可愛いS女
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#13 [イクト]
…………え…?
今…「いいよ」…って?
葉月「マジ!?」
唯子「…うん。」
:08/05/20 13:53
:P705i
:☆☆☆
#14 [涙]
俺は天にも昇りそうなくらいに心の中で舞い上がった。
葉月「じゃ…じゃあさ。待ち合わせ場所どこがいい?」
唯子は少し考えて。
唯子「……駅前のドーナツ店はどう…?…あそこなら水族館近いし…。」
:08/05/20 18:11
:P705i
:☆☆☆
#15 [涙]
葉月「じゃあ。そこに10時でいい?」
唯子「…分かった。…じゃあ。また明日。」
葉月「おう。」
:08/05/20 18:36
:P705i
:☆☆☆
#16 [涙]
そう言って唯子は帰って行った。
唯子の姿が見えなくなり。
葉月「…やった。やったあぁぁぁぁぁ!」
廊下で叫んでしまった。
:08/05/20 18:41
:P705i
:☆☆☆
#17 [涙]
その夜。
貴斗に電話した。
プルルルル…プルルルル…ピッ。
貴斗『もしもし?』
葉月『あっ!貴斗!俺…ついに鈴原を誘った!』
俺の声は少し上擦る。
:08/05/20 18:48
:P705i
:☆☆☆
#18 [涙]
貴斗『マジか!?よく鈴原がOKだしたな!』
葉月『そうなんだよ…!俺もう心臓死ぬかと思った。』
貴斗『それは言い過ぎだろ。』
:08/05/20 18:53
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:☆☆☆
#19 [イクト]
葉月「とりあえず誘ってよかったよ!絶対楽しい日曜日にしてみせる!!」
貴斗『おう!応援してる。』
貴斗との電話はここでストップした。
俺は唯子と水族館に行けることが夢じゃないかと思っていたら眠っていた。
:08/05/20 19:19
:P705i
:☆☆☆
#20 [イクト]
そして…日曜日。
俺は思い切りオシャレして家を飛び出した。
…背後にある人物が迫っているとも知れずに。
:08/05/20 19:20
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:☆☆☆
#21 [イクト]
駅前の交差点で足止めをくらった。
日曜日なので滅茶苦茶人通りが多い。
(早く信号変わんねぇかな…。)
その時。
耳元で誰かに囁かれた。
:08/05/20 19:24
:P705i
:☆☆☆
#22 [イクト]
?「高田葉月。女が大事だったら今すぐ港の4番倉庫に来い。」
俺は吃驚して振り返った。でももう居ない。
女?
……もしかして。
俺は一目散に倉庫へと走った。
:08/05/20 19:27
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:☆☆☆
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