僕と君【BL】
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#251 [郁。]
―遥希side
はぁはぁっ‥しつこすぎるだろ‥っ。
というか、ここ‥どこなんだよ。
学祭の割にすごい静か‥。
―‥て‥、はる‥‥きっ。
歩‥?
:10/03/24 17:39
:F03B
:TLLzaKhI
#252 [郁。]
立ち止まった生徒会室前。
扉の向こうからは確かに歩と誰かの声。
「っあゆむ!?ここにいるのか!?」
―‥ガタガタッ。
‥開かない。
「御坂くん?」
扉の向こうからは聞き慣れない声。
:10/03/24 17:40
:F03B
:TLLzaKhI
#253 [郁。]
「‥お前、誰だよ。歩はそこにいんだろ?」
「クスクス‥いるよ。」
次の瞬間俺は自分の耳を疑った。
『‥自分から足を開いて、大胆だね。君の恋人は。』
:10/03/24 17:42
:F03B
:TLLzaKhI
#254 [郁。]
:10/03/24 17:43
:F03B
:TLLzaKhI
#255 [郁。]
こいつ、今なんて。
「玩具挿れただけで、イッちゃったよ?クスクス。」
―ッガン。
:10/03/25 20:48
:F03B
:O/N9miLY
#256 [郁。]
「っおまえ‥あけろっ‥!!」
力の限りドアを殴るが、びくともしない。
くそっ‥どうすりゃ‥っ。
「はは、必死だね。開けてあげる、鍵をドアの下から渡すから一分したら入っていいよ。それより前に入ったら、歩くんひどい目にあうよ。クスクス‥。」
:10/03/25 20:49
:F03B
:O/N9miLY
#257 [郁。]
ドアの微かな隙間から光るものが見えた。
恐らく、部屋の鍵だろう。
それと同時に声は聞こえなくなった。
言われた通り一分待ってからドアを開いた。
何時間にも感じた一分だった。
開いたドアの先には、確かに歩がいた。
:10/03/25 20:51
:F03B
:O/N9miLY
#258 [郁。]
:10/03/25 20:51
:F03B
:O/N9miLY
#259 [郁。]
:10/03/25 20:54
:F03B
:O/N9miLY
#260 [蜜柑ボウヤ]
見てますよ〜(´Д`)
てか初めまして♪
実はこっそりと読んでました。[壁]ω・*)
頑張ってくださいね☆
:10/03/25 21:21
:P905i
:tPzWy.FM
#261 [郁。]
------------------------
蜜柑ボウヤさま
初めまして!!
ありがとうございます。(*´`*)
最後まで頑張るので、これからもよろしくお願いしますね!!
------------------------
:10/03/26 14:27
:F03B
:YF6//htw
#262 [郁。]
「んっあン‥きもちぃ‥‥ふっ‥ァ‥ッ。」
部屋に声の正体はいなくて、歩の喘ぎ声とグチュグチュと卑猥な音だけが響いていた。
目にうつるのは、泣きながら玩具を出し入れしている歩。
:10/03/26 14:28
:F03B
:YF6//htw
#263 [郁。]
「‥あ、ゆむ‥‥?」
「‥ンッ‥‥や、ヤ‥あんっ‥グスッ。」
俺に気付いたのか歩は更に涙を浮かべる。
:10/03/26 14:30
:F03B
:YF6//htw
#264 [郁。]
:10/03/26 14:33
:F03B
:YF6//htw
#265 [郁。]
泣きじゃくる歩に近付いて抱きしめると歩は震えていた。
「‥‥歩。」
「‥うッ‥‥はぁっは‥る‥‥き、抜いて‥‥グスッ。」
手を止めて俺にしがみつく歩。
:10/03/27 01:53
:F03B
:Ex/x1XiU
#266 [郁。]
片手で歩を支えながらソレを抜いてやる。
痛がらないよう、ゆっくり抜いてやるとそれに合わせて歩は色っぽい声をあげた。
「やぁ‥ッん‥‥。」
:10/03/27 11:01
:F03B
:Ex/x1XiU
#267 [郁。]
「歩、抜け「遥希の、が‥欲し‥‥ッ。」」
―――‥‥歩?
手を止めて見ていると俺のズボンを剥がし、自身とこすりあわせる。
「‥ん、もっと‥‥ハァッ‥。」
:10/03/27 20:09
:F03B
:Ex/x1XiU
#268 [郁。]
いつもの歩なら、こんなことしない。
なにかが、変だ。
「ン‥待って歩。何があった‥?」
「ハァ‥ハァ‥‥わかんな‥気持ちい、の‥もっと‥‥ッ。」
:10/03/28 15:24
:F03B
:lo4XN8Ug
#269 [郁。]
歩が俺に跨り俺の自身を自分の蕾にうめていく。
――‥ヌチャ。
「っんあ‥ッハァハァ‥‥まだ‥たりな‥っ。」
さすがにここまでされて、理性がもつはずがない。
:10/03/28 15:35
:F03B
:lo4XN8Ug
#270 [匿名]
読んでます

頑張って下さい

:10/03/29 23:24
:F706i
:ianZmw06
#271 [我輩は匿名である]
:10/03/30 04:28
:W64SA
:WnkFGeGs
#272 [郁。]
------------------------
著名さま
ありがとうございます!!
亀更新すみません‥!
頑張りますね。(*´`*)
------------------------
:10/03/31 15:43
:F03B
:RzBcu1Hk
#273 [郁。]
------------------------
著名さま
安価ありがとうございます!!
(*´д`*)
------------------------
:10/03/31 15:47
:F03B
:RzBcu1Hk
#274 [郁。]
「‥っ歩‥‥ン。」
そのまま愛撫を重ねてやると歩はすぐに果てた。
何度も俺の上で。
――俺も何度か歩の中に吐き出した。
:10/04/01 18:50
:F03B
:ymLwrnl.
#275 [郁。]
「‥はる‥‥好、き‥‥。」
――‥スースー。
そのまま歩は疲れ果て夢に墜ちていった。
:10/04/01 18:51
:F03B
:ymLwrnl.
#276 [郁。]
べたべたになった歩の身体を拭いて、服を着せてやる。
そのまま膝枕をして寝かせた。
でも、どうして。
いつもなら、恥ずかしがってやだやだ言うのに。
:10/04/04 20:02
:F03B
:snOfHTsI
#277 [郁。]
―何か、された・・?
―誰に?何を?
「―‥‥ん‥」
目を覚ました歩が、すぐ気付いて俺を見上げる。
:10/04/04 20:03
:F03B
:snOfHTsI
#278 [郁。]
俺もそっと頭を撫でてやる。
こそばそうに笑みを零す姿に、愛しさが増した。
先程の考えが頭を過ぎる。
「歩、ここで誰に何されてた?」
「‥誰に何‥‥って?」
:10/04/04 20:04
:F03B
:snOfHTsI
#279 [郁。]
:10/04/04 20:05
:F03B
:snOfHTsI
#280 [みか
]
すごい気になる

頑張って書いて下さい

:10/04/05 03:15
:PC
:vAKw80LI
#281 [郁。]
------------------------
みか

さま
ありがとうございます‥!!
更新遅くってほんとすみません;;
気長に待ってくださると助かります

バイトまで時間があるので、少し更新します^^*
------------------------
:10/04/08 16:22
:F03B
:gkKNoSmk
#282 [郁。]
「‥‥?」
忘れてるなら、無理に思い出させる必要はないのか‥。
「‥や、わからないならいいんだ。」
――‥また、言えないのか俺は。
:10/04/08 16:27
:F03B
:gkKNoSmk
#283 [郁。]
―歩side
‥忘れるわけないよ。
でも、言えない。
ごめん。ごめんね、遥希‥。
あの人の手でイカされて、投げられたら玩具を自分でいれたなんて‥。
――‥‥ごめんなさい。
:10/04/08 16:32
:F03B
:gkKNoSmk
#284 [美友]
歩と遥希が別れちゃいそうな気がする・・・
:10/04/08 21:01
:SH905i
:e1Gcsm2U
#285 [我輩は匿名である]
:10/04/08 21:35
:W62S
:FhiT.x0g
#286 [郁。]
------------------------
美友さま
どうなりますかねっ!
これからのお楽しみです( ´∀`)(笑)
少し更新しますね^^
よければ、これからも読んでやってくださいね///
------------------------
:10/04/09 00:18
:F03B
:qzXT3OG6
#287 [郁。]
------------------------
著名さま
ありがとうございます!!
途中にレス入ると、読みづらい方もいると思うので助かります^^*
どちらにもきちんとお返事はしますが、時間のある方は感想板まで飛んでいただけると嬉しいです!!
あげや時間のない方など、こちらに感想いただいても嬉しいので悪い風にとらえないでいただけると嬉しいです^^//
一人でも多く、楽しんでいただけるようにお願いいたします☆
------------------------
:10/04/09 00:22
:F03B
:qzXT3OG6
#288 [郁。]
―‥好きなのは遥希だけなのに。
悔しい。どうしようもないくらいに。
でも、それ以上に自分が憎くて‥。
子供な俺にはあまりにも冷たすぎる現実だった。
:10/04/09 00:24
:F03B
:qzXT3OG6
#289 [郁。]
重い気まずい沈黙を遥希が破る。
「あ、歩。あのさ‥そろそろ時間だし、一緒にグラウンド行こ‥っか?」
そうだった‥。逃げてる途中だったんだ‥。
軽く頷いて、遥希に支えられながら生徒会室をあとにした。
:10/04/09 00:25
:F03B
:qzXT3OG6
#290 [郁。]
一目につかない場所を通ってグラウンドに出てみる。
賑わったままのグラウンド、制限時間までまだあったみたいだが誰にも気付かれていないようだった。
二人でほっと一息ついて残り5秒。
グラウンドに司会者の声がマイク越しに響く。
『5!4!3!2!・・』
:10/04/09 20:18
:F03B
:qzXT3OG6
#291 [郁。]
「つっかまえーたー!」
後ろからぎゅっと誰かに抱き締められる。
はい!?
「じゃー、俺も御坂くん捕まえた。」
:10/04/09 20:18
:F03B
:qzXT3OG6
#292 [郁。]
えええっ!後ろを振り向くと、俺に抱きつく旬。
遥希のほうに目をやると、知らない他校の男の子。
だっ、誰・・!?
:10/04/09 20:19
:F03B
:qzXT3OG6
#293 [郁。]
「あ、Re:のベースやってん。水高の草間昶(くさま あきら)。よろしゅーに。」
Re:って確か旬のバンドの‥。
:10/04/09 20:20
:F03B
:qzXT3OG6
#294 [郁。]
―――――――
――――・・・
こうして写真撮影は旬と俺、遥希と昶くんで行われた。
遥希はすっごく残念がってたけど(笑)
佐倉さんの気持ちに返事すら出来ずに、まだ何も解決していないまま、文化祭は過ぎていった。
:10/04/10 02:21
:F03B
:zeov2iyE
#295 [郁。]
:10/04/10 02:25
:F03B
:zeov2iyE
#296 [郁。]
三話「君距離。」
ごたごたした文化祭もなんとか過ぎていき‥。
待ってもいない受験シーズンがやって参りました‥‥。
「‥‥わっかんねぇ!!!」
:10/04/11 22:45
:F03B
:DJ.inBrk
#297 [郁。]
「だから、ここのxに3を掛けて‥。」
遥希と猛勉強中です。
と言っても、俺が教えてもらってる一方なんだけど‥。
あ。言い忘れてましたが、俺西野歩は大学を目指すことにしました‥。
今の時期就職は難しいし、特にしたいこともなかったから進学。
:10/04/11 22:47
:F03B
:DJ.inBrk
#298 [郁。]
:10/04/11 22:56
:F03B
:DJ.inBrk
#299 [郁。]
勉強がさっぱりです‥。
遥希の教え方はわかりやすいけど、頭に叩きこむ俺がだめだめで‥;;;
「そんなんだからDランクなんだよ‥。」
:10/04/12 00:48
:F03B
:wVwC.KAg
#300 [我輩は匿名である]
3
0
0
:10/04/12 00:49
:SH904i
:Xejm4eIA
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