激エロ短編小説
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#301 [蓮]
そして、偶然に祐二がこの網に引っ掛かった。
実は祐二の汚布自慰を目撃し、叱責したあの夜、
カナは1人キャンプ場のトイレで、祐二の勃起を思い返しながらクチャクチャと指遊びに興じていた。
祐二の行為を毅然と叱り付け、もっともらしく説教をし、その後は笑顔で抱き締め許してあげるつもりだったのだが、若雄を求める気持ちに火がつき、
どうにも我慢ができずこのような事になってしまった。
:08/08/26 20:44
:N905i
:☆☆☆
#302 [蓮]
教育的な指導を名目に、祐二を全裸にさせてしまったカナ。
まるで中年の男性教諭が教え子の女生徒に対し、淫行するのと変わりはない。
(私がちゃんと教えてあげないと、祐二は他人の下着を盗んだりするかもしれない)
強引に、カナはこれからの行為を正当化しようとしていた。
それほどまでに、カナの欲求は抑えられなくなっていた。
:08/08/26 20:48
:N905i
:☆☆☆
#303 [我輩は匿名である]
善男さんが缶コーヒーまで読んだ。
:08/08/27 10:56
:P906i
:☆☆☆
#304 [蓮]
:08/08/29 07:38
:N905i
:☆☆☆
#305 [蓮]
そんなカナの心の内など祐二は分かるはずもない。
とにかくカナの命令に従えば、キャンプ場で見せてしまった行為を許してもらえるのではという思いで立ちすくんでいる。
カナは彼の耳へ唇を寄せ、諭すような口調で息を吹きかける。
:08/08/29 21:09
:N905i
:☆☆☆
#306 [蓮]
「ダメでしょ、祐二。私のストッキングの匂いを嗅いだりしたら。ごめんなさいは?」
「ごめんなさい、本当にごめんなさい」
「もう、今回は許してあげるけど。分かるでしょ、女の子はね、あんな事されたら、死ぬ程恥ずかしいんだから。ダメよ、あんな事したら。いい?でも、どうして私のストッキングの匂いを嗅いだりしたの?」
「ぼ、ぼくカナねえちゃんのストッキングの匂い嗅いだら、やらしい気持ちになっちゃって、それで」
「それで?それでどうしたの?」
「お姉ちゃんの匂いで、おちんちんおっきくなって、布団に擦りつけたら、気持ちよくなってきて」
「あ、、あっ、そうなの・・はぁ・・おちんちん、おちんちんが、おっきくなって気持ちよくなっちゃったんだ、んぅー、んっ〜」
:08/08/29 21:17
:N905i
:☆☆☆
#307 [かな]
:08/08/29 21:19
:W51S
:☆☆☆
#308 [蓮]
彼に告白を促しながら、
カナはそっと祐二の背後に回り込み、後ろから抱き締めた。
祐二の緊張と恥辱に彩られた告白を耳にし、カナはドロッとした粘液が膣から溢れてくるのを感じた。
(あぁぁ、やっぱり、わたし、年下の男の子が大好きなんだ)
後ろから祐二を抱き締め、彼の胸や腹部に手を這わせる。
キメ細かい、少年特有の肌質が指先から伝わってくる。
(すべすべして、あぁっ、触ってるだけで、アソコがトロトロしてきちゃう、あっああっ)
:08/08/29 21:23
:N905i
:☆☆☆
#309 [蓮]
たまらず右指で秘肉の様子を探ってしまう。
指先が一番敏感な核を刺激し、カナは瞼の裏に星が弾けるような光を感じ、
祐二の胸に手を伸ばして倒れこみそうになるのを我慢する。
「で、でも、おちんちん、あの時のおちんちんて、こ、こんな小さくなかったよね」
カナはもう、手が伸びるのを止められなかった。
細く長い指で、祐二の肉茎をつまみあげる。
「あっ!カ、カナねえちゃん、!だめだよぉ、あっ!」
:08/08/29 21:29
:N905i
:☆☆☆
#310 [蓮]
身内を除けば、初めて自分の性器に触れる他人の手。
しかもその指が憧れの人の指であったなら、どんなに鈍感な少年でも反応を示してしまうであろう。
「やっ!祐二!また、おちんちんが、おちんちんコリコリさせて!私が真面目な話をしようと思ってるのに!なんなのこれは!」
(やぁーん、熱い!祐二のおちんちん、あ〜〜ん、手の中で、私の手の中コリコリしてきてる)
:08/08/31 23:26
:N905i
:☆☆☆
#311 [蓮]
童貞ペニスの熱が指を伝い、カナの淫芯を直撃する。
(舐めたい、祐二のチンポ、しゃぶりたい!口に入れて、ベロベロ、ベロベロしちゃいたい!)
祐二の耳に当てた唇から、ピンク色の舌が差し出され、熱を帯びた彼の耳穴をチロチロと舐めあげてしまう。
「ひゃっ!あっ、カナねえちゃん、だめだよーーー耳舐めないで!」
未知の刺激への恐怖に拒んだ口調で叫ぶ祐二だが、ペニスはますます首をもたげ、カナの指の中でピチピチと跳ね回る。
:08/09/01 07:27
:N905i
:☆☆☆
#312 [蓮]
若竹のような美少年のチンポをしゃぶり回したい欲求に逆らうよう、
カナはさらに力を込め、
祐二の硬直を掴み、さらには左手を彼の乳首へまわし、くすぐるようにこねくりまわす。
「あ、ひぃっ!」
性器への刺激で敏感になっている少年の身体は、
ぷっくりとした乳首への愛撫にも敏感に反応する。
(祐二は悪い子なんだから!私のストッキングで変なコトしたんだから、お仕置きだよ)
美少年を弄ぶ悪女になりきる愉しさに、カナのサディスティックな恥情がどんどん頭をもたげてくる。
:08/09/01 07:34
:N905i
:☆☆☆
#313 [蓮]
昂ぶったS心が、陰茎を握る手に力を込めさせる。
祐二の新鮮な勃起をギュッと握り込める。
「ひっ、いっ、痛いっ!カナ姉ちゃん!痛いよぉ!!!んぁあ!!!」
言葉にならない叫びを上げ、祐二は全身をわななかせる。
少年の泣き声に、ますますカナは欲情をたぎらせる。
「祐二、こんなにおっきくして、やらしい!でも、これじゃダメよ、このおちんちんじゃ、ダメなんだから」
「えっ、あっ、なんで、なんでダメなの?」
:08/09/01 07:39
:N905i
:☆☆☆
#314 [蓮]
ペニスをギュッギュッと握られる痛みに耐えながら、祐二はカナの言った言葉の意味が分からず、
不思議そうに尋ねる。
「祐二、おちんちんはね、こうして皮が剥けてないと」
そう言いながら、カナは祐二のペニスの表皮をつまみ、ゆっくりと根元へ向かって捲り上げていく。
「いっ、痛い!カナちゃん!ピリピリするよ!怖いよ!」
彼の反応を無視し、なおも皮を捲り続ける。
:08/09/01 07:43
:N905i
:☆☆☆
#315 [蓮]
「ほらっ!見なさい!」
祐二は自分の股間に目をやると、そこにはピンク色の亀頭が露になった、
まさに男性器が現れた。
(僕のおちんちん!!!)
それは以前に性教育の授業で見た、大人の男の持ち物であった。
皮に隠れていた部分に、臭気を発する白いヨーグルト状の恥垢がベットリとこびり付いてはいたが、
カリの張った茸状の、
完全勃起した肉棒が祐二の目に飛び込んできたのだった。
:08/09/01 07:49
:N905i
:☆☆☆
#316 [蓮]
呆然とペニスを見つめる祐二を放置し、カナは彼から離れ、部屋に上がってくる時に持ってきた濡れタオルを手に取り、今度は彼の足元にしゃがみこむ。
目の前には若々しい、
外気に触れたばかりで張り裂けそうな、祐二の硬直がぶら下がっている。
カナは硬直に付着した白い恥垢を指に取った。
指先に彼の老廃物を付けたまま立ち上がり、
見せつけるように彼の鼻先に近付ける。
:08/09/01 07:55
:N905i
:☆☆☆
#317 [蓮]
「嗅いでみなさい」
祐二はカナの指先に乗せられた、正体不明の物質の匂いを確認しようと鼻から息を吸い込んだ瞬間、
「く、臭い!!!」
皮の下に隠れていた恥垢の、あまりに強い臭気に思わず顔を背ける。
「これからは、毎日お風呂でおちんちんの皮を剥いてちゃんと洗いなさい。じゃないと、こういう汚れが付いちゃうのよ」
臭気に驚きながら、
祐二は、ただうなずくばかりであった。
:08/09/01 07:59
:N905i
:☆☆☆
#318 [蓮]
「祐二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」
(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)
臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られるカナ。
なおも不条理な説教は続く。
「でも気持ちは分かるわ。祐二の年頃はね、女の人の全てに興味が出ちゃうの」
そこまで言って、カナは囁きを止め、
手に持った濡れタオルで祐二の硬くなったままのペニスを清めだした。
恥垢を見られたあげく、
匂いまで確認させられた羞恥に祐二の心は激しく波打つばかりであった。
:08/09/01 08:08
:N905i
:☆☆☆
#319 [蓮]
(でも、凄く気持ちいい。もっと!カナちゃん、もっと握って!)
反省の念と共に、祐二はペニスの先から透明な露を垂らし始める。
(気持ちいいのね、祐二。私もよ、ああっ、疼いてくる)
献身的に祐二のペニスを清めるカナ。
タオル越しのタッチが、やがて指での行為になる。
カナの指が亀頭を擦りあげる。
タオルは彼の陰嚢へ当てられ、袋裏の汗と汚れを拭き取り始めていた。
:08/09/01 08:14
:N905i
:☆☆☆
#320 [蓮]
(あっ、ああっ、き、気持ちいいよカナ姉ちゃん!オチンチンも、袋も、両方気持ちいいっ)
カナの奉仕を無言で受け続ける。
目をグッとつむり、快感に耐えているつもりだが、
腰がゆるりゆるりと震えている。
「祐二、こうして綺麗にすればね、こ、こういう事だって、女の子から、こんなコト、してもらえるんだから」
???という表情で、
カナの顔を見ていた祐二の瞳に、信じられない光景が飛び込んできた。
:08/09/01 08:19
:N905i
:☆☆☆
#321 [蓮]
(あああっ!!やっと、やっと男の子のペニスを、ぁあああ、舐めちゃうよ、いっぱい、いっぱいしゃぶっちゃうんだから!!!)
自分のペニスに顔を近付けてきたカナが大きく口を開き、舌を伸ばしながら上目遣いに自分を見つめる。
あっ!と思う間もなく、
カナの舌が自分のペニスの先を舐め回し始めた。
(カナねえちゃん!!僕のおちんちんを!!!)
:08/09/01 08:23
:N905i
:☆☆☆
#322 [蓮]
舌先で先走り汁を舐め取ったカナは、
さらに唇を開き、彼の陰茎を深く飲み込んでいく。
すっぽりと祐二の勃起を飲み込むと、口に含んだままカリ首に舌を這い回せる。
(わたし、祐二のおちんちん、舐めてる!フェラしちゃってる!おいしい!おいしい!!!んんっ、祐二の、おいしいっ!!!)
喉奥に当たるペニスに息が詰まる。
肉棒から立ち上る青い香りにむせ返りそうになる。
だがその苦しさすらカナに無上の歓びを与えていた。
祐二のペニスは、カナの唾液でヌメヌメと鈍く光り始める。
:08/09/01 08:30
:N905i
:☆☆☆
#323 [蓮]
「あぁ〜気持ちいいよぉ!カナねえちゃん!おちんちん、おちんちんがしびれる!」
完全露出させられたばかりの敏感な若茸が、
生暖かい吸着に黙っていられる訳はない。
カナの手の中、そして口内で、さらにグングンと硬度を高めていく。
「あーーーー!!ダメーーーおかしくなっちゃう!おかしくなっちゃうよぉ!ねえちゃん、おちんちん!おちんちんが、変になってくるよーー!」
ひたすら歓喜の叫びを上げ、オスの本能で腰を前後へとグラインドさせ始め、
カナの口を性器にするがのごとく、グザグザと掘り始める。
:08/09/01 08:36
:N905i
:☆☆☆
#324 [蓮]
(んんっー、祐二!いいのね?私のフェラ、いいの?気持ちいいの?)
以前に付き合っていた女慣れした同級生から、
いつも口技の稚拙さをなじられていたカナ。
自分の稚拙なフェラチオに、祐二は全身を使って悦び震えている。
そのことにカナば、
母性と劣情がくすぐられるのであった。
(あーーん、そう、そうよ!もっと、もっと感じて!!!私のお口で、カチカチになって!!!)
:08/09/01 08:44
:N905i
:☆☆☆
#325 [蓮]
口で、ねぶりまくるだけではない。
くわえていたモノを離し、指で握りしめ、手コキ攻撃も加える。
涎をまぶされた陰茎が、カナの指でしごきたてられ、ピクピクとひきつりながらトロトロと鈴口から汁を垂れ流し続ける。
手コキから再度フェラチオへ。
クチュクチュと音を立ててカナの唇と舌が勃起をねぶり出した瞬間、
祐二の腰が跳ね上がり、
「あああああっーー出るぅーー!出ちゃうよーーー!!!」
思わずカナの頭を掴み、
犯すように陰茎をカナの喉奥へと突き刺す。
初めてのフェラチオ、それも憧れのお姉さんにされるとあっては、すぐに達しそうになっても無理はない。
:08/09/01 08:55
:N905i
:☆☆☆
#326 [蓮]
祐二に見らぬよう、
そっと淫裂をまさぐっていたカナは、
(いいわよ!祐二!出して!お姉ちゃんに、いっぱいちょうだい!)
口をすぼめ、顔の動きを早める。
「うわぁーーーいくぅーー!出るっ出るっ!!!また、またこの前みたいに、出ちゃうよぉぉぉ!!!」
祐二の絶頂を告げる叫びと同時に、粘液が口中に弾け飛ぶのを感じ、
カナも自らの指をズブリと淫穴へ埋め込んだ。
:08/09/01 08:59
:N905i
:☆☆☆
#327 [蓮]
(あぁーー凄い!!出てる!ザーメンがいっぱい!!!いっぱい、私も、もうダメ!)
白濁がどんどん口の中に拡がるのを感じながら、
カナも恥汁を垂らしながら絶頂に達していた。
(出てるーー!!祐二の精液、いっぱい!!はあっんんゎ、もっと!もっとちょうだいっ!!!)
呼吸が詰まり、青臭い精液の匂いがカナの鼻を突き、絶頂の歓喜を味わいながら祐二のペニスから口を離す。
:08/09/01 09:04
:N905i
:☆☆☆
#328 [蓮]
(まだ、まだイッてる!!私、まだイッちゃう!)
カナは膣に埋め込んだ指で、ぐちゃぐちゃと内部をかき混ぜ続けていた。
「いッッーひぃぃーーー!!!」
カナは指を突っ込んだままのお下劣なポーズで床に引っ繰り返る。
絶頂に白眼を剥き、口の端から祐二のザーメンを垂れ流し、
「いいっ!凄い!」
と叫びながら指姦を続ける姿は、淫欲に溺れる牝そのものだった。
:08/09/01 09:09
:N905i
:☆☆☆
#329 [蓮]
:08/09/01 09:12
:N905i
:☆☆☆
#330 [蓮]
やがて絶頂に疲れ果てたのか、カナは動きを止めた。
指が蜜膣からヌルリと抜け、はあはあと息を吐き、ゆっくりと目を開け祐二を見つめる。
祐二も快感に耐えきれず、カナのベッドにひっくり返る。
精液とカナの唾液にまみれた肉棒をヒクつかせながら。
「祐二、どうだった?気持ち良かった?」
自分の口から放たれる、生々しい精液臭を意識しながら、カナが祐二に尋ねる。
:08/09/01 20:35
:N905i
:☆☆☆
#331 [蓮]
「うん、死んじゃうかと思った。おちんちんがしびれて、おかしくなっちゃうかと思った」
射精で勢いを失ったペニスが、しんなりとぶら下がっている。
勃起時に見られた姿形は消え失せ、可愛らしい形に戻っていた。
「汚れちゃったね。綺麗にしよ」
カナは彼の手を握り立ち上がらせ、階下のバスルームへと連れ出す。
カナはこれで今日は終わりにするつもりだった。
若い体に充分な満足を与えたつもりであったし、
自分も達したのだから今日はもういいだろうと。
:08/09/01 20:40
:N905i
:☆☆☆
#332 [蓮]
祐二の手を引き、バスルームに辿り着いたカナ。
いざバスルームに入る段になって、急に羞恥心が首をもたげてきた。
股間をゴシゴシと洗う様など、祐二に見られたくはない。
「先にお湯、温めておくから、3分位したら来て」
脱衣場で祐二に告げ、
カナは1人シャワーを浴び始める。
(はぁぁぁ、まだ体がフラフラする。口でされるのって、凄い気持ちいい)
祐二は快楽の余韻に浸っていた。
射精の疲れで立っているのが辛くなり、
脱衣場の床に座り込む。
:08/09/01 20:46
:N905i
:☆☆☆
#333 [蓮]
へたり込んだ床に、
ランドリーボックスが置かれていた。
ランドリーボックスを覗き込むと先程までカナが履いていたショーツがあるのに気付く。
(これ、カナねえちゃんのパンツだ)
カナが履いていたのは、白を基調としたデザインで、恥骨の部分に小さめなリボンがあしらわれている。
全体が見えないので、
ショーツのディテールまで、はっきりと捉えることはできない。
:08/09/01 20:51
:N905i
:☆☆☆
#334 [蓮]
バスルームからは、水音だけが聞こえてくる。
カナはシャワーを浴びることに夢中になっているはずだ。
祐二は発作的に、カナの使用済みショーツに手を伸ばしてしまった。
あれだけストッキング自慰をたしなめられたというのに、性的本能からつい出来心を起こしてしまう。
今日1日、カナの股間を包んでいたのだろうか。
全体からしっとりとした湿りが感じられる。
クシャクシャと丸められてはいるものの、きちんと表に返されていた。
:08/09/01 20:59
:N905i
:☆☆☆
#335 [蓮]
(カナさんの、パンツ)
口中に溢れ出る唾液を飲み込む。
祐二の目は、カナの秘肉に当たる部分を捕まえて放さない。
ショーツの表を観察し、今度は内側を見ようと裏返した。
(うわぁ!!こ、これ、こんなにヌルヌルがついてる!!!)
カナの股間に触れていた部分は、ベットリと黄ばみがこびりつき、ねっとりとした粘液までこびりついていた。
:08/09/01 21:09
:N905i
:☆☆☆
#336 [蓮]
カナが密やかな妄想で滴らせた淫汁である。
キャンプ場で満足に風呂に入れなかったのに加え、祐二との淫戯を想像した為、おびただしい量の汚れと淫汁がこびりついていた。
(はぁはぁ、これ、ストッキングと同じ、同じ臭いがする!あー、またおかしくなってきちゃったよぉーーー!)
ヌメリを目にした祐二は、反射的にショーツのこびりつきに舌を伸ばし、ペロペロと犬のような舌遣いでカナの妄想汁を舐め取っていた。
:08/09/01 21:15
:N905i
:☆☆☆
#337 [我輩は匿名である]
:08/09/01 23:37
:M702iS
:☆☆☆
#338 [蓮]
急激に角度と硬度を増す祐二の陰茎。
カナの口技に反応した時以上の充血だ。
ショーツの生地を削るように強く舌を動かしながら、ソロソロと片手を自分の勃起に伸ばし、
カナにされたように指でしごきたてる。
「ッーーー、クゥーーー、お、おおーーーッ!!」
淫棒から全身に伝わる痺れに、思わず足を踏張り、
ショーツへ顔を埋めてしまう。
:08/09/01 23:53
:N905i
:☆☆☆
#339 [蓮]
祐二の口元は、カナの尿臭と官能臭がこびりつき、
獣のようなフェロモンを発していた。
(もうだめだあ!!カナねえちゃん!なんとかして!!)
手に掴んだショーツを投げ捨てるようにランドリーボックスにぶち込み、勃起棒をヘソまで反らせながら、ガラッ!と乱暴にシャワールームの扉をこじ開けた。
:08/09/01 23:56
:N905i
:☆☆☆
#340 [蓮]
「キャッーー!祐二!」
突然の侵入者に驚くカナ。さらに彼女を驚愕させたのは、部屋で見た時より、
さらに硬度と太さを高めた祐二の肉棒だった。
血管がゴリゴリと浮き立ち、コブのようになっている。
暴力的ですらある男性のシンボルに圧倒され悲鳴を上げる。
「ね、ねえちゃん!ボク、ボク、またなんかおかしくなっちゃった、ああっ!!!」
いたたまれない様子で、
祐二はカナの目の前で肉棒を握り締め、ゴシゴシとしごき立てる。
:08/09/02 00:09
:N905i
:☆☆☆
#341 [匿名さん]
:08/09/02 00:12
:W53CA
:☆☆☆
#342 [蓮]
「ヒィッ!い、いやあーーー!!」
ガチガチになった肉棒をしごきながら近付いてくる様子を見て、
カナはただただ声をひきつらせるだけだった。
肉棒をしごく手を離した祐二は、そのままカナの腰を掴み、くるりと彼女を後ろに向かせ、ヒップを自分に向けさせる。
彼女の裸身に触れたはいいものの、何をしたらいいのか、何をすればいいのか分からない祐二。
本能のまま自分の肉棒をカナの尻の間に差し込み、
グリグリと押しつける。
:08/09/02 00:15
:N905i
:☆☆☆
#343 [蓮]
:08/09/02 00:19
:N905i
:☆☆☆
#344 [我輩は匿名である]
:08/09/02 00:48
:W51S
:☆☆☆
#345 [蓮]
「ああーーーカナねえちゃん!どうしよーー!どうすればいいの!!気持ち良くなりたいけど、どうすればいいの!!ああっ、おちんちんが、おちんちんが、ねえちゃんのお尻に当たって気持ちいいっ!!!」
(あっあ〜ん、そ、そんなとこ、おちんちん擦りつけないで!おかしくなっちゃう!)
カナは拒むこともできず、祐二の肉棒タッチに性感を刺激され、今までに味わったことない感触に
「あっ、あっ、ああっ」
と短い喘ぎを漏らすことしかできなかたった。
「ねえちゃん、セックス!セックスしたいよ!!ボク知ってるんだよ、気持ちいいんでしょ?セックスしたいよぉーー」
:08/09/02 16:45
:N905i
:☆☆☆
#346 [蓮]
性教育の授業や、友人から得た知識なのだろう。
とんな行為なのか漠然とも分かっていないが、ただセックスは気持ちいい、
カナからされたような戯れの先にあるのは、セックスという行為なのだと祐二は感じていた。
いや、耐え切れなくなっていたのはカナだった。
バスルームに侵入してきた祐二の怒張を見た瞬間、
子宮がギューッと疼き、
膣襞が収縮しながらソレを求め始めていた。
さらにその怒張で尻をつつかれ、時たまアナルまで撫でられたのでは、カナの肉体はトロトロと溶けていくしかなかった。
:08/09/02 16:53
:N905i
:☆☆☆
#347 [蓮]
カナの奸計では、バスルームでお互いの身を清め、祐二にひとしきり性についての知識を講義し、女性に対する接し方を教授し、この場を終えるつもりだった。
だがそんな甘い考えは、祐二の暴力的な欲情に、もろくも崩れ去った。
「セックス、セックスしたいよぉ、カナねえちゃん、セックスさせてっ!!」
涙目になりながら、祐二は溢れ出る欲情を抑え切れなくなっている。
尻を祐二に向けたまま、
カナはカチカチに熱くなった祐二自身を掴む。
:08/09/02 17:05
:N905i
:☆☆☆
#348 [蓮]
「こ、ここ、ここがね、オマンコよ、おちんちんの先、当たってるでしょ?」
カナは祐二の陰茎を入口にあてがい、快感を味わう。
「うん、分かる、分かるよ!ああ、おちんちんの先に、ヌルヌルしたのがくっつく!!!」
亀頭がカナの秘門に触れ、愛液に濡らされていく。
「そ、そう、そうよ、あっ、祐二、もっと、もっと腰をね、前に突き出してみて。ゆっくりよ、そう、ゆっくりね」
もう一度、ゆっくりねと伝えようとした瞬間、
メリメリッ!とした感覚がカナの性器から湧き起こった。
:08/09/02 17:14
:N905i
:☆☆☆
#349 [蓮]
「イッッーーーーーーーーヒッ!!おっ、おっきいいいい!!!!!ィーーーーーーー!!!!」
「ね、ねえちゃん!入った!入ったよ!!!あーーー、気持ちいいーーっ!」
技量も何もない。
ただただ、本能のまま腰をガシガシと振る祐二。
カナの膣壁をこそげ落とすかのごとくピストンを続ける。
「祐二ッ!!凄い!凄いのお!!アソコが、アソコが、オマンコがいいーーーー!!!」
カナの体が祐二のグラインドで浮き上がりそうになる。
パンパンという破裂音と、お互いの淫部から発せられるネチャネチャピチャピチャという湿った音がバスルームに響き渡る。
:08/09/02 17:23
:N905i
:☆☆☆
#350 [蓮]
「あ、あっ、ひっ、ひーーっ、祐二、ダメ、そんな、ああーーーーーー、凄い!おかしくなっちゃう!ダメぇーーーー!!」
若く瑞々しい少年の体が鞭のようにしなり、カナの尻に強烈な淫撃を与える。
「うわ、うわあー、セックス凄い気持ちいい!!カナねえちゃん、凄い気持ちいいよーーー!!」
(これがセックスなんだ、ああっ、すごく、気持ち良すぎる、また、また出そう!!)
女体の温度と湿度をダイレクトに肉茎で感じられるセックスというものに、
祐二は初体験ながらのめり込んでいく。
:08/09/02 17:31
:N905i
:☆☆☆
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