先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#341 [あお☆まる]
 
その軽はずみな台詞が私を傷つけてる事を、この人は知ってるのだろうか…
大好きなはずの笑顔は、今はただ、腹立だしいだけだった


達也はそんな私には気付くはずもなく続ける


「学校のやつ?この恋の先輩が手伝ってやろーか?」

⏰:08/09/10 06:37 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#342 [あお☆まる]
 
その言葉でイライラは頂点にたし、私の口からは
伝えるはずのなかった言葉が出てしまっていた





「達也だよ」




⏰:08/09/10 06:39 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#343 [あお☆まる]
 
達也の動きが一瞬止まるが
又さっきの様に茶化し始める



「まぁ〜な。俺に惚れる気持ちも分からなくはないが…って、実際誰なんだよ?」



私は、達也の首筋を掴むと
引き寄せ、昨日の様に自分から達也にキスをした



「…あんただよ。私はあんたが−…」

⏰:08/09/10 06:44 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#344 [あお☆まる]
 
と言いながら、達也を見ると達也は凄く辛そうな顔をして


「…俺はお前が好きだ。けど………」


と顔を歪ませた



その続きは聞かなくても分かる。私は続きなんか聞きたくない

そのまま達也の言葉の続きを聞き終わる前にドルチェを出た

⏰:08/09/10 06:48 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#345 [あお☆まる]
 
外に飛び出し暫く、気持ちに身を任せて走っていたが、
流石に辛くなり、肩で息を吐きながら立ち止まる


ふと上を見上げるとキラキラと、人の気持ちも知らないで星が綺麗に輝いていた



「あぁ……何やってんだろう?」

⏰:08/09/10 06:53 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#346 [あお☆まる]
 
何で不器用なんだろう
自分の心を隠せない不器用さを呪った


足取りは重たく、普段よりも遅く家に着いた



一心不乱に走った為か、喉が渇いた為
家に入るなり台所のある居間へ行く



すると、
いつもこの時間にはいない
親父の姿が
居間のソファーにあった

⏰:08/09/10 06:59 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#347 [あお☆まる]
 
居間に入るなり、親父は珍しく私に駆け寄る



「麗子、お帰り。話があるから座りなさい」



とテーブルへ促される




親父が私に話し?
一体何の話しなんだ……

⏰:08/09/10 07:02 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#348 [あお☆まる]
†‡††‡†‡†‡†‡†‡†
いったん更新
ストップです
見ている人がいたら
是非感想下さい!!
(人μωμ)

>>1   感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†‡†‡

⏰:08/09/10 07:03 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#349 [あお☆まる]
……………………………………
久々に書きました☆達也18歳
……………………………………

⏰:08/09/10 07:44 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


#350 [あお☆まる]
張り忘れ(o´^`o)

若かりし頃の達也 [jpg/26KB]
⏰:08/09/10 07:48 📱:812SH 🆔:Kbtn.1EE


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