─乱日々U─
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#161 []
二人でギャー02騒いでいるとすぐに家についた。


亮太「ふぁー。チャリ疲れたわぁ。」


美香「ご苦労様!!笑」


私の部屋につくと亮太はいきなり私のベッドに座った。


私はカバンに教科書などを詰めていつでも出られる準備をした。


亮太「みぃーかっ。こっち来ぃや。」


亮太が両手を広げて待っている。

⏰:08/04/01 01:18 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#162 []
美香「ふぅ。
しょーがないなぁ…。笑
行ってやるよ。笑」


亮太「おいでーっ☆」


亮太の方を向きながら膝の上に座ると、甘えるように抱きついてきた。


美香「笑。よしよしっ。」


亮太が甘えるなんて珍しいから、頭を撫でながら私も腕を回した。


亮太「めっちゃ落ち着くー…。
たまにはえぇな、こういうのも。
でも時間ないし、始めよかなー。」

⏰:08/04/01 01:24 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#163 []
そう言いながら私をベッドに寝かせ、上に乗ってきた。


美香「急ぎ過ぎだって。笑」


亮太「今日は久しぶりにとことんって事で。笑
俺の愛が伝わるように、な。」


ゆっくりと顔を近づけて、唇が触れた。


私はクスッと笑い、キスに応えた。


もう充分すぎるくらい伝わってるよ…。

⏰:08/04/01 01:30 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#164 []
でも、私どうしたらいいの??


キスに応えるのは簡単だよ?


でも…


痛いくらい伝わってくる愛に応えるのはそんなに簡単じゃない。


ごめんね??


すごく嬉しいことなのに


どうしたらいいのかわからない。


なんでかな。

⏰:08/04/01 01:35 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#165 [バナ夫]
ふぁいと!!
あげぇ

⏰:08/04/01 08:28 📱:W52SH 🆔:0c0Hg4jc


#166 [まっち]
頑張って

⏰:08/04/01 16:30 📱:W52SH 🆔:9f61DMoU


#167 [バナ夫]
楽しみにしてる

⏰:08/04/01 21:21 📱:W52SH 🆔:0c0Hg4jc


#168 []
バナ夫さんまっちさんありがとうございます
──────────────亮太に腕を回すと、舌を入れられいつも以上に激しくキスをしてきた。


なのに触れる手は優しくて、なんだかいつもと違う様子で少し戸惑った。


制服のボタンを外され、ブラの上から胸を揉まれた。


美香「んッ…ふぁ…ンンッ」


苦しくなって顔を離そうとするのに、容赦なく続けられる。

⏰:08/04/01 22:36 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#169 [バナ夫]
がんば!

⏰:08/04/02 11:02 📱:W52SH 🆔:OaNjxMZQ


#170 [我輩は匿名である]
バナ夫さん,小説版へのレス少し控えていただけませんか…感想版があると思います。
無駄レスすみません。

⏰:08/04/02 16:19 📱:SH904i 🆔:GwT4l3F6


#171 []
バナ夫さんありがとうございます
匿名さんお気遣いありがとうございます
──────────────あっという間に着ていたものを全て脱がされた。


激しいキスも続き、頭がボーっとした。


美香「ンンッ!!…んーッ!!」


苦しくて亮太の胸を叩きながら声をあげた。


さすがに亮太も唇を離した。

⏰:08/04/04 00:44 📱:F703i 🆔:X7vIdIFg


#172 []
二人の荒い呼吸が聞こえる。


美香「亮太のッ…バカ…ッ」


息も切れぎれでまともにしゃべれない。


亮太「ごめん…ッ笑」


亮太は制服の上を脱ぎ出したので、私も亮太のズボンを脱がしていった。


亮太「なんや、今日はえらい積極的やん。笑」


美香「違うっ!!時間ないじゃん。」

⏰:08/04/04 00:50 📱:F703i 🆔:X7vIdIFg


#173 [かすみ^ω^]
更新まってます

⏰:08/04/06 08:54 📱:911T 🆔:MFhMQ1JE


#174 [(жвж~)]
更新まってまぁす~~
…忙しいのかな[頑張って

⏰:08/04/06 11:06 📱:W54T 🆔:inCmwoRA


#175 []
173、174さんありがとうございます数字表記ですみません
──────────────亮太「ちょっとぐらい遅れたって平気やって…。」


亮太はいやらしく笑うと、胸を揉みだした。


美香「あッ怪しまれるッじゃん…ッ」


亮太「そんなん気にせんでええねん。」


そう言うと揉んでいる反対の胸の先端を口に含んだ。

⏰:08/04/07 20:13 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#176 []
美香「んんッ…あッ」


しばらく胸への愛撫が続き、私は声を我慢する事なく感じていた。


美香「あぁッりょッたあ…」


亮太は胸の手を下へ滑らすと、濡れているところに触れた。


私が我慢出来なくなったのを感じとってくれた。


美香「んぁッあンッあッ//」


さっきより激しく声をあげると、亮太は中に一本、指を入れた。

⏰:08/04/07 20:27 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#177 []
亮太「どこがいいんか忘れるかと思うくらい久しぶりやな…。」


美香「ンッそうッ?ンッ…ああンッ//」


亮太「ちゃんと覚えてるけどな…」


美香「あッアァンッ…そこッあぁッ//」


いいところをいきなり刺激され、快感のあまり亮太に抱きついた。

⏰:08/04/07 20:33 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#178 [まっち]
頑張って~

⏰:08/04/07 20:42 📱:W52SH 🆔:ZcMDiSEk


#179 []
まっちさんありがとうございます
──────────────亮太「笑。かわえぇなぁ、お前。」


押し寄せる快感でそれどころじゃないのに呑気に頭なんか撫でてくる。


美香「んんッねッぇ…//あぁッ早く…//」


触れるだけのキスを体中に降らす亮太をせかした。


亮太「もっとやらしい美香見てたいんやけどなー。笑」


そういいながら指を増やしてバラバラに動かす。

⏰:08/04/07 23:38 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#180 []
美香「もッムリィ…//ねぇッあぁンッ亮太ぁッ//」


すると亮太は指を抜いた。


すごく真剣な顔をして見てきた。


亮太「お前の事、ほんま好きやで…。」


言い終わると同時に亮太が中に入ってきた。


美香「あぁッいきなッり…//あンッ
ンッあぁンッ」


ゆっくりと突き上げられ、徐々に限界も近づいてくる。

⏰:08/04/07 23:45 📱:F703i 🆔:Z70isLJc


#181 [まっち]
頑張ってト

⏰:08/04/09 19:16 📱:W52SH 🆔:JfQIfs/k


#182 [骸]
頑張ってくださいix

⏰:08/04/10 23:47 📱:auST34 🆔:ClVVGmwM


#183 [◆Lv76252642]
あげーる

⏰:08/04/15 08:46 📱:F705i 🆔:ve948VJA


#184 [我輩は匿名である]
>>1-300

⏰:08/04/15 11:50 📱:P904i 🆔:xo2sM796


#185 [だゃん]
最新楽しみにしてます♪
主さんのペースで頑張ってください

⏰:08/04/17 12:15 📱:SH703i 🆔:PyUgQZW6


#186 [あ]
>>1-100

⏰:08/04/18 23:08 📱:W42S 🆔:aPoMiLJE


#187 [我輩は匿名である]
更新頑張って下さい
楽しみにしてます

⏰:08/04/19 07:06 📱:D903i 🆔:JtTsMDwE


#188 []
皆さんありがとうございます
──────────────亮太「ンッ…美香…」


私の名前を囁きながら、絶えることなく奥を突き上げられる。


美香「あッアァンッあぁッ…//」


徐々にスピードも増して、限界も近くなってきた私は、無意識のうちに亮太にしがみついていた。


亮太も私が限界に近いと感じ、スパートをかけた。

⏰:08/04/21 00:59 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#189 []
美香「もッだめェェーッあッあぁンッイくッ…//あぁッ」


亮太「ンッ俺もッ…」


私が果てると、そのあと亮太も果てた。


私のうえで息を整えている亮太の顔からしずくがたれた。


美香「亮太ッ凄い汗…」


亮太の髪をかきあげると、汗の他に目から違うものが流れていた。


美香「…どうしたの??」

⏰:08/04/21 01:12 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#190 []
流れる涙を指ですくいながらきくと、亮太は言った。


亮太「わからへん…ッなんか、勝手に出てきてん。笑」


美香「亮太…」


亮太「あぁー、美香と一緒におる、美香と一緒になれたって思ったら…自然と。」


今までも何回もヤったし、二人でいる事だって当たり前なはずなのにも


こんなこと初めてだった。

⏰:08/04/21 01:16 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#191 []
亮太「日がたつにつれてどんどん好きになんねん。
これ以上好きになるんかって思うくらい好きなのに、それでもなんねん。」


私の上で、笑ってるのに切なく話す亮太になにも言えなかった。


亮太「…ダサいなー俺っ!!好きな女の前で泣いとったらあかんっちゅーねん!!」


起きあがると自分の頬をパチパチと叩き、よしっと気合いを入れるように言った。


美香「ありかとね、亮太。
でも…今はそれしか言えないの。好きなのに…まだ恋する自信ないのかな。」

⏰:08/04/21 02:10 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#192 []
亮太「えぇねん02!!
答えが欲しくて言ったんちゃうからっ!
よっしゃ、シャワー行くでシャワー!」


美香「うんっ。」


亮太が明るく努めるのに私が暗くなっちゃだめだと思って、普段通りにした。


二人でシャワーを浴びて、急いで髪をかわかし家をでた。


亮太「家行くでっ!原付乗ってこうや。」


美香「原付の二ケツ久しぶりーっ」

⏰:08/04/21 02:15 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#193 []
亮太「ちょっと遅れたなー。
途中パトカーから逃げた事にするか。笑」


美香「笑。そだねぇー。」


座席ギリギリに亮太が座って、その後ろに私が乗った。


いつも私が乗りやすいようにしてくれる。


さりげなく優しい亮太が大好き。


亮太「…あと、夜やっぱえぇわ。お前疲れたやろー??」


美香「いいの??ヤらなきゃ平気だし、泊まってけば??」

⏰:08/04/21 02:20 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#194 []
亮太「絶対ヤりたなるって!!
朝とかヤバいやんか。笑」


美香「あぁ…笑
じゃあまた違う日おいで??」


そういって亮太に回した腕に力を込めた。


亮太「おん。休みの日とか行こかなー。
よしついたー!!」


達也のうちにつき、原付を止めるとなぜか手をつないできた。


たまにはいっかと、気にせず部屋に向かった。

⏰:08/04/21 02:24 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#195 []
亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」


翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」


亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」


美香「まーったりしとってん。笑」


ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。


亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」

⏰:08/04/21 02:28 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#196 []
渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。


達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」


いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。


亮太「残念やったなー。笑」


イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。


達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」

⏰:08/04/21 02:32 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#197 []
雄馬「俺も…」


圭一「お前はいかん!これできてからな!!」


数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。


美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」


小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。


それからうちらは真面目に勉強を始めた。

⏰:08/04/21 02:36 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#198 []
しばらくすると圭一先輩が叫んだ。


圭一「おい達也!!お前起きろって!!;」


達也「ん〜、まだやだ。」


圭一「お前いなきゃこいつらの世話しきれねーって;」


美香「達也ー、数学っ;!!」


健「達也くん僕も数学っ!!
圭一くん怖いからヤダ!!」

⏰:08/04/21 02:39 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#199 []
達也「はぁ…どれ??」


ダルそうに起き上がって私たちに言った。


なんか機嫌…悪い??眠いから??


健「ここー。」


達也「あぁ、これは…」


健くんのをぱぱっと教えた。


健「わかりやすっ!!
達也くんすごーい!」

⏰:08/04/21 02:42 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


#200 []
達也「…美香は??持っといで??」


美香「うん…これ…って、ちょっと!?」


達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。


後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。


美香「これじゃちゃんとできないっ!!」


達也「いいから、どの問題??」

⏰:08/04/21 02:47 📱:F703i 🆔:Cm1Qehpg


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