アメリカ行ってきたwwwwwwww
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#52 [ニート]
ありがとうございます!
また感想お願いします(>_<)!
:10/11/21 16:46
:PC
:N3Q.HQng
#53 [ニート]
そして10月
新しいルームメイトは日本人で、なんと映画監督。しかも元医者。
かなり日本の歴史にも詳しく、本当に勉強になった。この一ヶ月の引越しは、この留学の中で一番有意義な行動だったと今になって思う。
このようなレベルの高い人、と言ったらおかしいのかもしれないが、この人とよく映画を見に行ったり、一日中話したりする事からこの頃、俺の意識は昔に比べ改革していた。自分が今までどれだけばかばかしい人生を歩んでいたか心に染みた思いだった。
日本に帰ったら絶対、家族のため、自分のため、そして日本のために働くことを決意していた。
監督「・・・だから韓国はこんなにも反日なんだよ。中国も。」
俺「くそーほんとむかつきますね!日本やばい・・・」
監督「だから日本人は日本の真の歴史を知らないとあかん。そして今こそ日本人が覚醒するときなんや。」
俺「はい・・・」
監督「・・・。僕らのおじいちゃん達の恩を仇で返しやがってね・・・。韓国も中国も・・・糞や!!俺君も将来外資を獲得しないとね。俺も海外で映画作って絶対日本の国益に貢献するから。」
俺「はい・・・。俺も絶対日本の為に頑張ります。」
この人はしっかりしたように見えてかなりいたずら好きだったw
心霊写真を作って驚かしてきたり、女の人になりすましてメールを送ってきたりw
おかげでかなり楽しい時間を過ごせた。
たまに友達を家によんでその人と一緒にみんなで騒いでたりもしてた。
そんな一ヶ月だった
:10/11/21 16:47
:PC
:N3Q.HQng
#54 [ニート]
そして、ついに留学も終わりに近づいており、帰りの航空券を買うことに。
ネットで安いところを探して、ついに購入。
11月初旬に帰ることにした。
さらに、この報告をということで約4ヶ月ぶりに親へ電話することに。
トゥルルルガチャ
母「はい・・・?」
俺「あ、俺俺!元気ー??久しぶり!!!」
母「あーーー!!無事でよかった〜泣」
俺「無事に帰るって約束しただろ^^あ、11月1日に帰ることになったんだ!」
母「お〜もうすぐじゃん!超嬉しいよ〜」
俺「お迎えよろしくっ!みんなにも元気でって伝えといて!!」
母「は〜い、、、」
俺「じゃね!」
かなり久々に聞いた母さんの声。なんだかとても懐かしく、元気が出た。
それと同時に母さん、父さん、姉ちゃん、兄貴、友達、みんなに会いたくなった。
久々だったからか、何となく母さんの声が細々しくなっているように感じた。
:10/11/21 16:48
:PC
:N3Q.HQng
#55 [俺君信者一号]
俺君リスペクトwww
付き合ってくださいw俺男ですけどwww
更新楽しみにしてます
:10/11/21 17:30
:SH07B
:/0OvaWu6
#56 [ニート]
リスペクトありがとうございますww
明日にしようと思ってたけどあと少ししたら一気に最後までいきますw
:10/11/21 18:00
:PC
:N3Q.HQng
#57 [なななし]
ニートさんのキャラ 書き方
大好きでしっ///
わ わたしと付き合ってくださいっ////
:10/11/21 18:13
:S001
:ySzkDcrg
#58 [ニート]
ありがとうございますw
大好きでしっww
今から頑張ります!
:10/11/21 18:31
:PC
:N3Q.HQng
#59 [ニート]
最後の一ヶ月は本当に短く感じた。
なんかずっとこの留学生活を思い返してた気がするw
全ての出会いに感謝って毎日思ってた
この最後の一ヶ月中にも色んな出会いがあり、中には救いようのない最低な奴とも出会ったりした。
お世話になった学校の先生、友達に挨拶をし、この生活にもついに最後の日がやってきた。
:10/11/21 18:32
:PC
:N3Q.HQng
#60 [ニート]
最後の日、みんなが俺のためにお別れ会を開いてくれた。
メンバーはおなじみの、コータ、ナツミ、台湾人、中国人、韓国人、ブラジル人、そしてナオトさんw
コータ「いや〜ついに俺さん帰っちゃうんすね・・・ク゛フフ・・・」
ナツミ「寂しい〜〜やだ〜〜!!」
ブラジル人「俺 悲しくない だって 俺ら ずっと友達」
中国人「一緒に住んでる時、色々もめたけど実は色々感謝してるアルよ、主にタバコとか」
韓国人「私は今日は具合悪いんだから飲まないセヨ」
台湾人「本当に今までありがとう、また日本で会おう」
ナオトさん「この皿汚くない??」
俺「いや、ほんとにみんな感謝してる。みんなと出会えてほんと幸せだー!!とりあえずかんぱーい!!!」
こんな感じでこの日は飲んで、飲んで、飲みまくった。
寂しさを打ち消すために飲みまくった。
一生、このメンバーで、この場所で、こうやって集まることはないんだと思うとすぐに泣けてきた。
気付けばみんな、アルコールが入っていたこともあるが、かなり号泣していた。
少なくとも俺が今まで行ったお別れ会では、見た事がない光景だった。
こうしてお別れ会は幕を閉じた。
:10/11/21 18:33
:PC
:N3Q.HQng
#61 [ニート]
余談だが、ナオトさんはその日も主に英語を喋っていたが、正直4月から英語力が全く変わっていない。
やはり英語は、練習として相手として喋るのではなく、友達として喋らないと伸びないのだ、と実感した。
ナオトさんは俺と同じ時期にアメリカに来たライバルみたいな存在だったが、正直俺の圧勝な気がしてた。
そんな事を考えている最中に、ナオトさんから電話がかかってきた
俺「はい?どうしたんですか??」
ナオト「いや、なんかさー。」
俺「何ですか??」
ナオト「・・・・・俺、間違ってたなーって前から思っててさ、なんかごめんな。ほんとごめん。俺寮に一緒に住んでた時どこかおかしかったよ・・。もっとみんなで楽しもうとしないとだめだったよな・・・。」
俺は感動してしまった。
:10/11/21 18:33
:PC
:N3Q.HQng
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