他人の情事(18禁)
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#701 [、]
:08/09/14 04:38
:912T
:7f3mf4FA
#702 [にゃあ]
>>698取れたよ!!!!
まぢ嬉しいwwwwwwwww
:08/09/14 04:38
:F905i
:51lJbPaQ
#703 [にゃあ]
>>701大丈夫!にゃあもばかw
あほよりはよくない?
:08/09/14 04:38
:F905i
:51lJbPaQ
#704 [にゃあ]
なんかあほって本当に
「あほ」←って感じwwwww
:08/09/14 04:39
:F905i
:51lJbPaQ
#705 [、]
:08/09/14 04:39
:912T
:7f3mf4FA
#706 [にゃあ]
あっ!ありがとお

:08/09/14 04:39
:F905i
:51lJbPaQ
#707 [にゃあ]
:08/09/14 04:40
:F905i
:51lJbPaQ
#708 [にゃあ]
:08/09/14 04:41
:F905i
:51lJbPaQ
#709 [失礼]
短時間に連続で無駄にあげるのやめなよ

:08/09/14 06:14
:P904i
:49bIM9ZU
#710 [我輩は匿名である]
にゃあさん
上げることは良いことだと思います。けれど何回も短時間にあげると、もうスレが700切っているので主さんの小説を書く量が少なくなってしまいます。
迷惑かかるので止めて下さい。会話も、このスレでは止めて下さい。
主さん頑張って下さいね
:08/09/14 07:03
:W53T
:7NZFkUY2
#711 [架恋]
:08/09/14 07:45
:auSH35
:GtRPjx8I
#712 [兎]
:08/09/14 08:44
:N905i
:☆☆☆
#713 [なり]
応援してます
頑張ってさいZ
:08/09/14 17:10
:W61K
:YGYwYRiM
#714 [かな]
上げ(*≧艸≦)♪
:08/09/15 12:39
:SH903i
:Dr6OGU2I
#715 [兎]
>>713-714上げ米ありがとございます。
残り300無いので自分以外書き込めないようオーダーします。
↓安価、お願い、感想板。
>>644必ず目を通してください。
:08/09/15 20:17
:N905i
:☆☆☆
#716 [兎]
>>644必ずお読みください
└安価もここにあります。
第四話【メタボ佐藤】
:08/09/17 18:06
:N905i
:☆☆☆
#717 [兎]
「き、岸本くん?」
あー…またか。
「なんだよ?」
体を起こすのもめんどくさくて、机に突っ伏したまま顔だけを向ける。
「あの、約束なんだけど…」
めんどくせぇ…。
約束約束。それを言われ続けて早三日。
:08/09/17 18:07
:N905i
:☆☆☆
#718 [兎]
「お前さ、少しは待てねぇの!?
約束は守るっつってんだろ?」
強い口調で言い、ガタッと椅子を立ちメタボを見下ろす。
「そ、そんな怒らないでよ…。だって心配なんだもん」
「だってじゃねぇ。
俺がどんだけ頼み込んでると思ってんだよ!?
そんなに言うなら自分でなんとかしろ!!」
:08/09/17 18:09
:N905i
:☆☆☆
#719 [兎]
「ごっごめん、怒らないでよ…。
僕待つから、ちゃんと待つからお願い。ね?ね?」
「っはぁー。
次催促したら約束は無効だ、いいな!」
「わ、わかった。
もー絶対催促しないよ!!」
本当にわかったのかどーなのか、メタボはキリッと眉を上げて言い切った。
:08/09/17 18:12
:N905i
:☆☆☆
#720 [兎]
それから催促はされないものの、授業中にも関わらずチラチラと振り向いてくるメタボ佐藤。
気にしないよう心がけてもそんな見られたら気になるわ!!
はぁ、こりゃ早めになんとかするしかねぇな…。
俺は久しぶりに保健室へ向かった。
:08/09/17 18:16
:N905i
:☆☆☆
#721 [兎]
「よっ、まりちゃん!」
勢い良く保健室のドアを開け、元気に挨拶。
「岸本くんっ!?」
俺の顔を見て驚いたように声をあげると、小走りで近寄ってきて俺の手を引きドアの鍵を閉めた。
「どーしたの?」
「どーしたの?じゃないわよ岸本くん!
なんでこないだ…」
まりちゃんは声をひそめて話しだす。
:08/09/17 18:19
:N905i
:☆☆☆
#722 [兎]
「こないだ?」
なんのことかわかってはいたが、俺はすっとぼけた。
「…っ…椅子に縛りつけたまま出てったでしょ!?」
「あ〜あれ!」
「なんで戻ってきてくれなかったのよ!?」
「戻ってきたぜ?」
「えっ?」
:08/09/17 18:23
:N905i
:☆☆☆
#723 [兎]
「戻ってきたらまりちゃん他の奴とヤッてたから邪魔しちゃ悪りぃかと思って」
「あ、あれは…」
「すげー乱れてたろ?
声廊下まで丸聞こえ。ひひひっ」
「うそ…そんなに…?」
やはり俺だと気付いてなかったようだ。
まりちゃんは顔を真っ赤に染め両手を頬に当て恥ずかしそうにしゃがみ込んだ。
「なぁ、保健室で生徒とヤッてたこと黙っといてやるから頼まれ事してくんね?」
:08/09/17 18:25
:N905i
:☆☆☆
#724 [兎]
「え!?そんなの無理…」
「悪い条件じゃねーと思うけどな?」
「でも、彼でしょ…?
本当にこれ着なきゃダメなの…?」
「似合うと思うぞ!」
「ほ、ほんと?ほんとに似合う!?
岸本くんがそー言うなら着てもいい、かな…?」
衣裳を渡すとまりちゃんは、ほわっと嬉しそうに笑った。
教室に入ると佐藤がいない。なぜか胸騒ぎがして廊下に出たところで
「岸本くんっ!」
誰かに呼び止められた。
:08/09/17 18:28
:N905i
:☆☆☆
#725 [兎]
「佐藤くんなんだけど…」
振り返ると不安そうな顔をした委員長の姿。
「佐藤がどうかしたのか?委員長」
「さっき…不良グループの子たちに連れて行かれたんだけどどーしよう?」
「どこ行った!?」
「たぶん屋上…」
委員長の言葉を頼りに屋上に向かう。
:08/09/17 18:30
:N905i
:☆☆☆
#726 [兎]
「絵ばっか描いててキモイんんだよ」
「こっち来ないでっ」
「ちょっと鈴、これ見て!」
「どーしたの雪?」
「こいつこんなの描いてんだけど」
「どれ?うわっ…」
「エロゲだけがお友達なんだよねー?
ちょーキモイっつーの!!」
:08/09/17 18:33
:N905i
:☆☆☆
#727 [兎]
屋上のドア越しに交互に聞こえる女の声。
確かに佐藤はオタクでエロイ絵描いてるけど、なんだか居たたまれない気持ちになる。
「やめて、返してよ…」
「こっちくんなデブ!!」
はぁ…しょーがねぇな。
屋上のドアを開け放ち、声を低くしてすごむ。
「お前ら何やってんだよ」
:08/09/17 18:34
:N905i
:☆☆☆
#728 [兎]
「き、岸本先輩っ!?」
「ちがっ、これは…」
屋上にいたのは見たことない女生徒。
後輩だろう二人は口々に言い訳を始める。
「ドア越しにお前らの声全部聞こえてた」
「いや、だから…鈴もなんか言ってよ!」
「え?あ、これはその…」
:08/09/17 18:41
:N905i
:☆☆☆
#729 [兎]
「チッ、どーでおいいけどそれ返してくれる?」
地面に丸くなり腹の下で大事そうにノートを抱える佐藤に目をやった。
「岸本先輩こんなのと友達なのっ!?」
「ねぇ雪、こいつに手出すのヤバくない?」
「それは…でも鈴っ!」
「あたし嫌だよ?
岸本先輩敵にまわすの」
目の前で繰り広げられる小声のやりとり。
全部丸聞こえだ、あーうぜぇ…。
:08/09/17 18:43
:N905i
:☆☆☆
#730 [兎]
「佐藤来い、行くぞ!」
二人を無視して佐藤に声をかけるとムクッと起き上がり鈴と雪、二人の間を通り俺の前にやって来た。
「岸本くん」
「ほら行くっ…ぞ…?」
俺の顔を見上げるメタボ佐藤の顔はなぜか晴れ晴れしている。
こいつイジメられてたんだよな?
:08/09/17 18:45
:N905i
:☆☆☆
#731 [兎]
「助けにきてくれてありがとう岸本くん…」
「いやいや、え?
なんでそんなしょんぼりしてんだよ?」
佐藤は助けられたことに不満があるのか、少し口を尖らせた。
「え?そんなことないよ!!」
焦って取りつくろうメタボ佐藤の態度に少しカチンときた。
「なんか不服なわけ?」
:08/09/17 18:48
:N905i
:☆☆☆
#732 [兎]
「不服って言うか、気持ち良かったって言うか…。
ぐふっ、ふふふ」
思い出し笑いかよ、気持ち悪りぃな。
両手を口の前に持ってきてぐふぐふ笑うメタボを見て、助けなきゃ良かったって思った俺は酷いだろうか?
「僕ね…」
メタボは、聞いても無いのに話しだした。
>>716-732更新分
:08/09/17 18:54
:N905i
:☆☆☆
#733 [兎]
>>716-732続き
「僕、イジメられると嬉しいんだ。二人とも可愛いでしょ?
気の強い雪ちゃんと、雪ちゃんに逆らえない鈴ちゃん。
思わず射精しちゃいそうだよ、ぐへへっ」
げっ…マジかよ!?
「イジメられて僕のオチンチンすごく元気だ」
メタボは下を向き股間に手を伸ばしながら屋上からの階段を降りる。
:08/09/25 15:22
:N905i
:☆☆☆
#734 [兎]
気持ち悪いメタボを蹴飛ばし教室に入ると、駆け寄ってくる委員長。
「大丈夫だった?」
「あ?ああ…」
自分の行動が無駄だったとは言えず、曖昧な返事を返し席に着く。
まりちゃんの了解は取ったものの、それをメタボに伝えるかどうか…俺の頭のなかは授業よりそればかり考えていた。
:08/09/25 15:24
:N905i
:☆☆☆
#735 [兎]
「岸本くん」
たぶんそー言ってるんだろう。授業のあとメタボが口パクで俺を呼び手招きする。
ちっ、めんどくせぇな。
しばらく無視し続けてると痺れを切らしたメタボ佐藤が席まで来た。
「岸本くんちょっと来て」
コソッと耳打ちし教室を出ていくメタボ佐藤を目で追った。
:08/09/25 15:26
:N905i
:☆☆☆
#736 [兎]
どこまで行ったんだ?
ホームルームも終ったのに佐藤は帰ってこない。
ドタドタドタッ!!
ん?重いものが走ってくる音が、机に突っ伏す俺に近づいてきた気がする。
「岸本くんっ!!」
「おわっ!?」
バンッと両手で机を叩く音と、耳元で聞こえた大声に飛び起きた。
:08/09/25 15:27
:N905i
:☆☆☆
#737 [兎]
「なんだ、メタボか…」
「なんだじゃないよ!
ずっと待ってたのになんで来てくんないのさ、僕ホームルーム欠席になっちゃったじゃん」
口を尖らせるメタボは可愛くもなんともない。
「あ?お前かってに出てったろ、俺は行くなんて一言も言ってねぇ」
「ひ、ひどいっ」
メタボは足を一歩後ろへずらし体を後退させ、両手を胸の前で交差させた。
:08/09/25 15:29
:N905i
:☆☆☆
#738 [兎]
「気持ち悪りぃな、話ってなんだよ?」
「キモッ!?なんてこと言うのさ!酷いなぁ」
「あーあー、はいはい悪かったよ。
いーからさっさと話せ」
「ぼ…ぼ…ぼ…その…」
腰をくねらせクネクネ動くメタボ。
はぁ、誰かこいつをどーにかしてくれ…。
「キイイィンモッ!!
なにこの新種の生きもの」
:08/09/25 15:30
:N905i
:☆☆☆
#739 [兎]
ナイスッ!
隣の席のかなみが冷たく引いた目でメタボを見上げていた。
「う、うるさいうるさい!
お前には関係ないだろ!」
ピクッと眉を上げさらに冷めた目をメタボに向けるかなみ。
「岸本あんた、ついにこんなのと友達に…」
「そんな目で見るなよ…」
かなみは哀れみにも似た目で俺を見る。
:08/09/25 15:32
:N905i
:☆☆☆
#740 [兎]
「付き合う友達は考えた方がいいよ?
じゃ、あたし帰るね」
「だから違うって!!」
かなみは振り向き優しい目でコクンと一回うなずき帰って行った。
あれは『大丈夫、誰にも言わないから』て顔だ。
完璧誤解された…。
「ほっ、やっと帰った」
やっと帰った。じゃねぇ、もー嫌だ…。
:08/09/25 15:34
:N905i
:☆☆☆
#741 [兎]
「あ、あ、あのね…ほ、ぼく…ぼく…」
小声で言ったメタボの言葉が誰もいない教室にひっそり響く。
「ああ、大丈夫だ」
「ほほほほ本当?
本当に大丈夫!?本当に!?」
「しつけーな、ちゃんと話通してあっから大丈夫だ」
「良かったぁ…。
僕、昼間イジメられてから勃起が止まらないんだ」
メタボは、またズボンの上からチンコを撫で呼吸を少し荒くした。
:08/09/25 15:36
:N905i
:☆☆☆
#742 [兎]
「まーりちゃんっ」
保健室のドアを開け中を見渡すが、まりちゃんの姿はない。
「いないじゃん、約束は!?
ぼぼく、ぼく…こんなに興奮してるのに!!」
「そのうちくんじゃね?」
「そのうちっていつ?ねぇいつ?早く早く早くっ!」
メタボは保険室をうろうろ行ったり来たり。
俺は、普段まりちゃんが使っている椅子に腰掛けた。
:08/09/25 15:39
:N905i
:☆☆☆
#743 [兎]
「ねぇ!もー五分たったよ!?まだ?まだ来ないの?」
「知らねぇよ、おとなしく待ってろ」
たった五分じゃねーか、うるせぇな…。
「先生まだ戻ってこない。
遅い、遅すぎるよ!!今なん時!?」
つられて俺も時計に目をやる。
まだ五時にもなってない夕方の四時四十五分じゃねぇか。
:08/09/25 15:41
:N905i
:☆☆☆
#744 [兎]
「もーすぐ五時になる!
僕、今日は六時半から観たいアニメあるのに…」
語尾に力が無くなり肩を落としメタボは立ち止まった。
「なら帰れよ…」
机に片肘をつき、ため息混じりに言った俺の言葉に
「嫌だ嫌だ!!なら僕のオチンチンどーにかしてよ!」
バタバタと床を踏み付け全身で不満をアピールするメタボ佐藤。
だぁからそんなの知らねぇっつの。
:08/09/25 15:43
:N905i
:☆☆☆
#745 [兎]
「録画、録画しなきゃ!」
佐藤は携帯を持ち保健室のドアに手を掛け開ける。
「きゃっ」
開けたドアの向こうにまりちゃんが立っていた。
「せせせせせ先生!」
「あ、佐藤くん」
「先生はぁ…はぁ…はぁ…」
まりちゃんの全身を舐め回すように見るメタボ。
「さ、佐藤くん落ち着いて!?」
まりちゃんは慌てたように手を前に着きだし佐藤との距離を測る。
>>733-745更新分
>>644お読みください
:08/09/25 15:46
:N905i
:☆☆☆
#746 [兎]
>>733-745続き
「録画すんだろ?さっさと用すませてこいよ」
「ろく…が…?録画!
そーだった、先生待っててね」
待っててねって、まりちゃんは望んでメタボの相手をするわけじゃない。
「ねぇ岸本くん、ほんとにしなきゃダメ…?」
:08/09/27 14:23
:N905i
:☆☆☆
#747 [兎]
訴えるような目で見てくるが
「ダーメ。こないだ俺以外の奴とやった罰な」
俺がまりちゃんの言うことを飲む理由はない。
「そんな…」
「あの裳に着替えたらどーだ?」
あの衣裳とは言うまでもなく佐藤指定のあの衣裳。
魔法少女かんなちゃんのコスプレ衣裳だ。
:08/09/27 14:25
:N905i
:☆☆☆
#748 [兎]
まりちゃんは薬品棚の鍵を開け、中から衣裳を取出し俺の顔を見つめる。
衣裳は露出が激しく、大事な部分を隠す範囲は少ない。
スカートも前がハの字に開いていて、ケツは隠れるがパンツは丸見え。
胸にいたっては下にワイヤーが入っていて乳首だけが隠れる状態でほぼ丸出し。
そんな衣裳を佐藤が持ってきたんだ。
:08/09/27 14:26
:N905i
:☆☆☆
#749 [兎]
「ひひっ、今着替えんのと佐藤の前で着替えるのどっちがいい?」
俺の言葉にまりちゃんは、観念したのかベッドに移動しーテンを閉め着替え始めた。
「どーかな?」
赤地に白のレースが付いたエロいコスチュームに身を包んだまりちゃんがカーテンを開け顔を出す。
「す、すげー…」
不覚にも佐藤に渡すには惜しいと思ってしまった。
:08/09/27 14:27
:N905i
:☆☆☆
#750 [兎]
あるはずのワイヤーは、まりちゃんのデカイ胸の下に入り込み、見えるのは乳首を隠す小さく赤い三角のプラスチック状のもののみ。
スカートは役目をはたさず、白いレースのパンツが丸見え。
手にはファンタジーチックな赤い手袋をはめステッキを持つ姿は、佐藤が書いていた魔法少女そのもの。
ただ、佐藤がこのコスプレ衣裳をどう使ってたのか考えるとこのまままりちゃんを襲う気持ちにはなれなかった。
:08/09/27 14:30
:N905i
:☆☆☆
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