可愛いS女
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#345 [ユウ]
やっぱ面白いつーか、先がどーなっていくのかかなり楽しみ★☆
:08/12/05 01:48
:SH903i
:☆☆☆
#346 [さやか]
もう書かないんですか??

:08/12/06 21:55
:SO906i
:☆☆☆
#347 [イクト]
>>ユウさん
いつもいつもありがとうございます!!
面白いなんて(´;ω;)
嬉しいです!!
最後まで読んで頂けるよう頑張りますm(__)m
>>さやかさん
うわわすいません(゚Д゚;)
テストで更新できませんでした;
今から更新しますね^ ^
:08/12/06 22:12
:P705i
:☆☆☆
#348 [イクト]
>>344唯子 「……高田君?」
唇を離した途端、
唯子の声が聞こえて、
ビクッと肩がはねる。
:08/12/06 22:16
:P705i
:☆☆☆
#349 [イクト]
葉月 「あっ…。
唯子…。」
慌てて唯子から離れる。
唯子 「今…私に…。」
キス、
したの?
唯子の言葉に、
今更ながら罪悪感を覚える。
:08/12/06 22:20
:P705i
:☆☆☆
#350 [イクト]
葉月 「…ごめ…ん…。…俺…。」
俺の肩がガタガタ震える。
唯子 「……大丈夫…?」
唯子の手が、
俺の手の上に重なる。
:08/12/06 22:34
:P705i
:☆☆☆
#351 [イクト]
唯子の冷たい手に、
俺はまた肩がはねる。
葉月 「だ…大丈夫…。」
唯子 「…本当に…?」
唯子が俺の手を強く握り締めてくる。
葉月 「……唯子…。」
俺は、
無力だと、
つくづく思った。
彼女に、
唯子に助けられてばっかだから。
:08/12/07 02:15
:P705i
:☆☆☆
#352 [イクト]
なんだかまた悲しくなった。
ぎゅっ、と、
強い力で唯子を抱き締めた。
唯子 「…高田君…?」
少し苦しいのか、
唯子の声がつらそうだ。
俺はそのまま、
唯子を押し倒した。
:08/12/07 02:18
:P705i
:☆☆☆
#353 [イクト]
葉月 「…俺…もう…。」
唯子の髪に指を絡める。
唯子 「たっ…高田君…?」
唯子の顔が、
困惑の色でいっぱいになる。
葉月 「……ごめん。」
唯子 「…え?………んっ…!?」
俺と唯子の唇が、
強引に重なる。
:08/12/07 02:24
:P705i
:☆☆☆
#354 [イクト]
そのまま、
唇を重ねるだけのキスをする。
唇を離した時、
なんだか寂しい感じがした。
唯子 「…高田君…。」
唯子の顔を見る。
月の光が少し当たって、
綺麗。
葉月 「……今日さ、一緒に寝ちゃ…駄目…?」
男の俺が言うのも変だが、
唯子と離れたくなくて仕方がなかった。
:08/12/07 20:12
:P705i
:☆☆☆
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