他人の情事(18禁)
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#556 [兎]
>>538-554続き

「おいおっさん、次の駅で降りな」

そっと近付き後ろ手に腕を取り関節をきめた。

「い"っ」

「騒いだら周りにバレるぜ?おっさん」

関節を決めている腕を動かそうとして痛みが走った上に俺の追い打ち。
抵抗する気はなくなったみたいだ。

〇〇駅〜〇〇駅〜

オヤジのベルトを掴みそのまま電車から引きずり降ろした。

⏰:08/09/01 19:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#557 [兎]
「な、なんだね君たち!?」

「お前さぁ、俺の連れになにしてくれてんだよ?」

ドガッ!!
俺は駅のホームでオヤジの腹に蹴を入れた。

「かはっ…げほげほっ…こ、こんなことしてただで済むとおもっ」
「思ってるけど?宮股じろうさん?」
「なっ!?」

⏰:08/09/01 19:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#558 [兎]
「〇〇企業〇〇課係長の宮股じろう。調べはついてんだよ、ひひひっ」

もちろん調べたのはパソコンに強いメタボ。
オタクのネットワークなめんなよ?

「バラまかれたらまずいんじゃないかな〜?この写真」

腹を抱えうずくまるオヤジにピラピラ振って見せる痴漢の証拠。
どーやって撮ったのかバッチリ顔まで写ってる。

「わかってんだろ?出せ」

⏰:08/09/01 19:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#559 [兎]
俺が言ってるのは金じゃない。
なにを言われてるのかわかったオヤジの目が泳ぐ。

「出せっつってんだろ!」

グッと俺の目を睨みゆっくり懐から取り出す写真。

「は?なんだこれ?」

それは裸の女の盗撮写真だった。

⏰:08/09/01 19:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#560 [兎]
「その…写真しかない…」

ギリッと奥歯を噛み締めオヤジはそっぽを向むく。
ちっ、仕方ねぇ。

「これしか持ってねぇってよ、見てみ?」

近寄ってきたゆかりに写真を渡した。

「こ、この写真です…!
顔の部分を手で隠されてたからてっきり自分だと…」

「ちっ、卑怯な手使って痴漢してんじゃねーよ!
今後一切手ぇ出すな、出したら会社にバラす」

ガヅッ!!
俺はオヤジの顔のすぐ横の壁に足をついた。

⏰:08/09/01 19:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#561 [兎]
「おいメタボッ!」

「あ、うん…」

メタボが現像した昨日の痴漢写真を受け取ると、上手いことゆかりの顔を避けて撮ってあり、制服にもモザイク処理がしてあった。

「お前いー仕事すんな」

俺の言葉にメタボはニマッと笑顔を見せる。

⏰:08/09/01 19:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#562 [兎]
「そっ、その写真どーするんだ!…ですか…?」

「ひひっ、こーするに決まってんだろ?」

バサバサバサッ
急に敬語になったオヤジの目の前でその写真をバラまき、俺らは丁度よく来た電車に乗りこんだ。

ホームに散らばった痴漢の証拠写真を必死になって集めるオヤジが電車の窓から遠ざかる。

「本当にありがとうございましたっ!」

晴れやかな笑顔で電車を降りて行くゆかり。
ひひひっまたな、ゆかりちゃん。

⏰:08/09/01 19:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#563 [兎]
「あ、あのさ岸本くん…」

電車を降り学校に向かう道すがら、立ち止まったメタボは両手を体の前でモジモジしはじめた。

「な、なんだよ?気持ちわりぃな」

「かんなちゃんの約束…」

「かん…ああっ!
あの約束な?すっかり忘れてたぜ、誰がいい?」

⏰:08/09/01 19:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#564 [兎]
「い、い、委員長っ!!」

ゲシッ!
メタボのケツに蹴を入れた。

「痛いよ岸本くん…」

「あいつはダメ、他は?」

「んーとね…」

俺は二つ返事でそれを了承した。

⏰:08/09/01 19:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#565 [兎]
「や、やめてください…なんで…?」

オヤジの姿はないが、今日も聞こえるゆかりの声。

「お願いします…お願いやめて、岸本さん…」

痴漢の主は俺。
ゆかりの背後に立ちスカートの上から丸いケツを触っている。

「なんでもするって言ったろ?ゆかり」

⏰:08/09/01 19:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#566 [兎]
「それは…でも…」

口では嫌がっていても手を払い退ける素振りはせず、ゆかりは送られる刺激にジッと耐える。

「なぁ、オヤジにどこ触られたんだよ?」

ゆかりの耳元で囁きながら耳も噛んだ。

「あっ…だ、だめです…」

「なにがダメなの?チュパッ…ジュルッ…」

「あはぁっ…それ…だめ…」

耳の中に舌を入れひと舐めしただけで漏れる甘い声。

⏰:08/09/01 19:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#567 [兎]
「電車の中なのに感じてんだ?クチュッ…」

耳たぶを噛み、ふちに舌を這わせてしゃぶる。

「かっ、感じて…ひやあっ」

「オヤジに触られた時も気持ち良かったか?
甘い声聞かせたのか?」

「んっ…そんなわけないじゃないですか…あっ…んふっ…」

刺激に合わせゆかりは声をもらす。
周りに聞こえないよう押し殺した声を…。

⏰:08/09/01 19:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#568 [兎]
「ひひひっ、あんま声だすなよ?」

俺は右手をスカートの中に入れ股の間に忍ばせた。

「き、岸本さんっ!?あっ…そこは…」

「ここも触られたのか?」

「んんっ…触られてない、です…だめっ…岸本さん、お願いやめて…あぁっ…」

指の腹で割れ目を撫でると伝わってくる湿り気。

「濡れてんぞ?」

⏰:08/09/01 19:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#569 [兎]
「いやっ、そんなこと言わないでください…」

「満員電車だぜ?
ひひっ、見られて感じる体なんだな」

じわり…
指に伝わる湿り気が増した。

満員電車。いつ周りにバレるかもしれないスリル。
嫌がりつつも感じるゆかり。楽しくなってきたな。

⏰:08/09/01 19:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#570 [兎]
後ろから左腕をまわし制服の上から胸を触る。
ゆかりの胸は小振りで手のなかに納まるくらいの大きさだが柔らかい。
力を入れ親指で乳首の辺りを上下にさすった。

「んっ…ふあっ…」

ゆかりの口から漏れる吐息。

「き、気持ちい…」

小さく呟いたゆかりの言葉を聞き俺は、制服の中に手を入れブラジャーをめくり直で乳首をさわった。

⏰:08/09/01 19:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#571 [兎]
まだ柔らかさの残る乳首を親指と人差し指でつまみ優しく転がす。

「あっ…あっ…あんっ…岸本さん…あ、やぁっ…」

固さを増し少しずつ敏感になっていく乳首。
ゆかりの声も大きさを増す。

「気持ちいんだろ?声、出てるぜ?ペロッ…」

乳首を転がし、割れ目をなぞりながら首を舐めた。

⏰:08/09/01 19:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#572 [兎]
「だめっ…出ちゃう…声出ちゃいます…」

「感じてる姿みんなに見てもらえよ」

「んんっ…あっ…くっ…」

俺の言葉にゆかりは耳を赤くし声を押さえた。

「乳首固くなってんの自分でもわかんだろ?」

「はい。恥ずかしいです…こんなに固くなっちゃって…あっああんっ…」

こんなことすんのか、意外だな。

⏰:08/09/01 19:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#573 [兎]
ゆかりは自分の手を胸に持っていくと、乳首を刺激しはじめた。

「もーいいのか?声我慢しなくて」

「はぁんっダメ、我慢しなきゃ…我慢…ひいんっ」

我慢しなきゃと言いながら乳首を刺激するゆかりの手は止まらない。

股のあいだの蜜もジワッと滲む程度ではなくクチュクチュ音がでるくらい溢れてきた。

⏰:08/09/01 20:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#574 [兎]
「はぁ、はぁ…岸本さん…もっと、もっとして下さい…ゆかりもー我慢できない触って…」

俺はゆかりのパンツを横にずらし愛液を塗り付けるよう指を動かした。

「あんっ…いい…気持ちいです岸本さん…指っ指が…あぁん気持ちい…」

ゆかりはみずから腰を動かし俺の指にあてがう。

白百合女学院に通う清楚なお嬢様も一皮剥けば電車内で感じるようないやらしい女なんだな。

⏰:08/09/01 20:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#575 [兎]
可愛らしい顔には赤みがさし、口からは甘い声が漏れ、自分で胸を刺激し、目はトロンと垂れ快感に酔う姿が電車のドアに反射して見える。

「どーしてほしい?」

秘所を触る指を止め俺は、いたずらっぽく聞いた。

「い、入れてくださいっ!指…欲しいの…」

ひひひっ、よくできました。
なんて言うと思うか?
俺が女の言うとおり動くわけないだろ?

>>556-575更新分

⏰:08/09/01 20:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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