他人の情事U(18禁)
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#188 [兎]
>>165-187前回更新分
「き、岸本先輩…」
翌日の朝、下駄箱の前でバッタリかなと鉢合わせた。
「もう俺のこと付ける理由なくなったよな?
話したかったら堂々と来い」
かなの性格からして自分から行動には移さないと思っていたが、俺はまた屋上に呼び出された。
:09/09/28 09:40
:N905i
:hb4RGEXk
#189 [兎]
「き、昨日は…すみませんでしたっ」
かなは俺に向かって勢い良く深く頭を下げる。
「俺は楽しかったから気にすんな、呼び出した理由がそれだけなら帰るわ」
「ち、違いますっ…あ、あの…」
また長くなりそうだな、今日も煙草に火を点けた。
:09/09/28 09:42
:N905i
:hb4RGEXk
#190 [兎]
「あの…あの…」
もごもごしてるかなを横目に口から煙草を離し灰を落としてまた加え空を見た。
あー、日が落ちてきたな。
「はぁ…。
い、言いますっ!!」
空からかなに目線を移すと、何かを決心したように息を吐き一歩俺に近づいた。
:09/09/28 09:44
:N905i
:hb4RGEXk
#191 [兎]
「私のバージンもらって下さいっ!!」
ポロッ…
加えてた煙草が口から落ちた。
「………ふっ、はははははっ、お前何言ってんの?」
こいつの言動はことごとく俺の予想を上回る。
:09/09/28 09:47
:N905i
:hb4RGEXk
#192 [兎]
「わ、笑わないで下さいっ」
「あのなぁ、顔真っ赤にするほど恥ずかしいならそんな事言うな」
「わ、私は本気で…」
:09/09/28 09:48
:N905i
:hb4RGEXk
#193 [兎]
「お前まだ高一だろ?
初めては彼氏とやんな」
「き、岸本先輩がいいんですっ…!」
かなは目にうっすら涙を浮かべた。
なんで俺なんだよ…。
「俺、彼女いらないって言ったよな?」
:09/09/28 09:50
:N905i
:hb4RGEXk
#194 [兎]
「グスッ…か、彼女になれなくてもいいんです、遊びでも…。
岸本先輩が好きなんです…」
「泣くなよ…」
女に泣かれるとどうしていいか分からなくなる。
「私じゃダメですか…?」
なんて言っていいか分からず俺は黙った。
:09/09/28 09:53
:N905i
:hb4RGEXk
#195 [兎]
「私…先輩を追ってこの高校に入ったんです…。
ずっと、好きで…。
だから付き合えなくても初めては…先輩が…」
「そこまで言うなら覚悟見せろ」
女の初めてはずっと残る。
俺も半端に抱くことはしたくない。
「裸になれ」
:09/09/28 09:55
:N905i
:hb4RGEXk
#196 [兎]
「はっ、裸っ!?」
「あぁ、お前がそこまで覚悟決めてるなら抱いてやる」
「そ、それは…」
「なら止めとけ、後悔すんぞ。
本当に大切に思ってくれる奴とやるんだな」
:09/09/28 09:57
:N905i
:hb4RGEXk
#197 [兎]
口を結んでうつむくかなの横を通り出口に向かう。
「ま、待って!
待って…ください…」
振り向くとかなは、スルリと制服のリボンを外した。
「おいっ!」
吹っかけただけなのにマジで脱ぐつもりかよ?
:09/09/28 10:01
:N905i
:hb4RGEXk
#198 [兎]
「ぬ、脱ぐのなんて…グスッ…へい、平気です…こんなの…だから…」
かなは目からボロボロと涙を流し、ブレザーを脱ぎ、下から一つ一つブラウスのボタンを外していく。
まだ幼さの残る顔。
発達途中の躰。
震える手。
:09/09/28 10:05
:N905i
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#199 [兎]
あーっ!!
しょうがねぇな。
俺は頭を掻きながらかなに近付き
「ふ、ぐすっ…先輩…」
こぼれ落ちる涙を指で拭いた。
「後悔するなよ?」
かなの手を取り引き寄せると驚いた顔をしたのも束の間、ブワッと表情がゆるみ大量の涙を流した。
:09/09/28 10:07
:N905i
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#200 [兎]
「ひぐっ、うぅっ…せんぱ…岸本先輩…」
俺の胸に顔を埋めて泣く。
かなの気持ちが落ち着くまで頭を撫でた。
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫。です…」
「ははっどこ行くんだよ?」
「え?だ、だって…」
泣き止んだかなは、恥ずかしくなったのか一歩二歩と俺から離れた。
:09/09/28 10:43
:N905i
:hb4RGEXk
#201 [兎]
「おいで?かな」
優しく声をかけると腰が抜けたのか、その場にへたりこんだ。
「ははっ、お前やっぱ面白いな」
かなの目線に合わせるようしゃがみ込む。
:09/09/28 10:44
:N905i
:hb4RGEXk
#202 [兎]
「無理すんな」
「む、無理なんて…」
「はいはい」
頭をポンポンと二回撫で立ち上がろうとした時、手をつかまれ
「だ、大丈夫です…!」
かなは地面にへたりこんだままギュッと目を瞑り、俺の手を自分の胸へと押し当てた。
:09/09/28 10:46
:N905i
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#203 [兎]
手の中にすっぽりと納まるかなの胸。
ブラウスの上から優しく揉むと、ビクッと躰を強ばらせた。
再びしゃがみ込み左手でかなの髪を結わいていたゴムを両方外す。
黒髪のストレートに指を通し後頭部を支えキスをした。
「んっ…ふ…」
苦しそうな息をもらす。
「鼻で息しろよ?」
フッと小さく笑ってアドバイスした。
:09/09/28 10:49
:N905i
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#204 [兎]
かなの体温が上昇したのが唇から伝わってくる。
その熱をもっと味わいたくて舌を入れた。
「ふぐっ…んふっ…」
ディープが初めてだったのか、戸惑いながらも俺の舌を受け入れる。
つたない舌の動きが俺を興奮させた。
「んっ、んんっ…」
:09/09/28 15:44
:N905i
:hb4RGEXk
#205 [兎]
ブラウスの下に手を侵入させブラを少しずらし親指の腹で乳首をこねた。
柔らかかった乳首が徐々に堅さを増してくる。
「んっ、んっ、んっ…あ…」
「感じてきたみたいだな」
かなの口から唇を離し耳元で囁きそのまま耳のふちを舐める。
:09/09/28 15:47
:N905i
:hb4RGEXk
#206 [兎]
「んんっ、ふあぁっ…」
小さくもらす喘ぎ声。
ブラウスのボタンを全部外し、そのまま背に腕を回しブラのホックも外した。
胸を隠そうとかなは、右手を前に出す。
俺はその手を左手でつかみ右手で胸を揉みしだいた。
:09/09/28 15:52
:N905i
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#207 [兎]
「んっ、はあっ…は、はずか、しいです…」
「あぁ、恥ずかしいくらい立ってるぜ?かなの乳首」
「やぁ、んっ…」
かなは、あいている左手で自分の顔を隠した。
「恥ずかしいならやめるか?」
胸から手を離して聞いた。
:09/09/28 15:53
:N905i
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#208 [兎]
「…やめ、ないで……」
「だったら、顔の前から左手どけろよ」
かなはピクッと小さく震え顔の前からゆっくり左手を離し、そのままバランスを取るように体の後ろに手を付く。
それを見て右手も離した。
自由になった右手も同じよう後ろに付き、無防備な胸が前に突き出される。
:09/09/28 15:56
:N905i
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#209 [兎]
「かな、勃起してる乳首がお前からも見えるだろ?」
胸の突起をピンッと指で弾いた。
「あっ、ん…」
ぷるんと揺れる胸。
両手で胸を揉みかなの首を舐め上げた。
「んあぁっ」
胸の突起は一層堅さを増す。
あ?
ひひっ、目線を下に向けると、かなが腰を微妙にくねらせていた。
:09/09/28 15:58
:N905i
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#210 [兎]
「下、触ってほしいのか?」
小さく囁くと恥ずかしそうに俺の目を見る。
右手を下にさげスカートをめくり太ももを撫でた。
「ふあっ…あぁんっ…」
反応を楽しみながら手を秘部へ近付ける。
指が下着に到達する頃にはスカートの内側に熱がこもっていた。
:09/09/28 16:00
:N905i
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#211 [兎]
スルリと股の間に指を滑り込ませ下着の上からひと撫ですると、もうすでに濡れていた。
処女だからと、上半身の愛撫に力を入れたがその必要は無かったらしい。
「ひひっ処女にしては濡れすぎだな、お前普段自分で触ってんだろ?」
かまを掛けた俺の言葉にカッと顔を赤らめ目を泳がせた。
「なぁかな、普段どーやってんの?俺に見せて?」
:09/09/28 16:03
:N905i
:hb4RGEXk
#212 [兎]
「えっ!?
そ、それは…その…」
かなは語尾をしぼませ
「見せてくれないの?」
俺の言葉に『うっ…』と言葉をつまらせた。
「俺にだけかなのエロい姿見せてほしい」
観念したのか、かなは小さく頷いた。
:09/09/28 16:06
:N905i
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