恋愛中毒<14歳〜>
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#401 [y@mm]
あたしが仕事の日は
龍はよく遊びにいくようになった
ある日あたしが夜の仕事から帰ると
電子ドラムを必死でたたく龍がいた。
おーがんばってるね。
ドラムをたたいている龍が一番輝いてる。
やっぱり好きだ。この光景…ん?なんかおかしい
:09/05/18 09:53
:PC
:b5RrZyxo
#402 [y@mm]
電子ドラムの周りの床にはスコア(楽譜)がビッチリキレイに並べられていた。
ヘッドフォンをつけているが音が漏れるぐらい大きな音量
龍はあたしが帰ってきたことに気付いていない
いつもの笑顔がない。
「龍ただいまー!」
あたしがヘッドフォンをはずした
:09/05/18 09:55
:PC
:b5RrZyxo
#403 [y@mm]
龍はすっごい驚いていた。
「ただいま」
ってもう一回言った。
龍は無言であたしの目を見ている
だが焦点が合っていない
おかしい。
いつも龍は笑顔でこんなときも
おかえりってすぐに抱きついてくるのに
「どうしたん?」って聞いたら
「怖いねん。なんか怖いねん。誰かがずっと俺を見てるみたいで
だからドラム必死に叩いてた」
あたしは大丈夫やでっていうて龍をそっと抱き締めた
:09/05/18 09:58
:PC
:b5RrZyxo
#404 [y@mm]
でもいつもみたいに龍は抱き返してはくれなかった
それからもなんだか龍はおかしかったが
次の日になればいつもの龍だった。
あたしは龍が麻薬をやっていたのを
このときはわからなかった。
だって麻薬をしてる人をみたことがないから、わかることができなかった
:09/05/18 10:00
:PC
:b5RrZyxo
#405 [y@mm]
そして1月も終わりのころ
ある日バイクがなくなっていた。
あたしは無免許でバイクのって
警察に捕まったから
今は免許禁止で自転車にのっていたから
気付かなかった。
「龍?バイク売ったん?」
「あ…うん」
「なんで勝手にうったんよ」
「ごめん」
「そのお金何に使ったん?」
あたしはどうせドラム関連のモノをかったのだと思っていた
:09/05/18 10:03
:PC
:b5RrZyxo
#406 [y@mm]
いったんきります!
-----------------------
>>378-379安価ありがとうございます★
:09/05/18 10:04
:PC
:b5RrZyxo
#407 [我輩は匿名である]
:09/05/18 21:02
:P906i
:si2aT3BQ
#408 [y@mm]
そして龍から衝撃の言葉
「ヤク買った」
あたしは頭が真っ白になって
「ヤク?ん?」
と聞き返してしまった。
でも本当に頭が整理できてなくて
処理に時間がかかった。
あんなの初めて。
「ヤクやでヤク」
龍はまた言った。
ヤク?…薬?麻薬!?
:09/05/19 09:12
:PC
:vZP8yLO6
#409 [y@mm]
「ヤクって麻薬?」
「うん」
あたしはドッと涙がでた。
なんで?なんでなん?
龍の左手首が目についた。
切ったあとが何箇所もある。
きっと龍も苦しんでいたのだろう。
働かない自分にいらだっていたのだろう
どうしたらいいか龍自身もわからなかったんだろう…
:09/05/19 09:14
:PC
:vZP8yLO6
#410 [y@mm]
あたしはただ泣いてしまった。
ここまで追い詰めたのはあたし?
でもヤクはダメやろ?
もう自分を責めるとあたしまでおかしくなった気がした。
そしてあたしはモノにあたった
こたつをひっくり返した。
「そういうのが嫌やねん」
龍はあたしにそう言った。
あたしは言葉を失った
:09/05/19 09:16
:PC
:vZP8yLO6
#411 [y@mm]
今まであたしは殴られて
あざをつくり、ムカついて包丁を向けたこともあった
たくさんモノにあたって
たくさんモノをつぶした。
龍はそれが嫌だっていう。
あたしだってストレスたまるよ!
働かない龍にむしゃくしゃするよ!
なんで…なんで龍は…
:09/05/19 09:18
:PC
:vZP8yLO6
#412 [y@mm]
そんな話であたしはとてもじゃないけど
夜の仕事にはいけなかった。
でもママがどうしても来てっていうから
顔ぐちゃぐちゃのまま仕事に行った。
ママにどうしたか聞かれて
あたしはとてもじゃないけど言えなかった。
そしてお客さんのとこにつく。
いつもどおりに笑顔で…
でもその日はたまたま25歳の若い
“けんごくん”と“けいごくん”の
2人組が来ていた。
この人らとは何回か話して意気投合していた
:09/05/19 09:20
:PC
:vZP8yLO6
#413 [我輩は匿名である]
みてまD頑張ってね
:09/05/19 09:27
:824SH
:Jw7wX4as
#414 [y@mm]
あたしがいつもと違うことに
彼らは気づいてくれた。
そして気さくな彼らにあたしは
彼氏がいること
その彼氏と同棲していること
本当の年は18歳ってこと
彼氏がニートなこと
彼氏がシャブ(覚せい剤)を打っていたこと
全部話した。
2人は驚きながらも
全部聞いてくれた。
けいごくんの親は
シャブで今も服役中だと言っていた。
:09/05/19 09:32
:PC
:vZP8yLO6
#415 [y@mm]
別れろって2人共に言われた。
でも離れられない
龍のあの笑顔優しさ
あたししか知らない…
手放せないよ。
そう伝えるととりあえず
今度プライベートで遊ぼうって約束して
その日は解散になった。
帰りてっちゃんと帰ってるとき
やはり泣き顔のあたしをみて
何があったか聞いてきた。
:09/05/19 09:33
:PC
:vZP8yLO6
#416 [y@mm]
いったんきります★
>>407安価ありがとうございます♪
>>413ありがとうございます★
すごいがんばろうって思えました!
これからもお願いします><
:09/05/19 09:35
:PC
:vZP8yLO6
#417 [さくら]
 ̄
支援あげ

すごく気持ちが伝わって
きます☆頑張ってくださ
いねっ

一番好きな小説
です

更新まってます

_
:09/05/22 17:57
:D704i
:w8X9ooL.
#418 [か]
:09/05/22 22:58
:W44K
:CwFGre42
#419 [y@mm]
「彼氏がシャブ打ってた」
「あー、まぁよくあることやで」
よくあること?
なんでよ、ないよ普通
「俺の知り合いも打ってるやつ多いし
でもそれで友達やめたりはしてないし
勧めてきたやつは縁きってるけどな」
あたしは麻薬というものが
そんなに日常茶飯事なのかと思うと
この世に生きてることが嫌になりそうだった
:09/05/27 16:21
:PC
:HGsHft0M
#420 [y@mm]
でも、麻薬もリスカットと同じなのかな
やってしまったら
ハマってしまうのかな。
あたしは麻薬なんてしたことないから
本当に気持ちがわかってあげれない
というかわかろうって気にならない
:09/05/27 16:21
:PC
:HGsHft0M
#421 [y@mm]
とりあえずてっちゃんも
龍との別れを勧めてきた。
「優希が彼氏を変えてあげるっていう手もあるけどな。そうなると優季もしんどいで。そうとうな努力必要になるからな」
あたしはてっちゃんのこの言葉を胸にしまって
家についた。
:09/05/27 16:23
:PC
:HGsHft0M
#422 [y@mm]
「ただいま」
「おかえり〜」
龍はいつもどおり笑顔で
あたしを迎えてくれた
「龍、話いい?」
「いいよ」
「龍がシャブ打ったのは龍の弱さだけじゃない。
あたしにも原因があると思うねん」
「・・・」
「あたしも努力するから、やめて一緒にがんばっていこう」
あたしは龍に麻薬をやめるよう言った
そして、一緒にがんばる選択をした。
あたしも努力しなきゃいけない
でも別れるなんてできない。
愛してるから
暴力ふるわれても
ニートでも
シャブ打ってても
それでもあたしはあなたが好き
:09/05/27 16:26
:PC
:HGsHft0M
#423 [y@mm]
“あなたはあたしの心臓”
いつからそうなったのかな
でも気づいたらそうなった
今更心臓を摘出なんて
できないからね
死んでしまうからね
あなたが居ないと
あたしは…死んでしまうんだよ
:09/05/27 16:27
:PC
:HGsHft0M
#424 [y@mm]
龍は快く麻薬をやめてくれると
言ってくれた。
まずシャブを捨てて
注射器も、何もかも全部
そして仕事を減らした。
なるべく一緒にいるようにした。
そばにいてあげることが
大事だとてっちゃんも言ってたから
:09/05/27 16:28
:PC
:HGsHft0M
#425 [y@mm]
数日してあたしの携帯が鳴った
着信:けんごくん
『もしもし』
『もしもし小雪?』
『あ、うん。どうした?』
『前遊ぼっていうてたやんか〜』
あ、もう別に遊んでくれなくて
いいんだけど…と思いながら
けんごくんの話を聞いていた
:09/05/27 16:30
:PC
:HGsHft0M
#426 [y@mm]
>>417 さくらさん
ありがとうございます☆
一番すきな小説だなんて…
人生の汚点をかいてるだけの
小説ですがこれからも応援
お願いします☆
>>418 かさん
安価ありがとうございます☆
:09/05/27 16:31
:PC
:HGsHft0M
#427 [y@mm]
とりあえず今仕事の休憩中で
今からまた仕事なので
更新ストップします☆
感想などいただければ
やる気につながるので
よろしければお願いします☆
:09/05/27 16:32
:PC
:HGsHft0M
#428 [みゆちゃん
]
ずっと読んでました
続き気になるので
頑張ってください★
楽しみにしてます∩ω`*
:09/05/27 22:47
:SH706i
:KDGcBuSs
#429 [*。らゅ-。*]
こんばんゎ^^
陰ながら(/∀`;)
いつも応援してます!
体に気をつけて
下さぃねッ(pΔ<.)
主サンのペースで(。・ω・。)b"
更新ふぁいとですッ!
:09/05/29 01:48
:W62SH
:fbZDPwYg
#430 [y@mm]
更新します★
--------------------
そして流れでけんごくんと
遊ぶことになった。
けんごくんは他に男2人連れてくるから
女2人連れて来いっていってたけど…
そんな遊びに誘えるような女の子あたしの周りいないんだよね…
:09/05/29 15:23
:PC
:wOoR6/Uc
#431 [y@mm]
あたしは1人思い当たる女の子がいた。
美咲(みさき)だ。
美咲は背が170cm以上あって
細くてモデル体系!
顔は普通だけど
男の子と遊ぶの大好きな子。
美咲だったらオッケーしてくれるはず
あたしはすぐさま美咲に連絡をとった
:09/05/29 15:24
:PC
:wOoR6/Uc
#432 [y@mm]
案の定美咲はオッケーしてくれた
けんごくんたちと遊ぶ日
あたしは美咲と2人で遊ぶと
龍に言った。
あたしはちょっと大人っぽい服を着た
「なんでそんな格好で美咲と遊ぶん?」
「だって他に服ないんやもん」
「これ着たらいいやん」
そういってショーパンを渡された
あたしは疑われるのはイヤだから
渋々龍に渡された服を着た
:09/05/29 15:27
:PC
:wOoR6/Uc
#433 [y@mm]
「ほら、そっちの方が高校生っぽいやん!」
「あたしは高校生じゃないです〜」
「でも美咲は高校生やんか!」
「せやね〜」
美咲高校生っていっても
もう2月。
あと少しで卒業やんか
:09/05/29 15:28
:PC
:wOoR6/Uc
#434 [y@mm]
「じゃあいってきまーす」
「いってらっしゃーい」
龍ごめんね。男と遊んで
「遅くなってごめん!」
美咲が遅れてやってきた
もうけんごくんは来ていた。
:09/05/29 15:30
:PC
:wOoR6/Uc
#435 [y@mm]
けんごくんの車には誰も乗っていない
「けんごくんごめんね
女の子1人しか呼べなかった」
「あ、ええよー」
そうして3人で車で街へ向かう
あたしの本名が優希ってこととか
美咲のこととかたくさん話した
今日くる男の子は
けいごくんとこんちゃん。
けいごくんはあたしのお気に入りの男の子
男の子っていっても24だけどね
:09/05/29 15:32
:PC
:wOoR6/Uc
#436 [y@mm]
こんちゃんは昔けんごくんとけいごくんと
一緒に飲みに来たことがあったな
ものすごくおもしろい子。
ウキウキしつつ
携帯を気にしつつ…
けいごくんとこんちゃんと合流
街の飲み屋に入って
とりあえず飲んだ。ぐいぐいって
:09/05/29 15:33
:PC
:wOoR6/Uc
#437 [y@mm]
すごい楽しくて会話は尽きなかった
あたしは少し飲みすぎた
お酒あんま強くないのになぁ
お気に入りのけいごくんにもたれかかって
車まで行った。
このあとカラオケにいくことになった
美咲とこんちゃんはいい感じ。
そのままひっついちゃえばいいのに
:09/05/29 15:34
:PC
:wOoR6/Uc
#438 [y@mm]
車の中でけいごくんの横に座った
「けいごくん〜」
「なんや優希。かわええな」
けいごくんはあたしの手を握って
あたしにキスしてきた
みんなの前でキスなんて
龍ともしたことない!
すごいビックリした。
でもかまわずずっとキスしてた
龍のこと忘れて
ずっとずっと…
:09/05/29 15:36
:PC
:wOoR6/Uc
#439 [y@mm]
そしてカラオケについた
あたしはずっとけいごくんの手を握っていた
もう、けいごくん好きかも
あたしってどうしてこうも
簡単に気持ちが変わるのかな
でもしょうがないよ
あたし龍のこと大好き
せやけど…大人の魅力に
負けてしまう。
:09/05/29 15:40
:PC
:wOoR6/Uc
#440 [y@mm]
あたしがトイレにいくと言ったら
けいごくんもついてきてくれた
ふらふらだったから
「優希大丈夫か〜?ふらふらやん」
「んー…」
そういうとけいごくんはキスしてきた
どんどん深くなっていって
舌を絡ませてきた
「んぁっ…けいごくんあかんでぇ」
笑ってごまかすけど
けいごくんはとまらない様子
:09/05/29 15:41
:PC
:wOoR6/Uc
#441 [y@mm]
あたしは無理矢理引き離した
龍が頭によぎったから。
龍が悲しむ…龍が…
「俺もう無理。優希…」
好きでもないくせに。
ヤりたいだけのくせに。
いつから愛がないと
ダメになったのかなぁ
SEXなんて簡単で気持ちよくて
楽しくて最高な行為なはずなのに
簡単に体を許せないや
:09/05/29 15:43
:PC
:wOoR6/Uc
#442 [y@mm]
「も、部屋かえろ?」
「え?したい…」
「だーめ」
そうしてけいごくんの手を握って
みんなのモトに帰った。
「お前ら遅いやんけー」
「ヤってたんかー?」
みんながうれしそうな目でみてくる
見るな。そんな目で見るな。
「ヤってないよー」
あたしはけんごくんの横に座った
:09/05/29 15:44
:PC
:wOoR6/Uc
#443 [y@mm]
「優希、けいごの横いったれよ」
けんごくんはあたしに笑っていう
「だってけいごくんあたしのこと
別にすきなわけじゃないもん」
「わからんでー」
けいごくんの方をみたら
あたしを見て手招きしてる
「優希!こっちこい!
お前は俺の横や!」
あたしは微笑んで
けいごくんの横に行った
:09/05/29 15:46
:PC
:wOoR6/Uc
#444 [y@mm]
そのとき龍から連絡がきた。
≪楽しんでるか〜?≫
≪うん≫
≪ほんまに美咲と2人やんな?≫
≪2人やで≫
そういって美咲と写メとって
龍に送った。
あたしは簡単にうそを
つくこともできるようになったね
:09/05/29 15:49
:PC
:wOoR6/Uc
#445 [y@mm]
龍と付き合って
“愛する”ということと
“相手を想う”ということを
学んだよ。
でもそれと同時に
大事にしたいから“嘘をつく”
大事にしたいから“わがままをいわない”
っていうことも学んだよ
:09/05/29 15:50
:PC
:wOoR6/Uc
#446 [y@mm]
重い女にはなりたくないから
だから甘え方もよくわからなくなったよ
だからかな
浮気しちゃう。
他の男の人に癒しを求める
間違ってるってわかってても
何もあたしは変わらない
やっぱり母の血なのかな…
なんて、遺伝子のせいにしたくなる
:09/05/29 15:51
:PC
:wOoR6/Uc
#447 [y@mm]
今日はここで終わります★
またコメントなどあれば
おねがいしますっ
------------------------
>>428 みゆちゃんさん
ありがとうございます★
ぼちぼち現在進行形に
なるので更新おくれますが
これからもみていてくださいw
>>429 らゅーさん
ありがとうございます♪
そういってもらえたら
自分のペースでがんばろうって思います★
これからも陰ながらでいいんで
応援お願いしますw
:09/05/29 15:52
:PC
:wOoR6/Uc
#448 [y@mm]
更新します

更新遅くてすみません

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そしてカラオケ2時間
楽しんで解散の雰囲気
そろそろ帰らないと
龍のこと不安や…
「じゃああたしは帰るね」
「美咲も〜」
「優希けいごと話したいやろ?」
「え…」
別に話すことなんかない
:09/05/31 22:09
:N706i
:doCFJs.6
#449 [y@mm]
「優希の彼氏厳しいから
もう帰った方がいいかも」
美咲の合いの手。
ほんまに助かる!
「うん…ごめんね」
それでもけんごくんは
「彼氏やばいんやろ?
一回けいごの話聞いたら?」
の一点張り。
あたしと美咲は渋々まだ遊ぶことにした。
:09/05/31 22:12
:N706i
:doCFJs.6
#450 [y@mm]
こんちゃんは明日の仕事が
早いから先帰った。
美咲が悲しそう。
わかりやすいなぁほんと
「どこいく?」
「俺明日朝早いから寝れるとこがいいなぁ」
けんごくんも明日早いんや…
ならもう解散したらいいのに
っていうか寝れるとこって
ラブホとか?
:09/05/31 22:14
:N706i
:doCFJs.6
#451 [y@mm]
「ラブホとかは?」
あたしは思ったことを
口にした。
「やましいことナシに…どう?」
いいね!とみんなから返事。
お酒を買ってみんなで
近場の安いラブホへ向かう
:09/05/31 22:16
:N706i
:doCFJs.6
#452 [y@mm]
4人で1つの部屋に入った
本当はダメなんだろうけど…
ま、入れたしいいよね!
あたしとけいごくんは
ソファーに腰かけて
お酒を少し飲んだ。
けんごくんと美咲は
ベッドで仲良さそうにしてた
:09/05/31 22:18
:N706i
:doCFJs.6
#453 [y@mm]
けいごくんの人生を聞いた。
小さいときに両親が
シャブで捕まって
まともな生活遅れなくて
暴走族にも入って
好き放題して
目の前で人が死んでいくのを見て
でも暴れまくって…
彼女ができて、
その彼女の両親によくしてもらい
自分の人生見なおしたこと
:09/05/31 22:21
:N706i
:doCFJs.6
#454 [y@mm]
そして大学検定を受けて
大学に進学したこと。
今はNPO法人の職につきたくて
頑張ってること。
あたしは一言「すごい」としか
言えなかった
あたしはなんてちっぽけな
人生歩んでるんだろうか
:09/05/31 22:22
:N706i
:doCFJs.6
#455 [y@mm]
なんだか自分に腹が立ってくる。
けいごくんは
その彼女のおかげで変われた
そう言っていた。
あたしは龍との付き合いで
変わったけどいい方向じゃない
一緒に落ちていっている
:09/05/31 22:24
:N706i
:doCFJs.6
#456 [y@mm]
あたしはその苛立ちを
ごまかしたくなった。
今一瞬でいい。
そんな自分を…
忘れたくなった。
気がつけば、
けいごくんの腕の中で
あたしは喘いでいた
:09/05/31 22:27
:N706i
:doCFJs.6
#457 [y@mm]
1年以上、
龍と付き合ってる間は
龍以外の人とSEXしなかったのに
あたしはけいごくんとSEXした
美咲とけんごくんは
SEXしていなかった
でもあたしは2人に
SEXするよう促した
:09/05/31 22:28
:N706i
:doCFJs.6
#458 [y@mm]
けんごくんと美咲もSEXしだした
あたしとけいごくんは
ベッドに移動した。
横で美咲も喘いでる。
なんて変な光景だろう
けいごくんはイっても
何度もあたしの中に挿れた
忘れれたよ…一瞬ね
:09/05/31 22:30
:N706i
:doCFJs.6
#459 [y@mm]
そして気付けば
あたしはけいごくんじゃなく
けんごくんに抱かれていた
けいごくんは美咲を
抱いていた。
嫉妬しなかった。
そのときにあたしは
好きなのはけいごくんじゃない
龍なんだ
と実感した
:09/05/31 22:32
:N706i
:doCFJs.6
#460 [y@mm]
コトが終わったら
もう朝5時になっていた。
携帯をみると
龍から連絡がいっぱいきてた
『お腹すいた』
『帰りなんか買ってきて』
『優希〜』
…ごめんね。
好きなのに、
君が憎くてしょうがない。
好きなのに、愛してるのに
なんでこんなにも
気持ちが交差するのかな
:09/05/31 22:37
:N706i
:doCFJs.6
★コメント★
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