もぅえぇわ!
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#135 [だーいし]
『何言ってんの?こんなチャンス滅多にないわよ!遊びに行きましょうよ!』
『せやせや、キヨシ〜。お前なかなか遊ばれへんやろ?チャンスやって!』
『ダメだよ!遠足と言ってもあくまでも勉強の延長なんだから。』
『そっ。じゃあヒロシ2人で行きましょうか。』
『せやな。じゃあなキヨシ!1人で国会議事堂いってらっしぁ〜い!』
:11/12/26 03:47
:S003
:1VJcWcpA
#136 [だーいし]
『なっ。。じゃあ、僕は失礼するよ。』
キヨシは駅方面に向かって歩き出した。
どこ行く?うまいもん食いに行こう!などという会話が聞こえてきた。
しばらくしてキヨシが帰ってきた。
『い、今から国会議事堂行ってもほとんど説明終わってると思うし、こっちのほうが勉強になるかも。。』
ヒロシとマヤはお互い顔を合わせ笑った。
:11/12/26 03:53
:S003
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#137 [ラナケイン]
とりあえず電車に乗り込む3人。また席が埋まっているためつり革を掴む。
『で、どこ行くんや?』
『そうね〜、とりあえずアキバ行かない?私、メイド喫茶ってずっと行きたかったのよね〜!』
『おぉ、いいね〜!俺も行きたかってん!なぁキヨシ。』
流れる景色を見ていたキヨシ。
『ん?あああ。あの「メイド喫茶」ってなに?』
『えっ?』
2人は言葉を失った。
:11/12/27 02:00
:S003
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#138 [ラナケイン]
しばらく沈黙が続きその後2人は笑いだした。
『あんた、メイド喫茶も知らないの?』
『キヨシ、マジか?』
『な、なんだよ!悪いかよ!で、メイド喫茶って何よ。』
:11/12/27 02:09
:S003
:WggWklQ6
#139 [ラナケイン]
ヒロシは咳払いをし、メイド喫茶の説明をしだした。
『メイド喫茶っていうのはメイドさんが自分たちの事をご主人様やお嬢様と称してお給仕をしてくれるってやつや。』
『つまり執事みたいなもので、給仕をしてくれるって事かい?』
『ザッツライッ!そういうことやで。』
『なんで、ご主人様になるの?僕たちは一般市民じゃないか?』
『まぁまぁ、行ってみたら分かるわよ!さぁ、着いたわよ。』
電車の扉が開き3人は秋葉原に到着した。
:11/12/27 02:20
:S003
:WggWklQ6
#140 [だーいし]
コテミスりました。すいません
:11/12/27 02:20
:S003
:WggWklQ6
#141 [だーいし]
『私、秋葉原くるの初めて!楽しみ〜』
『オレもや!キヨシはあんのか?』
『なんでご主人様と称されるんだい?』
『まだ言うてんのかい!とにかく行ったらわかるって!』
『そうよ、ほら着いたわよ!』
マヤが指差す方向には
『萌え萌えメイド喫茶 なちゅらる』
と看板を構える建物があった。
『もえ?萌えって何?』
:11/12/27 02:30
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#142 [だーいし]
『もぅ!入ったら分かるから!さぁ行くわよ!』
そういうとマヤはキヨシの腕を掴み店内に入っていった。
カランコロンカラーン♪
扉を開くとそこは学校の教室をモチーフにした内観だった。
『お帰りなさいませ!ご主人様とお嬢様!どうぞこちらへ。』
メイドの格好をした店員に案内される3人。
キヨシは目がテンになっていた。
:11/12/27 18:11
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#143 [だーいし]
『ご注文はお決まりですか?』
『いや、まだや。』
『あ、あの。』
『なんやキヨシ。もう決まったんか?』
『なんでご主人様とかお嬢様って呼ぶんですか?僕たちは普通の一般家庭に生まれ決して裕福とは言えないけ…』
『もぅ!いいからキヨシ!あっなんでもありません。また呼びます♪』
マヤはキヨシが意味不明な事を言い出したので店員に気を使った。
店員は愛想笑いを浮かべ店の奥に入っていった。
:11/12/27 18:15
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#144 [だーいし]
『あんた!要らないこと言わなくてもいいから!』
『何が要らないことだよ!僕は普通の…』
『分かった分かったから、早く注文決めましょ。』
そう言うと3人はメニューを眺めた。
よし決まった!とキヨシ以外の2人が言った。キヨシはまだ僕と言いながら必死にメニューを眺めた。
『すいませ〜ん。』
マヤが店員を呼ぶ。
『は〜い!お決まりですか?』先ほどと同じ店員がテーブルの前にきた。
:11/12/27 18:18
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