今でも
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#67 [匿]
エロい

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いつも読んでます

続きが気になる

がんばってください


:12/07/22 23:52
:SH11C
:9tGek2LU
#68 [なおみ]
>>67匿さん
ありがとうございますー!
エロいって。笑
最高の誉め言葉ですね(^^)
引き続き読んで頂けたら嬉しいです!
頑張ります!
:12/07/23 00:33
:Android
:qgOE4iFw
#69 [なおみ]
ここ何年か、何人かの男の人と関係は持ったけど、私はカラカラだった。
結局は、自分には何も残らなかった。
もう男は信じないとか、恋愛はしないとか、心は開かないとか、何度も思った。
けど、この人は違うとか、この人なら信じられるとか思って、同じことを何回も繰り返してた。
この日、そんなことはどうでも良くなった。
私がきみちゃんを好きなことに変わりはない。
自分には嘘をつけない。
今、騙されてるとしても、偽りはないとしても、私は後悔しない。
私は強く思った。
と、同時に、きみちゃんとずっと一緒にいられると信じて止まなかった。
:12/07/23 00:51
:Android
:qgOE4iFw
#70 [なおみ]
朝起きて、そのまま寝てしまったことに気付いた。
化粧を落としてないことに後悔した。
まだ時間もありそうだし、お風呂に入ることにした。
横ではきみちゃんがすーすー言ってて、幸せな気分だった。
昨日のことを思い出して、恥ずかしくなった。
起こそうか迷ったけど、なんて声かけていいか分かんなくて、そのまま1人お風呂に向かった。
:12/07/23 08:43
:Android
:qgOE4iFw
#71 [なおみ]
昨日の夜のことが嘘みたいで、ぼーっとしながらお風呂に入ってた。
別に何かを思うわけでもなく、ただただぼーっとしていた。
すると急にお風呂のドアが開いた。
私「あ!びっくりした。笑」
きみちゃんが目を真ん丸くして立ってた。
公「いなくなっちゃったのかと思って探しちゃったよ。」
きみちゃんは安心したように笑った。
:12/07/23 22:21
:Android
:qgOE4iFw
#72 [なおみ]
私「あのあのあの...」
私は隠しようがなくてもじもじしてた。
公「ああ、悪いな。笑」
きみちゃんは笑って電気を消した。
そうすると、ブラックライトが光って、星の模様が一面に出てきた。
私「わあ!ちょー綺麗!!」
公「綺麗だな。」
きみちゃんもお風呂に入ってきた。
きみちゃんの歯だけが真っ白に光って面白かった。
2人で湯船に浸かりながら眺めてた。
無言な感じがまた、どきどきした。
:12/07/23 22:38
:Android
:qgOE4iFw
#73 [なおみ]
急にきみちゃんが笑った。
公「なおみ昨日、あのお店で、『あたしのことも介護してー!』って叫んだの覚えてねえだろ?笑」
私「うーん。覚えてる!笑 でも叫んでないし!笑」
きみちゃんは笑って、立ち上がった。
公「介護してやるよ。」
そう言って、私を湯船から出して私のことを洗い始めた。
それからぎゃーぎゃー言いながら2人で洗いあいっこ戦争をした。
最近の中で1番笑った。
:12/07/23 22:44
:Android
:qgOE4iFw
#74 [なおみ]
お風呂から出ると、2人ともぐったりしてた。
公「なおみの髪長いからなかなか乾かねえだろ?」
そう言って、私の髪を乾かし始めた。
私はそんなきみちゃんの優しさに甘えてみた。
髪も乾いて、化粧も済ませた。
公「帰るか。」
煙草を灰皿に押し付けると、きみちゃんが立ち上がった。
私は玄関に向かうきみちゃんの背中を、淋しい気持ちで見てた。
:12/07/23 22:51
:Android
:qgOE4iFw
#75 [なおみ]
きみちゃんは振り返ると、そんな私の様子に気付いたのか、戻って私を抱き締めた。
本当に、エスパーだなあって思った。
公「なおみ、ありがとな。」
どうして、そんな切ない声で言うの。
どうして、何回もありがとうって言うの。
どうして、昨日から悲しそうな顔してるの。
そのときの私は、そんな疑問から目を反らしてた。
:12/07/23 22:59
:Android
:qgOE4iFw
#76 [なおみ]
それから、名残惜しくお別れをして、すんなり帰った。
そのあとも、毎日のように連絡を取り合っていた。
年末ということもあり、お互い忙しくて、なかなか会えなかった。
きみちゃんの誕生日はX'masEveだった。
きみちゃんは仕事で、私もバイトで会えなかった。
私は密かに誕生日プレゼントを用意していた。
選んで選んで選び抜いたピアスだった。
:12/07/24 08:12
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:A3rQDG4I
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