可愛いS女
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#90 [イクト]
唯子の目を見て言った。

葉月「…ずっと。鈴原が好きだった。今日の事は…びっくりしたけど…俺はどんな形でもいい。鈴原が一緒に居てくれるなら。どんな事にも耐えるよ。」

⏰:08/05/28 23:26 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#91 [イクト]
唯子は驚いた顔をして、ふんわりと微笑んだ。

唯子「…ありがとう。」

その日から…俺達の人には言えない関係が始まった。

⏰:08/05/28 23:30 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#92 [イクト]
携帯番号とメールアドレスを交換して唯子と離れた。

唯子は帰り際に俺にささやいた。

唯子「…また明日。…今度は、もしかしたら手加減できないかも…。」

⏰:08/05/28 23:35 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#93 [イクト]
その甘く低い声にゾクゾクしてしまう。

家に帰ると22時を過ぎていた。

随分あの倉庫に長居してしまったらしい。

⏰:08/05/29 07:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#94 [あや]
>>1-50
>>51-100

⏰:08/05/29 16:09 📱:W54SA 🆔:☆☆☆


#95 [イクト]
>>93
続き。


とりあえずシャワーを浴びようと思い、服を脱いだ。

所々に宗一のつけた赤い痕がある。

葉月「…最悪。」

ボソッと呟いた。

⏰:08/05/29 16:28 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#96 [イクト]
首筋にも痕がある。

唯子のつけた痕だ。

無性に愛しくなった。

明日どうやってこの痕隠そう…。

⏰:08/05/29 22:44 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#97 [イクト]
シャワーを浴びて部屋に戻り、ベッドにダイブすると速攻で寝てしまった…。

⏰:08/05/29 22:46 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#98 [イクト]
次の朝。

首筋に絆創膏を貼り、学校へ向かった。

教室に入ると、貴斗が近づいて来た。

⏰:08/05/30 22:53 📱:P705i 🆔:☆☆☆


#99 [イクト]
貴斗 「昨日はどうだった?」

楽しそうに聞いてくる。

葉月 「ぁ…。楽しかったよ。番号交換したし。」

とても言えなかった。
昨日の出来事は。

⏰:08/05/30 23:00 📱:P705i 🆔:☆☆☆


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