─乱日々U─
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#1 [
]
:08/02/25 01:32
:F703i
:eanuSKTk
#2 [
]
:08/02/25 01:34
:F703i
:eanuSKTk
#3 [
]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想版

:08/02/25 01:35
:F703i
:eanuSKTk
#4 [
]
感想版が上手く貼れません

前スレにあるので、そこからお願いします

:08/02/25 01:54
:F703i
:eanuSKTk
#5 [
]
シャワーを浴び終わり部屋に戻った。
美香「あースッキリー!…うわー;」
圭一「…やばくね??笑」
ドアを開けた途端、不快感に襲われた。
暑いうえにヤった時の独特な生々しい臭い、それに二人の汗の臭いやその汗で汚れたシーツ。
部屋中がむさ苦しい。
:08/02/25 02:04
:F703i
:eanuSKTk
#6 [
]
美香「みんな呼ばなきゃなのにどうしよ…笑」
圭一「換気だ換気っ!!
窓開けてエアコンつけて空気の入れ替えー!!」
美香「お香焚こう!笑
シーツもはがして新しいの…;」
急いで片付けて、みんなを呼んだ。
圭一「なんとかなったな。」
美香「部屋あんまり冷えてないね;」
:08/02/25 02:10
:F703i
:eanuSKTk
#7 [
]
体調不良で早退しといてヤるなんて事、みんなはそんな驚かないと思うけど…
今日はみんなにすごく心配かけたから言いづらかった。
それに圭一先輩だって看病って言っといてヤったなんて言えないだろうし。
なによりうちらがヤったって事が珍しいから。
犯罪の証拠隠滅みたいで、犯罪者になった気分だった。
悪い事してないのに。笑
:08/02/25 02:19
:F703i
:eanuSKTk
#8 [
]
ドタバタしたあとにタバコを吸いながらひと息ついてると、外がにぎやかになった。
圭一「来たんじゃね??」
美香「だね。鍵あいてるし上がってくるでしょ。」
玄関から階段に上がるまではうるさかったのに、急に静かになった。
翔「美香まだ体調悪いかもしれねーから!静かに入るぞ!
特に健と雄馬くん!わかった!?」
:08/02/25 02:24
:F703i
:eanuSKTk
#9 [
]
翔の声が聞こえてきた。
注意してる翔の声がすでにうるさかった。笑
雄馬「俺はいつも静かだぞ!!」
健「雄馬くんと一緒にされたくなかったー。」
雄馬「なにぃ!?」
亮太「えぇからはよ入れや!!暑苦しいねん!!笑」
ドアの向こうからそんな事が聞こえてるのに、なかなか入って来なかった。
:08/02/25 02:28
:F703i
:eanuSKTk
#10 [
]
美香「なんか楽しそー!笑」
圭一「ったく!早く入ってこいよなっ!笑」
そういうと、圭一先輩はベッドから立ち上がり、ドアを開けて言った。
圭一「お前らすでにうるせーよ!!笑
翔の声から丸聞こえだから。
美香なら元気だから早く入れよ。」
翔「あっそうなの??」
達也「珍しく頭働かせたのに。笑」
:08/02/25 02:35
:F703i
:eanuSKTk
#11 [
]
圭一先輩が声をかけて、みんなぞろぞろ入ってきた。
美香「いらっしゃーい。」
渉「ほんとに元気そうだねー。」
美香「うん!!熱も下がったしねー。もう喉痛いだけー。」
雄馬「よかったなー!早く良くなって!」
ゆうちゃんは私の頭を撫でながら言った。
:08/02/25 02:39
:F703i
:eanuSKTk
#12 [
]
健「この部屋の臭いなに??」
美香圭一「えぇっ!?;」
バレた!?と顔を見合わせて焦っていると健くんが言った。
健「いい香りするー。なんで??」
美香「あっあぁ…笑
お香だよっ!ガーネッシュのブラックチェリーってやつ。」
圭一「さっき焚いたやつだよなっ!!」
健くんが言ってるのはお香の香りだったから、安心した。
:08/02/25 02:46
:F703i
:eanuSKTk
#13 [
]
今日はここまでにします

少しでごめんなさい

おやすみなさい

:08/02/25 02:53
:F703i
:eanuSKTk
#14 [
]
圭一「よし!美香もよくなったし、勉強すんぞ勉強!!」
翔「えぇー?めんどい」
圭一「夏休み補習になったら沖縄行けねーぞ??」
亮太「そら嫌やなー。
しゃーないからやるかー!!」
渉「なんの話??」
達也「あ…忘れてた。」
達也は渉に沖縄の話をした。
:08/02/25 22:39
:F703i
:eanuSKTk
#15 [
]
渉「へーっ行きたい02!!」
美香「じゃ全員大丈夫だねっ!!」
渉「みんな知ってたの??」
達也「みんなには放課中に話しに行って、渉には昼休みに言う予定だったんだけどうっかり忘れてた。笑」
渉「また俺だけそういう役回りなのね…。泣」
美香「まぁ02!一緒に行けるんだしいいじゃーん!」
渉「そだなっ!」
:08/02/25 22:44
:F703i
:eanuSKTk
#16 [
]
渉がポジティブなやつでよかった。笑
そのあと、珍しくみんな真面目に勉強をした。
圭一先輩と達也が先生になって、みんなに教えてくれた。
わいわい喋りながらだったけどわかりやすくて楽しかった。
さすが学年トップ2人。
美香「ねぇー、達也も圭一先輩も頭いいのになんで家の学校きたの??」
前から気になっていた事を聞いた。
:08/02/26 00:59
:F703i
:UzqUpH3I
#17 [
]
圭一「雄馬のレベルに合わせた。笑
こいつここも受かるかギリギリだったんだよ。」
雄馬「こいつ俺の事好きだからなー。」
圭一「お前が
『俺の相方はお前しか無理だ』っつって誘ったんだろ!?」
雄馬「まぁまぁ。そんな事言った気もするけどな。」
美香「達也は??」
達也「俺は親子が入れって言ったから。」
:08/02/26 01:03
:F703i
:UzqUpH3I
#18 [
]
>>17親子→×親父→○
──────────────
亮太「跡継ぎにそんな事言うたん!?笑」
達也「卒業したら親父のもとですぐ働くから、今のうちに遊べって。
親父も学歴で成功した人じゃないから、俺にもそんなにこだわらなかった。」
健「へぇー、次期社長じゃん。」
達也「まぁね。俺もこの学校入れてよかったよ。
遊べないとか嫌だし。」
:08/02/26 01:09
:F703i
:UzqUpH3I
#19 [
]
平然と言ってるけど、きっと小さい頃から当たり前に言われて絶対重荷だったと思う。
美香「継ぎたくないとか思わなかった??」
達也「あんまり。
小さい頃から継ぐ事が当たり前だったけど、親父もやりたい事やらしてくれてたし自由だったからさ。
でも特にやりたい事もなかったし、苦じゃなかったよ。」
渉「俺が就職困ったら使ってやってね。笑」
達也「考えとくよ。笑」
:08/02/26 01:15
:F703i
:UzqUpH3I
#20 [
]
美香「あと一年半しか遊べないけど、思いっきり遊ぼうね!!」
達也「うん、遊びまくる。」
翔「もういっこ気になんのが、圭一君の会長はわかるとして雄馬君の副会長が納得出来ねぇ。笑」
雄馬「圭一と一緒だと楽じゃん??」
亮太「そんなんでよう受かったなー。2期目の選挙なんかよろしくの一言だったやん。笑」
:08/02/26 01:19
:F703i
:UzqUpH3I
#21 [
]
圭一「しかもこいつ副会長やる前の書記の選挙、
『俺に票入れんかったらどうなるかわかってんな??』
って脅したからな。笑
書記2回、副会長2回ほぼ脅してなった。笑」
健「うーわ。タチ悪っ!!」
美香「ある意味最強って事ねー。笑」
雄馬「人聞き悪いぞ!!
実力だ実力!!」
亮太「よう言うわ。笑」
:08/02/26 01:25
:F703i
:UzqUpH3I
#22 [
]
そんな話をしながら、あっという間に10時近くになっていた。
美香「ふぁ〜。眠い…」
圭一「あんなに寝たのに!?」
達也「俺もー。」
翔「美香と達也はバカみたいに寝るからな。」
達也「眠いんだからしょうがない。笑」
渉「じゃー解散するか!!」
:08/02/26 01:29
:F703i
:UzqUpH3I
#23 [
]
翔「明日もここで勉強会ねー。」
圭一「おう!じゃ、美香またな。」
美香「うん、今日はありがとねー。」
亮太「ほななぁー」
みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。
美香「健くん??どしたの??」
そういうと、いきなり抱きしめられた。
:08/02/26 01:33
:F703i
:UzqUpH3I
#24 [
]
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」
美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」
健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」
美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」
健「うんっ!」
健くんはニコッと笑いながら頷いた。
:08/02/26 01:38
:F703i
:UzqUpH3I
#25 [
]
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」
健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」
美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」
健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」
結局健くんにバレてしまった。
でもまぁ、いっか。
:08/02/26 01:48
:F703i
:UzqUpH3I
#26 [
]
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。
健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」
美香「うんっ。」
二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。
美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」
健「そうなの??」
:08/02/26 01:52
:F703i
:UzqUpH3I
#27 [
]
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」
健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」
美香「ありがとう。笑」
夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。
誰かと寝るのってやっぱりいいな。
健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。
:08/02/26 01:57
:F703i
:UzqUpH3I
#28 [
]
朝、まわりが明るくなって起きた。
隣の健ちゃんはまだ寝ていた。
ちゃんと抱きしめてくれてる。
なんかそれだけなのに嬉しかった。
時計を見ると6時半前だった。
まだ起こすのは早いかな…。
:08/02/26 23:37
:F703i
:UzqUpH3I
#29 [
]
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。
きれいだなー。
まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。
男にしとくのもったいないぐらい。
ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。
:08/02/26 23:58
:F703i
:UzqUpH3I
#30 [
]
美香「あれっ起きちゃった??」
健「んー…なんか視線感じて。笑」
美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」
健「ふぁ…知ってるー」
あくびをしながら眠たそうに言った。
美香「なんだそれっ。笑」
タバコを消しながらほっぺを突っついた。
:08/02/27 00:05
:F703i
:C3HrDECs
#31 [
]
美香「そうだ、一回健くん家帰る??
帰るんだったらそろそろ起きなきゃだよ??」
健「帰らなかったらあとどのくらい余裕ある??」
美香「8時に起きて軽く急げば間に合うくらいだから、まだ一時間くらいは大丈夫だよ。」
健「じゃあ帰らないー。
美香ちゃんといる。」
そういって触れるだけのキスをした。
美香「笑。わかった。」
:08/02/27 00:12
:F703i
:C3HrDECs
#32 [
]
健「ヤろ??」
美香「なにを??」
いきなり言うから真面目に答えてしまった。
健「エッチー。
だめ??いや??」
服の中に手を入れながら上目遣いで言われた。
美香「私が健健くんの上目遣い弱いの知ってて言ってるでしょ…。笑」
健「知らないよー??そんなこと。笑」
:08/02/27 00:19
:F703i
:C3HrDECs
#33 [
]
健くんはお構いなしに服の中から胸を揉みだす。
美香「なんでみんなッ朝からそんな元気なの…;笑」
拒否る間もなく健くんに上に乗られて、仕方なくヤる事になった。
健「美香ちゃんの寝起きがエロいからじゃない??」
意味わかんない…。
でも健くんの掴みどころのない会話は和む。
:08/02/27 00:24
:F703i
:C3HrDECs
#34 [
]
健「はい、バンザイしてー」
言われた通り腕を伸ばすと、着ていたTシャツを脱がされた。
その頃、ちょうど親が家を出るのがわかった。
これで声出ても大丈夫。笑
そんな事を考えていると、健くんの顔が近づいてきた。
目を閉じると、健くんの唇が触れた。
:08/02/27 00:30
:F703i
:C3HrDECs
#35 [
]
舌で唇を割られ、健くんの舌が入ってくる。
美香「ンン…ふぁ//」
キスをしながら、ブラを外されそのまま胸を揉まれた。
そのまま首を伝い、健くんの舌が下がってくる。
胸の先端を口に含み、舌で転がすように愛撫された。
美香「あッんん…あンッ//」
:08/02/27 00:37
:F703i
:C3HrDECs
#36 [
]
健「美香ちゃんすぐ声でるもんねー。笑」
先端から口を離し、胸を揉みながら言った。
ちょっとムカついた私は、上にいる健くんをどかし、今度は私が上に乗ってまたがった。
健「えっちょ…なに;!?笑」
びっくりして慌ててる健くんの下着を下ろす。
下着一枚で寝ていたから脱がすのが楽だった。
:08/02/27 16:19
:F703i
:C3HrDECs
#37 [
]
完全に立ちきってない健くんのを撫でながらいった。
美香「健くんだって、すぐ声出ちゃうんじゃない??笑」
健「ッ出ない…しッ」
顔を少し赤くして、こらえながらしゃべる健くんがかわいかった。
美香「ホントかな…笑。」
そういって健くんのを口に加えた。
:08/02/27 16:23
:F703i
:C3HrDECs
#38 [
]
健くんのはあまりした事がなかった。
フェラはあまり好きじゃないから、してって言われてもたまにしかしなかった。
裏を舐めあげてから、先端を舌をとがらせて刺激した。
手を使いながら、口の中に含み小刻みに舌を動かす。
健「ック…やばいって…//」
美香「なにふぁ??(なにが??)」
健「ンンッ…美香ちゃんッそんなSだった??ッ…ウッ」
:08/02/27 16:33
:F703i
:C3HrDECs
#39 [
]
美香「さぁ?笑」
健「マジでッ上手すぎだって…//ンッ…」
唇をすぼめてくわえながら上下に動くと、健くんの顔が歪む。
そろそろ健くんも限界だろうと思い、手の動きを早めて吸い上げた。
健「ちょッ…ッンン…もッムリッ//ァァッ」
最後に小さく声をあげ、健くんは果てた。
:08/02/27 16:41
:F703i
:C3HrDECs
#40 [
]
口の中に出されると、健くんはティッシュをとってくれた。
健「ごめんッ…口ン中出ちゃった。」
口の中に広がるこの苦味が苦手…。
美香「いっぱい出たね…声もだけど。笑」
ティッシュにそっと出し、笑いながら健くんに言うと、急に顔をそらした。
美香「どうしたの??」
:08/02/27 16:47
:F703i
:C3HrDECs
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