他人の情事(18禁)
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#566 [兎]
「それは…でも…」
口では嫌がっていても手を払い退ける素振りはせず、ゆかりは送られる刺激にジッと耐える。
「なぁ、オヤジにどこ触られたんだよ?」
ゆかりの耳元で囁きながら耳も噛んだ。
「あっ…だ、だめです…」
「なにがダメなの?チュパッ…ジュルッ…」
「あはぁっ…それ…だめ…」
耳の中に舌を入れひと舐めしただけで漏れる甘い声。
:08/09/01 19:55
:N905i
:☆☆☆
#567 [兎]
「電車の中なのに感じてんだ?クチュッ…」
耳たぶを噛み、ふちに舌を這わせてしゃぶる。
「かっ、感じて…ひやあっ」
「オヤジに触られた時も気持ち良かったか?
甘い声聞かせたのか?」
「んっ…そんなわけないじゃないですか…あっ…んふっ…」
刺激に合わせゆかりは声をもらす。
周りに聞こえないよう押し殺した声を…。
:08/09/01 19:55
:N905i
:☆☆☆
#568 [兎]
「ひひひっ、あんま声だすなよ?」
俺は右手をスカートの中に入れ股の間に忍ばせた。
「き、岸本さんっ!?あっ…そこは…」
「ここも触られたのか?」
「んんっ…触られてない、です…だめっ…岸本さん、お願いやめて…あぁっ…」
指の腹で割れ目を撫でると伝わってくる湿り気。
「濡れてんぞ?」
:08/09/01 19:56
:N905i
:☆☆☆
#569 [兎]
「いやっ、そんなこと言わないでください…」
「満員電車だぜ?
ひひっ、見られて感じる体なんだな」
じわり…
指に伝わる湿り気が増した。
満員電車。いつ周りにバレるかもしれないスリル。
嫌がりつつも感じるゆかり。楽しくなってきたな。
:08/09/01 19:57
:N905i
:☆☆☆
#570 [兎]
後ろから左腕をまわし制服の上から胸を触る。
ゆかりの胸は小振りで手のなかに納まるくらいの大きさだが柔らかい。
力を入れ親指で乳首の辺りを上下にさすった。
「んっ…ふあっ…」
ゆかりの口から漏れる吐息。
「き、気持ちい…」
小さく呟いたゆかりの言葉を聞き俺は、制服の中に手を入れブラジャーをめくり直で乳首をさわった。
:08/09/01 19:57
:N905i
:☆☆☆
#571 [兎]
まだ柔らかさの残る乳首を親指と人差し指でつまみ優しく転がす。
「あっ…あっ…あんっ…岸本さん…あ、やぁっ…」
固さを増し少しずつ敏感になっていく乳首。
ゆかりの声も大きさを増す。
「気持ちいんだろ?声、出てるぜ?ペロッ…」
乳首を転がし、割れ目をなぞりながら首を舐めた。
:08/09/01 19:58
:N905i
:☆☆☆
#572 [兎]
「だめっ…出ちゃう…声出ちゃいます…」
「感じてる姿みんなに見てもらえよ」
「んんっ…あっ…くっ…」
俺の言葉にゆかりは耳を赤くし声を押さえた。
「乳首固くなってんの自分でもわかんだろ?」
「はい。恥ずかしいです…こんなに固くなっちゃって…あっああんっ…」
こんなことすんのか、意外だな。
:08/09/01 19:59
:N905i
:☆☆☆
#573 [兎]
ゆかりは自分の手を胸に持っていくと、乳首を刺激しはじめた。
「もーいいのか?声我慢しなくて」
「はぁんっダメ、我慢しなきゃ…我慢…ひいんっ」
我慢しなきゃと言いながら乳首を刺激するゆかりの手は止まらない。
股のあいだの蜜もジワッと滲む程度ではなくクチュクチュ音がでるくらい溢れてきた。
:08/09/01 20:00
:N905i
:☆☆☆
#574 [兎]
「はぁ、はぁ…岸本さん…もっと、もっとして下さい…ゆかりもー我慢できない触って…」
俺はゆかりのパンツを横にずらし愛液を塗り付けるよう指を動かした。
「あんっ…いい…気持ちいです岸本さん…指っ指が…あぁん気持ちい…」
ゆかりはみずから腰を動かし俺の指にあてがう。
白百合女学院に通う清楚なお嬢様も一皮剥けば電車内で感じるようないやらしい女なんだな。
:08/09/01 20:02
:N905i
:☆☆☆
#575 [兎]
可愛らしい顔には赤みがさし、口からは甘い声が漏れ、自分で胸を刺激し、目はトロンと垂れ快感に酔う姿が電車のドアに反射して見える。
「どーしてほしい?」
秘所を触る指を止め俺は、いたずらっぽく聞いた。
「い、入れてくださいっ!指…欲しいの…」
ひひひっ、よくできました。
なんて言うと思うか?
俺が女の言うとおり動くわけないだろ?
>>556-575更新分
:08/09/01 20:04
:N905i
:☆☆☆
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