他人の情事U(18禁)
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#255 [兎]
>>244-254前回更新分
正常位からかなの背に腕を回し抱き抱えるようにして体を起こす。
「ふえ?」
「もっと激しいのがいいんだろ?」
一度対面座位になりそのまま後ろに倒れ騎乗位の体勢になった。
「な、ななな何ですかこれっ!?
は、恥ずかしいです…」
:09/10/06 14:48
:N905i
:37m19j7o
#256 [兎]
「俺の前で二回も逝ったくせに今さら何恥ずかしがってんだよ?」
「だっ…そ、それは…」
「まさか処女が逝く瞬間を二回も見れるとは思わなかったけどな」
かなは、俺の言葉に顔だけじゃなく体まで赤くした。
:09/10/06 14:59
:N905i
:37m19j7o
#257 [兎]
が、膣はギュウギュウ締め付けてくる。
こいつ言葉だけで感じてんのか?ひひひっ。
「なぁ、気持ち良くなりたいんだよな?」
「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………はい」
「なら動け」
:09/10/06 15:08
:N905i
:37m19j7o
#258 [兎]
「えっ!?むむむ無理ですっ!
そんな…恥ずかしい…」
「動かないならずっとこのままだぞ?」
「そんな…」
「激しいのがよけりゃ自分で動きな」
「………………」
かなは下を向き俺の腰に両手を突いて何かを考えるようにジッと動かない。
:09/10/06 15:14
:N905i
:37m19j7o
#259 [兎]
「ひひっ、かなが動かないと萎(シボ)んじまうぜ?」
実際まだまだ萎みそうもないが、発破をかけなきゃ行動しそうにないからな。
「………ど、どうやって動けば…?」
やっと動く気になったか。
「そのまま滑らせるように前後に動いてみ」
「こうでふっ、あぁっ…」
かなは、ぎこちなく腰を動かしだした。
:09/10/06 15:38
:N905i
:37m19j7o
#260 [兎]
「んんっ、クリも擦れちゃう…」
「もっと早く動け」
「ま、待って…あ、奥まで当たっちゃいますぅ…」
「一人でよがってんじゃねぇよ」
「あ、ご、ごめんなさい。
ふ、ふあぁっ…す、凄い…痺れちゃう…」
扱いやすいな。
俺の一言でかなは、懸命に腰を振りだした。
:09/10/06 15:45
:N905i
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#261 [兎]
「はぁ、せんぱっ…あっ、気持ちい…あぁっあっあぁんっ…先輩っ…」
そっと手を伸ばしクリ〇リスに触れた。
「んはあぁっ!
ダメですっ…オチンチンだけで気持ちいのにぃっ!!
はぁ、はぁ、両方なんて…あぁあっ、おかしくなっちゃうっ…」
:09/10/06 15:55
:N905i
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#262 [兎]
「そのわりには腰早くなってんじゃね?」
「だ、だ、だ、だって…腰止まらないのぉっ!!」
かなが動くたびジュプジュプいやらしい音が響く。
「はあぁっ先輩っ…!
指、離してえぇっダメ、またイッちゃう…ダメッダメなのっ…お願い離して…や、そんなにされたら本当にイッちゃうぅ…!!」
:09/10/06 16:04
:N905i
:37m19j7o
#263 [兎]
やめる訳ないだろ?
先程よりも力を入れグリグリとクリ〇リスをこね回す。
限界が近いかなの膣内は痛いくらいに俺のモノを締め付けてきた。
「あぁぁぁぁぁぁぁあっ!!
も、ダメ…先輩、先輩ぃっ…イッちゃう、イッちゃうよぉ…」
:09/10/06 16:10
:N905i
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#264 [兎]
ダメだと言いながら腰を止める気配はない。
かなの腰使いで俺ももうすぐ逝きそうだ。
「くっ、抜くからどけ」
「や、今むり…気持ちいの…イキそうなのぉっ!!
お願いっ中でイッていいからぁっ!!
このまま…ハァ、ハァ…あぁっイッちゃう…イクイクイクイクッうあぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」
:09/10/06 16:14
:N905i
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#265 [兎]
ビクビクビクッ!!
かなは背を弓なりに反らし三度目の絶頂を迎えた。
まだ逝ってない俺は体位を正常位に戻し奥まで突き上げた。
逝って狭くなった膣は精子を搾り取ろうとうごめく。
肉を割って入る感覚に腰が痺れ内ももに力が入る。
「あぁぁぁぁっ、あぁっ…はぁ、あぁんっ…」
:09/10/06 16:19
:N905i
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#266 [兎]
出し入れするスピードを上げるとかなも声を上げマ〇コをヒクつかせ腰を動かす。
「くっ…!!」
ドピュッドクドクドクッ。
その腰使いに俺は、予定より早くかなの中に射精した。
チンコを引き抜くと、かなの中から白い精液がドロッと溢れる。
オレンジを彩っていた空は今、暗い影を落としていた。
:09/10/06 16:36
:N905i
:37m19j7o
#267 [兎]
「先輩…あの、す、凄く気持ち良かったです…。
初めてが先輩で…本当に良かった…」
制服の乱れを直し終わったかなの頭をポンポンと撫で屋上を後にするはずだった。
「先輩待って…!」
:09/10/06 16:44
:N905i
:37m19j7o
#268 [兎]
呼び止められ立ち止まった俺に近付きゴソゴソと鞄から何かを取り出す。
「あ、あの…これっ…」
かなは何かを俺に手渡し、ペコッとお辞儀をしてから走って屋上を出て行った。
なんだ?
「…………げっ!!」
:09/10/06 16:51
:N905i
:37m19j7o
#269 [兎]
俺の手に握られていたのはメタボから貰い、あの日かなに押しつけた呪いのお守り。
帰ってきた…俺のもとに帰ってきた…。
ゾワッと背に悪寒が走り、この日どうやって家に帰ったか覚えていない。
ただ、次の日メタボに丁重にお守りを返却した事は言うまでもない。
:09/10/06 16:58
:N905i
:37m19j7o
#270 [兎]
【かなEND】
:09/10/06 16:59
:N905i
:37m19j7o
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