こんなのあり?
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#598 [KC.]

今日はココまでにします。

>>556-597 New
いつも読んでいただいて
ありがとうございます♪
感想やコメいただけると
嬉しいです♪

★感想板↓★
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ありがとうございました♪

⏰:10/04/14 00:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#599 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000


失礼しました。

⏰:10/04/14 06:02 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]


⏰:10/04/14 09:19 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#601 [KC.]
>>599さん
ありがとうございます

⏰:10/04/14 15:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#602 [KC.]
>>598の続き↓
-------------

そう言うとジンは
私の頬っぺたを
一指し指でつつく

私の膨れた頬っぺたは
つつかれて
空気が抜けた

⏰:10/04/14 15:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#603 [KC.]

「もう!!それで、どうしたの??」

私が再び聞くとジンは
目を反らす

その行動は怪しすぎだ

「西頭さんって誰っ!?何で何も教えてくれないの?」

「ん〜…どうしよう…。」

また考え出すジン

「まっいっか。」

⏰:10/04/14 15:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#604 [KC.]

そして少し真剣な顔を
してジンは話だした

「手紙の送り主は俺の母さんだよぉ。」

「へ?お母さん!??」

「そう。俺の母さん。大事な話があるから家に帰ってこいってさぁ。」

「え?ジンの家に??いつ帰るの??」

「今月中には帰るつもりだけど…俺んちすごく遠いから、ルカと当分会えなくなる。」

⏰:10/04/14 15:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#605 [KC.]

「え〜!!やだぁ。遠いって…家どこ?」

私は首をかしげる

ジンは黙る

「ジン?」

「ルカ、一緒に行く?」

少し寂しそうな声で聞くジン

⏰:10/04/14 15:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#606 [KC.]

でも私は今、仕事が忙しく
そんなに休みを取る
事ができない…

その事はジンも
わかってくれている

だけどダメもとで
聞いたみたいだ

私が「無理」だと伝えると
ジンはすんなり諦めた

⏰:10/04/14 15:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#607 [KC.]

「当分ってどれくらい?」

私は聞く

「わからない。」

深刻なジンの顔…
私は少し心配になった


そんな話をして数日…

私は仕事から
帰ってきた

⏰:10/04/14 15:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


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