他人の情事(18禁)
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#739 [兎]
ナイスッ!
隣の席のかなみが冷たく引いた目でメタボを見上げていた。

「う、うるさいうるさい!
お前には関係ないだろ!」

ピクッと眉を上げさらに冷めた目をメタボに向けるかなみ。

「岸本あんた、ついにこんなのと友達に…」

「そんな目で見るなよ…」

かなみは哀れみにも似た目で俺を見る。

⏰:08/09/25 15:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#740 [兎]
「付き合う友達は考えた方がいいよ?
じゃ、あたし帰るね」

「だから違うって!!」

かなみは振り向き優しい目でコクンと一回うなずき帰って行った。

あれは『大丈夫、誰にも言わないから』て顔だ。
完璧誤解された…。

「ほっ、やっと帰った」

やっと帰った。じゃねぇ、もー嫌だ…。

⏰:08/09/25 15:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#741 [兎]
「あ、あ、あのね…ほ、ぼく…ぼく…」

小声で言ったメタボの言葉が誰もいない教室にひっそり響く。

「ああ、大丈夫だ」

「ほほほほ本当?
本当に大丈夫!?本当に!?」

「しつけーな、ちゃんと話通してあっから大丈夫だ」

「良かったぁ…。
僕、昼間イジメられてから勃起が止まらないんだ」

メタボは、またズボンの上からチンコを撫で呼吸を少し荒くした。

⏰:08/09/25 15:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#742 [兎]
「まーりちゃんっ」

保健室のドアを開け中を見渡すが、まりちゃんの姿はない。

「いないじゃん、約束は!?
ぼぼく、ぼく…こんなに興奮してるのに!!」

「そのうちくんじゃね?」

「そのうちっていつ?ねぇいつ?早く早く早くっ!」

メタボは保険室をうろうろ行ったり来たり。
俺は、普段まりちゃんが使っている椅子に腰掛けた。

⏰:08/09/25 15:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#743 [兎]
「ねぇ!もー五分たったよ!?まだ?まだ来ないの?」

「知らねぇよ、おとなしく待ってろ」

たった五分じゃねーか、うるせぇな…。

「先生まだ戻ってこない。
遅い、遅すぎるよ!!今なん時!?」

つられて俺も時計に目をやる。
まだ五時にもなってない夕方の四時四十五分じゃねぇか。

⏰:08/09/25 15:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#744 [兎]
「もーすぐ五時になる!
僕、今日は六時半から観たいアニメあるのに…」

語尾に力が無くなり肩を落としメタボは立ち止まった。

「なら帰れよ…」

机に片肘をつき、ため息混じりに言った俺の言葉に

「嫌だ嫌だ!!なら僕のオチンチンどーにかしてよ!」

バタバタと床を踏み付け全身で不満をアピールするメタボ佐藤。
だぁからそんなの知らねぇっつの。

⏰:08/09/25 15:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#745 [兎]
「録画、録画しなきゃ!」

佐藤は携帯を持ち保健室のドアに手を掛け開ける。

「きゃっ」

開けたドアの向こうにまりちゃんが立っていた。

「せせせせせ先生!」

「あ、佐藤くん」

「先生はぁ…はぁ…はぁ…」

まりちゃんの全身を舐め回すように見るメタボ。

「さ、佐藤くん落ち着いて!?」

まりちゃんは慌てたように手を前に着きだし佐藤との距離を測る。

>>733-745更新分
>>644お読みください

⏰:08/09/25 15:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#746 []
>>733-745続き

「録画すんだろ?さっさと用すませてこいよ」

「ろく…が…?録画!
そーだった、先生待っててね」

待っててねって、まりちゃんは望んでメタボの相手をするわけじゃない。

「ねぇ岸本くん、ほんとにしなきゃダメ…?」

⏰:08/09/27 14:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#747 []
訴えるような目で見てくるが

「ダーメ。こないだ俺以外の奴とやった罰な」

俺がまりちゃんの言うことを飲む理由はない。

「そんな…」

「あの裳に着替えたらどーだ?」

あの衣裳とは言うまでもなく佐藤指定のあの衣裳。
魔法少女かんなちゃんのコスプレ衣裳だ。

⏰:08/09/27 14:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#748 []
まりちゃんは薬品棚の鍵を開け、中から衣裳を取出し俺の顔を見つめる。

衣裳は露出が激しく、大事な部分を隠す範囲は少ない。
スカートも前がハの字に開いていて、ケツは隠れるがパンツは丸見え。
胸にいたっては下にワイヤーが入っていて乳首だけが隠れる状態でほぼ丸出し。

そんな衣裳を佐藤が持ってきたんだ。

⏰:08/09/27 14:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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