ピンクな気分。
最新 最初 🆕
#316 [のの子]
ドキッ ドキッ

私よりも背の高い竜二君を見ると自然に見上げてしまう。

そんな私を見て彼はニコッと笑うと、私の髪の毛に触れて髪を左耳にかけた。

そこにあるのは、キラリと光る特別な証‥


「もう聞き逃さないでよ?」

.

⏰:09/03/09 00:08 📱:SH903i 🆔:Ue.Y4VLI


#317 [のの子]
 


「 好きだよ。 」




彼を好きになってからずっと待ち侘びていた言葉。

なんでだろう‥胸がキュッとなって上手く言葉にできない。

一瞬が、たった一秒が長く感じる。


.

⏰:09/03/09 00:18 📱:SH903i 🆔:Ue.Y4VLI


#318 [そら]
更新がんばって
下さい

⏰:09/03/09 02:31 📱:F706i 🆔:ABR6O1po


#319 [さくら]
>>1ー100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:09/03/09 05:19 📱:F905i 🆔:9Skmo/ck


#320 [さくら]
>>1-100

⏰:09/03/09 05:20 📱:F905i 🆔:9Skmo/ck


#321 [のの子]
 
ギュッ
あっという間に竜二君に抱きしめられた。

けど私と竜二君の間にはバッグがある‥なのに

あれ?熱のせいかな?
胸がキューッてなって心臓の音のリズムが耳に響く。

ドクッ ドクッ ドクッ

でもそれはさっきまでのうるささじゃなくて、今は心地良く感じる。

きっと彼の心臓の音のリズムと一緒だから。
.

⏰:09/03/09 23:29 📱:SH903i 🆔:Ue.Y4VLI


#322 [のの子]
 
一定のリズムでも普段より早く鳴る2つの心臓。

竜二君も私と同じだ。緊張してるんだよね。

なんでかその時、竜二君が愛しくてたまらなくなった。


「好き‥聡美ちゃんの事好きだから‥だから」

ギュッと力が入る竜二君の腕に包まれている私は、彼の言葉が終わる前に小さな告白をした。


「‥私も好き。」


.

⏰:09/03/09 23:40 📱:SH903i 🆔:Ue.Y4VLI


#323 [かな]
ここに書いちゃって
いいのかな…
いけなかったら
ごめんなさいっっ

この小説だいすきです
がんばっていっぱい
書いてくださーいっw
また見にきます

⏰:09/03/11 23:34 📱:F905i 🆔:WRLXAP7g


#324 [めたぶぅ]
かいて

⏰:09/03/12 13:21 📱:N02A 🆔:H6nvkhTM


#325 [そら]
がんばって
下さい

⏰:09/03/13 15:51 📱:F706i 🆔:qIahsi8w


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194