他人の情事(18禁)
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#548 [兎]
「にひひっ、すごいの取れたよ!これ見てっ?」

機嫌をよくしたメタボは一押し写真を見せてきた。

「はああぁぁああ!?」

あんのオヤジ、スカートの中に手ぇ入れてやがる!

「おいメタボ、明日またあの電車に乗れ!
始発で来い!わかったな?」

目ぇ付けたのは俺のが後だが腹が立ち、メタボの返事を聞くことなく屋上を後にした。

⏰:08/08/31 20:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#549 [兎]
「岸本さーん」

ガードレールに腰掛けている俺に手を振り、ハァハァ息を切らせ走ってくるゆかり。

「待ちました?」

「いや、今きた」

今日も授業をサボり白百合学園にきた。違うのはゆかりが俺を認識してること。

なんでか話の流れで迎えにくることになったんだよな?

⏰:08/08/31 20:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#550 [兎]
あ、明日の打ち合せだ!
肝心なことすっかり忘れてたぜ…。

打ち合せ、ゆかりにしてもらうことは一つ。
痴漢にあってもらうだけ。
そのあとのことは俺とメタボの仕事。
たいした打ち合せをすることなく俺らは別れた。

⏰:08/08/31 20:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#551 [兎]
「岸本くん遅いよー」

朝からメタボと遭遇。
いや、待ち合わせてたんだが…朝一でこいつの顔はさすがにキツイ。

「間に合ったからいーだろ」

いつもより早起きしたせいで、ここにくるまで何十回アクビしたことか!

「行くぞ、メタボ」

俺の地元の駅からゆかりの待つ駅へと向かう。

⏰:08/08/31 20:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#552 [兎]
駅に着くとホームにゆかりの姿。俺らは少し離れたドアから電車に乗り込む。
オヤジが乗ってくるのは次の駅って言ってたな。
その間に動きやすいポジションを探した。

〇〇駅〜〇〇駅〜
ドアが開くと、スーツ姿で油ギッシュなオヤジが乗り込みゆかりの後ろに付いた。

「はぁはぁ…今日もちゃんと乗ってたね。
おじさん今日は我慢できそーにないよ…」

⏰:08/08/31 20:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#553 [兎]
オヤジの腕が伸びスカートの上からケツを触る。

「やめてください…け、警察に行きますよ…?」

「はぁはぁ…行きたきゃ行けばいい。
その代わり、わかってるよね?」

「…っ!」

ゆかりは唇を噛んでくやしさに耐えた。

⏰:08/08/31 20:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#554 [兎]
「わかってくれればいいんだよ」

再びオヤジの腕が動く。

「ひっ!?
や、やめてっ…やだっ…」

オヤジの太くて短い指が制服の上からゆかりの胸を鷲掴みにしたんだ。

「おじさん今日は我慢できないって言ったよね?」

「やだっ…触らないで…」

「騒ぐなっ!
すぐに気持ち良くなる」

俺が目でメタボに合図を送ると首を縦に振った。
十分撮れたらしい。
なら、そろそろ反撃させてもらうぜ!
>>538-554更新分
>>537安価とお願い

⏰:08/08/31 20:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#555 [兎]
↑続きは安価です。すいません。
>>538-554更新分
>>537安価とお願い

⏰:08/08/31 20:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#556 [兎]
>>538-554続き

「おいおっさん、次の駅で降りな」

そっと近付き後ろ手に腕を取り関節をきめた。

「い"っ」

「騒いだら周りにバレるぜ?おっさん」

関節を決めている腕を動かそうとして痛みが走った上に俺の追い打ち。
抵抗する気はなくなったみたいだ。

〇〇駅〜〇〇駅〜

オヤジのベルトを掴みそのまま電車から引きずり降ろした。

⏰:08/09/01 19:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#557 [兎]
「な、なんだね君たち!?」

「お前さぁ、俺の連れになにしてくれてんだよ?」

ドガッ!!
俺は駅のホームでオヤジの腹に蹴を入れた。

「かはっ…げほげほっ…こ、こんなことしてただで済むとおもっ」
「思ってるけど?宮股じろうさん?」
「なっ!?」

⏰:08/09/01 19:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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