漆黒の夜に君と。V[BL]
最新 最初 🆕
#24 [ちか]
>>23 みかさま.

ありがとうございます(*^^*)
そう言ってもらえると、更新がんばれます!
感想板もあるので、よければ遊びに来てくださいね♪

⏰:11/10/10 13:58 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#25 [ちか]
>>22続き

外気にさらされたソレはさらに硬さを増していた。

「きょ…や、あっ、…」

裏筋をしごかれると、あられもない吐息が漏れる。
もう限界はすぐそこまで来ていた。

しかし、
恭弥がそう簡単に欲望を吐かせてくれるわけがない。

「まだだめ。」

そう言って先端をつままれ、なんとも言えない感情が沸き上がり、俺は懇願するような瞳で恭弥を見つめる。

すると、ふいに細く長い指が蕾の中にスルリと入ってきた。

⏰:11/10/10 14:34 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#26 [ちか]
「…くっ、ふぅ…あッ」

蕾はその指を思いの外あっさり受け入れたが、それでも内壁を擦り、掻き回すような感覚は決して慣れるようなモノではない。

快感と異物感、
不慣れな感覚が混ざりあい、
苦しさの混ざった声が溢れた。

「あっ、んん…、ひぁ…っ」

しかしそんな蕾の感覚に夢中になっていると、不意をつくように胸の飾りを弄られたり、下に伸びた手が絶妙な加減で局部を玩ぶ。

まるで俺の反応を見て楽しんでいるかのように。

⏰:11/10/10 15:07 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#27 [ちか]
それは酷く恥辱的で俺のプライドをいたぶった。

ここで表れる負けず嫌いの意地。

漏らしそうになる声を必死に噛み殺し、耐えて見せた。

俺だっていつも恭弥の思うツボにはならねーよ…っ

そう挑発的な目で睨み付けると、恭弥の表情(カオ)も不服そうになる。

「……〜〜っ…?!?!////」

そしてその瞬間、
今までの行為がかなり手加減されていたものだと知った。

⏰:11/10/10 15:28 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#28 [ちか]
「どう?これでもまだ我慢する?」

「…っ、だま…れっ!!///ん、こっの…、ヘンタ…イっ!!!///」

「お互い様。」

「あぁっ////」


増やされた指、容赦なくモノを扱きあげる手、飾りを口に含む感覚、

それらが混ざりあい、
一体になった瞬間、
頭が真っ白になった。

⏰:11/10/10 15:35 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#29 [ちか]
白濁が恭弥の服に滲む。

「…はぁッ、ハァ……っハァ///」

自身から吐き出された欲望を目の前に、息も切れ切れになった。

「我慢は良くないんじゃない?ね?」

恭弥はそんな俺を嘲笑うようにして、自分の服についたソレを絡めとり、舐めた。

そして意地悪く笑う。

「べ!べつに、我慢なんか…っ///」

「嘘ついたらお仕置きだよ?」

「……〜っ」

自身から出た白濁の量こそがその嘘を物語っているのだから、それ以上反抗なんて出来なかった。

思わず、その悔しさから下唇を噛む。
そんなとき、ふいにベルトの金属部分が外れる音がした。


「でも、僕もそろそろ限界なんだよね。」

⏰:11/10/10 22:30 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#30 [ちか]
「っッ!!!////」

その声が耳に届くと同時に、
蕾にあてがわれたモノの正体を悟った。

見えこそしないものの、
ソレはすでに硬く反り返っている。

先程まで俺の中を掻き乱していた指がスルリと抜かれ、代わりと言うにはあまりにも大きいソレが一泊の間も置かず一気に中へ入ってきた。

十分に慣らされた蕾はそれを苦しまずに受け入れる。

全身走りのは快感だけ。


「すごい、もう根本まで入っちゃった。冥の淫乱。クスッ」

「だ…からっ////うるさ…っ、あぁッん…いッ////」


容赦なく突き上げられ、
まともに喋ることも出来ない。
それすら恭弥は楽しむように、その動きを加速させた。

⏰:11/10/10 22:57 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#31 [ちか]
>>30訂正

一泊→×
一拍→○

全身走りのは→×
全身に走るのは→○

すいません(>_<)

⏰:11/10/10 23:00 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#32 [ちか]
「ちょっ、…あっ///待っ…て…っ、ッはぁ///だ…っめ…あぁッ///」

「もう、…っ、待てない…ッ」

待ってと言ったのはその快感に心が浚われそうになったから。
しかし、それを身体は望んでいないようだ。

言葉とは裏腹に、自らも身体を上下し、深い衝撃を求め続ける。


恭弥も本当に限界なのだろう。

打ち付ける腰やその表情からそれが見て取れる。

⏰:11/10/10 23:12 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


#33 [ちか]
「あぁっ、ダメ…ッ、も…イク…っ!!!///」

「いいよ、僕も…だから…っ、…くッ、」

宣言通り、
そう喘いだ直後二度目の波が俺を襲い、
昇天に達した。

目の前が一瞬白に染まり、
下腹部にじんわりと温もりが広がる。

部屋に響く互いの吐息。
俺は倒れ込むように恭弥に重なった。

⏰:11/10/10 23:17 📱:Android 🆔:IGLzOiMU


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