「 大丈夫だから 」 R18
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#71 [Z J.]
幸「ははっ////」
幸は後ろから達也の
背中にくっついた
達也「今日は‥しないから。
いつか、絶対する
今日は、幸が話してくれたし。
大事に‥したいし‥」
:08/03/16 12:49
:F904i
:☆☆☆
#72 [Z J.]
幸からは達也の耳しか見えなかったが
真っ赤な耳が全てを伝えてくれた
幸「ありがとう‥」
幸はうれしかった
このひとが心から好きだと
思った
達也「幸‥離れろ」
幸「な‥んで?」
達也「‥から」
幸「え?」
:08/03/16 12:51
:F904i
:☆☆☆
#73 [Z J.]
岡田「胸があたってんだよ‥!!このやろっ」
そういって幸のほうに
むきなおって
思い切り抱きしめた
幸「きゃぁっ!!ごめんなさい///」
結局
二人はこの日 ひとつには
ならなかった
いつのまにか二人とも
寝てしまっていた
:08/03/16 12:52
:F904i
:☆☆☆
#74 [我輩は匿名である]
:08/03/16 15:26
:W52SH
:☆☆☆
#75 [Z J.]
朝になると達也の姿はなかった
急いでリビングにいくと
テ-ブルに一枚の紙
"これ俺の番号
090********
メールはしないけど
いちおう
******@docomo.ne.jp"
自然とゆるむ口元
こんな気持ちになったのも
達也がはじめてだった
:08/03/16 15:42
:F904i
:☆☆☆
#76 [Z J.]
幸は達也にメールで
自分の番号を送った
すると携帯がなった
[club flowers]
「あ!もしもし 幸!
頼みがあるんだけど
今日 華風邪ひいてこれ
ないみたいだから悪いけど出てくれんかなぁ?」
:08/03/16 15:44
:F904i
:☆☆☆
#77 [Z J.]
幸「ん!わかった!夕方行きまーす」
オーナー「サンキュー!じゃああとで」
‥幸は思った
達也に心配をかける前に
とっとと借金を返そうと。
借金は2000万だった。
:08/03/16 15:48
:F904i
:☆☆☆
#78 [Z J.]
幸はオーナーに電話をかけた
オーナー「もしもし幸?まさかでられなくなったとか?」
幸「違う!今日から毎日でていいかな!?」
オーナー「いいけどどうした?店からすると幸がいたほうが助かるよ!」
幸「ありがと!早く借金返したくって!」
オーナー「あぁオヤジさんのか。わかった!じゃあがんばれよ」
:08/03/16 15:50
:F904i
:☆☆☆
#79 [Z J.]
幸は達也の部屋をでて
父のいるの家へむかった
自分の家とは呼べなかった
心安らげる場所
それが家だった
でも母が死んでから
安らげる"家"はなくなった
:08/03/16 15:55
:F904i
:☆☆☆
#80 [Z J.]
家を開けるとものすごい匂いがした
幸「‥!?」
酒割れてが散乱している
奥へ行くとベッドに
横たわっている父
幸「なにがあったのよ!!」
父をゆさぶる
父「幸‥ったく遅いんだよ‥」
幸「この匂い何!?」
父「ひゃっひゃっ‥ひっく」
:08/03/16 16:00
:F904i
:☆☆☆
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