俺が一番と思った女
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#801 [まぷっ
]
感想とか雑談わ別の場所にあるんですけど

すごく読みにくくなってます…
:07/11/09 00:35
:SH903iTV
:O.d.DqkI
#802 [菜奈]
ぁげッ
:07/11/09 19:56
:810SH
:JX7cbRHs
#803 [我が輩は匿名である]
:07/11/09 20:03
:W43CA
:x04pph7.
#804 [菜奈]
>>803 ぁり笑〃

主さンかぇってこんS
ぁげ⌒ャ
:07/11/09 23:33
:810SH
:JX7cbRHs
#805 [我輩は匿名である]
:07/11/10 14:30
:N902i
:☆☆☆
#806 [菜奈]
メィルィィぢャン??わら
それにパソカラでもィィャン↓
別に本ァドで送ッてなンて言ッてなィ∪。
ァタシわ、完結報告∪カ興味なィ∪M
サィトで喧嘩売らないで

痛いわァ⌒笑〃
ぁげッ⌒ャ
:07/11/11 04:02
:810SH
:2rsMgnsY
#807 [我輩は匿名である]
:07/11/11 08:03
:SH902i
:B7JQbtd2
#808 [我が輩は匿名である]
>>806完結報告とかww
ただメールしたいだけだろww
:07/11/11 08:05
:W43CA
:Kq0oDhXs
#809 [
]
:07/11/12 06:26
:D904i
:BRB57UWg
#810 [愛]
初めまして


小説一気に読ませて
もらいました


私わ今彼氏が
いるので、しゅんサン
の小説読んでいると
本当彼氏が大事だッて
改めて思いました

続きが楽しみ
なのでしゅんサンの
ペースでまた更新して
下さいねo(^-^)o??
応援してます

:07/11/12 16:55
:SH902iS
:aCo4Wnyk
#811 [しゅん]
菜奈さん
呼んでくれてありがとーな!
更新まめにするから、ちょくちょくチェックしてくれたら嬉しいな!!
あーちんさん
よんでくれてありがと!!
一番好きとかめっちゃ嬉しいこと言ってくれるやん!!
ほんまありがと!
まぷさん
ご忠告ありがとーです!!笑
書き込み嬉しいんやけど、総合の方にしてくれたら、一気に書き込みできるから、すんませんけど御願いします!!
愛さん
一気に読んでくれたんやなぁ〜
サンキュ!!
彼氏大事にせんとかんぞ〜〜
一番近い存在やからな!!
これ読んで大事っち思ってくれたんめっちゃうれしいわ!!
ありがと!!
:07/11/12 18:48
:PC
:Gua.Cc4.
#812 [しゅん]
みなさん、書き込みありがとうです!!
出来たら、こっちに書き込み御願いします!しつこいでごめんな…
なるべく読みやすいようにしたいんで...
よろしくです!!
俺が一番と思った女の感想
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/740/みんな読んでくれて本当感謝してます!
これからもよろしくな^^
:07/11/12 18:51
:PC
:Gua.Cc4.
#813 [しゅん]
車に戻り、未来にダウンを着せて走らせると、何か妙に緊張してうまく話せなかった。
もち泊まる場所はラブホしかねぇし。
初めて行くし。
未来と二人っきりで夜をすごすこと自体、信じられんくて緊張しまくっていたと思う。
アッキーと話した時、未来と泊まるっち話になって、それならここがいいと場所を教えてもらった。
そこに行く素直な俺。
まぁ自分で冒険するよりは、いいっち聞いたとこに行ってみたが無難かなっち思ったけん。
そこにつくと未来はここ来た事あるん?っち聞いてきて
ねぇ!!っち言っても信じてくれんやった。
アッキーから聞いたこと話ても、疑いよったし。。。
まぁそんなんも俺のトークにかかればちょろいもんで、見事に言いくるめたけどね笑
そんな未来は今の今まで機嫌悪くてブスーっちしとったんに、全然緊張した様子もなく、むしろはしゃいでいる。
お泊り嬉しいとかいいながら、子どもみたいになっていた。
:07/11/12 18:53
:PC
:Gua.Cc4.
#814 [しゅん]
そんな未来をよそに大緊張の俺。
部屋選ぶ時も、未来に好きなの選ばせて入った。
金払うとき、未来があたしが払うっち言って財布を出した。
俺が払うのが当たり前っち思っとったんに、未来が俺の財布を取り上げた。
『今日一日、迎えきてくれたり、ご飯代も出してくれたから今日はウチが払う!!』
っち。
いいっちゃ!っち言いよんに、聞かんやった。
結局、未来が払ったんやけど…
何となくばつが悪いっちゅーかね〜〜
まぁはじめてきた時ぐらい払いたかったっちのもあったし、プライド???みたいなね…笑
今考えればどーでもいいけど!
未来はバイトしよったし、自給もいいでそれなりに稼いどった。
高校生にしては、めっちゃ金持っとったし。
うらやましいぐらい。
:07/11/12 18:53
:PC
:Gua.Cc4.
#815 [しゅん]
そんなこんなでホテルに入った俺らは色々散策したあと、速攻で風呂に入って。
別々な〜別々!
んで、テレビを見ながらだらしていた。
俺はベットの横で携帯の充電をしながら、アッキーに二人で撮った写メを送った。
ここ来たぞっち報告のメール。笑
未来はソファーの上で俺のスウェットを着て手をブンブン回している。
隣に行きたいで、でも何か照れくさいで
そのまま未来がこっちに来るように仕向けようと思って
「俺、もう寝るけ〜」
っち言うと
俺が狙った通り、ちょこちょこっち歩いてベットに来た。
俺の隣にきた未来は
『あたしももう寝る〜』
っち言いながらベットに入ると俺の腕を抱き枕みたいに抱きかかえた。
腕にくっついてくる未来はほんと無防備で、こんな未来は俺しか見れんのやっち思うと抱きしめたくなって、ギュっち自分に引き寄せると未来はニコっち笑いながらもっと俺にくっついてくる。
『ウチめっちゃ幸せ』
っち言う未来に
「俺も」
っち返してキスをした。
その日は二人ともめっちゃ疲れてるはずなんに、俺は未来を抱けることが幸せすぎて、そんなことも忘れていた。
未来は全てを俺にゆだねていて、またそんな未来が愛おしくて仕方なかった。
卒業式の日。
それは俺らが結ばれた日になった。
そして、俺はますます未来が好きになった。
:07/11/12 18:54
:PC
:Gua.Cc4.
#816 [しゅん]
二人くっついたまま爆睡しとって、気づいたらもう昼前。
俺が先に起きた。
俺の腕枕に頭を乗せたままこっちを向いてスースー言いながら、気持ちよさそうに寝ている未来の髪の毛をそっと触ると動いた。
まだ寝ぼけとるんか、もぞもぞしながら俺にくっついてくる。
一瞬目を開けて俺を見たのに、またそのまま眠りに入った。
俺もそんな未来を見ているうちに寝ていた。
ふと目を開けると目の前に未来がいて、俺をずっと見つめている。
まだ頭はぼーっちしとるのに一瞬で目が覚めた。
照れくさいやん?
「どしたん?」
っち聞くと
『気持ちよさそうやったけ、見よった』
と未来。
こんなん言われたら、照れくさいのと可愛いーっち思ったりでほんとどーしようもなくなって
未来のほっぺたを引っ張った。
ほんとは俺が照れとったんやけどね。
痛い〜っち言いながら俺の手をはずそうとする未来にそのままキスをした。
ギューっちすると未来も返してくる。
このままずーっとこんなんしよきたいっち思うぐらい幸せやった。
:07/11/12 18:56
:PC
:Gua.Cc4.
#817 [しゅん]
未来はわかっただろうか。
俺の気持ちを。
どれだけ未来が好きでこんなん思っとることを。
俺はわかった。
今の未来の気持ちは俺にまっすぐ。
確実に未来は俺のことが大切で、俺がおらくなることなんか考えられんぐらい好きっちことも。
未来にとって俺は全てっちことも。
未来は心からの笑顔を俺に見せていることも。
未来の行動一つ一つが、俺の自信につながって守っていくっちゅー気持ちを強くさせた。
このとき、やっと過去の自分とか気持ちがすっきりした。
まだ何となく、未来と戻ったことが信じられんやったっちゅーか
どこかで信じきれてなかったんと思う。
不安もたくさんあったし、プレッシャーもそれなりにあった。
でも、今未来は俺の腕の中で幸せっち思ってくれている。
未来は俺やないと幸せにしてやれんと思う。
絶対に。
:07/11/12 18:56
:PC
:Gua.Cc4.
#818 [しゅん]
起きて、だらだら用意をして結局ホテルを出たのは夕方近く。
こんなだらだらした生活も未来と一緒やから楽しかった。
そのままドライブして、飯食って家に送り届けたのは9時ぐらいやったかな。
バイバイするのが寂しいで一時車の中でしゃべっていた。
でもさすがに、昨日の夕方から家に戻ってない未来をこのままずっとおらせるわけにはいかんっち思ったし、親にも心配かけるけん、ぐずる未来を無理矢理帰らせた。
今一緒におったんに、また未来に会いたくなる。
そんな気持ちをコントロールしながら俺も家に帰った。
今日、1日。
1日のような2日間。
俺にとって、忘れられん日やった。
未来にとってもと思う。
こんなん幸せを俺が貰ってもいいんかっちぐらい最高やった。
:07/11/12 18:57
:PC
:Gua.Cc4.
#819 [しゅん]
卒業してから大学が始まるまでの1ヶ月間。
俺と嵐は、大学野球をする条件で推薦を貰った。
高校もそれなりに成績残した方やったし、注目もして貰った。
大学野球は競争も激しいし、成績が物を言う。
卒業したけっち言って自由になったわけやなかった。
基礎を作る為にほぼ毎日、嵐とジムや走りに行ったり、忙しかった。
一方、未来もバイトが忙しく毎日朝から夜まで働きまくり。
でも、すれ違うと思いきや結構会えていた方やと思う。
未来がバイトをしていたスポーツ店の前にはでけぇ広場が広がっていて夜になると電気もつく。
そこで嵐とトレーニングをしていた。
未来が終わる時間に合わせて、一緒に帰ったり飯食い行ったりなるべく会うようにしていた。
もち、未来のバイトのない日は二人でデートもしたし、未来が行きたがったとこには連れて行った。
ゆーちんと嵐と4人で何回か遊んだりもした。
そうして過ごす1ヶ月はあっという間で、いつの間にか3月の終わり。
:07/11/13 17:13
:PC
:QimqAiQ6
#820 [しゅん]
未来も俺も嵐も地元を離れて生活することになる。
運よく遠距離にはならんやったけど、今までみたいにすぐ行ける距離や環境でもなくなることはお互いわかっていた。
短大に進む未来は、学校の寮に入ることになっていて門限もある。
俺らも野球部の寮があって、そこに強制的に入れられることがわかっていた。
未来は、知らない土地で暮らすことに不安だらけだったと思う。
俺は嵐がおったし、野球部の奴らとは公式、練習試合で顔を合わせたことあるのがほとんど。
県外の奴でも、名前を知っとったり知られとったりやし。
俺の兄貴の存在は野球部なら知らん奴はおらんし、その弟の俺が先輩からやられることも有り得なかった。
言い方偉そうやけどね…
:07/11/13 17:13
:PC
:QimqAiQ6
#821 [しゅん]
新しい生活がスタートして1ヶ月。
お互い忙しいでほんとに過ぎるのが早かった。
俺は練習についていくのがやっとで未来の相手もそこそこにしか出来ずアイツには心配させたと思う。
でも、その時はいっぱいいっぱいでそんなこと考える余裕すらなかった。
練習についていけんイライラとか、うまく振れん腕。
足には自信があったんに、大学に入ると俺レベルの奴らがそこらじゅうにいた。
そして何よりも俺を苦しめたのが、兄貴のこと。
兄貴と俺は違うのに、兄貴が凄い分、俺に対するプレッシャーは半端ねかったし
みんなもそんな目で見るのが当たり前やった。
出来ないは通用せん。
誰よりも、俺自身がそんなことわかっとったはずなんに、実際目の当たりにすると押しつぶられそうやった。
1年でレギュラーとか取れんの当たり前なんにね。
中高と1年からレギュラーを取ってきた俺には悔しくてたまらなかった。
他の奴らがどんどん俺を追い抜いていく…
頑張っとるんに…
結果を残さないけんのに…
あいつがおらんやったら…
初めて味わう挫折やった。
:07/11/16 15:43
:PC
:TTSiWUlE
#822 [しゅん]
そんな時支えてくれたのは、未来。
普段、相手してねぇのに、自分が辛くなったら未来に連絡する。
俺はほんと自己中で、未来のことなんか考えてなかった。
そんな俺なんに、未来はいつも俺の話を黙って聞いてくれる。
そして、元気が出る言葉を必ずくれた。
:07/11/16 15:44
:PC
:TTSiWUlE
#823 [しゅん]
『しゅんはねぇ〜今までいっぱいいい思いしてきたもんね!
走れて、打てて、守れて。
4番でキャプテン、監督からもみんなからも信頼されて。
それが当たり前やったんよ。
あたしもしゅんはめっちゃ上手いっち思う。
でも、中学とか高校の時しゅんがレギュラー取ったかわりに、誰かは取れれんやったんやん?
しゅんが褒められたかわりに、誰かは怒られてるん。
その人の気持ち今はわかるやろ?
その時わかってたっちゅーのはつもりなだけ。
今の気持ちがそん時に味わってた本当の気持ちやよ?
頑張ってるんにっち。何で何でっち自分ばっか責める。
そんで、あいつがおらんやったらとか自分勝手なことばっかり考えるようになるんちゃ。
焦って、空回りして、自分に腹立って。
一時そんなんの繰り返しと思う。
:07/11/16 15:45
:PC
:TTSiWUlE
#824 [しゅん]
でも、そんな痛みをわかった人やないといい選手にはなれんよ。
神様にありがとうっち言わんと!こんな思いさせてくれてありがとうっち。
大学野球はあんまわからんけど、でも自分だけよければいいっち考えはしゃちゃいけんけ!!
辛いと思う。けど、これを乗り越えれば絶対人としておっきくなれるけん。
一個一個でいいけん、乗り越えていこうや!
しゅんにしか出来んことも、しゅんが一番出来ることも絶対あるけん!!
あたしも一緒に頑張るよ!!
ダメダメしゅんくんを支えないけんもん!!
しゅんレベルの上手い人がいっぱいおるんやから、その中でお互い高め合っていかんと!
ライバル=仲間やん!!
あたし試合見に行っても、しゅんみたいな人ばっかで見つけられん!!
とか言いたくないよぉ…
早く一発でしゅんや!!っちわかるよーになりたいなぁ…
頑張ってるしゅんあたし大好き。
やから、そんな元気ない声出さんでいっぱい笑ってよ!!
明日、また頑張るけん応援してなっちさぁ〜〜
愚痴でも弱音でもあたしの前ではいっぱい出していいけん、あたしの気持ちをパワーに変えてまたいつものしゅんに戻って!』
:07/11/16 15:45
:PC
:TTSiWUlE
#825 [しゅん]
こんなメールを貰ったことがある。
前の携帯に残ってたけん。
これ見たときにさ、まじこいつすげぇっち思ったんよね。
野球しよったんやねぇかっち思うぐらいしっかりした考えで、普通の女の子こんなん言えるか?っち友達にも言われた。
これを見て頑張ろうと思った。
大学に行かせてくれている親の為、応援してくれとる未来の為、そして何よりも自分自身の為に。
未来が励ましてくれる言葉はどんな言葉でも頑張るパワーに変わった。
:07/11/16 15:45
:PC
:TTSiWUlE
#826 [しゅん]
未来の短大は年間で取る単位数が決まってねぇで、取れば取るほど2年が楽になる。
寮に入っていた未来は、入れれるだけ授業を入れていた。
未来が行った学科は、自分が勉強したいものを自由に選択できるとこで
色んなのが勉強できるらしい。
好きなものはとことん頑張る未来には絶好の学科やった。
確か未来は、メイク、ファッション、コンピューター系とかを履修しとったかな?
勉強嫌いな未来がどれも、一生懸命勉強していた。
俺は、野球と勉強の両立が大変で毎日ヘトヘト。
教師になりてぇっち夢があった俺は教育学部に進学。
嵐も成行で同じ学部に入った。
ちっさい頃から一緒の俺らは夢まで一緒。
よきライバルであり、一番お互いをわかる相手でもあった。
:07/11/16 15:46
:PC
:TTSiWUlE
#827 [しゅん]
学校生活も慣れて、二人も順調に付き合っていた10月。
お互いの誕生日が迫っていた。
未来の誕生日は10月5日。
俺の誕生日は10月15日。
なんとなく運命を感じさせる日にちやね?
お互いの真ん中をとって10日にお祝いすることになった。
何をプレゼントするかめっちゃ迷った。
未来の好みはだいたいわかっとるつもりやったけど、身に着けるものがいいで。
常に身に着けてくれとるのっち嬉しくね?
ゆーちんにそれとなく聞いてもらおうか迷ったけど、
自分が選んだ物をやりたいっちゅーのがあって、色々考えた挙句ピアスにすることにした。
指輪も考えたけど、号数わからんでさ〜。
デカかっても嫌やし、入らんやっても嫌やん?
ピアスなら、いいかなっち思って。
嵐についてきてもらって、買いに行った。
色々店を見るつもりで行ったんやけど、一番最初に入った店で速攻ピンときたんね。
そんで、即購入!
グッチのピアス。
大人っぽくも、カジュアルでもいけそうなシンプルなデザインのピアス。
絶対未来に似合うっち思ったし、喜んでくれると思ったけん。
嵐も、賛成してくれたけんな。
:07/11/16 15:46
:PC
:TTSiWUlE
#828 [しゅん]
そんなプレゼントを隠し持って、10月10日当日。
未来を寮まで迎えに行って、一日デートの始まり。
まだ1年の俺が練習をサボれるわけでもなく、1日デートっち行っても昼すぎから。
ほんとは1日練習やったのを、嵐の巧みな口技で監督を昼練習で納得させた。笑
先輩も練習が早まるのに文句を言う奴なんかおらんしね!!
ドライブしながら、その日一日を楽しんだ。
帰り際、未来にプレゼントを渡すタイミングが欲しくて、公園によった。
この時期、夜になると少し冷えるせいか公園には誰もいない。
二人っきりで貸切状態。
もってこいのシュチュエーション。
:07/11/16 15:47
:PC
:TTSiWUlE
#829 [しゅん]
お互いブランコに乗って、色んな話をした後
急に俺が
誕生日おめでとう
っち言うと、未来はビックリした様子。
でも、ニーっち笑いながら
『ありがと〜〜〜〜しゅんも5日後おめでとう』
っち。
嬉しそうな未来の笑顔が俺をドキドキさせた。
こいつと付き合ってきて本当によかった。
この笑顔が見れれば、俺は何やって出来る。
現に、野球も勉強もがんばっとるし。
俺は、たわいもない話をしている時に見せる笑顔とはまた違った表情でニーっと笑う未来の顔がたまらなく好きで。
これは、見たいっち思って笑わせても見れん笑顔。
ふとした瞬間にしか見れない。
未来も意識してしよんやねぇんよね…
あえて、未来には言ったことねぇけど。
:07/11/16 15:47
:PC
:TTSiWUlE
#830 [しゅん]
そんな嬉しそうな未来に、紙袋から出してポケットに入れとったプレゼントを渡した。
「何か渡すタイミングねぇでごめん!俺がお前の為だけに選んだけ!」
っち言うと
『え〜めっちゃ嬉しい!!しかもグッチ??』
っち言いながら、開けずに軽く振ってみたり下から覗いたりしてニコニコしている。
「誕生日おめでとう。お前ぜってぇ気にいると思うわ!空けてみ?」
っち言うと
足の上にちょこんと乗せてリボンをほどいた。
箱を開けた未来の表情はキラキラしていて、心から喜んでくれているのがわかった。
:07/11/16 15:47
:PC
:TTSiWUlE
#831 [しゅん]
『ピアス??めっちゃかわいい!!ずっと付けとけるやん!!ありがとう!ほんと嬉しい』
っち言いながら耳に合わせて俺に見せた。
満面の笑顔でこっちを見る未来を見て、これを選んでよかったと安心した。
よっぽど嬉かったんか、自分が付けているピアスをはずして、俺があげたピアスに付け替えた。
「そんままつけて大丈夫なんか?消毒とかせんでいん?」
っち聞いても、無視!笑
『可愛い?可愛い??』
っち連発してくる。
『似合っとるやんけ〜!俺、やっぱセンスいいな!」
っち言うと
『しゅんの選んだものやったら何でも嬉しいよ!!でも、ほんとこれかわいい!大切にするね!』
っち。
こんな言葉に悩殺される俺。
その場で抱きしめたかった。
:07/11/16 15:48
:PC
:TTSiWUlE
#832 [しゅん]
寒いのか、ピアスを付け替えたけなんか、未来の耳は赤くなって手で押さえている。
耳につけたピアスを鏡で見ながら、ずっとニコニコしている未来を見るのが照れくさくなった俺は
「帰るか?」っち言って車に戻ることにした。
駐車場まで戻ると便所に行きたくなって
キーを渡して先に未来を車まで行かせた。
車に戻ると、未来は相変らず鏡を見ながら可愛いと連発していた。
上機嫌の未来に
「そんな嬉しい?」
っち聞いたら
『しゅんに貰った初めてのプレゼントやもん!めっちゃ嬉しい!もう帰りたくない〜』
っち連発しよった。
:07/11/16 15:48
:PC
:TTSiWUlE
#833 [しゅん]
帰したくねぇなっち思いながら車を走らせようとライトをつけてアクセルを踏もうとしたとき。
目の前のボンネットに何か物が乗っている。
「何かあるくね?あれ何?誰か忘れていったんやか?」
っち言うと
『ほんとやん!!何?爆弾やったりして…ちょっと、しゅん見てきーよ』
とかバカみたいな答えが返ってきた。
爆弾のわけねぇし!っち思いながら
仕方なくギアーを戻し、車を降りて恐る恐る見ると
普通の紙袋で中に何か入っていた。
暗いで見えにくく車のライトの前で照らすと箱が2つ。
窓から覗いている未来に手招きすると、未来が逆に来いと手招きされた。
助手席まで行って未来に見せると、
『爆弾やなさそうやね!!開けてみてん?』
っち俺に言う。
「バカ!!勝手に開けたらいけんやろ!誰が落したんやか」
っちいう俺。
『いいけん!!開けてみよーーや!!』
っち押された俺は仕方なく開けることにした。
:07/11/16 15:49
:PC
:TTSiWUlE
#834 [しゅん]
箱のリボンをほどいて、フタを開けると
グッチのキーケースが入っている。
やべっ!っち思ってすぐフタを閉めたら、未来が
『お誕生日おめでとう!!あたしからのプレゼント』
っち。
一気に今までのことがつながってからさ〜。
俺が気づくの遅すぎなんやけどね…
便所に行っとる間に仕掛けられた未来のドッキリやった。
「お前どんだけなん?こんなん貰っていいと?」
っち言う俺に、未来は
『うん!!何か普通に渡すのは嫌やったんちゃねぇ!!ビックリした?あたしも頑張って選んだんやけ!!かっこいいやろ?』
っち自慢げ。
二人ともグッチっちどうなん?っち話しながら車のキーを付け替えた。
「やべぇめっちゃかっこいい。」
自然に出た言葉やった。
『もう一個開けてよ〜』
と、未来。
「これも?」
っち聞くと、黙って頷いた。
:07/11/16 15:50
:PC
:TTSiWUlE
#835 [しゅん]
真四角の箱を開けると、そこには硬球が入っていて
俺の名前が楷書で刻印されている。
[小彩 俊]
それと
大学名。
背番号はない。
そして、裏側にローマ字でMIKU♡89と入っていた。
:07/11/16 15:50
:PC
:TTSiWUlE
#836 [しゅん]
俺「どしたん?これ!!オーダーしたん??めちゃめちゃかっこいいやん!!」
未来『うん!!かっこいいやろ??野球頑張ってほしいけん!これ貰ったら頑張らんわけいかんやろぉ??背番号はないけどね…しゅんがもらえたらそこに刻印してもらえるよ。』
俺「めっちゃ嬉しいんやけど...まじありがと!!やべぇ〜〜〜頑張ってもらわないけんやん!」
未来『ほんとに嬉しい?よかったぁ!!そう!しゅんが勝ち取らんないけんの!これ、あたしも持っとるけ!!オソロ!」
俺「まじ嬉しいよ!まじプレッシャーやんけ!お前も?何でやねん!倍かかるやんけ〜でも、オソロ嬉しいな」
未来『だってかっこいいんやもん。こういう時にしか作ったりせんしさ!!あたしもう部屋に飾っとるよぉ!でも、二人ともグッチっち…笑えるね!』
そんな会話でめっちゃ盛り上がった。
未来は俺を喜ばせるのが上手い。
欲しいもののツボが似とるんか、貰ったりするものは全部俺が気に入るものやった。
金額も絶対未来のが高けぇし、サプライズありでさ…。
確実に俺の負け。
しかも、自分が渡すことで頭がいっぱいで貰うことなんか考えてもなかったプレゼント。
もっと、サプライズを考えればよかったとか後悔しながら未来を送った。
:07/11/16 15:50
:PC
:TTSiWUlE
#837 [しゅん]
家に帰って、もう一度プレゼントを開けてみた。
今までブランドとか一切興味ねかったんに、貰うとめっちゃ嬉しいで。
未来から貰ったのとか尚更!
一歩大人に近づいた気になれたしね!!
そんで硬球。
多分こんなことを思いつくのは未来しかおらんのやねぇやか。
大きな大会とかで記念ボールを作ったりするのはわかるけど
個人で作ったりすることは普通出来んっち思うし…
スポーツ店で働きよった未来やけ出来たことと思う。
俺が野球を嫌いになるかもっち思ったのか
頑張ってほしいからなのか
これを貰って頑張らないわけがない俺の性格をわかってくれたのか
色んな想いが詰まったこの硬球。
未来らしいプレゼントだ。
100倍嬉しかった。
口に出しては言わんけど、俺に対する期待が一番強かったのは未来だと思う。
そして、この硬球をもらったことは俺が頑張れる一番の近道やったかもしれない。
:07/11/16 15:51
:PC
:TTSiWUlE
#838 [ー]
あげちゃえxx
:07/11/21 12:52
:W51SA
:voIBryG.
#839 [しゅん]
そのまま何事もなく過ごしてきた俺のまわりで予想もしないことが起きた。
たまたま、野球部の奴と4人で遊びよったとき
ナンパしようっち話になって、夜の街を歩いていた。
俺と嵐は全く乗り気やなかってそんまま別れたんやけど
ちょっと、あいつらのナンパどんな感じか見て帰ろうやっちことで
とりあえず、座って様子を見ていた。
この時間帯に女同士でウロウロしよるのとか
それ狙いのやつばっかやろーし、
まじ興味ねぇ〜。未来おるし。
むしろ、俺らが話しかけられたらどーする?イケメンやけ。
っち嵐と話しながら、他の2人を見よったら
女4人組の奴らに話かけに行った。
は?あいつら4人組に話しかけ行ったばい?
ありえんやろ!!
無理無理!!っち話しよったら
まんまとゲットしやがった。
:07/11/21 15:34
:PC
:aUj2lmlY
#840 [、キ、螟]
、ス、、メ侃ソ沙、ャ
。カ、チ、蟀`、ォ、「、、、ト、鬘「ーウ、鬢篳ヒハネ、、ニ、ヘ」ソ。キ
、テ、チーウ、ヒムヤ、ヲ。」
。ク、荀ル・テ」。、シ、テ、ニ、ァ、スゥ`、荀」。」。、゙、ク、「、熙ィ、、ア」。。ケ
ヒルケ・。「ーウ、鬢ャフモ、イ、隍ヲ、ネ、キ、ソ、鰆彫キ、ォ、ア、ソナョ、ャラ゚、テ、ニ、ュ、ソ。」
、マ、ク、皃゙、キ、ニ。ォ。ォ」。」。
、皃テ、チ、聨X、、クミ、ク、ヌメ侃ソトソ、籬[、モネヒ。」
侃筵ー・・・ー・・、ホ紙侃ヌサッサ彫筅皃テ、チ、缸筅、。」
ーウ、鬢ホメサキャマモ、、、ハ・ソ・、・ラ。」
カネヒ、ネ、筅マ、ク、皃゙、キ、ニ、ヒキエ場、サ、コ
コホ、ォモテ」ソ
オト、ハクミ、ク、ヌムヤネ~ーk、オ、コ。」
゚W、、ニ。「メーヌイソ」イネヒオスラナ。」
。シ、テ、チ、ウ、ネ、荀ア。ォ。ォ。ス
ラナ、ッ、ハ、遙「、ウ、、ハ、ウ、ネ、ムヤ、、、荀ャ、テ、ソ。」
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:07/11/21 15:35
:PC
:aUj2lmlY
#841 [しゅん]
それを見た嵐が
《ちゅーかあいつら、俺らも人数入れてね?》
っち俺に言う。
「やべッ!ぜってぇそーやん!!まじありえんけ!」
速攻、俺らが逃げようとしたら話しかけた女が走ってきた。
はじめまして〜〜!!
めっちゃ軽い感じで見た目も遊び人。
髪もグリングリンの巻髪で化粧もめっちゃ濃い。
俺らの一番嫌いなタイプ。
二人ともはじめましてに反応せず
何か用?
的な感じで言葉発さず。
遅れて、野球部2人到着。
〔っちことやけ〜〜〕
着くなり、こんなことを言いやがった。
俺ら二人こえぇぐらいに声がそろって。。。
《「無理!じゃ!!》」
と言った。
女4人は
え〜とかあ〜とか言いよったけど
無視。
野球部2人も待てよ!とか言いよったけど
無視。
それでも、野球部2人はひつこかったけん
未来がおるけ無理ちゃ!!いい加減にしろ!っち一喝して背をむけた。
普段温厚な性格の嵐もブチ切れでかなり機嫌が悪かった。
:07/11/21 15:37
:PC
:aUj2lmlY
#842 [しゅん]
そんなんして帰りよるんに
女2人が俺らの前まで走ってきて
【あの!!一目ぼれしました!!名前だけでも教えてもらえませんか?】
やって。
一人はめっちゃたちわるそうな女で、もう一人はまだマシやったかな。
言ってきたのはマシな方。
俺ら二人は、は?っち感じで足が止まった。
明らかに、俺の目を見て言ってきたし
嵐も俺を見ている。
「俺?」っち聞くと
勢い良く縦に頷いた。
「ごめん!俺興味ないわ。」
っち言うと、嵐が
《ちなみに、こいつ女おるし!無理やろ!》
っち付け加えた。
その女はあっけにとられた感じで、そのままその女の横を通って帰った。
正直、その女の顔もあんま覚えてないし…
ギャルはみんな一緒に見えるんちゃね…
真冬にめっちゃミニのスカートはいてヒールの高い靴。
見るからにさみぃ…
嵐から
お前も捨てたもんやねぇね!!
とか
未来が聞いたら嫉妬するやろーなぁ
とか、からかわれながら帰った。
:07/11/21 15:39
:PC
:aUj2lmlY
#843 [しゅん]
次の日
昨日の野球部がおれらんとこ来て
まじ昨日はごめんな〜
やって。
最初から謝るならすんなやっち思いながらも
二人とも反省しとったみたいやったから許した。
「あれから、6人で遊んだんか?」
っち聞くと
当たり前的な顔で
俺らに自慢してきた。
そんなん、うらやましいとか思ってねぇけん!!
そう思いながら、話していると
野球部の一人が
〔何かお前に話しかけてきた女おったやん?
あいつ本気っぽいよ!〕
っち言ってきた。
「はぁ〜めんでぇ。興味ないっち言ったやんけ!」
〔いや、何かまじでさ。名前だけでいいけ教えてっちゅーけん教えたんやけどヤベかった?〕
っち。
「お前何しよん?ありえんやろ!!とぼけんなちゃ〜」
と俺。
本気でむかついた。
嵐も
《お前ほんといらんことすんなちゃ!
こいつ未来おるやんけ。何かなったらどーするん?
普通にあん時ほぼ無視で帰ったんやけ、わかるやろ!》
っちキレた様子。
:07/11/21 15:40
:PC
:aUj2lmlY
#844 [しゅん]
二人はごめんっち謝ったあと、
しつこく聞いてきたこととか内容を説明して
俺らを納得させようとしていたが、
そんなんで納得するわけがなかった。
名前を知った以上、ちょっと調べれば
俺の名前は出てくるし
何かややこしくなる気がするっち嵐は言う。
俺も何か嫌な予感がしたし
まず、未来に話したらぜってぇキレると思った。
でも、内緒にするのは嫌やったけん言ったけどな。
予想通り、カンカン。
まぁ、未来も俺が悪くねぇことはわかっとったけん
嵐も一緒に話してくれてやっとおさまった。
つべこべ文句言ったって言ってしまったもんは仕方ねぇけんね…
今まで女に一目ぼれされるよーなこととかねかったし
ほんと、こんなんに巻き込まれることは勘弁やけ…。
一時たつと、そんなんあったことも忘れて毎日を過ごしていた。
:07/11/21 15:41
:PC
:aUj2lmlY
#845 [しゅん]
でも、その嫌な予感は的中する。
ある日、バイトが終わって寮に帰ってくると
寮の前に女何人かがたまっていて、俺を見ている感じがした。
俺はそいつらと目もあわさず寮に入ったが
コソコソ話し声は聞こえたし、めっちゃ不快やった。
自分の部屋に戻ると、嵐たちが何か話していて
ちょうど帰ってきた俺にこう言った。
《お前、帰ってくるとき下に女おった?》
俺「おったで。あんま見てねぇけど..ずっとおるん?」
嵐《そーなんちゃ。うぜぇけね。俺、信哉と帰ってきたらジロジロ見てきてさ。》
俺「俺も見られた気がした。お前のファンやねん?」
そんな話をしていると
また、野球部の拓っちやつが帰ってきた。
:07/11/21 15:41
:PC
:aUj2lmlY
#846 [しゅん]
拓[しゅん〜お前、知り合いが下で待っとるんやね?]
俺「は?誰?何で?」
拓[いや、何か小彩俊くんっちいますか?っち聞かれたばい]
俺「誰?」
拓[誰かしらんけど女]
嵐《やっぱ。下におった女やねん?》
拓[何か女が何人かおったけど・・・は?ずっとおるん?]
嵐《そそ。ずっとおるんちゃ!しゅん狙いの女か?》
俺「はぁ〜?誰なんまじで。うぜぇ。。お前俺おるっち言ったん?」
拓[いや、お前が帰ってきとるかわからんやったけ言ってねぇ。俺、下行ってくるわ!ちょ聞いてきちゃ〜]
そんな会話をしていると
勘のいい嵐が話し出した。
《ちゅーかさ、こん前の女やねん?あの警固の。
お前に一目ぼれしたとか言いよったやん。
名前聞いてくるっちことはここにお前がおるか確認しに来たんやねぇと?》
俺「まじ?」
拓[ちゅーかぜってぇそれやろ!度胸あるな。]
俺「勘弁。何でこーなるんかちゃ。」
嵐《ちょーとりあえず、俺と拓が話してくるけんお前待っとけ!》
そう言われてそのまま待つことにした。
:07/11/21 15:43
:PC
:aUj2lmlY
#847 [しゅん]
一時してから嵐から電話がかかってきて降りて来いとのこと。
だりーっち思いながら降りると
女が2人と嵐たちが待っていた。
俺「何?」
嵐《やっぱこの前の子やわ。一目ぼれした子》
無反応な俺。
ふーんっち感じで黙っていると
女が話はじめた。
〔こんなとこまで押しかけてしまってすいません。
あの、あたし○○大学の○○っち言います。
めっちゃ好きです。
よかったらメールしてもらえませんか?〕
っち。
もう名前すら忘れた。
いや、こん前女おるっち言ったしひつけーなっち思いながらも
「俺、彼女おるしごめん。こんなん人ん家まで来るんはナシやろ?
みんなに迷惑かかっとるしほんま勘弁して」
っち言った。
したら、ほんと性懲りもなく
〔あの、ほんとにメールだけでもだめですか?
あたしのこと好きになってもらう自信があります!!〕
やって。
ほんま無理っち言いよんにひつけー。
「ほんとごめん。彼女以外に女に興味ねぇん。
わりーけど、どっからその自信くるん?
突然一目ぼれしました。メールしてください。
普通に無理やから。
まじひつけーよ?」
そう言いながら寮の玄関にむかった。
:07/11/21 15:44
:PC
:aUj2lmlY
#848 [しゅん]
その女は戻る俺の腕をつかんで
ほんとに御願いします!っち何回も繰り返して俺を引きとめようとしていたが
さすがに気持ちわりーで
嵐と拓に助けを求めた。
拓は
[いや、ほんとひつけーやろ!!無理っちいいよんやから無理なんちゃ。
ちょっとの可能性もないけん。]
嵐も続けて
《ほんとごめんけど帰って。
ここ寮やし、ほんとみんなに迷惑かけとんちゃ。
こいつに何言っても無理やし、付き合って長い女おるんちゃ。
ごめんね!》
ここまで言われたら帰るよな。
何かブツブツ言いよったけど
そんままほったらかして寮に戻った。
:07/11/21 15:45
:PC
:aUj2lmlY
#849 [しゅん]
ほんとこんなんに巻き込まれるの勘弁やし
めっちゃテンション落ちて、イライラしたけん
落ち着く為に未来に電話すると
寝とったんか寝ぼけた可愛い声で俺の電話に出た。
俺「もしもし?」
未来『なにぃ〜?』
俺「寝とったな?ごめん!」
未来『ううん〜起きた。どしたぁ?』
語尾が全部あやふやで
ほわーーーーーんっちした声。
俺「いや、別になんもねぇんやけど・・・」
未来『あたしの声が聞きたくなったとかぁ?』
俺「そそ。たまにはそんなんもいーやろ?」
俺がそう答えると、今まで寝ぼけ声やった未来が
一気に元気声に変わった。
未来『ほんとに??』
俺「いけんの?」
未来『めっちゃ嬉しい!!』
そんな素直な未来に接すると何となく気持ちが和んだ。
電話の向こう側で未来が嬉しそうに笑っているのが想像できた。
たわいもない話をしておやすみを言い、その場で電話は切ったけど
未来の大切さを改めて知った。
:07/11/21 15:46
:PC
:aUj2lmlY
#850 [しゅん]
それから。
暗かったのもあってはっきり顔を覚え取ったわけやねかったし、意識もしてなかった。
寮の周りでも変な奴は見かけんやったし。
とりあえず、ギャルはみんな一緒に見えてしまう俺やから…
ここまで言ったけん、もう言い寄ってはこんやろーっちゅーのがあったけんな。
なんに、普通に過ごしていたある日。
急に知らん番号から電話がかかってきた。
携帯に登録してない番号は基本無視の俺はもちろんそれも無視。
みんなに聞いても誰も知らんっちゅーし。
でも、ひつこいぐらいながーくなるけん着信拒否をした。
:07/11/21 15:46
:PC
:aUj2lmlY
#851 [しゅん]
それから、何分か後。
知らんアドレスからメール。
内容はあんま定かやねぇけど
この前は勝手に押しかけてすいませんでした。
○○大学の○○です。
急にメールも送ってすいません。
アドレスは先輩から教えてもらいました。
ほんとにメールだけでいいのでしてもらえませんか?
みたいな感じやったと思う。
今考えたら、ほんとこえーけね…
ストーカー?までいかんかもやけど、普通にこえーわ…
ま、無視したけどね。
どーせきたねぇ手使って聞いたんやろーし先輩にも聞かんやった。
そんなしょっちゅーやないけど
たまにこんなメールが入ってきたけん
中学から使い続けためっちゃ気に入ってたアドレスも変えた。
未来には、いらん心配をさせたくねかったけん一目ぼれ事件からのことは一切話してなかった。
アドレスを替えるとき、未来に不審に思われんか一番気になっとったけど、
未来との記念日を入れたかったけんっちゅー理由をつけたら、素直に納得していた。
それからは俺に直接害があるようなことも起きず、普通の毎日が続いた。
:07/11/21 15:47
:PC
:aUj2lmlY
#852 [しゅん]
そして迎えた1年記念日。
前、付き合いよった日にち入れたらもっと長いけど、戻ってからの記念日がやってきた。
色々あったけど、やっと迎えた1年記念。
記念にグッチの指輪を買う約束をしとったけど、なかなか会えんくて話が伸びていた。
俺も頭の片隅にはあったけど、練習がオフになる分バイトも忙しいで。
未来も休みは実家に戻ったりしよったけん、予定が立たず保留のまんま。
でも気持ちがなくなったとかやねかったし、とりあえずお互いが自分のことで忙しかった。
:07/11/22 15:29
:PC
:3bZh2oX2
#853 [しゅん]
そのまま迎えたバレンタイン。
会う約束をしとったんやけど、監督との話があって未来を迎えに行けんくなった。
寮まで来てくれん?っち話をすると
めんどいけかわからんけど
未来はなぜか行きたくないっち言う。
駅までは行っても寮には来たくないっち…
それでも、説得して来てもらうことにした。
寮の近くで待ち合わせて会った。
初めて食う未来の手作りチョコは、めっちゃおいしかった。
手作りっちことがまず嬉しかったしね!
それと、Nixonの腕時計を貰った。
俺らしいシンプルなデザインでめっちゃかっこいい。
その場でつけると、未来も嬉しそうに喜んでいた
:07/11/22 15:29
:PC
:3bZh2oX2
#854 [しゅん]
せっかく来てくれた未来を帰したくねぇで…
忙しいで未来の相手出来てねかったくせに。
でも、久しぶりに未来の笑顔を見ると癒されるっちゅーか気持ちが落ち着いた。
めっちゃ自己中やな…俺。
野球。
学校。
バイト。
忙しくても、俺にとって未来は必要な存在だった。
:07/11/22 15:30
:PC
:3bZh2oX2
#855 [しゅん]
未来と一緒におりてぇっち気持ちに抑えられんくなった俺は
「今日、北九帰るん?」
っち聞くと
『うん。明日ゆーちんとデートする予定やけん帰るよぉ!昨日言ったやん!』
と答える。
昨日メールで聞いたばっかのこと。
なんに
俺「今日泊まろうや」
未来『ん?何で?どしたん?』
俺「いや、別に。久しぶり会ったんにこれでバイバイはさみしくね?」
未来『ん〜…でも、明日ゆーちんと約束しとるもん。』
俺「断れんの?」
未来『ええぇ!!ゆーちんならわかってくれるかもやけど…今日やないとダメなん?』
俺「うそ!ごめん!!別にいーよ!!ゆーちんと楽しんできぃね!」
素直になれん俺。
しかも、断れんの?っちどんな言い方なん…
未来がこう言うことはわかっとったんにわざとに困らせてしまった。
でも未来は
『大丈夫。ゆーちんには後で言うけん、どっか夜景の綺麗なとこ連れてって?』
っち。
俺に気を使っとるんか、変に大人で
ゆーちんと会えるのを楽しみにしとった未来の口から出たとは思えん言葉やった。
:07/11/22 15:30
:PC
:3bZh2oX2
#856 [しゅん]
そんな意外な未来の言葉に
「いいん?」
しか返せん俺。
ほんとは、未来を帰らせるのが当たり前。
ゆーちんも未来に会えるのを楽しみにしとったはずだ。
なんに、俺は自分の気持ちを未来に押し付け、強要してしまった。
未来がゆーちんにどんな断り方をしたんかはわからない。
でも、俺が悪いように言うのは未来の性格上ありえないことだった。
多分、自分のせいにして断りを入れたんと思う。
:07/11/22 15:31
:PC
:3bZh2oX2
#857 [しゅん]
車を走らせて一時して未来の携帯が鳴る。
着信音ですぐにゆーちんだとわかった。
未来は、そのメールをみてすぐ返信。
しばらくして
『何かね、明日ゆーちんとデートするっち言ってたやん?でも、あたしの勘違いやったみたい。来週やった』
っち言う。
嘘っち速攻わかった。
俺が約束を破らせたっちゅーことを気にさせんようにするための嘘。
普通に、勘違いする内容やねぇし…
「嘘やろ?」
っち聞くと、ほんとは見せたらばれるくせに
メール見せようか?とかほんとっちゃ!
っち必死になって言ってくる。
そんな未来をみて、これ以上言わんどこっち思った。
ここで、嘘っちばれてもお互い何の得にもならんし…
聞くのをやめた。
未来の優しさに甘えた俺。
ダメ男やな・・・
:07/11/22 15:32
:PC
:3bZh2oX2
#858 [しゅん]
「お前、バカやね!!いっつもそんなんやん!!そんなんやけほっとけんのやけどね〜」
っち騙されたふりをすると
『そんなとこが可愛いんよね?』
とか笑いながら言っていた。
未来が俺に気ぃ使ってついた嘘がわかった今、自分がしたことにもっと罪悪感が増した。
未来は、相変らず満面の笑顔で俺に接してくる。
今、こうやって思い返すとまじで自分勝手な行動やな…
:07/11/22 15:32
:PC
:3bZh2oX2
#859 [しゅん]
でも、そん時は未来の笑顔を見るうちに忘れていた。
未来のリクエスト通り、夜景が綺麗な山の上に連れて行った。
気温が低く、息を吐くと白い。
こんな寒いんに、カップルがいっぱいやったな。
未来のテンションはMAXでありえんぐらいテンションが高い。
俺も会えなかった分の時間を取り戻すようにはしゃいだ。
:07/11/22 15:33
:PC
:3bZh2oX2
#860 [しゅん]
そのままホテルに行って、風呂入って。
あっ!別々な!!(2回目)笑
いつものように体を重ねた。
でも、何か違う。
いうもの未来やない。
さっきまでは、服を着とったけん気づかんやった。
特に冬で厚着しとーし…
「お前痩せた?」
っち聞く俺に
『全然〜!!』
っち答える未来。
でも、明らかに痩せていた。
もともと未来は痩せてねぇし普通?よりぽっちゃり?
そんなぽちゃぽちゃした感じが気持ちいでよく二の腕とか腹の肉を摘んでやった。
なんに、明らかに痩せとる。
肉がねぇ。
:07/11/22 15:33
:PC
:3bZh2oX2
#861 [しゅん]
俺「嘘つけ!俺がわからんわけないやろ〜」
未来『ほんとっちゃ〜全然かわってないよ!デブ子のまんま』
俺「はいはい!わからんわけねぇんやけん!」
未来『だけ、何もしてないっちゃ〜!!』
全然何もなかったように答える未来。
そこで、俺が
「ダイエットしたん?」
っち聞くと
『あっ!そうそう!ダイエットしたん!!痩せた?』
と帰ってきた。
ぼろが出るっちゅーか…
俺の誘導尋問にすぐ引っかかる。
今まで痩せた?っち質問に断固として痩せてないっち言い張りよった癖に
俺がダイエットした?っち聞くと、した!っち。
普通に嘘やろ!!
ばればれな嘘。
:07/11/22 15:34
:PC
:3bZh2oX2
#862 [しゅん]
問いただすと、いつの間にか痩せたとか…
何でかわからんけど、最近飯もあんまり食えんで体調が悪かったっち。
そんなん、初めて聞いたことやった。
「何で黙っとったん?」
っち聞くと
『心配するっち思って』
やって。
俺に気ぃ使ったのは分かるけど
心配することも出来んのかっちショックやった。
「今度から、そんな体調不良の時はちゃんと言ってな…」
そう言うと
『ごめんね』
っち言いながら抱きついてきた。
:07/11/22 15:34
:PC
:3bZh2oX2
#863 [しゅん]
抱くともろにわかる感触。
今まで、未来を抱いた感触とは全く違うくて、骨を抱いてる感じやった。
俺「お前、骨やん。何キロ落ちた?」
未来『ん〜5キロぐらい?』
俺「は?そんな落ちた?ありえんし。病気とかやねんやろ?」
未来『でもスタイルよくなったやろ?病気やないよ!食べればまた太るはず』
俺「いや、そんなスタイルがどーとかやねぇやん!!しっかり食えよ!!」
未来『大丈夫!太る体質やし、すぐ元に戻るっちゃ〜!!でも、今は肉摘めんね』
俺「早く摘めるよーに食えよ!!ちゅーか俺が食わすけ!」
そんな会話をしながら寝た。
:07/11/22 15:36
:PC
:3bZh2oX2
#864 [しゅん]
そんな夜中。
急に未来が泣き出して
『しゅん助けて!』っち言葉を連発する。
ビックリして起きると
夢で何か起こっていたらしく、現実やないとわかると安心したんか抱きついたまま寝た。
でも未来の目には涙が滲んでいて、ちょっと不審に思った。
:07/11/22 15:36
:PC
:3bZh2oX2
#865 [しゅん]
朝になり俺が先に起きた。
相変らず未来はこっちを向いたまま、俺の腕枕の上でスースー寝息を立てながら寝ていた。
そっと腕を抜いて便所に行ってベットに戻ると、未来は反対を向いて寝ていた。
その体をみてびっくりした。
夜は暗くてわからんやったけど、背中にたくさんあおたんが出来ている。
そのまま布団をめくると太ももにも腕にも無数のあざがあった。
でも、なぜか腹や胸にはない。
:07/11/22 15:40
:PC
:3bZh2oX2
#866 [しゅん]
未来を叩き起こして
「お前、このあざなんかちゃ!!!!」
っち聞くと
はっとした顔を一瞬見せた後、苦笑いをして
『こけた!!!!!』
っち言いながら布団にもぐった。
布団を無理矢理はがし、あざをみるとありえない大きさのものもあった。
俺「こけてこうなるわけねぇやろ?どした?何かされたんか?」
そう聞いても、未来は黙ったまま。
何かあったのは確かやし、異常な未来の態度ですぐわかった。
もう一度
俺「大丈夫やけん!俺ここおるやん。黙っとってもわからんけ。」
涙でいっぱいの目を拭いて
またギュっと抱きしめた。
未来の体は震えていて、涙もおさまる気配すらない。
それでも、抱きしめたまま未来の気持ちが落ち着くのを待った。
:07/11/22 15:41
:PC
:3bZh2oX2
#867 [しゅん]
一時して、落ち着いたのか体の震えも止まり、
俺の体から離れて肩にもたれかかったまま遠くを見ている。
俺が手を握ると握り返してきた。
俺「落ち着いた?」
そう聞くと
未来は黙って頷いた。
俺「話せるか?」
正直、未来にこう聞くのは怖かった。
痩せたこと、未来が夜中に泣きながら俺の名前を呼んだこと。
そして、このあざ。
全てがつながっとる気がして。。。
でも、俺は聞く。
:07/11/22 15:42
:PC
:3bZh2oX2
#868 [しゅん]
俺「痩せたこととあざ、関係あるやろ?」
そう聞くと
未来はまた頷いた。
俺「あざは誰かから殴られたんか?」
ううんと首を横に振る。
俺「じゃあ何?こんなあざ殴られんとつかん。殴られた?」
一時黙ったあと小さく頷く。
俺「誰?」
そう聞くと俺の手をギューっち握っきた。
顔を見ると涙を必死にこらえとる未来の姿があった。
頭を俺の肩に引き寄せ、手を握り返すと
未来はニコっと笑った。
未来『黙っとってごめんね。言えんかった。』
頭を撫でると目を俺の肩に押し付けてきた。
:07/11/22 15:42
:PC
:3bZh2oX2
#869 [しゅん]
俺「あんまこらえんなよ!俺の前では強がらんでいいけ。」
そう言うと未来は話始めた。
未来『1週間前ぐらいにしゅんの友達っち人から電話かかってきたん』
俺「は?誰?」
未来『知らん人』
俺「それで?」
未来『しゅんがね風邪ひいて熱だしたから看病してやってっち言われた』
俺「何で俺に連絡してこんやったん?」
未来『だって、熱だして寝とるっちゅーけん。起こしたらいけんっち思った』
俺「そーいう時、俺はお前に連絡するやろ?」
未来『ごめん。』
俺「で?」
未来『しゅんの寮の近くまで行ったら、女の人が何人かおって。未来ちゃん?っち聞かれたん。はいっち答えたら、寮まで連れてってくれるっち言われて。見たことなかったし、いいですっち断ったけど無理矢理車入れられて、そんで殴られた。』
この時、未来が寮に来たがらななかった理由もわかった。
そして、嫌な予感もあたった。
:07/11/22 15:43
:PC
:3bZh2oX2
#870 [しゅん]
俺「まじかちゃ…でも女?何で女なん?電話あった相手は男やったんやろ?」
未来『うん。あたしも何でかわからん。』
俺「何で?女何人?」
未来『4人』
俺「顔は?」
未来『何となく覚えとる』
俺「ギャルか?お前が知らんやつなんやな?」
未来『うん。見たことない』
俺「電話かかってきた時の番号は?」
未来『非通知やったけわからん』
:07/11/22 15:44
:PC
:3bZh2oX2
#871 [しゅん]
俺「は?非通知拒否しとけよ!
ちゅーか何で非通知の電話のことを信じるん?
まず、ほんとに俺が体調わりかってね、死んどったとするやん?
そしたら、嵐から連絡来るやろ?
そんなわけわからん電話なんで信じた?」
未来『だって。嵐、その日ゆーちんとデートしてて。
前の日邪魔すんなよ!っち言われたんやもん』
俺「そんなん関係ねぇやろ!何でそんなお前単純なん?
普通考えたらわかろーが!!ボケ!
第一、俺が風邪引いてお前に連絡せんと思うか?
何でちょっと考えんの?
おかしいっち思うやろ?普通。
何でそんな肝心なとこが抜けとんかちゃ!
ほけーっちしとるけやろーが」
やったのは、前、俺に一目ぼれした奴ら。
ぜってぇ間違いねぇ。
俺に巻き込まれて未来がこんな目にあったことが
ほんとに悔しいでイライラして。
一番あたったらいけん未来にこんな言い方をしてしまった。
未来は何にも悪くない。
なんに。
:07/11/22 15:44
:PC
:3bZh2oX2
#872 [しゅん]
未来は
『ちゅーか、じゃあその女たち誰なん?
わけわからんよ。
急に車に連れ込まれて殴られて。
しゅんと別れんな帰さんとか携帯見られたり。
意味分からんやん。
知り合い?何であたしが殴られないけんの?
しゅんと付き合ってるから?
あたしだって、いっぱい迷ったんやけ!嵐に聞こうとも思った。
しゅんにだって連絡しようっち思った。
せんかったあたしが悪いし、安易に信じたあたしが悪いのわかっとる!!
だけん、誰も責めたりしてなかったやん!!!
しゅんが悪いとも言ってない。
何で?しゅんはそんな言い方しか出来んの?
しゅんがイライラしてどーするん?
どーせ、自分のせいであたしを巻き込んで
守ってやれんやったっちゅーイライラやろ?
しゅんが、そんな責任感じることやないやん!!
だけ、言いたくなかったんやん。
すぐ、しゅんはそーやって自分を責めてあたしにあたる。
何なん。もうこんなケンカする為に会ったんやない』
涙を目いっぱいに溜めてハァハァなりながら言った。
:07/11/22 15:44
:PC
:3bZh2oX2
#873 [しゅん]
こんな言い方しか出来ない俺を未来はわかっとる。
自分を責めとることもわかっとる。
未来は、俺に話せばこうなることを予想していたはずだ。
やけん、言いたくなかったんや。
そう心では思っても、出てくる言葉は未来を怒鳴り散らす言葉ばっかで
未来の涙を見ながらも俺は怒鳴り続けた。
:07/11/22 15:45
:PC
:3bZh2oX2
#874 [しゅん]
「は?自分イライラせんわけねかろーがちゃ!!
何で今わかってそん時わからんの?
今わかるならそん時わかっとけよ!
アホか!!
前、話した女たちちゃ。ぜってぇ。
お前、何されたかわかっとん?
知らん奴らに殴られとんで?
体中こんなんあざだらけで。
こんなん見て俺がどーも思わんと思う?
やられた後、何で連絡してこんやった?
自分の女がこんなんなっとるんに、腹立たんやつなんかおらんやろ!
ばれんやったら、こんまま何もなかったように過ごすんやったんか?
自分で解決しました。それで終わりか?
ふざけんなよ!!」
俺の口から出る言葉は未来の心に突き刺さる言葉ばっかで
もっとましなこと言えんか?
っち感じ。
目の前の未来の姿を見ると
その女たちがしたことの残酷さと卑怯さそして何よりも怒りがこみ上げてきて
俺の頭には血が上りっぱなしやった。
:07/11/22 15:45
:PC
:3bZh2oX2
#875 [しゅん]
もう俺の頭の中はおかしくなりそうなぐらいめちゃくちゃで
頭を抱えずにはおれんかった。
頭を抑える俺に未来はこう言う。
『いっつも心配ばっかかけてごめん。。
でも、あたしがしゅんに言わんやったんは理由があるもん。
もし、あたしがその場でしゅんに連絡しとったらしゅんは飛んで来たと思う。
それで、その女たち捜して、ボコボコにしとるよね?』
:07/11/22 15:46
:PC
:3bZh2oX2
#876 [しゅん]
「は?あたりめぇやろ!!!理由聞いて、ブッ殺す」
そんなん当たり前。
ブッ殺すだけじゃ気がすまんのが本心。
『そーやろ?キレたしゅんをとめることなんか誰もできんもん。
もしそうしたとして、ブッ殺さんでもケガさせてなんか得るものある?
何もないやん。
変わりに、しゅんの不祥事で野球部は全部の大会辞退。
しゅんは退学。
失うものばっか。
それでよかった?
何も考えてないのはしゅんやん。
あたしの為に、みんなまで巻き込みたいん?
それでいいなら、早くその女ボコボコにしてきーよ。
誰がしたかもわかっとんなら早いやん。
早くいきーや!!
もういい。
しゅんの怒鳴り声なんかたくさんや。』
:07/11/22 15:47
:PC
:3bZh2oX2
#877 [しゅん]
未来の言葉に俺は凍りついた。
大会辞退?
退学?
俺にはそんな考えは一切なく、思いつきもしなかった。
一瞬で物事を判断してしまう俺に考えられるわけがない。
これは、悪い癖やった。
特に、頭がカッとなると誰も止められんぐらい突っ走る。
後で反省することのが多い。
それが現実。
何も考えてないのは俺や。
未来のことを考えとるつもりなんに、
それは最終的に自分の不利益につながる。
未来はいっつも俺のことばっか考えて、先の先をよむ。
何度救われたことがあったか。
そんときにはいっつも反省するんに、同じことの繰り返し。
そして、また今回も同じことを繰り返した。
:07/11/22 15:53
:PC
:3bZh2oX2
#878 [しゅん]
「・・・ごめん。俺、もうどうしていいかわからん。」
今までの俺の態度からは到底予想もしない言葉。
しかも、ごめんの他に言わんといけん言葉はたくさんあったはず。
でも、俺の口からはこの一言しか出てこなかった。
頭ではわかっとるはずなんに、行動に移せない。
頭ん中は真っ白。
でたん情けねぇね。
:07/11/22 15:55
:PC
:3bZh2oX2
#879 [しゅん]
『もういいけん。
あたしは大丈夫やよ?
もう痛くないし、ご飯もだべれるし。
あとは、元通りお肉を取り戻すだけやね!!
あっ痩せたまんまがいい?
それなら、こんまま維持しよっかな〜』
未来は笑いながらこう言った。
無言の俺に続ける。
『しゅん〜ほんと大丈夫!!
元気やけん。
しゅんが責任感じることやないけん!!
しゅんは何も悪くないよ?
やから、そんな元気なくさんで?
あたしまで元気なくなるやん!!
痩せたあたしがいい?
元に戻ったほうがいい?
答えてくれんともう別れる。』
:07/11/22 15:55
:PC
:3bZh2oX2
#880 [しゅん]
別れる?
絶対嫌や。そんなんありえん。
「嫌や。元のお前に戻れ。
そんなガリのお前見たくねぇし抱けん。」
そう言う俺に未来はにっこり笑った。
『分かった〜エッチしてくれんの嫌やもん
多分すぐ戻るよ〜お菓子いっぱい食べるし』
から元気な未来。
「そんな問題やないやろ?
お前、痛いんか?ちゅーか痛くねぇわけねぇよな。
ほんと守ってやれんでごめん」
そう言われても、未来を守ってやれれん自分を責めんわけなかった。
俺と付き合えば、未来が危ない目にあう。
今回のことも、俺が原因なのは明らか。
未来は俺のせいやないっち必死でいいよるけど。
守れんやった俺。
自分じゃ、未来を幸せにできんのやか…
そんな不安も出てきた。
そう思いながら、未来を見ると
俺の腕にほっぺたをくっつけながら何かブツブツと話していた。
:07/11/22 15:57
:PC
:3bZh2oX2
#881 [しゅん]
未来は、ねぇねぇっち言いながら俺の上にまたがると
俺の目を見てキスをしてきた。
『しゅん。あたしは充分しゅんに守られてるけん。
自分ばっか責めんで?
しゅんとのエッチで痛いの飛んでいった。
いっぱい愛貰ったからもう大丈夫やよ。
大好きやから別れようとか言わんでね。』
未来は俺の気持ちをよめるんか。
別れようっち言われるっち思ったんか。
俺がそう思ったことに気づいたんか。
未来には俺の心の声が聞こえたのかもしれない。
「俺もお前のこと大好きやけ。
この手離さんっち言ったやろ?
お前は俺のもんや。」
そういうと、未来は
『それが聞きたかった』
っち言いながら
俺のほっぺたに自分のほっぺたをくっつけて俺を抱きしめた。
:07/11/22 15:57
:PC
:3bZh2oX2
#882 [しゅん]
未来は、ねぇねぇっち言いながら俺の上にまたがると
俺の目を見てキスをしてきた。
『しゅん。あたしは充分しゅんに守られてるけん。
自分ばっか責めんで?
しゅんとのエッチで痛いの飛んでいったし。
いっぱい愛貰ったからもう大丈夫やよ。
大好きやから別れようとか言わんでね。』
未来は俺の気持ちをよめるんか。
別れようっち言われるっち思ったんか。
俺がそう思ったことに気づいたんか。
未来には俺の心の声が聞こえたのかもしれない。
「俺もお前のこと大好きやけ。
この手離さんっち言ったやろ?
お前は俺のもんや。」
そういうと、未来は
『それが聞きたかった』
っち言いながら
俺のほっぺたに自分のほっぺたをくっつけて俺を抱きしめた。
:07/11/22 15:58
:PC
:3bZh2oX2
#883 [しゅん]
未来に言った言葉は嘘なんかやない。
未来のことは大好きやし、俺の女やないことなんか考えられん。
未来しか俺の隣にはおれん。
でも、その時の俺には自信なんかなかった。
この手は離したくない。
でも、離すべきか。
そうした方が未来は幸せになれるんかもしれん。
そんな気持ちもあって
正直これから未来と付き合っていけるかどうか不安でいっぱいやった。
付き合うことは簡単。
時間は勝手に過ぎていくし止まることなんかない。
一人の女を守ることはこんなに難しいことか?
俺の力不足なだけ?
自分を責めずにはいられなかった。
何で?
未来は俺を必要としてくれとる。
俺も未来が必要。
おらんと生きていけん。本気でそう思う。
何に…
ただ付き合うことがこんなん上手くいかんくなることは昔の俺に端予想もつかなかった。
別れる。
この3文字が俺の頭ん中を行き来する毎日が続いた。
:07/11/22 16:05
:PC
:3bZh2oX2
#884 [
]
更新頑張ってくださーい

:07/11/22 22:25
:SH903i
:rwf.QjZo
#885 [蘭]
最初から、読みましたZ絶対離したら駄目ォだよヘ
後から後悔しても遅いんだから続き楽しみなしてます~~
:07/11/23 21:10
:W54T
:Qd4GC7.s
#886 [美紗
]
いい話(・∀・)
これからもゆっくりでいいから頑張ってネ

:07/11/25 19:08
:N901iC
:QqDx4JUk
#887 [ゅぁシ]
このぉ話,大好きデス
これからも頑張って下サィ~~
私も,ぃつか
しゅんさんx未来さん
みたぃな恋がしたぃなァeフ
:07/11/26 02:09
:W42K
:9N32aACA
#888 [我輩は匿名である]
:07/11/26 23:25
:SH902i
:☆☆☆
#889 [しゅん]
884さん
読んでくれてありがとー!!ほんま更新頑張りますわ〜
蘭さん
読んでくれてありがとな!!
どーなったかは続き読んでください^^
美紗さん
読んでくれてありがとーやな!!
いい話…かね??笑
なるべく早く更新できるようにがんばります!!
ゆあさん
大好きとか言ってくれたら照れるやん笑
こんな山あり谷ありの恋ですがぁ…
もっと、平凡な恋のが楽やで??
読んでくれてありがとー^^
888さん
アンカーサンキュ!!!
みなさん読んでくれてありがとう!
何回もほんまひつこいかもしれんけど、感想はなるべく
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/740/
こっちに御願いします。
ほんまね、感想とか嬉しいし、わざわざ書いてくれてくれるんめっちゃ感謝してます。
励まされるしね!!
返事もちゃんと一人ひとりに返したいん。
こっちは小説として、読んで欲しいから…
感想は向こうによろしくです!!
何回も同じこと繰り返してごめんな!!
:07/11/27 11:56
:PC
:eKbrSrTk
#890 [しゅん]
884さん
読んでくれてありがとー!!ほんま更新頑張りますわ〜
蘭さん
読んでくれてありがとな!!
どーなったかは続き読んでください^^
美紗さん
読んでくれてありがとーやな!!
いい話…かね??笑
なるべく早く更新できるようにがんばります!!
ゆあさん
大好きとか言ってくれたら照れるやん笑
こんな山あり谷ありの恋ですがぁ…
もっと、平凡な恋のが楽やで??
読んでくれてありがとー^^
888さん
アンカーサンキュ!!!
みなさん読んでくれてありがとう!
何回もほんまひつこいかもしれんけど、感想はなるべく
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/740/こっちに御願いします。
ほんまね、感想とか嬉しいし、わざわざ書いてくれてくれるんめっちゃ感謝してます。
励まされるしね!!
返事もちゃんと一人ひとりに返したいん。
こっちは小説として、読んで欲しいから…
感想は向こうによろしくです!!
何回も同じこと繰り返してごめんな!!
:07/11/27 12:03
:PC
:eKbrSrTk
#891 [しゅん]
別れることが頭ん中をさまよって
別れたくねぇんに行き着くところは別れるっちこと。
守ってやれん。
それが現実。
そして結果。
未来が俺と付き合うことは、未来自身が自分のことを犠牲にしてまで続けることか?
また同じことが起きるんやないか。
同じことやなくても、未来を傷つけるかもしれん。
俺自身との葛藤が続いた。
散々迷った挙句、自分で答えを出せない俺は
嵐に話をしようと思い、部屋に呼んだ。
:07/11/27 12:04
:PC
:eKbrSrTk
#892 [しゅん]
嵐《どした?お前、何かあったんか?》
俺「俺さ、未来と付き合っていく自信ねぇわ」
その一言に嵐は顔を一瞬で強張らせた。
嵐《最近、元気ねぇっち思ったもんね。やっぱ何かあったんか。何?》
俺は、嵐にあったこと全てを話した。
それを聞いて、嵐は頭を抱えた。
嵐《ありえんやろ。何でいっつも未来なん?あいつ何もわりぃことしてねんに。
お前も何も悪くねぇ。意味わからんわ。
でも、お前と付き合うことはあいつにとってリスクがあるんかもな。
そう考えたんたくねぇけど…あいつめっちゃ傷ついとるよな。それ隠しとるんやろ?
そういう奴やもんな。》
俺はこれを聞いて何も言えなかった。
俺も、嵐が言ったことはわかっとる。
未来は、絶対人を責めたりせん奴。
たとえ自分が悪くなかっても、相手のせいになんかせん。
でも、リスクを背負ってまで付き合う必要があるんかっち考えると…
傷つけた事実はかわらんままや。
黙ったままの俺に嵐は続けた。
:07/11/27 12:05
:PC
:eKbrSrTk
#893 [しゅん]
嵐《でも、未来はそんなんされてまでお前のこと好きで別れんのやん?
あいつにとっても、お前はおらんとダメな存在なんちゃ。
必死やん。お前から別れようっち言われんように。
お前が自分を責めとることも全部わかっとるんちゃ。
別れるっちなれば、あいつ狂うぞ。
自分が話したせいやっち自分を責めるぞ。
でも、別れることでこれから先の幸せがまっとるかもしれん。
これから先傷つけんように頑張るんか、それとも別れて相手の幸せを願うんか
お前が考えた上で答え出せよ。
俺は、お前が幸せにしてやる方法が一番と思う。
これ以上なんとも言えんわ。
後はお前が決めろ。》
考えて出てくる答えなんかない。
考えても考えても、わからん。
答えが出ないまま時間は過ぎる。
:07/11/27 12:05
:PC
:eKbrSrTk
#894 [しゅん]
未来の笑った顔を見ると、ほんとに幸せと思う。
好きや。
心から幸せにしてやりてぇっち思う。
俺には未来が必要。
俺にとって未来は全てやった。
やから。
未来と一緒に、これからも歩いていくことを決めた。
未来は俺がこんな悩んでいたことは知らない。
嵐も、未来には話してない。
未来の素直な笑顔を見ると、この笑顔から離れることは出来なかった。
:07/11/27 12:06
:PC
:eKbrSrTk
#895 [しゅん]
この話は、未来とゆーちん、そして俺と嵐しか知らない話のはずだった。
なんに、野球部の拓っちやつと信哉が知っていた。
俺には直接話さず、先嵐に話してきたらしい。
その話を俺は嵐から聞いた。
信哉の友達の彼女が、未来を殴ったメンバーに入っていること。
そのギャルたちが先輩たちと合コンを組んで、そん時に俺のアドレスと番号を聞いたこと。
腹、胸を殴らなかったのは俺に気づかれんようにするため。
背中や見えないところを集中で殴ったこと。
俺に一目ぼれしたっち奴は、地元で有名な浮気性な女。
でも俺に本気になってしまって、こういうことに至ったこと。
女を殴るまではいかないが、拓の女にも前にこんな似たようなことがあったこと。
まだたくさんあるんやけど。
それを聞いて、怒りがよみがえってきた。
拓と信哉を呼んで話をした。
色々話しても、実際俺らは未来が言った通り手を出すことができんし
どーしようもないんやけど…
:07/11/27 12:06
:PC
:eKbrSrTk
#896 [しゅん]
でも、ちょっとだけ期待できることが出てくる。
信哉の友達の名前がトモキ。
トモキの女がそのメンバーに入っとるっち聞いた時点で
どうにか出来るかもとも思った。
信哉が言うには
トモキはそのことを知って、別れた。
コテンパにキレたらしい。
そんな女、ほんまこっちから願い下げやな。
当たり前や。
:07/11/27 12:15
:PC
:eKbrSrTk
#897 [しゅん]
信哉がトモキに話をつけてくれて、殴った女全員を呼び出した。
そんで…
トモキの友達(俺らは直接知らんやつら)が女全員をボコボコにしたらしい。
その現場を俺は見たわけやねぇし、どーなったかはわからん。
でも、話を聞くに結構やったみたいや。
トモキが俺らに関わらんように裏で色々してくれたみたいや。
後から知った話やけど、トモキと未来は顔見知り。
未来が俺と出会う前の塾で同じやったらしく普通に友達やった。
未来が受けたことを知って、めちゃめちゃキレたっち話。
まっ、未来はこのことを知らんしトモキがかたをつけてくれたことも知らんのやけどな。
:07/11/27 12:16
:PC
:eKbrSrTk
#898 [しゅん]
一時してから女が俺に謝りに来た。
謝られて許せるわけでもなく、めっちゃめちゃ機嫌が悪い俺にひたすら土下座で謝っていた。
未来には思い出させるもの嫌やったから、そのことは話もしてない。
一応反省した様子やったし、未だにそいつらから何の危害も受けてねぇけん俺もそのまんま。
もう、俺が何しよーかもどこにおるかもわからんやろーしな。
とりあえず、このことはトモキのお陰で片付いた。
自分がボコボコ出来んやったのが、唯一の心残りかな。
:07/11/27 12:16
:PC
:eKbrSrTk
#899 [しゅん]
そのことがあって、未来と俺が付き合っていることはほとんどの奴らに知れた。
まぁ、最初から野球部の奴らほとんど知っとったんやけど。
先輩達の間でも大学の友達の間でも有名になってから…
時々、未来が俺の大学の授業を受けたり、弁当食ったりそんなんしよったし。
未来も、俺の友達色んな奴と仲良くなっていった。
仲のいい俺らを見て、ほんとみんなから羨ましがられた。
先輩は、未来の短大の友達紹介してだの、合コン開いてだのえらい突っ込まれたりもしたな。
未来の友達を紹介して付き合った奴も何人かおったし、今現在結婚しとるやつもおる。
赤ちゃんもおって、ほんままじで可愛い。
俺にはそんなん到底先の話で現実的でもなかったんに、いつかそんな家庭がもてたらいいなっち思うようになった。
:07/11/27 12:17
:PC
:eKbrSrTk
#900 [ょしはる]
一気に読み上げましたぁ

まぢぃぃ話

しゅんさんカッコいい

僕ヮ今付き合って半年になったばかりの彼女が居ます

ホンマに心の底から好きって思える相手なので、しゅんさん達みたいに、これからも大切にして行きたいと思います


ちょくAでぃぃんで更新待ってます

長くなってすいません

:07/11/27 20:47
:D903i
:8lmGFndM
#901 [しゅん]
よしはるさん
読んでくれてありがと!!
付き合って半年とかラブラブやろ?
大切にせなあかんでぇ!!頑張ってな^^
男にカッコイイっち言われるんめっちゃ嬉しいんやけど...
照れまくりやわ!!笑
ありがと^^
あと、こっちに書き込みしてな^^
感想用トピック
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/740/御願いします!!
:07/11/28 15:56
:PC
:00fiZ3j.
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