する事なく感じていた。
美香「あぁッりょッたあ…」
亮太は胸の手を下へ滑らすと、濡れているところに触れた。
私が我慢出来なくなったのを感じとってくれた。
美香「んぁッあンッあッ//」
さっきより激しく声をあげると、亮太は中に一本、指を入れた。
:08/04/07 20:27
:F703i
:Z70isLJc
#177 [
]
亮太「どこがいいんか忘れるかと思うくらい久しぶりやな…。」
美香「ンッそうッ?ンッ…ああンッ//」
亮太「ちゃんと覚えてるけどな…」
美香「あッアァンッ…そこッあぁッ//」
いいところをいきなり刺激され、快感のあまり亮太に抱きついた。
:08/04/07 20:33
:F703i
:Z70isLJc
#178 [まっち]
頑張って~
:08/04/07 20:42
:W52SH
:ZcMDiSEk
#179 [
]
まっちさんありがとうございます

──────────────亮太「笑。かわえぇなぁ、お前。」
押し寄せる快感でそれどころじゃないのに呑気に頭なんか撫でてくる。
美香「んんッねッぇ…//あぁッ早く…//」
触れるだけのキスを体中に降らす亮太をせかした。
亮太「もっとやらしい美香見てたいんやけどなー。笑」
そういいながら指を増やしてバラバラに動かす。
:08/04/07 23:38
:F703i
:Z70isLJc
#180 [
]
美香「もッムリィ…//ねぇッあぁンッ亮太ぁッ//」
すると亮太は指を抜いた。
すごく真剣な顔をして見てきた。
亮太「お前の事、ほんま好きやで…。」
言い終わると同時に亮太が中に入ってきた。
美香「あぁッいきなッり…//あンッ
ンッあぁンッ」
ゆっくりと突き上げられ、徐々に限界も近づいてくる。
:08/04/07 23:45
:F703i
:Z70isLJc
#181 [まっち]
頑張ってト
:08/04/09 19:16
:W52SH
:JfQIfs/k
#182 [骸]
頑張ってくださいix
:08/04/10 23:47
:auST34
:ClVVGmwM
#183 [◆Lv76252642]
あげーる
:08/04/15 08:46
:F705i
:ve948VJA
#184 [我輩は匿名である]
:08/04/15 11:50
:P904i
:xo2sM796
#185 [だゃん]
最新楽しみにしてます♪
主さんのペースで頑張ってください
:08/04/17 12:15
:SH703i
:PyUgQZW6
#186 [あ]
:08/04/18 23:08
:W42S
:aPoMiLJE
#187 [我輩は匿名である]
更新頑張って下さい
楽しみにしてます
:08/04/19 07:06
:D903i
:JtTsMDwE
#188 [
]
皆さんありがとうございます

──────────────亮太「ンッ…美香…」
私の名前を囁きながら、絶えることなく奥を突き上げられる。
美香「あッアァンッあぁッ…//」
徐々にスピードも増して、限界も近くなってきた私は、無意識のうちに亮太にしがみついていた。
亮太も私が限界に近いと感じ、スパートをかけた。
:08/04/21 00:59
:F703i
:Cm1Qehpg
#189 [
]
美香「もッだめェェーッあッあぁンッイくッ…//あぁッ」
亮太「ンッ俺もッ…」
私が果てると、そのあと亮太も果てた。
私のうえで息を整えている亮太の顔からしずくがたれた。
美香「亮太ッ凄い汗…」
亮太の髪をかきあげると、汗の他に目から違うものが流れていた。
美香「…どうしたの??」
:08/04/21 01:12
:F703i
:Cm1Qehpg
#190 [
]
流れる涙を指ですくいながらきくと、亮太は言った。
亮太「わからへん…ッなんか、勝手に出てきてん。笑」
美香「亮太…」
亮太「あぁー、美香と一緒におる、美香と一緒になれたって思ったら…自然と。」
今までも何回もヤったし、二人でいる事だって当たり前なはずなのにも
こんなこと初めてだった。
:08/04/21 01:16
:F703i
:Cm1Qehpg
#191 [
]
亮太「日がたつにつれてどんどん好きになんねん。
これ以上好きになるんかって思うくらい好きなのに、それでもなんねん。」
私の上で、笑ってるのに切なく話す亮太になにも言えなかった。
亮太「…ダサいなー俺っ!!好きな女の前で泣いとったらあかんっちゅーねん!!」
起きあがると自分の頬をパチパチと叩き、よしっと気合いを入れるように言った。
美香「ありかとね、亮太。
でも…今はそれしか言えないの。好きなのに…まだ恋する自信ないのかな。」
:08/04/21 02:10
:F703i
:Cm1Qehpg
#192 [
]
亮太「えぇねん02!!
答えが欲しくて言ったんちゃうからっ!
よっしゃ、シャワー行くでシャワー!」
美香「うんっ。」
亮太が明るく努めるのに私が暗くなっちゃだめだと思って、普段通りにした。
二人でシャワーを浴びて、急いで髪をかわかし家をでた。
亮太「家行くでっ!原付乗ってこうや。」
美香「原付の二ケツ久しぶりーっ」
:08/04/21 02:15
:F703i
:Cm1Qehpg
#193 [
]
亮太「ちょっと遅れたなー。
途中パトカーから逃げた事にするか。笑」
美香「笑。そだねぇー。」
座席ギリギリに亮太が座って、その後ろに私が乗った。
いつも私が乗りやすいようにしてくれる。
さりげなく優しい亮太が大好き。
亮太「…あと、夜やっぱえぇわ。お前疲れたやろー??」
美香「いいの??ヤらなきゃ平気だし、泊まってけば??」
:08/04/21 02:20
:F703i
:Cm1Qehpg
#194 [
]
亮太「絶対ヤりたなるって!!
朝とかヤバいやんか。笑」
美香「あぁ…笑
じゃあまた違う日おいで??」
そういって亮太に回した腕に力を込めた。
亮太「おん。休みの日とか行こかなー。
よしついたー!!」
達也のうちにつき、原付を止めるとなぜか手をつないできた。
たまにはいっかと、気にせず部屋に向かった。
:08/04/21 02:24
:F703i
:Cm1Qehpg
#195 [
]
亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」
翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」
亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」
美香「まーったりしとってん。笑」
ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。
亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」
:08/04/21 02:28
:F703i
:Cm1Qehpg
#196 [
]
渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。
達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」
いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。
亮太「残念やったなー。笑」
イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。
達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」
:08/04/21 02:32
:F703i
:Cm1Qehpg
#197 [
]
雄馬「俺も…」
圭一「お前はいかん!これできてからな!!」
数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。
美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」
小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。
それからうちらは真面目に勉強を始めた。
:08/04/21 02:36
:F703i
:Cm1Qehpg
#198 [
]
しばらくすると圭一先輩が叫んだ。
圭一「おい達也!!お前起きろって!!;」
達也「ん〜、まだやだ。」
圭一「お前いなきゃこいつらの世話しきれねーって;」
美香「達也ー、数学っ;!!」
健「達也くん僕も数学っ!!
圭一くん怖いからヤダ!!」
:08/04/21 02:39
:F703i
:Cm1Qehpg
#199 [
]
達也「はぁ…どれ??」
ダルそうに起き上がって私たちに言った。
なんか機嫌…悪い??眠いから??
健「ここー。」
達也「あぁ、これは…」
健くんのをぱぱっと教えた。
健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」
:08/04/21 02:42
:F703i
:Cm1Qehpg
#200 [
]
達也「…美香は??持っといで??」
美香「うん…これ…って、ちょっと!?」
達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。
後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。
美香「これじゃちゃんとできないっ!!」
達也「いいから、どの問題??」
:08/04/21 02:47
:F703i
:Cm1Qehpg
#201 [
]
雄馬「あいつづりぃ…!!」
圭一「お前も頭よかったらな。笑」
亮太「とられたやんか。」
翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」
健「亮太くんやっぱバカ。」
渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」
みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。
:08/04/21 02:50
:F703i
:Cm1Qehpg
#202 [
]
達也「やっぱヤってきたんだ。
シャンプーの香り強い…。」
問題をとこうと一生懸命問題を読んでいる私の髪を触った。
美香「いやー、まぁ…ねっ。笑」
達也「ふーん。」
達也の息が耳にかかる。
達也…わざとやってる。
美香「ねぇ//耳ッくすぐったい…」
:08/04/21 02:54
:F703i
:Cm1Qehpg
#203 [我輩は匿名である]
:08/04/21 12:37
:W54T
:BQserqio
#204 [
]
達也「知ってる。
耳弱いもんね。笑」
相変わらず耳元で囁かれ、体が震える。
美香「やめて…??」
達也「なーんで??」
なんか…ちょっと嫌だ。
達也らしくない。
美香「もうッいい…」
そういって私は圭一先輩のとこへ聞きに言った。
:08/04/21 22:13
:F703i
:Cm1Qehpg
#205 [
]
美香「先輩ここわかんないっ!!」
圭一「あれっ達也は??」
美香「意地悪するから逃げてきたっ!!
先輩教えてっ!」
達也「意地悪じゃなくて…;
ごめんって。笑」
美香「もーいいもん。」
達也「あっそう。」
なにそれっ!!
勝手に機嫌悪くて意地悪しといて開き直って!!
:08/04/21 22:19
:F703i
:Cm1Qehpg
#206 [
]
部屋に微妙な空気が流れる。
達也はまた寝始めていた。
でも
私もいつもだったらこんな事じゃイラつかないよね…。
なんか変に意識しちゃうから
また逃げちゃったよ。
どーしよ、この空気…。
:08/04/21 22:24
:F703i
:Cm1Qehpg
#207 [
]
翔「なんだお前らっ!小学生かっ!!笑」
美香・達也「…。」
渉「まぁまぁっ勉強するぞ!!
達也!!俺も数学!」
雄馬「達也俺英語!!」
達也「3年生の習ってないよ。笑」
ゆっくり起き上がりながら言った。
雄馬「あっそうか。」
:08/04/21 22:31
:F703i
:Cm1Qehpg
#208 [
]
健「雄馬あほー。」
美香「私っ…アイス買ってくる!!」
亮太「俺帰るわ。美香、後ろ乗ってきぃ。」
美香「帰るの??
今日ほんとにいいの??」
亮太「またあんなんになったら恥ずかしいやん。笑
また今度頼むわ。」
亮太は私の頭をポンポンとしながら言った。
あんなんって泣いた事かな。
:08/04/21 22:38
:F703i
:Cm1Qehpg
#209 [まっち]
更新頑張って
:08/04/21 23:56
:W52SH
:NJTJkbgA
#210 [我輩は匿名である]
あげ。x
:08/04/27 09:11
:W33SA
:hSZcdJfA
#211 [(^、^)◆nEFC32b6Fc]
ちょー気になる!
がんばってください(^o^)
:08/04/29 10:21
:D704i
:M60E2M9c
#212 [あや]
:08/05/05 22:25
:D905i
:2wlsI58Y
#213 [ち]
書かないの?
:08/05/11 09:21
:SH905i
:rF37kRfs
#214 [
]
更新待ってます

:08/05/14 20:30
:D904i
:fM3D.3cI
#215 [しぃたん
]
:08/05/15 15:56
:SH902iS
:52HEN9x2
#216 [セナチョスx]
更新どぅしましたかね気になりますお忙しいホ[←しつこいょ〜みたぃなw
楽しみに待ってます~
:08/05/29 19:06
:W54T
:WIo3vSiQ
#217 [あか]
続き気になります

更新待ってます

:08/06/17 23:16
:SH903i
:pfi1OLO2
#218 [つぐみ]
更新待ってます}
:08/06/17 23:44
:W62SA
:EChyG/6E
#219 [
]
書いてない間もコメントくれた方、ありがとうございました

機種違いますが、ちゃんと

です

笑
更新遅くなってすみませんでした

再開したいと思います

:08/06/26 22:21
:D705i
:/55G005Y
#220 [
]
>>208から
美香「わかったよっ。
みんなアイスなにがいいー??」
渉「俺パピコ!!」
雄馬「ガリガリ君!!」
圭一「爽〜」
翔「俺も爽。」
健「ピノっ☆」
美香「…達也は??」
達也「………ハーゲンダッツのティラミス…。」
:08/06/26 22:27
:D705i
:/55G005Y
#221 [
]
美香「無理。ガリガリ君ね。笑
じゃ、行ってきまーす!!」
亮太「おじゃましましたー。」
亮太と外に出てから、話しかけた。
美香「帰るの早いねー。
なんでっ??」
亮太「なんや今日は達也んとこおる気分やなくなってん。笑」
:08/06/26 22:35
:D705i
:/55G005Y
#222 [
]
原付にまたがった亮太が答えた。
美香「珍しい…ね。」
あんな変な空気だしたからかな…。
亮太「お前のせいちゃうからなっ!
ただのヤキモチや。笑
ほらっしっかり捕まりや??
行くでぇー!!」
美香「うんッ!!」
亮太はいつも私の考えてることわかってくれる。
私は亮太にしっかりとつかまった。
:08/06/26 22:42
:D705i
:/55G005Y
#223 [
]
走ってすぐのコンビニで、みんなのアイスを買った。
その後また、亮太が達也のうちまで送ってくれた。
美香「めんどくさい事させてごめんね;ありがとー」
亮太「パシリやからな。笑
お礼のチューは??笑」
美香「笑。はいっチュー。」
子供みたいなふざけたふれるだけのキスをした。
:08/06/26 22:48
:D705i
:/55G005Y
#224 [
]
そのあと優しく笑いかけてくれた亮太は、すぐに帰ってしまった。
ヤキモチってなんだろ…
誰に対するヤキモチ??
何に対して??
全然わかんない…。
頭の中で考えながらみんなのところへ戻った。
:08/06/26 22:51
:D705i
:/55G005Y
#225 [
]
亮太side
達也と美香…
あきらかになにかが変わっとる。
二人の雰囲気とか
しゃべり方とか
はっきりとはわからへんけど…
そんなことにヤキモチとか
俺どないしてん??
:08/06/26 22:56
:D705i
:/55G005Y
#226 [
]
そんな時だからこそ、美香のそばにおりたいねんけどな。
なんかあの場におられへんかってん。
逃げてもうた。
もう俺のわからんことばっかし見てられへん…。
あーぁ、俺いつからこんな弱気なやつになったんやろ。
:08/06/26 23:04
:D705i
:/55G005Y
#227 [
]
通常side
美香「ただいまー。」
私が一言いうとみんながおかえりーっと返してくれた。
ふと正面を見ると、達也がこっちを見て微笑んでいた。
達也「おかえり。」
いつもの達也だ。
:08/06/27 00:53
:D705i
:GYvzspvQ
#228 [
]
美香「うんっ!」
ケンカしてたつもりもないけど、これで仲直りできた。
みんなにそれぞれアイスを渡し、最後に達也にアイスを渡した。
達也「あっティラミスだぁー。
ありがと美香ー。」
美香「私優しいからさーっ!
って…あれ!?;」
:08/06/27 00:56
:D705i
:GYvzspvQ
#229 [
]
健「どしたの美香ちゃん??」
美香「私、みんなのアイスに一生懸命で自分の買うの忘れたぁー!!泣」
翔「うっわぁー!!超バカ!笑」
美香「私のMOWがぁ…。」
渉「しょーかないっ俺のパピコ半分あげるよっ!!」
:08/06/27 00:59
:D705i
:GYvzspvQ
#230 [
]
そういうと渉は半分にちぎったパピコをくれた。
美香「いいのー!?わ〜いっありがとー渉っ☆」
雄馬「ほれっ一口やるよ。」
健「僕のピノもー!」
翔「ん。あーん。」
圭一「あいよっ。」
:08/06/27 01:02
:D705i
:GYvzspvQ
#231 [
]
みんなが一口ずつくれて喜んでいると、達也が私の目の前に来て自分のアイスを口の中に入れた。
翔「達也それただの自慢じゃん。笑」
圭一「こいつが人に食いもんやるとかないだろ。笑」
美香「えー!?達也やっぱいじッ…ンン!?」
:08/06/27 01:07
:D705i
:GYvzspvQ
#232 [
]
いきなり口を塞がれたと思ったら、口移しでアイスをくれた。
雄馬「こるぁー!!なにしとんじゃ貴様ー!!」
びっくりして動けないでいると、雄ちゃんに引き離された。
達也「さっき意地悪しちゃったおわび??
美香俺のチュー好きだし。笑」
:08/06/27 01:10
:D705i
:GYvzspvQ
#233 [
]
健「達也くんだけずるいっ!!
僕もそれしたかったー!」
美香「びっくりしたぁー;
あっありがと…///」
達也「んっ☆」
口の中いっぱいにティラミスの味…。
頭の中いっぱいに達也がいるみたいでごまかすように私にもらったパピコを食べた。
:08/06/27 01:14
:D705i
:GYvzspvQ
#234 [
]
翔「達也が人前で珍しいなー…。」
達也「そう??
あーおいしかった。御馳走様。」
なにもなかったかのような顔でまたベッドに横になった。
今日は、達也にドキドキさせられてばっかだな。
調子狂っちゃう。
:08/06/27 01:17
:D705i
:GYvzspvQ
#235 [
]
アイスを食べ終わったあとも、しばらく勉強を続けていた。
10時頃、健ちゃんが眠いと言い出したので解散の雰囲気になった。
雄馬「美香、バイクで送ってやるよ。乗ってけっ!!」
美香「やったー、さんきゅっ!!」
:08/06/27 01:21
:D705i
:GYvzspvQ
#236 [
]
翔「よしっじゃあ帰るとするか!」
圭一「お前ら帰ってもちゃんと勉強しろよ??
特に美香と翔と雄馬!!」
美香翔雄馬「はーい。」
3人揃ってやる気のない返事をした。
渉「じゃ、達也おじゃましましたー。」
:08/06/27 01:24
:D705i
:GYvzspvQ
#237 [
]
みんなで達也の家から出て、雄ちゃんのバイクのもとへ向かった。
雄馬「コンビニよっていいか??」
美香「いいよ。お願いしまーす。」
軽快に走り出すと、近くのコンビニで止まった。
私もタバコを買いに入った。
:08/06/27 01:28
:D705i
:GYvzspvQ
#238 [
]
外で雄ちゃんがでてくるのを待っていると、複雑な表情をしながら出てきた。
美香「どしたの??怖い顔して…。」
雄馬「別に…。」
そう一言だけいうと、エンジンをつけ走りだした。
私なんか怒らせたのかな…。
:08/06/27 01:31
:D705i
:GYvzspvQ
#239 [
]
ふと気づくと、バイクは私の家とは反対の、雄ちゃんの家に向かっていた。
わけもわからないままおとなしく乗っていると、雄ちゃんの家についた。
美香「雄ちゃん家じゃん!笑
明日テストだよー??」
雄ちゃんきっと、ヤる為に連れてきたんだ。
:08/06/27 01:36
:D705i
:GYvzspvQ
#240 [
]
無言で私の手を引っ張って行き、雄ちゃんの部屋の中についた。
美香「雄…ちゃん??」
少し怖くなり、声をかけるといきなりキスをしてきた。
いつもより激しくて、ちょっと乱暴なキス。
美香「ンンッふぁ…ンーッ!!」
:08/06/27 01:39
:D705i
:GYvzspvQ
#241 [
]
私はなにがかんだかわからず、されるままがになっていた。
しばらくキスを続けた後、口を離した雄ちゃんが話し出した。
雄馬「ハァッ…いきなり…ごめんな。」
美香「…いいけど、どうしたの??
急に無口になるからちょっと怖かったよ…。笑」
:08/06/27 01:44
:D705i
:GYvzspvQ
#242 [
]
雄馬「もうダメだ。
他のヤツと美香が仲よさげにしてんの見てるだけで腹がたつ。
前はこんなことなかったのに。」
確かに…雄ちゃんはあんまりこんなことなかった。
美香「明日テストだよ??ヤるの??」
雄馬「嫌だったら言え。
まだ間に合うぞ。」
:08/06/27 01:48
:D705i
:GYvzspvQ
#243 [
]
雄馬「今だったら…すぐにお前んち送ってくけど。
今拒否んなかったら、俺とまるかわかんねぇ。
お前に無理させるかもしれねぇし。」
雄ちゃんの真剣な顔を見てると、なかなか答えが出せない。
拒否なんて…できる訳ないのに。
ずるいよこんなの…。
:08/06/27 01:52
:D705i
:GYvzspvQ
#244 [
]
雄馬「お前朝もヤってるし…
多分亮太ともヤってきただろ??
だから…しんどかったらやめるから。」
美香「ホントは今日、夜も亮太来てヤる予定だったんだ。
久しぶりだしとことんって。笑
だから…私は大丈夫だよ??」
そういうと雄ちゃんに押し倒された。
:08/06/27 01:56
:D705i
:GYvzspvQ
#245 [
]
雄馬「あいつの代わりに俺なのか??」
美香「ちがっ!そうじゃなくて…今日でも大丈夫って意味!!」
雄ちゃんがあまりに真剣過ぎて、必死に意味言い訳していた。
雄馬「そっか。悪かった。
じゃあ、いいんだな??ホントに。」
:08/06/27 02:01
:D705i
:GYvzspvQ
#246 [
]
美香「うん…歩けなくなるまでとかは…無理だけど。笑」
雄馬「それはわからねぇ。笑」
いつもの雄ちゃんみたいにニヤっと笑うと、服の中に手をいれられた。
雄馬「ごめんな…お前が無理とか、あんま言わないのわかってて聞いたんだ。笑」
美香「だろうね。笑」
:08/06/27 02:07
:D705i
:GYvzspvQ
#247 [
]
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」
亮太と同じ事言ってる…
なにに妬いてんの??
そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。
:08/06/27 02:46
:D705i
:GYvzspvQ
#248 [
]
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」
美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」
からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。
雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」
:08/06/27 22:30
:D705i
:GYvzspvQ
#249 [
]
顔が近づいてきたから目をつむると、キスをしながら布団にゆっくりと押し倒された。
さっきとは違う優しくてあったかいキス。
雄ちゃんは亮太に妬いてて…
亮太は…多分達也??
達也も圭一先輩の事気にしてたし。
:08/06/27 22:34
:D705i
:GYvzspvQ
#250 [
]
誰に構ってもらっても、誰かがそれを嫌に思う。
なんか、身動きとれなくなる気がした。
どうすればいいんだろ。
ボーっと考え事をしながらキスに答えてると、雄ちゃんが唇を離した。
雄馬「…何考えてんだ??」
:08/06/27 22:44
:D705i
:GYvzspvQ
#251 [
]
雄馬「やっぱり無理とか言うなよ…??」
雄ちゃんは複雑な表情で言った。
美香「あぁ、ごめん;
モテモテで私困るっ☆って。笑」
雄馬「ハァ…。そんな余裕ぶっこいてられんのも今だけだぞ。
覚悟しろよ??」
:08/06/27 22:53
:D705i
:GYvzspvQ
#252 [
]
覚悟しろよのところを、無駄に色気満点で耳元で囁かれた。
みんな私の弱いところをよくご存知で…;笑
言葉通りいきなりスイッチの入った雄ちゃんは、あっという間に私の着ていたものを脱がした。
首を伝って胸元にたどり着くと、器用な舌使いで先端を転がした。
:08/06/27 22:59
:D705i
:GYvzspvQ
#253 [
]
美香「ンッ…雄ちゃん…」
まだ脱いでない雄ちゃんの服に手をかけて、脱がし始めた。
Tシャツを捲り上げると、雄ちゃんは素早く脱ぎ捨てた。
雄ちゃんの肌を撫でていると、その手をとり首に回された。
雄馬「そっから手動かすなよ。」
:08/06/27 23:11
:D705i
:GYvzspvQ
#254 [
]
ちょっとSぽく言う雄ちゃんにドキドキした。
離れるなって事だよね。
ドSな雄ちゃんがそれで終わるわけないし、ホントに今日は止める気ないのかも…;
なんて考えていると、また胸への愛撫が始まった。
:08/06/28 01:27
:D705i
:pzH4/pEk
#255 [
]
右の胸を強く揉まれると、快感のあまり思わず回した腕に力が入り、雄ちゃんの顔が胸に触れた。
そのまま胸に唇を這わす雄ちゃんの髪や息にすら感じてしまう。
美香「アッ…くすぐった、い///」
じれったくて思わず腰が動く。
:08/06/28 01:34
:D705i
:pzH4/pEk
#256 [
]
胸を揉んでいた手をゆっくり下に滑らせ、腰のあたりをいったりきたり撫でられる。
胸を愛撫する唇も立ってきた先端には触れようとせず周りを舐めるだけ。
美香「雄ちゃッ…もっと…触って///」
雄馬「どこを??」
:08/06/28 01:40
:D705i
:pzH4/pEk
#257 [
]
腰にある手が太ももをつたって秘部に近づくのに、敏感なところは触ってくれない。
美香「気持ちい…とこ//」
雄馬「ここか??」
雄ちゃんは胸の先端を口へ含んで舌で転がしながら吸ったりした。
美香「アンッあッ…ちがッンンッ」
:08/06/28 01:47
:D705i
:pzH4/pEk
#258 [我輩は匿名である]
:08/07/11 22:27
:W42S
:OQs2MyxE
#259 [
]
あげ(・∀・)
:08/07/12 11:58
:F706i
:wpOcz0cI
#260 [蜜柑]
はじめましてぇ。
この小説ぅマヂおもしろいですぅ。
蜜柑てきにはぁ、達也とくっついてほしいかなぁ。
Iサン頑張ってくださぁいス
:08/07/13 00:25
:W62SA
:2mRrmqgI
#261 [(・ω・)]
あげ


:08/07/29 12:54
:SH903i
:FYymcP.w
#262 [我輩は匿名である]
あたしは誰ともくっついてほしくない
:08/07/29 16:56
:D905i
:0U9oSaHw
#263 [ちび太]
あげっ☆
:08/08/04 21:49
:SH903i
:GWBIXWRc
#264 [我輩は匿名である]
:08/08/04 22:13
:SH905i
:3NpxC0Hk
#265 [ひ]
:08/08/05 00:06
:W53H
:6Cb49gVw
#266 [我輩は匿名である]
かかないんでしょうか?
面白いのに
:08/09/30 10:09
:SH904i
:hBt21rm2
#267 [
]
お久しぶりです

書いてない間も見てくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます

久しぶりに更新したいと思うので、またよろしくお願いします

前の携帯から書きます

:09/01/11 23:18
:F703i
:0hw..oFY
#268 [さき]
また戻ってきてくれて
よかったあKP
完結まで更新がんばって
ください~
:09/01/11 23:26
:W61SH
:m.FE82Wc
#269 [
]
>>257から
──────────────
雄馬「どこだ??」
相変わらず太ももや秘部の近くを右手が行ったりきたりする。
美香「もっと…うえ//」
触れて欲しくて思わず腰が動く。
雄馬「お前腰なんか動かして、すげー淫乱。笑」
:09/01/11 23:32
:F703i
:0hw..oFY
#270 [
]
さきさんありがとうございます

──────────────
雄ちゃんが私の顔を見て言う。
恥ずかしくなった私は顔を反らした。
雄馬「こっち向け。」
そういうと雄ちゃんは私の両頬を掴み、そっとキスをした。
顔から左手が降りて行き、胸、腰太ももを撫でながらようやく秘部に快感を得た。
美香「んんッ//」
:09/01/11 23:43
:F703i
:0hw..oFY
#271 [
]
反対の手は髪を撫でながら、秘部を触る手はゆっくり円を描くようにクリを愛撫した。
待っていた快感がこみ上げてくる。
優しくて甘いキスが、徐々に激しくなってくた。
美香「んッふぁ///んん…んぁッ」
雄ちゃんの手の動きに合わせて声が漏れる。
:09/01/11 23:55
:F703i
:0hw..oFY
#272 [もも]
また書いてくれるみたいでうれしーですヌ
頑張ってくださーい(´∀`)
:09/01/12 16:28
:W62SA
:SvBmFOM2
#273 [
]
楽しみにしてるので書いて下さい

:09/01/12 16:51
:F906i
:2iS3dmuc
#274 [
]
ももさん

さんありがとうございます

──────────────
快感から出る声と、キスで上手く息が出来ないせいで苦しくなる。
顔を反らして逃れようとしても、また戻される。
頭の中が真っ白で雄ちゃんの舌の動きに反応するのがやっとだった。
美香「雄ちゃッ…息ッくるし…」
:09/01/13 01:56
:F703i
:rQ.4oE4g
#275 [
]
なんとか声に出すものの、キスをやめようとしない雄ちゃんの肩を押した。
やっと2人の唇が離れた時、いきなり秘部に指が入ってきた。
美香「あぁッいきなり//んッ」
雄馬「手…どかすなって、言ったろ…」
少し息が乱れる雄ちゃんが言った。
:09/01/13 01:57
:F703i
:rQ.4oE4g
#276 [
]
美香「だって…息ッあぁンッ//」
中で指が激しく動く。
雄馬「言い訳すんな。」
美香「んンッごめ…なさッあッああンッ//」
雄馬「お仕置き。覚悟しろよ??」
また腕を戻され、キスが始まり指の動きも一層激しくなる。
一番感じるところを刺激したりしなかったり、もどかしくて腰が動きそうになるけど、また淫乱と言われそうでこらえた。
:09/01/13 01:57
:F703i
:rQ.4oE4g
#277 [
]
一気に読んじゃいました

続き気になります(((・・;)
頑張ってください

:09/01/15 14:58
:P904i
:lFg3pFck
#278 [優羽]
:09/01/18 03:52
:W64SA
:p2s3oFrY
#279 [あやね]
:09/01/18 23:06
:SO903i
:b9sgyOIw
#280 [やあケ]
あげ↑↑
:09/01/24 00:30
:W62SH
:OC8CZ2qI
#281 [やあケ]
書かないのK?
:09/01/30 10:43
:W62SH
:VopD9umQ
#282 [みかん]
書いてほしい★★
:09/02/03 08:54
:W64SA
:PWQeys0I
#283 [我輩は匿名である]
頑張ってください
:09/02/07 15:30
:P905i
:AiaUqV6M
#284 [詩
]
:09/02/09 18:04
:P705i
:ffCTC3og
#285 [にゃ]
:09/02/10 11:09
:W61CA
:q7pHoyqw
#286 [我輩は匿名である]
:09/02/11 23:55
:P705i
:/0fcODj6
#287 [ゆき]
あげ


:09/03/15 00:34
:F02A
:scHP.aKI
#288 [我輩は匿名である]
:09/04/29 01:23
:N905i
:P83NsGJQ
#289 [我輩は匿名である]
あげ


:09/05/23 08:15
:P905i
:4YMm.VEk
#290 [ま]
あげ


:09/05/31 13:42
:SH905i
:KH.dNM3A
#291 [さあちゃん]
あげます
:09/06/03 19:10
:W52SH
:.ZL95vfY
#292 [頼]
期待あげ

:09/06/12 10:05
:N04A
:JDBY4Flk
#293 [我輩は匿名である]
:09/09/13 02:14
:W61SH
:qw8tRfOs
#294 [ちー◆sfmh9zaJHs]
書いて欲しいです(;_;)
:09/12/22 17:39
:P02A
:VzESUJZs
#295 [びっち→ちくわ→輪ゴム]
ほんとそれです↑↑↑
ずっと待ってんで〜
:10/02/02 13:56
:PC
:jqUfTtYo
#296 [(^^)]
お久しぶりです。
約一年の放置、すみませんでした…。
まだ読んでくれる方がいるかわかりませんが、
これから少しずつ更新したいとおもいます。
前スレに感想板があります。
どうでもいい言い訳を書きましたので、笑
よかったら覗いてみてください。
そしてPCからのUPになります。
名前も絵文字から顔文字になってますが、
ちゃんと本人ですので…笑
これからもよろしくお願いします。
:10/02/11 22:13
:PC
:d41BXRLA
#297 [(^^)]
>>276から
雄馬side
達也の部屋で勉強していたら、少し遅れて美香と亮太がきた。
手をつなぎながら清々しい顔をした亮太を見たら、なんだかすげえムカついた。
美香がくるのを待ってる間、あいつらがなにをしてたかなんて亮太の顔を見たらすぐにわかる。
でも、ここでイライラしてもしょうがねえし、普通に接していた。
:10/02/11 22:21
:PC
:d41BXRLA
#298 [(^^)]
達也も亮太にちょっとイラついてるみたいだ。
達也も達也で、美香に対する態度が少しおかしい。
あぁ…っ!!目に付くこと全部に腹が立つ。
口移しでアイスあげたり、こいつこんなこと人前じゃ滅多にやんねえのに。
もう無理だ。
我慢出来ない。
:10/02/11 22:28
:PC
:d41BXRLA
#299 [(^^)]
明日テストだし、今日だけで健に亮太を相手してきた美香には悪いけど、このままじゃ俺のイライラだって収まらねぇ。
夜は無理やりにでも連れて帰る。
それまでの辛抱。
ゴメンな美香。
俺、お前が拒否るなんてことしないって分かってて聞いてる。
だろうね…なんて笑いながらちゃんと答えてくれたこいつが
めちゃくちゃ愛おしい。
:10/02/11 22:41
:PC
:d41BXRLA
#300 [(^^)]
美香side
腕の位置を動かすなと言われ、ずっとゆうちゃんの首に回したままの状態。
快感に耐えるために力が入るけど、なにも掴めないからゆうちゃんに思い切りしがみつく。
中に与えられる刺激で思わず動かしそうになるけど、これ以上お仕置きされたら堪らない。
息も苦しいし、イキそうになると一番感じるところを避けて刺激されて、ずっとこの繰り返し。
美香「んン!!…ふぁッ//もっイヤ…ッ」
:10/02/11 23:26
:PC
:d41BXRLA
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194