可愛いS女
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#51 [イクト]
宗一「俺も気持ち良くなりたいから駄目。」

あっけなく却下される。

葉月「…これ以上どうするんだよ!」

⏰:08/05/23 19:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#52 [イクト]
宗一「…こうするんだよ!」

ドカッ。

葉月「ガッ…!」

いきなり蹴られた。

静かに宗一が近寄ってくる。

⏰:08/05/23 19:18 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#53 [イクト]
宗一「…ブチ込んでやるよ…。お前の淫乱な所に。」

そう言って宗一は自分のズボンのベルトに手をかける。


カチャカチャ…。

⏰:08/05/23 19:20 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#54 [イクト]
ズボンから出てきた宗一のアレは変わらず大きかった。


宗一「ほら。力抜いてろよ…。」

⏰:08/05/23 19:23 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#55 [イクト]
そう言って俺の秘部にアレを擦りつける。

葉月「…アッ…。…ん。」

ふと唯子を見る。

唯子が俺を見ている。
ゾクゾクする。



…ズプッ。

葉月「ふあぁぁぁぁぁぁ!!」

⏰:08/05/23 19:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#56 [イクト]
いきなり入れられた。

宗一「…ッ…。久々だからな…。お前の中…。」

葉月「…あぁぁ!ん…。」

完全にヤバい。
頭がおかしくなりそうだ。

⏰:08/05/23 21:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#57 [イクト]
宗一はまだ俺の感じる箇所を知っていた。

葉月「…アッ!!ああっ!そ…いち…!やめ…ろ…!」

宗一「…そう言いながら感じてんじゃん。イきそうなんだろ?」

宗一の言うとおり。
俺はまたイきそうだった。

⏰:08/05/23 21:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#58 [イクト]
宗一「…もっと楽しみたかったけど…。またイかせてやるよ!」

腰を激しくする。

葉月「いあっ!あっ…ああ!イく!止めろおぉ!」

⏰:08/05/23 21:51 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#59 [イクト]
宗一「じゃあな。もう二度と会わねぇ淫乱葉月ちゃん。」

捨てゼリフを残して宗一は去っていった。

俺と唯子を残して…。

⏰:08/05/23 21:55 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#60 [イクト]
唯子の縄は解かれていた。

葉月「…ごめん。…ごめんよ。…軽蔑しただろ?…俺の事。」


唯子は何も言わず俺に近づく…。

⏰:08/05/23 21:58 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#61 [イクト]
そして俺の前にしゃがむ。

葉月「…鈴原?」


唯子「…可愛かった。」

⏰:08/05/23 22:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#62 [イクト]
一瞬。
唯子の言った言葉の意味が分からなかった。


葉月「……え?」


唯子「……高田君の感じてる顔…。…可愛かった。」

⏰:08/05/23 22:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#63 [イクト]
あまりに意外な言葉だったので俺は呆然とした。

その間。
唯子は俺の手首の縄をほどいてくれた。

⏰:08/05/23 22:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#64 [イクト]
そしてしばらくの沈黙。


唯子「…まだ…歩けない?」

心配そうな顔で聞いてくる。


葉月「…もう。大丈夫。…さっきの言葉…。…なんだったの?」


顔を見合わせる。

⏰:08/05/23 22:07 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#65 [イクト]
唯子「…言葉どおりだけど。」

葉月「……。あんな痴態見せられたのに…。鈴原は俺を軽蔑しないの?」


唯子はゆっくり首を横に振る。

唯子「……私は…。…感じてる時の高田君の顔が…。…好きになったから…。」

⏰:08/05/23 22:11 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#66 [イクト]
その発言に俺は吃驚した。

…俺の…。
感じてる…顔…!?


俺がパニックに陥りそうになったその時。

唯子が俺の胸の飾りを指で刺激した。

⏰:08/05/23 22:15 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#67 [イクト]
葉月「…アッ!!」

声が出てしまった。

唯子「…まだ感じるんだね…。…もっと見せて…?」

そう言って唯子は俺の胸の飾りを舐めてきた。

⏰:08/05/23 22:24 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#68 [イクト]
葉月「!?鈴原ッ!」


チュウ…。

吸い付いてきた。

葉月「やっ…!…っああ…。」

⏰:08/05/23 22:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#69 [イクト]
唯子「…高田君…。…本当に感度いいね…。」

そう言って唯子は交互に舐める。

葉月「…ッア…。んんっ…。」


俺のアレが興奮してきた。

⏰:08/05/23 22:42 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#70 [我輩は匿名である]
男も淫乱って言うの?

⏰:08/05/23 22:44 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#71 [イクト]
>>70さん

あまりいい言葉が浮かんで来なかったので『淫乱』と言う言葉を引用しました。

⏰:08/05/23 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#72 [イクト]
>>69
続き。



俺の変化に気がついた唯子が胸を舐めながらアレを触ってきた。

⏰:08/05/23 22:48 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#73 [イクト]
葉月「…す…ずはら…。そこは…。」

唯子の細くて綺麗な指が俺のアレに絡み付く。

⏰:08/05/23 22:54 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#74 [イクト]
葉月「…もう…やめ…。」

唯子は優しい手つきで愛撫する。

唯子「…止めていいの?…辛いのは高田君だよ…?」


そう言って唯子は背伸びをし、俺の首筋にキスをする。

⏰:08/05/23 23:33 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#75 [イクト]
チュゥゥ…。
首筋にキスマークをつけられた。


葉月「…ッ。…鈴原…。」


唯子「…決めた。私…。…高田君がいい。」


葉月「……!?」

⏰:08/05/23 23:45 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#76 [イクト]
何を!?
俺がいい!?

葉月「す…ン゙ン゙ッ!?」

唯子はいきなり俺の唇にキスしてきた。

⏰:08/05/23 23:47 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#77 [イクト]
ヌル…。

舌を入れてくる。

葉月「…ン゙ッ!?ふあっ…。」

糸を引いて唇は離れた。

葉月「な…。なんで…?」

唯子「……高田君。…今日から…。…私のモノだよ。…ずっと…。………ずっとね。」

⏰:08/05/24 00:04 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#78 [イクト]
そう言って唯子はしゃがみ込み、俺のアレを口内に含んだ。


葉月「!?や…!あぁぁ…!」

唯子はどんどん刺激を強くする。

⏰:08/05/24 16:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#79 [イクト]
葉月「あっ!イく!イくからっ!」

『放して』
言おうとした。

唯子「…ほのままだへば?」

『そのまま出せば?』
そう言う。

⏰:08/05/24 22:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#80 [イクト]
葉月「やっ…!…っあぁぁ!!」

唯子の口の中に出してしまった…。

コクン…。

唯子の喉が鳴る。

⏰:08/05/24 22:05 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#81 [イクト]
葉月「ハァッ…ハァッ…。」

荒い息のまま俺は唯子を見た。

唯子は口を拭いながら俺を見て笑った。

⏰:08/05/25 23:31 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#82 [イクト]
その笑顔にドキッとする。

唯子「…ここ出ようか?…着替えるの手伝うから。」

そう言って唯子は俺のズボンのベルトを締めた。

⏰:08/05/25 23:33 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#83 [イクト]
葉月「……。」

俺は唯子に促されるままに倉庫を後にした。

唯子「……高田君…。…怒ってる?」

人気のない道で唯子がいきなり聞く。

⏰:08/05/25 23:38 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#84 [イクト]
葉月「……へっ!?」

俺はアホらしい声をあげてしまった。

唯子「……高田君が本当に可愛かったから…あんな事しちゃったけど…。…本当は嫌だった…?」

心配そうな顔で聞いてくる。

⏰:08/05/25 23:41 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#85 [>>たね]
<font size=2 color=#FF4500></font>(∩^ω^∩)</a>

⏰:08/05/25 23:50 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#86 [イクト]
>>85さん
…(・ω・)?

⏰:08/05/26 00:01 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#87 [ひよ]
続きが見たいです
頑張って下さいx!

⏰:08/05/28 19:15 📱:W42K 🆔:☆☆☆


#88 [イクト]
ひよさん

ありがとうございます。
今から書きますね。

⏰:08/05/28 23:21 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#89 [イクト]
>>84
続き。


その顔は、今まで見たことがなかった。

だから…。

葉月「…嫌…じゃない。」

⏰:08/05/28 23:23 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#90 [イクト]
唯子の目を見て言った。

葉月「…ずっと。鈴原が好きだった。今日の事は…びっくりしたけど…俺はどんな形でもいい。鈴原が一緒に居てくれるなら。どんな事にも耐えるよ。」

⏰:08/05/28 23:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#91 [イクト]
唯子は驚いた顔をして、ふんわりと微笑んだ。

唯子「…ありがとう。」

その日から…俺達の人には言えない関係が始まった。

⏰:08/05/28 23:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#92 [イクト]
携帯番号とメールアドレスを交換して唯子と離れた。

唯子は帰り際に俺にささやいた。

唯子「…また明日。…今度は、もしかしたら手加減できないかも…。」

⏰:08/05/28 23:35 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#93 [イクト]
その甘く低い声にゾクゾクしてしまう。

家に帰ると22時を過ぎていた。

随分あの倉庫に長居してしまったらしい。

⏰:08/05/29 07:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#94 [あや]
>>1-50
>>51-100

⏰:08/05/29 16:09 📱:W54SA 🆔:☆☆☆


#95 [イクト]
>>93
続き。


とりあえずシャワーを浴びようと思い、服を脱いだ。

所々に宗一のつけた赤い痕がある。

葉月「…最悪。」

ボソッと呟いた。

⏰:08/05/29 16:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#96 [イクト]
首筋にも痕がある。

唯子のつけた痕だ。

無性に愛しくなった。

明日どうやってこの痕隠そう…。

⏰:08/05/29 22:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#97 [イクト]
シャワーを浴びて部屋に戻り、ベッドにダイブすると速攻で寝てしまった…。

⏰:08/05/29 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#98 [イクト]
次の朝。

首筋に絆創膏を貼り、学校へ向かった。

教室に入ると、貴斗が近づいて来た。

⏰:08/05/30 22:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#99 [イクト]
貴斗 「昨日はどうだった?」

楽しそうに聞いてくる。

葉月 「ぁ…。楽しかったよ。番号交換したし。」

とても言えなかった。
昨日の出来事は。

⏰:08/05/30 23:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#100 [イクト]
貴斗 「そっかぁ。よかったじゃねぇか。」

貴斗は満足そうに頷きながら自分の席へ戻っていった。

⏰:08/05/30 23:03 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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