─乱日々U─
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#200 [
]
達也「…美香は??持っといで??」
美香「うん…これ…って、ちょっと!?」
達也はベッドに座っていて、隣に座ろうとしたら膝の間に引っ張られた。
後ろに達也を感じると、朝の事を思い出して少し恥ずかしかった。
美香「これじゃちゃんとできないっ!!」
達也「いいから、どの問題??」
:08/04/21 02:47
:F703i
:Cm1Qehpg
#201 [
]
雄馬「あいつづりぃ…!!」
圭一「お前も頭よかったらな。笑」
亮太「とられたやんか。」
翔「まっしようがないさ、さっきあんな自慢げに登場したからなー。笑」
健「亮太くんやっぱバカ。」
渉「俺が亮太の上座ってやろうか??笑」
みんながそれぞれしゃべっていると、達也がこっそり言った。
:08/04/21 02:50
:F703i
:Cm1Qehpg
#202 [
]
達也「やっぱヤってきたんだ。
シャンプーの香り強い…。」
問題をとこうと一生懸命問題を読んでいる私の髪を触った。
美香「いやー、まぁ…ねっ。笑」
達也「ふーん。」
達也の息が耳にかかる。
達也…わざとやってる。
美香「ねぇ//耳ッくすぐったい…」
:08/04/21 02:54
:F703i
:Cm1Qehpg
#203 [我輩は匿名である]
:08/04/21 12:37
:W54T
:BQserqio
#204 [
]
達也「知ってる。
耳弱いもんね。笑」
相変わらず耳元で囁かれ、体が震える。
美香「やめて…??」
達也「なーんで??」
なんか…ちょっと嫌だ。
達也らしくない。
美香「もうッいい…」
そういって私は圭一先輩のとこへ聞きに言った。
:08/04/21 22:13
:F703i
:Cm1Qehpg
#205 [
]
美香「先輩ここわかんないっ!!」
圭一「あれっ達也は??」
美香「意地悪するから逃げてきたっ!!
先輩教えてっ!」
達也「意地悪じゃなくて…;
ごめんって。笑」
美香「もーいいもん。」
達也「あっそう。」
なにそれっ!!
勝手に機嫌悪くて意地悪しといて開き直って!!
:08/04/21 22:19
:F703i
:Cm1Qehpg
#206 [
]
部屋に微妙な空気が流れる。
達也はまた寝始めていた。
でも
私もいつもだったらこんな事じゃイラつかないよね…。
なんか変に意識しちゃうから
また逃げちゃったよ。
どーしよ、この空気…。
:08/04/21 22:24
:F703i
:Cm1Qehpg
#207 [
]
翔「なんだお前らっ!小学生かっ!!笑」
美香・達也「…。」
渉「まぁまぁっ勉強するぞ!!
達也!!俺も数学!」
雄馬「達也俺英語!!」
達也「3年生の習ってないよ。笑」
ゆっくり起き上がりながら言った。
雄馬「あっそうか。」
:08/04/21 22:31
:F703i
:Cm1Qehpg
#208 [
]
健「雄馬あほー。」
美香「私っ…アイス買ってくる!!」
亮太「俺帰るわ。美香、後ろ乗ってきぃ。」
美香「帰るの??
今日ほんとにいいの??」
亮太「またあんなんになったら恥ずかしいやん。笑
また今度頼むわ。」
亮太は私の頭をポンポンとしながら言った。
あんなんって泣いた事かな。
:08/04/21 22:38
:F703i
:Cm1Qehpg
#209 [まっち]
更新頑張って
:08/04/21 23:56
:W52SH
:NJTJkbgA
#210 [我輩は匿名である]
あげ。x
:08/04/27 09:11
:W33SA
:hSZcdJfA
#211 [(^、^)◆nEFC32b6Fc]
ちょー気になる!
がんばってください(^o^)
:08/04/29 10:21
:D704i
:M60E2M9c
#212 [あや]
:08/05/05 22:25
:D905i
:2wlsI58Y
#213 [ち]
書かないの?
:08/05/11 09:21
:SH905i
:rF37kRfs
#214 [
]
更新待ってます

:08/05/14 20:30
:D904i
:fM3D.3cI
#215 [しぃたん
]
:08/05/15 15:56
:SH902iS
:52HEN9x2
#216 [セナチョスx]
更新どぅしましたかね気になりますお忙しいホ[←しつこいょ〜みたぃなw
楽しみに待ってます~
:08/05/29 19:06
:W54T
:WIo3vSiQ
#217 [あか]
続き気になります

更新待ってます

:08/06/17 23:16
:SH903i
:pfi1OLO2
#218 [つぐみ]
更新待ってます}
:08/06/17 23:44
:W62SA
:EChyG/6E
#219 [
]
書いてない間もコメントくれた方、ありがとうございました

機種違いますが、ちゃんと

です

笑
更新遅くなってすみませんでした

再開したいと思います

:08/06/26 22:21
:D705i
:/55G005Y
#220 [
]
>>208から
美香「わかったよっ。
みんなアイスなにがいいー??」
渉「俺パピコ!!」
雄馬「ガリガリ君!!」
圭一「爽〜」
翔「俺も爽。」
健「ピノっ☆」
美香「…達也は??」
達也「………ハーゲンダッツのティラミス…。」
:08/06/26 22:27
:D705i
:/55G005Y
#221 [
]
美香「無理。ガリガリ君ね。笑
じゃ、行ってきまーす!!」
亮太「おじゃましましたー。」
亮太と外に出てから、話しかけた。
美香「帰るの早いねー。
なんでっ??」
亮太「なんや今日は達也んとこおる気分やなくなってん。笑」
:08/06/26 22:35
:D705i
:/55G005Y
#222 [
]
原付にまたがった亮太が答えた。
美香「珍しい…ね。」
あんな変な空気だしたからかな…。
亮太「お前のせいちゃうからなっ!
ただのヤキモチや。笑
ほらっしっかり捕まりや??
行くでぇー!!」
美香「うんッ!!」
亮太はいつも私の考えてることわかってくれる。
私は亮太にしっかりとつかまった。
:08/06/26 22:42
:D705i
:/55G005Y
#223 [
]
走ってすぐのコンビニで、みんなのアイスを買った。
その後また、亮太が達也のうちまで送ってくれた。
美香「めんどくさい事させてごめんね;ありがとー」
亮太「パシリやからな。笑
お礼のチューは??笑」
美香「笑。はいっチュー。」
子供みたいなふざけたふれるだけのキスをした。
:08/06/26 22:48
:D705i
:/55G005Y
#224 [
]
そのあと優しく笑いかけてくれた亮太は、すぐに帰ってしまった。
ヤキモチってなんだろ…
誰に対するヤキモチ??
何に対して??
全然わかんない…。
頭の中で考えながらみんなのところへ戻った。
:08/06/26 22:51
:D705i
:/55G005Y
#225 [
]
亮太side
達也と美香…
あきらかになにかが変わっとる。
二人の雰囲気とか
しゃべり方とか
はっきりとはわからへんけど…
そんなことにヤキモチとか
俺どないしてん??
:08/06/26 22:56
:D705i
:/55G005Y
#226 [
]
そんな時だからこそ、美香のそばにおりたいねんけどな。
なんかあの場におられへんかってん。
逃げてもうた。
もう俺のわからんことばっかし見てられへん…。
あーぁ、俺いつからこんな弱気なやつになったんやろ。
:08/06/26 23:04
:D705i
:/55G005Y
#227 [
]
通常side
美香「ただいまー。」
私が一言いうとみんながおかえりーっと返してくれた。
ふと正面を見ると、達也がこっちを見て微笑んでいた。
達也「おかえり。」
いつもの達也だ。
:08/06/27 00:53
:D705i
:GYvzspvQ
#228 [
]
美香「うんっ!」
ケンカしてたつもりもないけど、これで仲直りできた。
みんなにそれぞれアイスを渡し、最後に達也にアイスを渡した。
達也「あっティラミスだぁー。
ありがと美香ー。」
美香「私優しいからさーっ!
って…あれ!?;」
:08/06/27 00:56
:D705i
:GYvzspvQ
#229 [
]
健「どしたの美香ちゃん??」
美香「私、みんなのアイスに一生懸命で自分の買うの忘れたぁー!!泣」
翔「うっわぁー!!超バカ!笑」
美香「私のMOWがぁ…。」
渉「しょーかないっ俺のパピコ半分あげるよっ!!」
:08/06/27 00:59
:D705i
:GYvzspvQ
#230 [
]
そういうと渉は半分にちぎったパピコをくれた。
美香「いいのー!?わ〜いっありがとー渉っ☆」
雄馬「ほれっ一口やるよ。」
健「僕のピノもー!」
翔「ん。あーん。」
圭一「あいよっ。」
:08/06/27 01:02
:D705i
:GYvzspvQ
#231 [
]
みんなが一口ずつくれて喜んでいると、達也が私の目の前に来て自分のアイスを口の中に入れた。
翔「達也それただの自慢じゃん。笑」
圭一「こいつが人に食いもんやるとかないだろ。笑」
美香「えー!?達也やっぱいじッ…ンン!?」
:08/06/27 01:07
:D705i
:GYvzspvQ
#232 [
]
いきなり口を塞がれたと思ったら、口移しでアイスをくれた。
雄馬「こるぁー!!なにしとんじゃ貴様ー!!」
びっくりして動けないでいると、雄ちゃんに引き離された。
達也「さっき意地悪しちゃったおわび??
美香俺のチュー好きだし。笑」
:08/06/27 01:10
:D705i
:GYvzspvQ
#233 [
]
健「達也くんだけずるいっ!!
僕もそれしたかったー!」
美香「びっくりしたぁー;
あっありがと…///」
達也「んっ☆」
口の中いっぱいにティラミスの味…。
頭の中いっぱいに達也がいるみたいでごまかすように私にもらったパピコを食べた。
:08/06/27 01:14
:D705i
:GYvzspvQ
#234 [
]
翔「達也が人前で珍しいなー…。」
達也「そう??
あーおいしかった。御馳走様。」
なにもなかったかのような顔でまたベッドに横になった。
今日は、達也にドキドキさせられてばっかだな。
調子狂っちゃう。
:08/06/27 01:17
:D705i
:GYvzspvQ
#235 [
]
アイスを食べ終わったあとも、しばらく勉強を続けていた。
10時頃、健ちゃんが眠いと言い出したので解散の雰囲気になった。
雄馬「美香、バイクで送ってやるよ。乗ってけっ!!」
美香「やったー、さんきゅっ!!」
:08/06/27 01:21
:D705i
:GYvzspvQ
#236 [
]
翔「よしっじゃあ帰るとするか!」
圭一「お前ら帰ってもちゃんと勉強しろよ??
特に美香と翔と雄馬!!」
美香翔雄馬「はーい。」
3人揃ってやる気のない返事をした。
渉「じゃ、達也おじゃましましたー。」
:08/06/27 01:24
:D705i
:GYvzspvQ
#237 [
]
みんなで達也の家から出て、雄ちゃんのバイクのもとへ向かった。
雄馬「コンビニよっていいか??」
美香「いいよ。お願いしまーす。」
軽快に走り出すと、近くのコンビニで止まった。
私もタバコを買いに入った。
:08/06/27 01:28
:D705i
:GYvzspvQ
#238 [
]
外で雄ちゃんがでてくるのを待っていると、複雑な表情をしながら出てきた。
美香「どしたの??怖い顔して…。」
雄馬「別に…。」
そう一言だけいうと、エンジンをつけ走りだした。
私なんか怒らせたのかな…。
:08/06/27 01:31
:D705i
:GYvzspvQ
#239 [
]
ふと気づくと、バイクは私の家とは反対の、雄ちゃんの家に向かっていた。
わけもわからないままおとなしく乗っていると、雄ちゃんの家についた。
美香「雄ちゃん家じゃん!笑
明日テストだよー??」
雄ちゃんきっと、ヤる為に連れてきたんだ。
:08/06/27 01:36
:D705i
:GYvzspvQ
#240 [
]
無言で私の手を引っ張って行き、雄ちゃんの部屋の中についた。
美香「雄…ちゃん??」
少し怖くなり、声をかけるといきなりキスをしてきた。
いつもより激しくて、ちょっと乱暴なキス。
美香「ンンッふぁ…ンーッ!!」
:08/06/27 01:39
:D705i
:GYvzspvQ
#241 [
]
私はなにがかんだかわからず、されるままがになっていた。
しばらくキスを続けた後、口を離した雄ちゃんが話し出した。
雄馬「ハァッ…いきなり…ごめんな。」
美香「…いいけど、どうしたの??
急に無口になるからちょっと怖かったよ…。笑」
:08/06/27 01:44
:D705i
:GYvzspvQ
#242 [
]
雄馬「もうダメだ。
他のヤツと美香が仲よさげにしてんの見てるだけで腹がたつ。
前はこんなことなかったのに。」
確かに…雄ちゃんはあんまりこんなことなかった。
美香「明日テストだよ??ヤるの??」
雄馬「嫌だったら言え。
まだ間に合うぞ。」
:08/06/27 01:48
:D705i
:GYvzspvQ
#243 [
]
雄馬「今だったら…すぐにお前んち送ってくけど。
今拒否んなかったら、俺とまるかわかんねぇ。
お前に無理させるかもしれねぇし。」
雄ちゃんの真剣な顔を見てると、なかなか答えが出せない。
拒否なんて…できる訳ないのに。
ずるいよこんなの…。
:08/06/27 01:52
:D705i
:GYvzspvQ
#244 [
]
雄馬「お前朝もヤってるし…
多分亮太ともヤってきただろ??
だから…しんどかったらやめるから。」
美香「ホントは今日、夜も亮太来てヤる予定だったんだ。
久しぶりだしとことんって。笑
だから…私は大丈夫だよ??」
そういうと雄ちゃんに押し倒された。
:08/06/27 01:56
:D705i
:GYvzspvQ
#245 [
]
雄馬「あいつの代わりに俺なのか??」
美香「ちがっ!そうじゃなくて…今日でも大丈夫って意味!!」
雄ちゃんがあまりに真剣過ぎて、必死に意味言い訳していた。
雄馬「そっか。悪かった。
じゃあ、いいんだな??ホントに。」
:08/06/27 02:01
:D705i
:GYvzspvQ
#246 [
]
美香「うん…歩けなくなるまでとかは…無理だけど。笑」
雄馬「それはわからねぇ。笑」
いつもの雄ちゃんみたいにニヤっと笑うと、服の中に手をいれられた。
雄馬「ごめんな…お前が無理とか、あんま言わないのわかってて聞いたんだ。笑」
美香「だろうね。笑」
:08/06/27 02:07
:D705i
:GYvzspvQ
#247 [
]
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」
亮太と同じ事言ってる…
なにに妬いてんの??
そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。
:08/06/27 02:46
:D705i
:GYvzspvQ
#248 [
]
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」
美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」
からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。
雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」
:08/06/27 22:30
:D705i
:GYvzspvQ
#249 [
]
顔が近づいてきたから目をつむると、キスをしながら布団にゆっくりと押し倒された。
さっきとは違う優しくてあったかいキス。
雄ちゃんは亮太に妬いてて…
亮太は…多分達也??
達也も圭一先輩の事気にしてたし。
:08/06/27 22:34
:D705i
:GYvzspvQ
#250 [
]
誰に構ってもらっても、誰かがそれを嫌に思う。
なんか、身動きとれなくなる気がした。
どうすればいいんだろ。
ボーっと考え事をしながらキスに答えてると、雄ちゃんが唇を離した。
雄馬「…何考えてんだ??」
:08/06/27 22:44
:D705i
:GYvzspvQ
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