ピンクな気分。
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#296 [のの子]
「竜二君‥帰っちゃった。」
ってか帰るよね。
私ってば竜二君が話してるのにいつの間にか寝ちゃったし!
うわ〜‥もうっ私のバカバカバカ〜!!!!!
コロン
またベッドに倒れ込む。
白い天井。
私の気分はかなりのブルーです。
.
:09/02/26 16:41
:SH903i
:QBfY8RG.
#297 [のの子]
「はぁ‥竜二君私になんて言ってたのかな?」
階段で助けてくれたけど、今回は完全呆れられたよね。
もしかしたら大事な事話してたのかもなのに‥
もし、大事な事を話してる途中で相手が寝たら私ならかなり傷つくもん。
「はぁ〜。」
最悪。
.
:09/02/26 16:46
:SH903i
:QBfY8RG.
#298 [(ノ)・ω・(ヾ)]
更新してほしいですy
凄くおもしろいですCメ
:09/02/28 00:47
:auKC3I
:3Dk2RVvM
#299 [のの子]
枕に顔を埋めながら目をつぶると、真っ暗の中に竜二君の顔が浮かぶ。
「‥もう〜〜っ!」
足をバタバタしてベッドの上で暴れる。
「コラッ、パンツ見えるよ。」
「ふぇ?」
焦って起き上がると慌ててスカートを押さえる。
顔を赤くしながらベッドの横に立つ彼を見る。
:09/02/28 22:00
:SH903i
:CZw6c3co
#300 [のの子]
「竜二君、いつからいたの?」
「枕に頭つっこんだぐらいから?ってかほら、バッグ持ってきたよ。」
クスクス笑う竜二君の顔が恥ずかしくて見えない。
「体調は大丈夫なの?」
竜二君がかがんで私の顔を覗き込むようにして目線を合わせてきた。
カァーッ
「‥はい。色々すみませんでした。」
自然と正座する私。
:09/03/01 21:04
:SH903i
:.z4xaqHU
#301 [のの子]
確かに寝たからかさっきよりかは体が楽になっていた。
「そっか。良かったね。」
ヨシヨシ
竜二君が頭を撫でてくれる。
ドキッ
「あっあの、あとさっきは話してる途中で寝て‥ごめんなさい。怒ってる?」
ペコッと頭を下げながら竜二君の顔を探る。
「あぁ〜‥大事な話してたんだけどね。」
あっ‥妖しい笑顔。
:09/03/01 21:22
:SH903i
:.z4xaqHU
#302 [のの子]
「えっ何話してた
「まさか聡美ちゃんは人が大事な事話してるのに寝た分際でもう一回話してなんて言わないよね?」
妖しく笑いながら冷ややかなオーラを放つ竜二君。
「もっもちろんです‥」
やっぱ怒ってんじゃん!
「じゃ帰ろうか。」
ニコッと笑って私に手を差し出す。
「あれ、もう放課後なのっ?」
.
:09/03/01 21:36
:SH903i
:.z4xaqHU
#303 [のの子]
「いやもうすぐで終わるんだけど、少し早めに帰っとこう。」
「えっうん。」
差し出された手を握って立ち上がって上履きを履く。
竜二君てこういうの紳士的っぽいな‥
一人でそんな事を考えながらほっぺを赤くする。
「家まで送るよ。」
.
:09/03/01 21:53
:SH903i
:.z4xaqHU
#304 [チャキ]
あげ

:09/03/04 01:04
:SH706i
:zntGSL2A
#305 [のの子]
「えっ大丈夫だよ?私思ったより元気だし!ほらっ。」
ピョンピョン
元気と見せようとなぜかジャンプする。
「ぷっ子供か。 ねぇ、大事な話の続きとか‥聞きたくない?」
ピタッ
「え‥あ‥きっ聞きたいっ。聞きたい聞きたい!」
ピョンピョン
興奮してまた飛び始める。
「じゃ帰ろうか。」
:09/03/04 10:35
:SH903i
:tJdPWN06
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