激エロ短編小説
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#305 [蓮]
そんなカナの心の内など祐二は分かるはずもない。
とにかくカナの命令に従えば、キャンプ場で見せてしまった行為を許してもらえるのではという思いで立ちすくんでいる。
カナは彼の耳へ唇を寄せ、諭すような口調で息を吹きかける。
:08/08/29 21:09
:N905i
:☆☆☆
#306 [蓮]
「ダメでしょ、祐二。私のストッキングの匂いを嗅いだりしたら。ごめんなさいは?」
「ごめんなさい、本当にごめんなさい」
「もう、今回は許してあげるけど。分かるでしょ、女の子はね、あんな事されたら、死ぬ程恥ずかしいんだから。ダメよ、あんな事したら。いい?でも、どうして私のストッキングの匂いを嗅いだりしたの?」
「ぼ、ぼくカナねえちゃんのストッキングの匂い嗅いだら、やらしい気持ちになっちゃって、それで」
「それで?それでどうしたの?」
「お姉ちゃんの匂いで、おちんちんおっきくなって、布団に擦りつけたら、気持ちよくなってきて」
「あ、、あっ、そうなの・・はぁ・・おちんちん、おちんちんが、おっきくなって気持ちよくなっちゃったんだ、んぅー、んっ〜」
:08/08/29 21:17
:N905i
:☆☆☆
#307 [かな]
:08/08/29 21:19
:W51S
:☆☆☆
#308 [蓮]
彼に告白を促しながら、
カナはそっと祐二の背後に回り込み、後ろから抱き締めた。
祐二の緊張と恥辱に彩られた告白を耳にし、カナはドロッとした粘液が膣から溢れてくるのを感じた。
(あぁぁ、やっぱり、わたし、年下の男の子が大好きなんだ)
後ろから祐二を抱き締め、彼の胸や腹部に手を這わせる。
キメ細かい、少年特有の肌質が指先から伝わってくる。
(すべすべして、あぁっ、触ってるだけで、アソコがトロトロしてきちゃう、あっああっ)
:08/08/29 21:23
:N905i
:☆☆☆
#309 [蓮]
たまらず右指で秘肉の様子を探ってしまう。
指先が一番敏感な核を刺激し、カナは瞼の裏に星が弾けるような光を感じ、
祐二の胸に手を伸ばして倒れこみそうになるのを我慢する。
「で、でも、おちんちん、あの時のおちんちんて、こ、こんな小さくなかったよね」
カナはもう、手が伸びるのを止められなかった。
細く長い指で、祐二の肉茎をつまみあげる。
「あっ!カ、カナねえちゃん、!だめだよぉ、あっ!」
:08/08/29 21:29
:N905i
:☆☆☆
#310 [蓮]
身内を除けば、初めて自分の性器に触れる他人の手。
しかもその指が憧れの人の指であったなら、どんなに鈍感な少年でも反応を示してしまうであろう。
「やっ!祐二!また、おちんちんが、おちんちんコリコリさせて!私が真面目な話をしようと思ってるのに!なんなのこれは!」
(やぁーん、熱い!祐二のおちんちん、あ〜〜ん、手の中で、私の手の中コリコリしてきてる)
:08/08/31 23:26
:N905i
:☆☆☆
#311 [蓮]
童貞ペニスの熱が指を伝い、カナの淫芯を直撃する。
(舐めたい、祐二のチンポ、しゃぶりたい!口に入れて、ベロベロ、ベロベロしちゃいたい!)
祐二の耳に当てた唇から、ピンク色の舌が差し出され、熱を帯びた彼の耳穴をチロチロと舐めあげてしまう。
「ひゃっ!あっ、カナねえちゃん、だめだよーーー耳舐めないで!」
未知の刺激への恐怖に拒んだ口調で叫ぶ祐二だが、ペニスはますます首をもたげ、カナの指の中でピチピチと跳ね回る。
:08/09/01 07:27
:N905i
:☆☆☆
#312 [蓮]
若竹のような美少年のチンポをしゃぶり回したい欲求に逆らうよう、
カナはさらに力を込め、
祐二の硬直を掴み、さらには左手を彼の乳首へまわし、くすぐるようにこねくりまわす。
「あ、ひぃっ!」
性器への刺激で敏感になっている少年の身体は、
ぷっくりとした乳首への愛撫にも敏感に反応する。
(祐二は悪い子なんだから!私のストッキングで変なコトしたんだから、お仕置きだよ)
美少年を弄ぶ悪女になりきる愉しさに、カナのサディスティックな恥情がどんどん頭をもたげてくる。
:08/09/01 07:34
:N905i
:☆☆☆
#313 [蓮]
昂ぶったS心が、陰茎を握る手に力を込めさせる。
祐二の新鮮な勃起をギュッと握り込める。
「ひっ、いっ、痛いっ!カナ姉ちゃん!痛いよぉ!!!んぁあ!!!」
言葉にならない叫びを上げ、祐二は全身をわななかせる。
少年の泣き声に、ますますカナは欲情をたぎらせる。
「祐二、こんなにおっきくして、やらしい!でも、これじゃダメよ、このおちんちんじゃ、ダメなんだから」
「えっ、あっ、なんで、なんでダメなの?」
:08/09/01 07:39
:N905i
:☆☆☆
#314 [蓮]
ペニスをギュッギュッと握られる痛みに耐えながら、祐二はカナの言った言葉の意味が分からず、
不思議そうに尋ねる。
「祐二、おちんちんはね、こうして皮が剥けてないと」
そう言いながら、カナは祐二のペニスの表皮をつまみ、ゆっくりと根元へ向かって捲り上げていく。
「いっ、痛い!カナちゃん!ピリピリするよ!怖いよ!」
彼の反応を無視し、なおも皮を捲り続ける。
:08/09/01 07:43
:N905i
:☆☆☆
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