言葉
最新 最初 全 
#335 [あい]
「今はちょっと待って。何か言い合いしてるみたいだから。何か今日、怒鳴って彼女が来てね。」
あたしはリビングで、しゅうを待った。
飲み物を出してくれたお母さん。
「あの時はごめんね。」
あたしは首を傾げる。
「しゅうから聞いたよ。あたし達が一緒に暮らすために、別れたって。それも、あいちゃんから振ったって。」
あたしは下を向く。
:09/03/29 18:34
:F706i
:☆☆☆
#336 [ゆきな]
久しぶりにきたら
たくさん更新されてる

ほんとにこの小説好き

:09/03/29 19:22
:P903iX
:☆☆☆
#337 [ひとみ]
頑張ってください


:09/03/29 23:45
:SO705i
:eMKgfZ8Y
#338 [あい]
>>336 ゆきなさん
好きとか嬉しいな

またあとでちょっとですが更新します


:09/03/30 00:29
:F706i
:☆☆☆
#339 [あい]
:09/03/30 00:34
:F706i
:☆☆☆
#340 [
]
一気に読んだ

何回泣いたか

笑
更新楽しみにしてるんで
頑張ってください

:09/03/30 00:39
:SH01A
:OscRDZAI
#341 [あい]
>>340 
さん
泣いたんですか!?
あらら〜

頑張ります

ありがとうございます

:09/03/30 01:08
:F706i
:☆☆☆
#342 [あい]
「あたし、本当ヒドい事言った。別れてなんて、本当にごめんなさい。」
ごめんなさいって…
「あの時、あたしは自分の事しか考えてなかった。。一緒に住み始めてからも、最初はどこか寂しそうにしてて。あなたにも辛い想いをさせた。本当にごめんね。」
あたしは首を振った。
ごめんなんて言わないでください。
確かに辛かったけど、お母さんもお母さんなりに辛かったと思うし。
:09/03/30 01:18
:F706i
:☆☆☆
#343 [あい]
「最近のしゅう大変そう。本当彼女、何をするかわかんない。」
その時、しゅうがリビングに入ってきた。
「あい、何で…?」
しゅうが後ろを向き、そこにいたのは彼女だった。
目が合う。
あたしは息を飲み込んだ。
彼女は、体に力が入っているのか。
今にも本当に倒れそうなくらい細々している。
:09/03/30 01:25
:F706i
:☆☆☆
#344 [あい]
あの時…しゅうの事を呼んだ日。
あの時よりもさらに、痩せてしまっていて、手首は服で見えないけど…
あそこを切っているのか。
よく見てみると、首にも切った跡が何個かあった。
あたしをジッと見る彼女。
いきなり泣き出し、頭を抱える。
「おい、どうした?」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
:09/03/30 01:30
:F706i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194