ピンクな気分。
最新 最初 全 
#460 [のの子]
「あーっそんな事
「二人とも図書室は静かに使いなさいっ!!」
いつの間にか二人して大きな声になっていた私達は、先生に更に大きな声で怒られた。
――――――――
「さっきはゴメンね。」
帰り道、竜二君の横を歩きながら私は謝った。
「あぁ、俺こそゴメンね。」
.
:09/05/29 20:58
:SH903i
:lrlVPJJo
#461 [のの子]
彼を見つめると赤く染まり出した空を見つめていた。
黒い髪がうっすらと赤く染まって輝いているように見える。
でも、やっぱりその瞳はどこか寂しそう‥
「テスト終わったら夏休みだねっ。」
私も彼が見つめる赤い空を見上げてみる。
キレイ‥
「そうだね。梅雨ももう終わって夏ももうすぐそこだしね。」
ゆっくり二人で歩く。
.
:09/05/31 20:40
:SH903i
:1W7Y1T.M
#462 [のの子]
「夏休みたくさん遊ぼうね。海とかお祭りとか!あっ花火もしよう?」
無邪気に話す私に竜二君は優しく笑ってくれた。
「そうだね。」
ニコッ
私も笑う。
彰君と何かあったのかもしれない。でもどうしてそうなったかを知りたかったわけじゃない。
笑ってほしかった。
どこか寂しそうで、元気がないなら私がその溝を埋めてあげる。
.
:09/06/01 00:36
:SH903i
:9LPBm0VM
#463 [のの子]
話したくないなら聞かないようにする。
寂しいなら隣にいるよ。
不安ならたくさん励ましてあげる。
いつもみたく笑えないなら笑えるまで待つよ。
だって私は竜二君の彼女だから。
「あっ一番星だよ!」
薄暗くなりだした向こうの空に小さな星が輝いていた。
:09/06/01 22:37
:SH903i
:9LPBm0VM
#464 [のの子]
「本当だ。一番星なんて久しぶりに見たかも。」
小さく光る星を見つめながら竜二君が笑った。
「なんか時間がゆっくり感じるね。こういうの好き。」
「そう?」
「うん、ゆっくりな時間て幸せを長く感じれるから好き‥」
フッ
‥?
私の左手に温かい手が触れる。
:09/06/02 19:13
:SH903i
:3bzfntWc
#465 [のの子]
カァーッ
目をつぶって空を見上げる彼の右手は、私の左手を優しく握っていた。
彼を横目で見ながらも私はまた空に視線を戻す。
ってかはっ恥ずかしく見てられない‥
「はぁ〜っ」
?
大きなため息をついたのは隣にいる彼から聞こえてきた。
:09/06/02 19:22
:SH903i
:3bzfntWc
#466 [のの子]
ギュッ
それと同時に繋がっている手に何かの合図みたく力が入ったのがわかった。
「ア゛ァーーーー!!!!!!」
ビクッ!!
まっまさかの発狂っ?
まるで気合いを入れるかのように竜二君は急に大声を出した。
「りゅっ竜二くん?」
完全にビビッちゃった私は違う意味で手に力が入る。
.
:09/06/02 19:28
:SH903i
:3bzfntWc
#467 [のの子]
「ぷっはははっゴメン‥!」
と思ったら今度は笑い出す竜二君。
なっなんなの〜?
呆然と見つめる私だったけど、竜二君が笑う顔はさっきまでとは違ういつもの顔に戻ってた。
「ははっ‥あぁ〜スッキリしたかも。もう大丈夫だよ。」
そう言って私を見つめる彼の瞳は、何か吹っ切れたのか真っ直ぐと私に向けられていた。
.
:09/06/02 19:35
:SH903i
:3bzfntWc
#468 [のの子]
「‥うん。」
それしか言えなかった。
でも彼の手から、私の手からお互いの気持ちは伝わったと思う。
もう大丈夫、って。
――――
「ってか聡美の手フニフニして気持ちいいね。」
いつもの妖しい笑顔でニコニコしながら私の手をニギニギと握る彼に、私は顔を真っ赤にする。
全く大丈夫じゃなーいっ!
そう思いながら私達はゆっくり並んで帰って行った。
.
:09/06/02 19:44
:SH903i
:3bzfntWc
#469 [のの子]
――――――
「最近帰り遅くない?」
お風呂から出て水を飲もうとしてる私に桜姉が話しかけてきた。
「放課後テスト勉強してて‥」
「お母さん言ってたよ〜。隣のおばさんに娘さん彼氏できたんですねって言われたって。」
「えっ!!」
いっいつ見られたんだろ。
静かにソファーに座っている桜姉の隣に座る。
:09/06/03 17:38
:SH903i
:85f4pLSM
#470 [のの子]
桜姉は雑誌をペラペラめくってこっちを見ない。
私に言わす気か‥
「あのねっ実は私、彼氏ができました。」
「‥へぇ。いつ?」
「この前から。」
「前話してた子?」
「うんっ。」
「遊ばれてない?」
「うん。優しい人っ♪」
エヘヘと笑うとチラッと桜姉が横目でみてきた。
:09/06/03 17:44
:SH903i
:85f4pLSM
#471 [のの子]
「隠しててゴメンね。初めてだから話すの恥ずかしくて‥」
もちろん本当の気持ち。
なんて言えばいいのかとか、タイミングがわからなかったのだ。
「‥‥もぅーっ早く言いなさいよねぇ!」
ガバッ
「ぅわっ!」
急に飛び付いてきた桜姉。
「で、何っ?どっちから告ったのよ?」
.
:09/06/03 17:49
:SH903i
:85f4pLSM
#472 [のの子]
「えぇ〜っ!恥ずかしいから言わないっ!」
さっ桜姉さっきまでと違って目がキラキラ輝いている‥
「あーっ相談にのってあげた姉にその態度は何よ〜!あっお母さーん!聡美やっぱ彼氏できたんだってぇ!!」
2階にいるお母さんに聞こえるよう大きな声で、ってかわざとらしく桜姉がお母さんを呼んだ。
「ちょっと〜‥」
バタバタ階段を降りてくる音。
はぁ〜‥2対1じゃ勝てそうにないな。
:09/06/03 17:54
:SH903i
:85f4pLSM
#473 [のの子]
その後二人に質問攻めにされた私。
全く‥っとか言いつつちょっと嬉しかったり。
――――――
「おはよ。」
家からそんな遠くない小さな公園が、いつの間にか竜二君との待ち合わせ場所になっていた。
「おはよう。今日は雨降るらしいよ?」
小さな折りたたみ傘を見せながら二人並んで歩きだす。
.
:09/06/03 20:13
:SH903i
:85f4pLSM
#474 [のの子]
「傘持ってきた?」
「んーん、持ってきてない。」
やっぱり。明らか竜二君の手には軽そう鞄しかないもんね。
「だって聡美の傘一緒に入ればいいし。こうやって‥」
グイッ
ドキッ
手を引っ張られ引き寄せらると竜二君の顔が目の前に‥
「ねっ?」
カァーッ
「ちっ近すぎないかな?」
:09/06/03 20:18
:SH903i
:85f4pLSM
#475 [のの子]
ぅわわーっ無理無理っ!
「だって濡れちゃうじゃん。」
妖しく笑う竜二君の手が私の手に絡み付く。
「でもまだ雨降ってないし‥」
顔を真っ赤にした私は俯くしかなかった。
「ぷっじゃ今はこれくらい?」
そういって私の手をキュッと握る。
.
:09/06/03 20:24
:SH903i
:85f4pLSM
#476 [のの子]
ドキッ
「うっうん。」
「じゃ行きますか。」
ゆっくり歩き出した私達。
手を繋いで登校なんて一年の頃の私からしてみれば夢みたい。
この前まで一人で歩いていたのだと思うと、少し不思議な感じ。今は全く違う道に感じる。
‥あっこんなとこにも幸せ感じるんだ。
そう思うと口元がニヤける。
:09/06/03 20:30
:SH903i
:85f4pLSM
#477 [のの子]
あっという間に他の生徒達の姿がチラホラ見える。
だいたいの子はチラッとこっちを見てくる。
ここ何日かで私と竜二君が付き合う事になった話はあっという間に皆に知れ渡っていた。
でも実際見ると意外なカップルだからか一瞬驚いた顔をするのを私は見逃さなかった。
なんでかわからないけど、すみませんって気分。
「りゅーじっ。」
.
:09/06/03 20:36
:SH903i
:85f4pLSM
#478 [のの子]
二人して振り向くとそこには彰君が
「お前‥」
「聡美もおはよ。」
「ぇっ彰君?どうしたのその髪?」
彰君の赤っぽくて少し長めの髪の毛が、短くなって綺麗な明るい茶色になっていた。
うん、カッコイイ。ってか雰囲気変わるなぁ。
「ちょっと気合いいれてみた。」
?
「へーっテスト頑張るんだぁ。そりゃ楽しみだね。」
竜二君がニッコリ笑う。
.
:09/06/03 20:53
:SH903i
:85f4pLSM
#479 [のの子]
「お前はバカか。お前が素直に話さないから答えみつけるためになぁ
「はいはい、朝からぐちぐちやめくんないバーカ。」
「てンめぇ〜‥」
二人が小さな声でニコニコ笑いながら話してるのを見て私も
「テスト頑張ろうねぇ。」
なんてニコニコ笑う。
「‥ったく、バカばっかだな。」
ポンポン
そう言って彰君が笑いながら優しく私の頭を撫でた。
.
:09/06/03 21:08
:SH903i
:85f4pLSM
#480 [のの子]
ドキッ
不覚にも私の心臓がときめいてしまった。
「触んないでくんない?」
竜二君が彰君の手を掴んで私から引き離す。
「触りたいって思ったから触っただけだし。そんな怒るなよ?」
ムスッとする竜二君とは逆に彰君は笑っていて何か余裕を感じられた。
「‥? ねぇ、学校遅刻しちゃうし行こう?」
よくわからないけど、とにかくその場の空気を変えようと思った。
:09/06/03 21:18
:SH903i
:85f4pLSM
#481 [のの子]
それから二人は私を間に挟みながら、よくわからない事でいちいちムスッとしたりグチグチ言ってた。
竜二君もだけど彰君のクールなイメージがどんどん変わってくなぁ‥
チラッと彰君を見ると目が合った。
「‥なに?」
「ぇっあっ彰君何かいっぱい話すようになったね!前はちょっとだけ無口だったから。」
.
:09/06/05 17:22
:SH903i
:5g4C1Fz.
#482 [のの子]
「ぷっ無口だって‥」
竜二君が小さく笑ったのを無視する彰君。
「ってか俺そんな無口じゃないから。中学の時とかは普通に話してたんだけど‥今女苦手になってさ、あんま女の前じゃ話さないようにしてんだよね。」
へぇ‥
「でもなんで急に話すようになったの?」
首をかしげる私を見て彰君がふっと笑った。
「気になる奴見つけたんだよ、俺。」
.
:09/06/05 20:41
:SH903i
:5g4C1Fz.
#483 [のの子]
ははっと笑った彰君の笑顔は16歳の男の子の顔だった。
あっ‥こんな顔もするんだ。
「気になる子って
「聡美、遅刻するからおいでっ。」
グイッ
「きゃっ」
竜二君が急に肩をひっぱるもんだから足がよろけて前のめりに
こっこける!
:09/06/05 21:13
:SH903i
:5g4C1Fz.
#484 [のの子]
「‥っと。」
「危ねっ。」
こけそうになった私を二人が片手でキャッチしてくれた。
カァーッ
「「おっちょこちょい」」
「すっすみません‥」
その時二人のニヤッと笑った顔はそっくりだった。
――――――
「朝からアツアツの登校ご苦労様〜♪」
なんとか学校にギリギリ間に合った私達を旬君達が笑顔で待っていた。
.
:09/06/05 22:05
:SH903i
:5g4C1Fz.
#485 [のの子]
「まっ間に合わないかと思った〜!」
息を切らしながらガタンッと椅子に座る。
「彰のせいだからね。」
竜二君も椅子に座りながらフーッと息を整える。
「あれ、彰君も一緒だったんだぁ?」
桃が私のふとももに座ってきた。
「ちょっ暑いよ〜。」
うっすら汗をかく私の上で桃はノートで自分を扇いでいた。
ズルッ‥!
「幸せ絶頂なんだからこれぐらいでグダグダ言わないのぉ♪」
.
:09/06/06 20:18
:SH903i
:8kxa1Po6
#486 [我輩は匿名である]
あげx
:09/06/08 23:55
:W51SA
:5BIv/CUo
#487 [のの子]
「そうそう〜恋人のいない俺らから見たら二人羨ましくてたまんねーし。」
旬君まで竜二君の机に座ってノートで顔を扇ぎだす。
「「ねーっ!」」
そろってニッコリ笑う二人。
きっ気まずい‥!
苦笑いする私とは逆に、竜二君は
「ぢゃー恋人つくれば?」
そう笑顔で言った。
.
:09/06/10 22:08
:SH903i
:ZqzVEfy6
#488 [のの子]
し〜〜ん
‥‥‥‥
「うっうぜー!!コイツ前よりうざくなってるー!」
「ちょっ聡美なんか今のひどくない?ひどいよねっ?もう桃泣くー!!」
桃に肩を揺さ振られガクンガクン揺れる私。
竜二君は一気にギャーギャー騒ぎだした二人を見てクスクス笑ってる。
また人からかって楽しんでんだからー!
.
:09/06/10 22:19
:SH903i
:ZqzVEfy6
#489 [のの子]
桃に肩を揺さ振られ気が遠くなる私に救いの手が‥
「お前ら席つけー。」
先生の登場によってその場どうにかおさまった。
―――――――
「恋人なんてそう簡単に作れないよねぇ?」
「うーん‥まず桃が好きな人いなきゃ無理じゃないかなぁ?」
体育の授業中ちゃんとやってるふりをして話す私達。
ちなみに授業内容はハードル。
他の生徒が走るのを見ながらつったてるだけ‥
先生ゴメンね。
.
:09/06/10 22:28
:SH903i
:ZqzVEfy6
#490 [のの子]
「好きな人かぁ‥」
はぁっとため息をつくと桃は座り込んで地面を見つめる。
その姿は女の私から見ても可愛く見えた。
「でっでもさ!あのー恋愛初心者の私が言うのも変なんだけど、桃ならモテるし好きな人できてもすぐ付き合えるよ!まずはゆっくり相手をみつければいいんだって。ね?」
落ち込んでる桃に慌ててフォローをいれる私。
「んー‥桃好きな人ならいるよぉ?」
.
:09/06/10 22:39
:SH903i
:ZqzVEfy6
#491 [のの子]
えっ‥?
「えっ?いるの?好きな人‥」
「うん。あれぇ言ってなかったっけぇ?」
桃が首を傾げて私を見上げる。
いやいやっ!そんな可愛い顔されても好きな人のすの字も聞いた事ないからっ!
「聞いてなーいっ!誰誰?私の知ってる人?」
私もすかさず桃の隣に座り込む。
「えぇー‥うん。まぁ知ってる人ぉ。」
.
:09/06/10 22:45
:SH903i
:ZqzVEfy6
#492 [のの子]
だっ誰ー!!
桃が好きになる人なんて想像つかないっ。
「誰‥?」
さっきより小さな声で聞く。
「んっとねぇー」
遠くを見つめる桃の目線の先には
「フク。」
.
:09/06/10 22:48
:SH903i
:ZqzVEfy6
#493 [のの子]
校庭のはじでハードルをやる女子だけど、男子は校庭の真ん中サッカーをやっていた。
「フッフクかぁ〜!」
驚いた。
驚いたけど、納得できた。
確かに桃はフクと一緒にいる率が高いし、フクは桃の世話役みたく二人は仲が良い。
そっか‥桃はフクが好きだったんだね。
.
:09/06/10 22:56
:SH903i
:ZqzVEfy6
#494 [のの子]
クラスの男子達とふざけあいながらサッカーをするフクを見つめる私達。
「ははっビックリしたぁ?」
「え〜っ。そりゃ驚いたけど、言われてみたらなんか納得できるかも。ってかいつから?」
「一年生の最後ぐらいから。」
「へぇ〜長いじゃん。ねぇフクのどこが好き?」
ニヤつく私を見て笑う桃。
「優しいとこ。フクって他の男とは違うんだよねぇ。」
.
:09/06/11 14:30
:SH903i
:NtUxQ0tY
#495 [のの子]
「桃に近づいてくる男の子ってみんな下心あんの。そんな桃を守ってくれてるのがフク。」
ふふっと笑う桃の横顔は恋をしてる女の子で、可愛かった。
私も竜二君の事を想う時、こんな顔してるのかな?
「‥告白とか考えてないの?」
私から見たらフクも桃の事好きそうだけど。
「考えた事あるけどぉ‥フク好きな人いるんだってぇ。」
「えっ!うそ!」
そんな話聞いた事ない。
.
:09/06/11 19:56
:SH903i
:NtUxQ0tY
#496 [のの子]
「本当ぉ。ずっと見てたら気付いちゃったぁ♪」
微笑む桃の顔はさっきとは違ってどことなく寂しそうだった。
「‥誰か聞いてもいい?」
「ダメーッ♪秘密なの。桃がフクを好きな事も、フクが誰を好きなのかも‥秘密っ♪」
秘密‥
好きな人と両想いになれた私。
好きな人と結ばれない桃。
なんだかキュッと胸が痛んだ。
:09/06/11 20:03
:SH903i
:NtUxQ0tY
#497 [のの子]
「だから正直聡美が羨ましい〜!‥けど桃も今幸せだからいいの♪フクの隣にいられればいいんだぁ♪」
スッと立ち上がる桃。
「桃‥」
「フクーッ♪シュートきめてぇ!」
ピョンピョンとジャンプしながら手を振る桃の先にはフクが笑っていた。
「お前はちゃんとやれーっ!」
そう言うとフクはボールをとりに走り出す。
桃の意外な一面を知って切ないけど、桃が笑っているなら大丈夫だって思った。
:09/06/11 20:14
:SH903i
:NtUxQ0tY
#498 [のの子]
私も立ち上がると桃に抱き着く。
「なんかあったら言ってね?私は桃大好きだから!」
「‥ぷっありがとぉ♪」
桃もギューッと抱きしめてくれた。
「あっコラッ!お前らちゃんとやれっ!」
ビクッ!
先生に怒られた私達は慌ててハードルの列に並ぶ。
手を繋いで‥
.
:09/06/11 20:19
:SH903i
:NtUxQ0tY
#499 [のの子]
「いっ痛〜い。」
膝をさする私。
運動音痴な私はハードルに膝をぶつけて大きな痣が出来た。
「おっきー痣とかウケる〜♪」
そんな私を見て笑う桃。
「ちょっと休憩〜。」
もう少しで授業も終わるし端っこで座り込む。
桃は他の女の子達とハードルを片付け出していた。
そういえば竜二君どこだろ?
男子の方をジッと見ているとすぐに竜二君を見つけた。
旬君と話しながら腕をのばしながら笑っていた。
‥カッコイイ
.
:09/06/11 20:29
:SH903i
:NtUxQ0tY
#500 [我輩は匿名である]
:09/06/11 23:38
:SH902i
:eUKVkPtg
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194