─乱日々U─
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#241 []
私はなにがかんだかわからず、されるままがになっていた。


しばらくキスを続けた後、口を離した雄ちゃんが話し出した。


雄馬「ハァッ…いきなり…ごめんな。」


美香「…いいけど、どうしたの??
急に無口になるからちょっと怖かったよ…。笑」

⏰:08/06/27 01:44 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#242 []
雄馬「もうダメだ。
他のヤツと美香が仲よさげにしてんの見てるだけで腹がたつ。
前はこんなことなかったのに。」


確かに…雄ちゃんはあんまりこんなことなかった。


美香「明日テストだよ??ヤるの??」


雄馬「嫌だったら言え。
まだ間に合うぞ。」

⏰:08/06/27 01:48 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#243 []
雄馬「今だったら…すぐにお前んち送ってくけど。
今拒否んなかったら、俺とまるかわかんねぇ。
お前に無理させるかもしれねぇし。」


雄ちゃんの真剣な顔を見てると、なかなか答えが出せない。


拒否なんて…できる訳ないのに。


ずるいよこんなの…。

⏰:08/06/27 01:52 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#244 []
雄馬「お前朝もヤってるし…
多分亮太ともヤってきただろ??
だから…しんどかったらやめるから。」


美香「ホントは今日、夜も亮太来てヤる予定だったんだ。
久しぶりだしとことんって。笑
だから…私は大丈夫だよ??」


そういうと雄ちゃんに押し倒された。

⏰:08/06/27 01:56 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#245 []
雄馬「あいつの代わりに俺なのか??」


美香「ちがっ!そうじゃなくて…今日でも大丈夫って意味!!」


雄ちゃんがあまりに真剣過ぎて、必死に意味言い訳していた。


雄馬「そっか。悪かった。
じゃあ、いいんだな??ホントに。」

⏰:08/06/27 02:01 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#246 []
美香「うん…歩けなくなるまでとかは…無理だけど。笑」


雄馬「それはわからねぇ。笑」


いつもの雄ちゃんみたいにニヤっと笑うと、服の中に手をいれられた。


雄馬「ごめんな…お前が無理とか、あんま言わないのわかってて聞いたんだ。笑」


美香「だろうね。笑」

⏰:08/06/27 02:07 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#247 []
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」


亮太と同じ事言ってる…


なにに妬いてんの??


そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。

⏰:08/06/27 02:46 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#248 []
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」


美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」


からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。


雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」

⏰:08/06/27 22:30 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#249 []
顔が近づいてきたから目をつむると、キスをしながら布団にゆっくりと押し倒された。


さっきとは違う優しくてあったかいキス。


雄ちゃんは亮太に妬いてて…


亮太は…多分達也??


達也も圭一先輩の事気にしてたし。

⏰:08/06/27 22:34 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#250 []
誰に構ってもらっても、誰かがそれを嫌に思う。


なんか、身動きとれなくなる気がした。


どうすればいいんだろ。


ボーっと考え事をしながらキスに答えてると、雄ちゃんが唇を離した。


雄馬「…何考えてんだ??」

⏰:08/06/27 22:44 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#251 []
雄馬「やっぱり無理とか言うなよ…??」


雄ちゃんは複雑な表情で言った。


美香「あぁ、ごめん;
モテモテで私困るっ☆って。笑」


雄馬「ハァ…。そんな余裕ぶっこいてられんのも今だけだぞ。
覚悟しろよ??」

⏰:08/06/27 22:53 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#252 []
覚悟しろよのところを、無駄に色気満点で耳元で囁かれた。


みんな私の弱いところをよくご存知で…;笑


言葉通りいきなりスイッチの入った雄ちゃんは、あっという間に私の着ていたものを脱がした。


首を伝って胸元にたどり着くと、器用な舌使いで先端を転がした。

⏰:08/06/27 22:59 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#253 []
美香「ンッ…雄ちゃん…」


まだ脱いでない雄ちゃんの服に手をかけて、脱がし始めた。


Tシャツを捲り上げると、雄ちゃんは素早く脱ぎ捨てた。


雄ちゃんの肌を撫でていると、その手をとり首に回された。


雄馬「そっから手動かすなよ。」

⏰:08/06/27 23:11 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#254 []
ちょっとSぽく言う雄ちゃんにドキドキした。


離れるなって事だよね。


ドSな雄ちゃんがそれで終わるわけないし、ホントに今日は止める気ないのかも…;


なんて考えていると、また胸への愛撫が始まった。

⏰:08/06/28 01:27 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#255 []
右の胸を強く揉まれると、快感のあまり思わず回した腕に力が入り、雄ちゃんの顔が胸に触れた。


そのまま胸に唇を這わす雄ちゃんの髪や息にすら感じてしまう。


美香「アッ…くすぐった、い///」


じれったくて思わず腰が動く。

⏰:08/06/28 01:34 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#256 []
胸を揉んでいた手をゆっくり下に滑らせ、腰のあたりをいったりきたり撫でられる。


胸を愛撫する唇も立ってきた先端には触れようとせず周りを舐めるだけ。


美香「雄ちゃッ…もっと…触って///」


雄馬「どこを??」

⏰:08/06/28 01:40 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#257 []
腰にある手が太ももをつたって秘部に近づくのに、敏感なところは触ってくれない。


美香「気持ちい…とこ//」


雄馬「ここか??」


雄ちゃんは胸の先端を口へ含んで舌で転がしながら吸ったりした。


美香「アンッあッ…ちがッンンッ」

⏰:08/06/28 01:47 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#258 [我輩は匿名である]
>>200-250
>>251-300

⏰:08/07/11 22:27 📱:W42S 🆔:OQs2MyxE


#259 []
あげ(・∀・)

⏰:08/07/12 11:58 📱:F706i 🆔:wpOcz0cI


#260 [蜜柑]
はじめましてぇ。
この小説ぅマヂおもしろいですぅ。
蜜柑てきにはぁ、達也とくっついてほしいかなぁ。
Iサン頑張ってくださぁいス

⏰:08/07/13 00:25 📱:W62SA 🆔:2mRrmqgI


#261 [(・ω・)]
あげ

⏰:08/07/29 12:54 📱:SH903i 🆔:FYymcP.w


#262 [我輩は匿名である]
あたしは誰ともくっついてほしくない

⏰:08/07/29 16:56 📱:D905i 🆔:0U9oSaHw


#263 [ちび太]
あげっ☆

⏰:08/08/04 21:49 📱:SH903i 🆔:GWBIXWRc


#264 [我輩は匿名である]
>>260
キモ

⏰:08/08/04 22:13 📱:SH905i 🆔:3NpxC0Hk


#265 [ひ]
>>264
お前もなーw

⏰:08/08/05 00:06 📱:W53H 🆔:6Cb49gVw


#266 [我輩は匿名である]
かかないんでしょうか?
面白いのに

⏰:08/09/30 10:09 📱:SH904i 🆔:hBt21rm2


#267 []
お久しぶりです
書いてない間も見てくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます
久しぶりに更新したいと思うので、またよろしくお願いします
前の携帯から書きます

⏰:09/01/11 23:18 📱:F703i 🆔:0hw..oFY


#268 [さき]
また戻ってきてくれて
よかったあKP
完結まで更新がんばって
ください~

⏰:09/01/11 23:26 📱:W61SH 🆔:m.FE82Wc


#269 []
>>257から
──────────────
雄馬「どこだ??」


相変わらず太ももや秘部の近くを右手が行ったりきたりする。


美香「もっと…うえ//」


触れて欲しくて思わず腰が動く。


雄馬「お前腰なんか動かして、すげー淫乱。笑」

⏰:09/01/11 23:32 📱:F703i 🆔:0hw..oFY


#270 []
さきさんありがとうございます
──────────────
雄ちゃんが私の顔を見て言う。


恥ずかしくなった私は顔を反らした。


雄馬「こっち向け。」


そういうと雄ちゃんは私の両頬を掴み、そっとキスをした。


顔から左手が降りて行き、胸、腰太ももを撫でながらようやく秘部に快感を得た。


美香「んんッ//」

⏰:09/01/11 23:43 📱:F703i 🆔:0hw..oFY


#271 []
反対の手は髪を撫でながら、秘部を触る手はゆっくり円を描くようにクリを愛撫した。


待っていた快感がこみ上げてくる。


優しくて甘いキスが、徐々に激しくなってくた。


美香「んッふぁ///んん…んぁッ」


雄ちゃんの手の動きに合わせて声が漏れる。

⏰:09/01/11 23:55 📱:F703i 🆔:0hw..oFY


#272 [もも]
また書いてくれるみたいでうれしーですヌ
頑張ってくださーい(´∀`)

⏰:09/01/12 16:28 📱:W62SA 🆔:SvBmFOM2


#273 []
楽しみにしてるので書いて下さい

⏰:09/01/12 16:51 📱:F906i 🆔:2iS3dmuc


#274 []
ももさんさんありがとうございます
──────────────
快感から出る声と、キスで上手く息が出来ないせいで苦しくなる。


顔を反らして逃れようとしても、また戻される。


頭の中が真っ白で雄ちゃんの舌の動きに反応するのがやっとだった。


美香「雄ちゃッ…息ッくるし…」

⏰:09/01/13 01:56 📱:F703i 🆔:rQ.4oE4g


#275 []
なんとか声に出すものの、キスをやめようとしない雄ちゃんの肩を押した。


やっと2人の唇が離れた時、いきなり秘部に指が入ってきた。


美香「あぁッいきなり//んッ」


雄馬「手…どかすなって、言ったろ…」


少し息が乱れる雄ちゃんが言った。

⏰:09/01/13 01:57 📱:F703i 🆔:rQ.4oE4g


#276 []
美香「だって…息ッあぁンッ//」


中で指が激しく動く。


雄馬「言い訳すんな。」


美香「んンッごめ…なさッあッああンッ//」


雄馬「お仕置き。覚悟しろよ??」


また腕を戻され、キスが始まり指の動きも一層激しくなる。


一番感じるところを刺激したりしなかったり、もどかしくて腰が動きそうになるけど、また淫乱と言われそうでこらえた。

⏰:09/01/13 01:57 📱:F703i 🆔:rQ.4oE4g


#277 []
一気に読んじゃいました
続き気になります(((・・;)
頑張ってください

⏰:09/01/15 14:58 📱:P904i 🆔:lFg3pFck


#278 [優羽]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:09/01/18 03:52 📱:W64SA 🆔:p2s3oFrY


#279 [あやね]
ハマったあ
続きまぢ気になる∀゚)

⏰:09/01/18 23:06 📱:SO903i 🆔:b9sgyOIw


#280 [やあケ]
あげ↑↑

⏰:09/01/24 00:30 📱:W62SH 🆔:OC8CZ2qI


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