【愛.金.水商売3】
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#932 [主]
でも私がこれ以上何か言っても、リィユンは帰らないだろう。
リィユンの性格をある程度知る私は勝手にしてくれとしか言わない。
コサカと私は隣
ユミチャンとリィユンは隣にボックスに座る。
気が重い‥
:08/11/04 01:01
:W62H
:☆☆☆
#933 [主]
:08/11/04 01:05
:W62H
:☆☆☆
#934 [◇ALOE.2]
:08/11/04 01:58
:F905i
:☆☆☆
#935 [主]
>>932続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「‥で、ユミチャンもコサカチャンも時間作ったんやし、言いたい事ないの?」
どちらから話を切り出せばいいのか分からず黙りこくる二人。
「ユミは‥コサカチャンに黙ってたつもりじゃなかったです‥
言うタイミングが分からなくて‥」
私に話しているのかコサカに言っているのか‥。
:08/11/04 16:51
:W62H
:☆☆☆
#936 [主]
「タイミングなんかいくらでもあるやんけ!!ただの言い訳やろ!!」
こんなにも可愛らしい子がこんな言葉使いなんてお客さんは想像もつかないだろう。
「だって‥今日は最初から色々あったし‥」
色々とはまっサンの事。
私がまっサンの店へ行くのに抜けた時、メールが来たけど、その時はとても言い出せる雰囲気じゃなかったらしい。
:08/11/04 16:56
:W62H
:☆☆☆
#937 [主]
「うちが言うてんのは今日だけの話じゃないやんけ!!
番号聞かれたなら今日までにいつでも言えたやろ!!
黙ったまま担当空欄なんかただの嫌がらせにしか思われへんやんけ!!」
まぁ‥コサカの意見は一理ある。
リィユンは煙草ふかしながら話を聞いている。
やっと内容を理解したかのように。
「ユミが言ったらコサカチャンは納得しましたか?」
ユミチャンなりの言い分もあるんだろう。
:08/11/04 17:00
:W62H
:☆☆☆
#938 [主]
「それは‥かず君がうちよりもユミチャンを好きになったなら仕方ない話やん。
そう教えてくれたのはココナサンやし‥」
悔しい気持ちは誰にだってある思い。
だけどね、お客さんが満足しないと私達も満足しないでしょ?
そう私に教えられたからと、コサカは言った。
「かず君はユミが好きって言ってました。
コサカチャンよりユミの方が好きって言いました。」
:08/11/04 17:05
:W62H
:☆☆☆
#939 [主]
‥
やっと理解が出来た。
二人はかず君に踊らされてる。
コサカには俺はお前が目当てだと言い
ユミチャンには本当はコサカよりお前が好きだと言う。
ため息しか出なかった。
かず君へのため息じゃなく、二人に対して。
:08/11/04 17:08
:W62H
:☆☆☆
#940 [主]
「二人共‥」
「ならそん時に言えって言ってんねん!!ユミチャンとかず君がどんなやり取りしてるかなんて言われな分からんやんけ!!」
私が話そうとしたけど、コサカはまだ怒りが収まっていないみたいだ。
もう少し黙っていようと私も煙草に手を伸ばす。
リィユンは冷蔵庫からジュースを四人分持ってきたり、携帯をいじったり‥ここにいる理由を聞きたい‥
:08/11/04 17:13
:W62H
:☆☆☆
#941 [主]
「だって‥」
「だってだって言うなや!!
はっきり物も言えんと言い訳ばっかしようとするお前が腹立つねん!!」
今にも殴りかかりそうなコサカ。
立ち上がったと思えば‥
ジュースをユミチャンにぶちまけた。
:08/11/04 17:17
:W62H
:☆☆☆
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