ピンクな気分。
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#176 [チャキ]
:09/02/08 19:26
:SH706i
:bQ/3HwK.
#177 [のの子]
西岡君の香水は爽やか匂いだった。
「なんで香水?」
訳がわからず西岡君を見ると満足げな顔をしてる西岡君。
それにたいして私は目をパチクリさして口も開いてる。
やっぱ謎‥
「これで聡美ちゃんは俺と同じ香り。嫌な匂いもとれて良かったね♪」
ヨシヨシ
朝みたく西岡君が頭を撫でてくれた。
:09/02/09 00:40
:SH903i
:fYXoiXcg
#178 [愛]
待ってます^pq`フ◇
:09/02/10 23:32
:W54SA
:9PiqSqu6
#179 [のの子]
:09/02/11 02:09
:SH903i
:Fvaqv1CY
#180 [のの子]
「うわ〜そんな独占欲強いと嫌がられるよ。ね?」
林君が私達を見て呆れた口調で言う。
「どっ独占?」
意外な言葉に食いつく私。
独占て‥‥ なんで?
キョトンとしてる私をみてクスッと笑った西岡君。
「そういうの聡美ちゃんの前で話しても混乱しちゃうだけだから。とっとと教室に帰れ。」
シッシッ
猫にやるみたいに林君を追い払う。
:09/02/11 14:38
:SH903i
:Fvaqv1CY
#181 [のの子]
「‥竜二のばーかっ!」
そう言い放つと林君は逃げるように走っていってしまった。
「ガキだな。」
「子供みたい‥」
‥‥‥チラ
西岡君と目が合う。
「「ぷっ」」
二人して笑いだす。
:09/02/11 16:27
:SH903i
:Fvaqv1CY
#182 [のの子]
もうすぐ休み時間が終わるのに笑いが止まらない。
別に林君の事を馬鹿にしてる訳じゃなくて、二人でこういう風に笑い合えてるのが私は嬉しいんだと思う。
「ってかそろそろ俺らに気付いてくんない?」
「「え?」」
そこにいたのは遠慮気味のフクと拗ねてる柏木君にニヤついてる桃子。
「俺らずっと傍にいたのに全然気付いてないっしょ!なんなの君達っ!」
柏木君が私達を指差しながら騒ぎだした。
「あーうるさいなぁ」
西岡君はわざと大袈裟に両手で耳を塞ぐ。
:09/02/11 16:47
:SH903i
:Fvaqv1CY
#183 [のの子]
「あぁっ!コノヤロー!!」
更に騒ぎだした柏木君。
そんな柏木君をなだめながら押さえるフク。
両手で耳を塞いだまま柏木君を見て笑う西岡君。
不良グループって言われてるけど、今は恐さとかなくてただの高校生な3人。
そんな3人を見て笑う私と桃子。
こうやって私の新たな高校生活が始まったのだ。
.
:09/02/11 16:56
:SH903i
:Fvaqv1CY
#184 [のの子]
――――――――
6月
色々あった始業式から2ヶ月が過ぎた。
2ヶ月の間に何か変わったかと聞かれたら梅雨になった事ぐらい、かな?
あっ!あと‥
「りゅっ竜二君!また彰君達が喧嘩してる〜!」
「えぇ〜またぁ?今月入って4回目じゃん。めんどくさー‥」
そう言って動こうとしない竜二君の腕を引っ張る私。
「早く止めなきゃっ!それに桃子置いて来ちゃったんだから〜!ほらっ竜二君出動ー!!!」
:09/02/11 17:13
:SH903i
:Fvaqv1CY
#185 [のの子]
クスッ
「しょうがないなぁ〜」
そう言ってゆっくり立ち上がった竜二君。
「早く早くっ!」
小走りする私。
「聡美ちゃん転ぶよ〜」
ピタッ
振り返ってクスクス笑いながら歩く竜二君を睨む。
.
:09/02/11 18:08
:SH903i
:Fvaqv1CY
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