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#180 [我輩はプリクラさんである]
良スレはけーん
書く前にこれ読んどけばよかた…
全然理解できてねーけどw
とりあえず、このスレを本にしてくれ
:08/12/02 23:58
:N706i2
:w5zvx4VA
#181 [我輩は匿名である]
>>180理解できてない…マジすか
初心者にも分かるように教えるのって難しいな…
今後のレクチャーの展開を見直してみるか
:08/12/03 03:28
:P903i
:WSbGktfI
#182 [我輩は匿名である]
あと今更だけど、このスレは定期ageでお願いします
:08/12/03 03:29
:P903i
:WSbGktfI
#183 [我輩は匿名である]
第8章 〜禁じ手〜
「どうも太郎です。今日はナナシ先生に内緒で戦闘シーンを書いてきたぜ」
「やるのか太郎!」
「ふはは、殺してやるぜナナシ!」
ガキン! ギィン!
バァン!
「け、剣が!」
「ふはは、覚悟しろナナシ!」
「この手に汗握る展開…我ながら素晴らしいな」
「これはひどい、ひどすぎる!! 貴様それでも俺の弟子カァアァァァ!!」
「うおっまぶし」
:08/12/03 21:58
:P903i
:WSbGktfI
#184 [我輩は匿名である]
「一体何だこれは?」
「ナナシ先生、いたのか…」
「まあね。ところでさっきの文だが。
この戦闘は一体何をしてるの?」
「ナナシの剣と太郎の槍のぶつかり合いだ」
「え? 太郎は槍持ってたの?」
「当たり前じゃん」
(こいつ…! 情景描写で何をしていたんだ!!)
:08/12/03 21:59
:P903i
:WSbGktfI
#185 [我輩は匿名である]
「それでナナシの剣が折れて、ナナシは追い詰められてる」
「僕はナナシの剣が吹っ飛んだと解釈したが」
「え?」
「このバカモンが、何を習ってたんだ。ぶち殺すぞ」
「うっ」
「まぁそこは割愛しても、擬音を使いすぎだな……」
:08/12/03 21:59
:P903i
:WSbGktfI
#186 [我輩は匿名である]
8−1 擬音
「初心者の小説でよく見かけるけどね。
擬音を使った描写は、特に厨房が陥りやすい。だが、それでは何をしているのかさっぱり分からん!」
「俺は分かるぞ」
「お前だけ分かっても読者が分からなかったら意味ねーだろボケが!」
「うっ」
「ちょっと書き直してやる」
:08/12/03 22:00
:P903i
:WSbGktfI
#187 [我輩は匿名である]
「やるのか太郎!」
「ふはは、殺してやるぜナナシ!」
太郎は薄い笑いを浮かべたまま、その手に持った白銀の槍を構えなおした。
それに呼応するように、ナナシも鉄の剣を鞘から抜き放ち、低く構える。
だが、その瞬間だった。
剣を持つ手が、突然軽くなったような妙な違和感。
刹那、ナナシの剣はバンと鈍い音を立てて、刀身の半ばから折れ飛んだ。
「け、剣が!」
「ふはは、覚悟しろナナシ!」
「擬音は別に使っちゃいけない訳じゃないが、極力使わない方がいい。
上では申し訳程度にナナシの剣が折れる擬音を入れてみたが、擬音を使わず描写した方がいいね」
:08/12/03 22:00
:P903i
:WSbGktfI
#188 [我輩は匿名である]
「それに、基本的に擬音はカタカナだ。
カタカナが多い文章は読みづらい上に、稚拙に見えて仕方がない」
「言われてみれば確かに……」
「はっきり言って擬音は手抜きだ。
そんな事をするよりは、細かな描写をして読者の想像を膨らませてあげよう」
「把握したぜ」
:08/12/03 22:01
:P903i
:WSbGktfI
#189 [我輩は匿名である]
8−2 単調な文章
「他にも鸚鵡返しやどうでもいい事をダラダラ書いたりなど、やっちゃいけない事はたくさんある」
「おうむがえし?」
「今、君がやったのが鸚鵡返しだ」
「相手の言った事をそのまま返すことか…」
「まぁこれも使っちゃいけない訳じゃないけどね、強調させたい場合にはよく使われるし。
ただ、これも使っていると癖になりやすいんだ。どうでもいい事でいちいち鸚鵡返ししちゃったりね」
:08/12/03 22:01
:P903i
:WSbGktfI
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