他人の情事(18禁)
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#742 [兎]
「まーりちゃんっ」

保健室のドアを開け中を見渡すが、まりちゃんの姿はない。

「いないじゃん、約束は!?
ぼぼく、ぼく…こんなに興奮してるのに!!」

「そのうちくんじゃね?」

「そのうちっていつ?ねぇいつ?早く早く早くっ!」

メタボは保険室をうろうろ行ったり来たり。
俺は、普段まりちゃんが使っている椅子に腰掛けた。

⏰:08/09/25 15:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#743 [兎]
「ねぇ!もー五分たったよ!?まだ?まだ来ないの?」

「知らねぇよ、おとなしく待ってろ」

たった五分じゃねーか、うるせぇな…。

「先生まだ戻ってこない。
遅い、遅すぎるよ!!今なん時!?」

つられて俺も時計に目をやる。
まだ五時にもなってない夕方の四時四十五分じゃねぇか。

⏰:08/09/25 15:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#744 [兎]
「もーすぐ五時になる!
僕、今日は六時半から観たいアニメあるのに…」

語尾に力が無くなり肩を落としメタボは立ち止まった。

「なら帰れよ…」

机に片肘をつき、ため息混じりに言った俺の言葉に

「嫌だ嫌だ!!なら僕のオチンチンどーにかしてよ!」

バタバタと床を踏み付け全身で不満をアピールするメタボ佐藤。
だぁからそんなの知らねぇっつの。

⏰:08/09/25 15:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#745 [兎]
「録画、録画しなきゃ!」

佐藤は携帯を持ち保健室のドアに手を掛け開ける。

「きゃっ」

開けたドアの向こうにまりちゃんが立っていた。

「せせせせせ先生!」

「あ、佐藤くん」

「先生はぁ…はぁ…はぁ…」

まりちゃんの全身を舐め回すように見るメタボ。

「さ、佐藤くん落ち着いて!?」

まりちゃんは慌てたように手を前に着きだし佐藤との距離を測る。

>>733-745更新分
>>644お読みください

⏰:08/09/25 15:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#746 []
>>733-745続き

「録画すんだろ?さっさと用すませてこいよ」

「ろく…が…?録画!
そーだった、先生待っててね」

待っててねって、まりちゃんは望んでメタボの相手をするわけじゃない。

「ねぇ岸本くん、ほんとにしなきゃダメ…?」

⏰:08/09/27 14:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#747 []
訴えるような目で見てくるが

「ダーメ。こないだ俺以外の奴とやった罰な」

俺がまりちゃんの言うことを飲む理由はない。

「そんな…」

「あの裳に着替えたらどーだ?」

あの衣裳とは言うまでもなく佐藤指定のあの衣裳。
魔法少女かんなちゃんのコスプレ衣裳だ。

⏰:08/09/27 14:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#748 []
まりちゃんは薬品棚の鍵を開け、中から衣裳を取出し俺の顔を見つめる。

衣裳は露出が激しく、大事な部分を隠す範囲は少ない。
スカートも前がハの字に開いていて、ケツは隠れるがパンツは丸見え。
胸にいたっては下にワイヤーが入っていて乳首だけが隠れる状態でほぼ丸出し。

そんな衣裳を佐藤が持ってきたんだ。

⏰:08/09/27 14:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#749 []
「ひひっ、今着替えんのと佐藤の前で着替えるのどっちがいい?」

俺の言葉にまりちゃんは、観念したのかベッドに移動しーテンを閉め着替え始めた。

「どーかな?」

赤地に白のレースが付いたエロいコスチュームに身を包んだまりちゃんがカーテンを開け顔を出す。

「す、すげー…」

不覚にも佐藤に渡すには惜しいと思ってしまった。

⏰:08/09/27 14:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#750 []
あるはずのワイヤーは、まりちゃんのデカイ胸の下に入り込み、見えるのは乳首を隠す小さく赤い三角のプラスチック状のもののみ。

スカートは役目をはたさず、白いレースのパンツが丸見え。
手にはファンタジーチックな赤い手袋をはめステッキを持つ姿は、佐藤が書いていた魔法少女そのもの。

ただ、佐藤がこのコスプレ衣裳をどう使ってたのか考えるとこのまままりちゃんを襲う気持ちにはなれなかった。

⏰:08/09/27 14:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#751 []
「なんでこんなの着なきゃならないの?
恥ずかしすぎる…」

まりちゃんは両手で胸を隠しながらベッドに腰掛ける。

「似合ってるよ。すげーエロい」

「そんな目で見ないでよ…」

恥ずかしそうに視線を外す仕草にそそられた。

⏰:08/09/27 14:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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