ピンクな気分。
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#166 [チャキ]
:09/02/07 18:28
:SH706i
:IPQADnZ2
#167 [のの子]
「わっわかんないよ。私香水つけてないし、気のせいじゃないの?」
西岡君の尋問に私は焦る。だって本当に知らないんだもん!
「でも博也の匂いがするんだけどなぁー。」
‥‥‥‥‥‥あっ。
朝のだ。
西岡君の一言で謎が解けた。
:09/02/07 18:30
:SH903i
:as4P1txo
#168 [のの子]
チャキさん
ありがとうございます


これからまた少しずつ更新していきます!

:09/02/07 23:29
:SH903i
:as4P1txo
#169 [のの子]
「俺の気のせい?」
鋭くなる目。
どっどしよう‥
抱き着かれたなんて言えない。ってか好きな人に言いたくないよ!!
西岡君の目を見れない。
「気のせいじゃないよ♪」
えっ?
気まずい雰囲気の中その場に合わない明るい声が聞こえた。
「博也。」
いつの間にか林君が私の隣に立っていた。
:09/02/08 11:45
:SH903i
:3iKs.mwE
#170 [のの子]
げっ!なんでいんのよ!
「さすが竜二♪バレちゃったか。」
「はぁ、お前の香水珍しい香りだからな。聡美ちゃんからその匂いがすればだいたい予想がつくだろ。」
「予想?じゃ抱き合った事わかっちゃった?」
ガタッ
西岡君が立ち上がる。
「あっあの‥‥!」
西岡君が立ち上がった事で私も慌てる。
だって二人とも笑ってるけど怒ってるのがヒシヒシと伝わってくるから。
:09/02/08 11:53
:SH903i
:3iKs.mwE
#171 [のの子]
「どうせお前から抱き着いたんだろ?聡美ちゃん困らせんなよ、アホ。」
「えぇ〜♪聡美ちゃん全然嫌がってなかったよ?」
グイッ
林君に肩を掴まれ引き寄せられる。
「ちょっと林君やめ‥
「だーかーらー!嫌がってんのがわかんないのかよっお前は。離れろ。」
「やだ。」
二人共私を無視して今にも喧嘩が始まりそうな雰囲気。
ってかこの二人は本当に仲良いのか?
:09/02/08 18:00
:SH903i
:3iKs.mwE
#172 [のの子]
「お前のその臭い匂いが聡美ちゃんに移るだろうが。」
「うわ〜ひどいな。俺すごいショック〜♪」
ギューッ
「ちょっ!」
また林君に抱き着かれた。
「竜二がいじめるよ〜♪」
やっやめて〜〜〜!
:09/02/08 18:13
:SH903i
:3iKs.mwE
#173 [のの子]
ダンッッ!!
「っ!ビクリした〜」
林君も驚いたみたいで抱き着いていた手に一瞬力が入った。
私も驚いて体が固まる。
一方西岡君は自分のバッグを私の机の上に置いたと思ったらゴソゴソと何かを探してるみたい。
「‥‥あった。」
そういうと私の目の前に何かを突き出す。
これは‥
「こっ香水?」
:09/02/08 18:29
:SH903i
:3iKs.mwE
#174 [のの子]
「博也どけ。」
西岡君が林君を睨む。
さっきまで一応笑顔でいた西岡君だけど今は冷たい目。さすがにその目からは恐さが伝わってくる。
「ちぇっわかったよ。」
林君が不満げな顔をしながら離れる。
「西岡君‥?」
一対一になった私と西岡君。すると西岡君は私の目をみてニコッと笑う。
プシュッ
「きゃっ」
西岡君が持っていた香水が私にかかる。
:09/02/08 18:47
:SH903i
:3iKs.mwE
#175 [我輩は匿名である]
:09/02/08 18:56
:D704i
:US6ZQS6c
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