俺が一番と思った女2
最新 最初 🆕
#672 [しゅん]
優歌が無理矢理やられてた。と言ったことに
異常に反応した男。

(は??お前が誘ってきたんやろーが!!)

[違う!!]

(てか、お前彼氏おるんかちゃ!!)

[しゅんーーー!!!]

(は?もうわけわからんわ)

⏰:08/11/18 15:56 📱:PC 🆔:DI57tHs.


#673 [しゅん]
俺はその男に向かって

「俺、優歌と付き合いよるけど…?」

(そんなん知らんし。)

「いやいや…無理矢理っちどーなん?」

っち聞いたのに優歌が答えた。

[真次が無理矢理してきたんに、ほんとのこと言うわけないやん!!
何であたしのこと信じてくれんの???」

そう強く言った。

⏰:08/11/18 15:57 📱:PC 🆔:DI57tHs.


#674 [しゅん]
もう一度、その男に

「どーなん?」

そう聞くと、

(いや、一週間前ぐらいにこいつから連絡来て。
会うのもやるのも今日で何回目やか?
優歌さ〜〜お前、悲劇のヒロインを演じるのもいいかげんしとけよ!
メールも着信も残っとるけん、見せよーか?)

そう言う。

⏰:08/11/18 15:57 📱:PC 🆔:DI57tHs.


#675 [しゅん]
俺は、俺に抱きつく優歌を無理矢理離し、座らせた。

[何で?何で信じてくれんの?]

そう言いながら泣きじゃくる優歌を見ても、何も思わなかった。

⏰:08/11/18 15:57 📱:PC 🆔:DI57tHs.


#676 [しゅん]
「メール見せてくれん?」

そう言うと、真次はぱぱっとメールの画面を出し俺に携帯を差し出した。

そこには、優歌からのメールがたくさんあって、明らかに優歌から連絡を取っている。
こんなんしよって、まだ信じてくれんだの何だの言っている優歌が逆に信じられなかった。

⏰:08/11/19 10:56 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


#677 [しゅん]
(お前、どんだけなん?
ふつーに彼氏おるやんけ!こんなかっけー彼氏おっても満足出来んのか?
どんだけかちゃ!!ほんま昔と変わってねぇね。
いい加減にしとけよボケ!)

優歌に浴びせる罵声は、俺でも威圧感を感じるほどだった。

それを聞いて涙を流す優歌。

悔しいのか、悲しいのか。
黙ったままだ。

⏰:08/11/19 10:56 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


#678 [しゅん]
(何かすいません。
俺、彼氏おるとか聞いてねかったし…知らんやったんすよ。
ほんとすいません)

礼儀正しく、俺に謝る真次。

⏰:08/11/19 10:57 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


#679 [しゅん]
「いや…どういういきさつでこうなったんかはわからんけど。
巻き込んだみたいなってごめん。」

(こちらこそです。
あと、一つ言っときますけど…
こいつ、俺意外にも元カレと切れてない奴いっぱいいますよ?
俺とこうやって連絡取るっちことは。
そういう女なんで…)

⏰:08/11/19 11:19 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


#680 [しゅん]
「は?」

(こんなん言うのはどうかっち思いますけど…
こいつ過去ひでぇことしてきてますよ。
優歌が彼氏さんに俺のことを何ち話しているかわからんすけど。
とりあえず、俺らが別れた原因は優歌の男関係なんで。
そん時、優歌は過去の男と一切切るっち約束を自分からして、俺に付き合ってくれっち言ってきたっすけど。
俺はそういう過去を知った上で優歌を受け入れたんすよ。
変わってくれるっち信じて。)

⏰:08/11/19 11:20 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


#681 [しゅん]
真次が話をしだすと、優歌はそれに異常に反応していた。

[そんなん嘘やん!!
真次は黙っとってや!!]

「いや、黙るのはお前や。
俺は聞きてぇ。
んで?」

(あっいいんすかね?)

「いいばい!んで?」

⏰:08/11/19 11:20 📱:PC 🆔:Ky3Pjrd2


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194