・・セブンスター・・
最新 最初 全 
#251 [
まきやま
]
朝・・波に
昨日の寝言の事を話すと思い立ったように
彼女に電話をかけていた
こいつなんだかんだで
彼女思いなんだよね
仲直りしたみたいで
波はいつになく笑顔で
テンションが高かった。
いつもと変わらない日。クラスはやっぱり
よどんだ空気が流れて
大嫌いだった。
ただ1つ違うのは
「要!おはよ!!」
いつも見てただけの
小林凛が
真横で笑ってる事。
クラスがざわめく。
特に女子。
:06/11/26 01:58
:F702iD
:☆☆☆
#252 [
まきやま
]
教室では凛となるべく
いるようにしたけど
まだ凛はいじめの的に
なっているみたいだった
しかし凛は
全然気にしてないようで普通な日を過ごしていた
:06/11/26 02:01
:F702iD
:☆☆☆
#253 [
まきやま
]
波と要は
プールサイドで一服していた
ここは2人の穴場。
憩いの場って感じかな
「小林まだいじめの的なわけ?」
「お前何で知ってんの?」
要は波のほうを向く。
波は煙を吐き、
「小林の悪口言ってる女子グループ見たからさ」
要は舌打ちをする。
:06/11/26 20:34
:F702iD
:☆☆☆
#254 [
まきやま
]
「大丈夫なの?お前がガツンと言えば終わるだろ」
波は心配そうに呟く
「腐った奴ら・・・」
タバコをプールに投げる
「あいつ・・・平気そうなんだけどな。」
「大きな事にならないと良いけど・・・」
チャイムが
プールサイドに鳴り響く。
:06/11/26 20:39
:F702iD
:☆☆☆
#255 [
まきやま
]
「やべっ!!次でないと由美に切れられんだ!!」
波は伸びをして
立ち上がる。
要も立ち上がり
波に手を振る。
:06/11/26 20:41
:F702iD
:☆☆☆
#256 [
まきやま
]
要はだるそうに階段を
上がり教室に向かう。
キャアッッ・・
女の子の悲鳴が
あたりに響く。
「・・??」
要は辺りを見渡し、
声のするほうへ走る。
「あんた、地元で相当な子らしいぢゃん。」
うちのクラスの子の声が
女子トイレから聞こえる。
要は立ち上まった。
:06/11/26 20:45
:F702iD
:☆☆☆
#257 [
まきやま
]
「だから何?離してよッ!」
凛・・・?!!!
要は同様する。
凛は誰かにつかまれてるようだった。
「チャラかったらしいぢゃんよ。あんたの事知ってる奴ら、知り合いにいたよ」
「そうやって友達自慢して、強いのはあんたぢゃないのに。言いたい事も1人ぢゃ言えなくて。本当に腐ってんね。」
バシンッ・・・
どさッ・・・
バシャッ・・・
「うるせーよ!マジいい加減にしたほうが良いんじゃない?」
:06/11/26 20:52
:F702iD
:☆☆☆
#258 [
まきやま
]
ドンドンッ!!!
要は女子トイレのドアを
無我夢中に叩いた。
「やばッ!行こ?」
ドアが勢いよく開き
数人の女子が
走り去ってしまった。
:06/11/26 20:54
:F702iD
:☆☆☆
#259 [
まきやま
]
「おい!!!」
要の呼び止めようとした
「良いの要っ!!!!」
びしょびしょに濡れた
凛が要に走り寄る。
「凛・・・でも!!!・・--」
「私が終わったら他にまた誰か的を作るよ・・私平気だから!!全然痛くないし!!!」
凛は真っ赤に腫れた
頬をさすった。
:06/11/26 21:01
:F702iD
:☆☆☆
#260 [
まきやま
]
要は自分のセーターを
凛にかぶせる。
「何で叩かれた・・?」
「ほうき・・・物は反則だよねー!!」
凛は要に笑いかける。
「許せない。無理。」
要は凛を連れて
教室に向かう。
:06/11/26 21:04
:F702iD
:☆☆☆
#261 [
]
すごいファンです

更新楽しみにまってます

:06/11/27 01:20
:N901iC
:☆☆☆
#262 [
まきやま
]
:06/11/27 10:54
:F702iD
:☆☆☆
#263 [
まきやま
]
ガラガラッ・・・--
教室は一気に静まる。
重たい空気
こいつら本当最低だ。
分かり合えるのかな。
波の言った通りに・・
ガツンと言えば
終わる事なのかな。
:06/11/27 10:57
:F702iD
:☆☆☆
#264 [
まきやま
]
「あのさ、お前ら俺の彼女に何やったの?」
教室には気まづい空気が流れる。
「こんなくだんない事やる暇あんならさ、腹割って話あえば良いぢゃん」
教室は相変わらず
しーんッとしていて
要には苛立ちが起きる。
:06/11/27 11:02
:F702iD
:☆☆☆
#265 [
まきやま
]
「黙ってないで何か言えよ。めんどくせえ」
「要・・こいつらに何言っても無駄だよ。」
凛は要の腕を引っ張る。
「いや、マジ今回は無理。
これはやりすぎだから」
要は教室にいる奴らを
にらんだ。
:06/11/27 11:06
:F702iD
:☆☆☆
#266 [
まきやま
]
要から視線をそらす奴
ヒソヒソ話をする奴
要の事は見もしないで
かったるそうにいる奴
:06/11/27 11:10
:F702iD
:☆☆☆
#267 [
まきやま
]
「とにかくさ、もうこれ以上そうゆうのやめろよ」
要は言った。
「かっこつけてんなよ。そーゆーのダルイから。」
1人の男子が呟く。
「あ?何だよ。かっこつけてんのはそっちだろ?」
「お前だって最近まで何も言わなかったくせに彼女がいじめられたらかっこつけて。」
:06/11/27 11:13
:F702iD
:☆☆☆
#268 [
まきやま
]
ガツンッ・・・
教室が騒然とする。
「調子こいてんぢゃねーよ!!!!!!!!!!」
要は胸ぐらに掴みかかる
睨み合いが始まる。
「要ッ!!」
凛が間に割って入る。
「先に手出したら要も同じだよ。」
凛は要を見つめる。
要は舌打ちをして
胸ぐらから手を離す。
:06/11/27 11:18
:F702iD
:☆☆☆
#269 [
まきやま
]
「恋人が大事なら四六時中1緒にいろよ。」
男子は捨てゼリフをはいて席についた。
要は苛立ちを抑え
クラスを出た。
凛もそのあとを追う。
:06/11/27 11:21
:F702iD
:☆☆☆
#270 [優]
今全部読みました牢
途中なぜか泣いてしまいました秊笑
すごくいいです烈
これからも頑張って下さい鍊
:06/11/28 16:34
:W41CA
:☆☆☆
#271 [ゅぃ]
:06/11/29 19:42
:P902iS
:☆☆☆
#272 [
まきやま
]
優さン

ありがとお


泣いてくれたンですか

嬉しいです


これからも頑張って
泣かせます



笑
見てって下さい

:06/11/30 09:55
:F702iD
:☆☆☆
#273 [
まきやま
]
ゆいさン


いつめありがとう


凛かわいそうですよね

書きながらも
そう思います


笑
今日の夜にでも
更新しまあす



:06/11/30 09:57
:F702iD
:☆☆☆
#274 [
まきやま
]
時間があるので
今から更新します


:06/11/30 15:52
:F702iD
:☆☆☆
#275 [
まきやま
]
要はさっきの
プールサイドに来ていた。
凛は息を切らしながら
要の後を追った。
「要ー…。」
凛は立ち尽くす。
要は黙って
煙草に火をつけた。
「平気だからね全然!?」
凛は要の横に座る。
:06/11/30 16:04
:F702iD
:☆☆☆
#276 [
まきやま
]
要は無言で
煙りをはく。
その目はとても
遠くを見ていた。
「私は別に相手にしてないし、ガキくさいし」
凛はひたすら微笑む。
「だからさー・・機嫌直してよっ!!」
:06/11/30 16:10
:F702iD
:☆☆☆
#277 [
まきやま
]
「あんなの相手にしなくて良いよ。」
「俺決めたわ。」
要は煙草をプールに投げる
「凛のそば、絶対離れないから。」
要は凛を見る。
「絶対俺のそば離れんな」要の目はまっすぐに
凛を見つめていた。
:06/11/30 16:16
:F702iD
:☆☆☆
#278 [くるみ]
すげぇィィ話


気になるょぉ゚・(Pд`q)・゚・
くるはKOOLでダリンがセッタだからなんか親近感湧くんだぁ(

ノωノ)

:06/11/30 21:36
:F902i
:☆☆☆
#279 [もも]
:06/12/02 14:06
:N901iS
:☆☆☆
#280 [りあ(p嬉o′∀`o)q.*゜]
ァタシ、@なンだけど、セブンスター吸ってます〃なンか親近感あるンで、気になっちゃいます⇒
頑張ってくださぃ
:06/12/02 16:18
:D902iS
:☆☆☆
#281 [しょう]
頑張れよ
:06/12/04 20:39
:F902i
:☆☆☆
#282 [まあー]
:06/12/05 00:17
:N901iS
:☆☆☆
#283 [
まきやま
]
くるみさん

ももさん

りあさン

しょうさん

まあさん

遅れてごめんなさい

そう言ってもらえると
嬉しいですヾ(^▽^)ノ
ありがとうです


てかセッタ吸ってる人ッて
多いンですね


意外だなあ


:06/12/05 08:39
:F702iD
:☆☆☆
#284 [
まきやま
]
「ふふッ・・超真面目な顔」
凛は要の頬を撫でる。
凛の手は
すごく冷たくて
指が長かった。
「要の側、1ミリも離れない」
「うん。絶対」
「トイレも?」
凛は笑いをこらえながら要を見つめる。
:06/12/05 08:48
:F702iD
:☆☆☆
#285 [
まきやま
]
「凛が良いなら入ってやるよ。」
要は煙草に火を付ける。
「変態ー!!!」
要の肩をバシバシ叩く
こんな風に毎日
ふざけあえたら良い。
これが俺の願い。
クリスマス何あげよ
凛の言葉をよそに
要はそんな事を
考えていた。
:06/12/05 08:52
:F702iD
:☆☆☆
#286 [
まきやま
]
「えー!!!まだっ??」
「うるせえよ!騒ぐなら乗せねえから!!」
要は波を睨む。
波は口を抑えて
肩をすくめた。
「随分木下さん硬派ぢゃないですか」
波はバイクの後ろから
つぶやく。
:06/12/05 08:56
:F702iD
:☆☆☆
#287 [
まきやま
]
要は聞こえないフリ。
「もう付き合って3週間とかだろ?」
「多分ね。」
「中学生でもそろそろだろー!!要さん!!」
波は腕をくみ頷く。
「お前らが早かっただけだろーが。」
「付き合った初日?良いぢゃん!いつかはそうなる日がくるんだよ!!」
:06/12/05 09:00
:F702iD
:☆☆☆
#288 [
まきやま
]
「別にそうゆう雰囲気になんねーからなー」
要はいつもの凛との事を思い返していた。
帰ってー・・
土手行って煙草吸って
チューやらなんやらして
ギューッてして
駅の改札行って座って
チューやらなんやらして
・・・・・・。
「俺ら欲求不満ぢゃないみたいだな!」
要は納得したように頷く
:06/12/05 09:04
:F702iD
:☆☆☆
#289 [
まきやま
]
バイクを止めて
ヘルメットを脱ぐ。
最近バイクを買った要はこうして夜波に付き合ってもらって走っていた。
「へえ〜…!!」
波が見下したように呟く
波はその場にしゃがみこみ煙草に火をつける。
:06/12/05 09:13
:F702iD
:☆☆☆
#290 [
まきやま
]
「この辺凛の地元。」
要が指差した方向には
中学校が見えた。
「遠っ!!何で俺らの地元の高校受けたのかな?」
「さあ?頭悪いから?」
波は苦笑いを浮かべる
「要・・やばいの来た。」
「え?・・・・あー・・・」
要の顔が曇る。
:06/12/05 09:32
:F702iD
:☆☆☆
#291 [
まきやま
]
「こんばんわー。」
嫌みっぽく微笑みながら3人の男が近づいてくる
年上だ。
要は一瞬で思った。
波もきっと同じ事を
思っただろう。
「ちわー・・」
波が作り笑顔で挨拶。
「何してんのー?バイクかっけーぢゃん!」
1人の男がバイクを
見つめる。
:06/12/05 09:37
:F702iD
:☆☆☆
#292 [
まきやま
]
「なんとなく止まったらここに来ちゃって」
波は笑顔を絶やさない。
もう俺らも子供ぢゃないめんどくさい事は
避けたいもんな。
「お前ら高校生か。」
あー、やっぱズボンも
変えてくれば良かった。
「**高っすよ。遠いから知らないんぢゃないかな」
要が言うと
3人がざわつく。
:06/12/05 09:42
:F702iD
:☆☆☆
#293 [
まきやま
]
「あんたら**高か。何年?」
「2年です。」
1人が呟く。
「ぢゃあガバ子と同じか」3人が笑い出す。
2人は首を傾げた。
:06/12/05 09:44
:F702iD
:☆☆☆
#294 [
まきやま
]
「誰っすかそれ・・」
要は嫌な予感がした。
「知らない?小林凛。」
要の予感は的中。
「てか俺彼氏ですけど」
「お前ガバ子と付き合ってんのかよ!うけるー」
3人は笑い出す。
:06/12/05 09:48
:F702iD
:☆☆☆
#295 [
まきやま
]
「何がおかしいんすか?てかガバ子って?」
「要。」
波がなだめる。
「中学の時あいつヤリマンだったんだよ。」
:06/12/05 09:50
:F702iD
:☆☆☆
#296 [
まきやま
]
あー…
なんか前もそれ聞いた。
「そうなんすか。」
「俺らの代の男ほとんど食ったんぢゃね?」
「へぇ〜…」
「あいつ良い女だからね顔も別に悪くねーし。」
は?
もしかしてこいつらも?
:06/12/05 11:09
:F702iD
:☆☆☆
#297 [
まきやま
]
「凛とヤったんすか?」
その言葉に3人は
笑いをこらえる。
「あんたまだなの?ぢゃあ俺らとはまだ兄弟ぢゃないな。」
うわッ・・
めんどくせえ。
:06/12/05 11:12
:F702iD
:☆☆☆
#298 [
まきやま
]
波が俺の名前を呼んでる波の腕を振り払ってて
めんどくさい事した。
頭では後悔。
体は勝手に反応。
そいつに殴りかかってて
久しぶりに切れました。
波まで加わって
マジ俺馬鹿だー…。
:06/12/05 11:22
:F702iD
:☆☆☆
#299 [
まきやま
]
凛の事になると
俺の感情は
我慢できなくなるみたい
地元違う相手にこんな事きっと俺ら
名前知られるんだろうな
先輩達に絞られんなー
凛は切れるかな。
あえなく惨敗。
:06/12/05 11:42
:F702iD
:☆☆☆
#300 [
まきやま
]
「**高の奴が調子こいてんなよ?」
最後にひと蹴りくらッて
「凛ちゃんによろしく」
そう言ッて3人は去った。
「あー!!!!」
波はその場に倒れ込む
2人の荒い息と
白い息が周りに広がる
「痛ってー!!!」
波は目の下の傷を触る
:06/12/05 11:47
:F702iD
:☆☆☆
#301 [
まきやま
]
「わりいな波まで・・」
要もその場に寝転ぶ
冷たいコンクリートが
火照った頭を
冷やしてくれる。
「久しぶりにこんな事したわー!!まだまだ若い!」波は指輪をはめなおした
「由美さんに怒られる?」
唇のスミが切れていて
話すとチクリと痛んだ
:06/12/05 11:52
:F702iD
:☆☆☆
#302 [
まきやま
]
「ん〜…。でも今回は切れてもおかしくない!もっと若かったら勝てたな!」
波は腕を組む。
「それにしてもうぜー!!」波は大声で叫ぶ。
要は声に出して笑う。
「ガバ子だってなんだって関係無いだろ・・・・?」
波は心配そうに呟く。
:06/12/05 11:56
:F702iD
:☆☆☆
#303 [
まきやま
]
関係無い事なのかな。
あいつにとって俺は
何人もの男と1緒かな?
そうゆう事したら
すぐバイバイなのかな
中学時代だから
今は違うよな?
理屈ばっか出てくるけど
俺は凛がいないと
凛ぢゃないと
ダメなんだよね。
:06/12/05 12:00
:F702iD
:☆☆☆
#304 [
まきやま
]
「当たり前ぢゃん」
要は波にブイサイン。
「さすがっ!!!」
波は要の肩を叩く。
「痛ッてーんだよ!!」
要は波の腕をつかむ。
「ぷッ・・・・」
「波・・」
「要・・」
2人同時に
「ひでー顔!!」
2人は大声で笑った。
:06/12/05 12:03
:F702iD
:☆☆☆
#305 [
まきやま
]
朝親に久しぶりに
ゲンコツをくらった。
まあこんな顔で
帰って来たら・・ね??
体のあちこちが痛い。
顔も腫れてるわー・・
凛には黙っとこ・・・。
:06/12/05 12:07
:F702iD
:☆☆☆
#306 [
まきやま
]
「ねえどうしたのその顔」
昼休みに凛は聞いてきたおにぎりを食べる手が
止まる。
「だから…喧嘩。」
「要の友達もそんな顔だったよ?2人で喧嘩??」
「まあそんな感じ。」
「ふーん・・・」
:06/12/05 12:11
:F702iD
:☆☆☆
#307 [
まきやま
]
「何?」
凛は黙ったまま
要を見つめている。
「随分派手にやったね」
「あ〜…うん。だいぶ」
「ほどほどにしなね?」
くしゃッと
パンの袋を丸めた。
:06/12/05 13:43
:F702iD
:☆☆☆
#308 [
まきやま
]
「あっ。何欲しい?」
要は話をそらした。
「ん?何が?」
凛が首を傾げた。
「クリスマス。」
「まだまだぢゃん。12月入ったばっかだし。それに何でも良いよ!!」
凛は要に寄りかかる。
:06/12/05 13:50
:F702iD
:☆☆☆
#309 [
まきやま
]
「なんでもかあー。」
要も凛に寄りかかる。
「・・・ねえ!今日要んち行きたい!!」
「ぇえ??!」
要は言葉にならない返事
「駄目・・?」
凛は寂しそうに言う
:06/12/05 13:57
:F702iD
:☆☆☆
#310 [
まきやま
]
「・・・・・・。」
要は黙ってしまった。
「そっか・・!!何でもない」凛はうつむいてしまった
「部屋汚いけど・・」
要はどもってしまった。
「いいの??」
凛は要の腕にしがみつく
要は頷く。
:06/12/05 14:03
:F702iD
:☆☆☆
#311 [
まきやま
]
「煙草吸いてぇ。帰ろ」
要は立ち上がった。
「えっ、もう帰るの?」
凛も同じく立ち上がった
「家行くんだろ?早く行かねぇと親帰って来るし」
「親と玄関で鉢合わすの嫌だろ?」
要が凛の手を繋ぐ。
凛は要の手を
握り返した。
:06/12/05 14:08
:F702iD
:☆☆☆
#312 [
]
:06/12/05 23:44
:N901iC
:☆☆☆
#313 [ゅぃ]
:06/12/06 04:34
:N900i
:☆☆☆
#314 [
まきやま
]
:06/12/06 12:07
:F702iD
:☆☆☆
#315 [
まきやま
]
「今日は俺バイクだから」
「えっ!!バイク持ってたんだ!!」
凛は意外そうに叫ぶ。
要は頷き
門を飛び越えた。
ガシャッ・・
あたりに金属音が響く。
「メット2個持って来ておいて良かった」
要は手を差し伸べる。
:06/12/06 12:14
:F702iD
:☆☆☆
#316 [
まきやま
]
スカートを抑えて
凛も門を飛び越えた。
「きゃあッ・・」
あたりに声が響く。
「シー!!先生来るから!」
要は凛をこづく。
「へへッ!!行こう!!」
凛は頭を抑えて
笑いかける。
2人は手を絡め
歩き出した。
:06/12/06 12:18
:F702iD
:☆☆☆
#317 [
まきやま
]
「黒光りしてるー!!」
凛は煙草に火を付けながらキラキラした目で
バイクを見つめる。
「だろ?かッこいいべ」
要は自慢気に言う。
「やばい!早く乗ろー!」
煙草を足裏で踏み消してヘルメットを被った。
:06/12/06 12:22
:F702iD
:☆☆☆
#318 [ライカ
]
:06/12/06 12:25
:P702iD
:☆☆☆
#319 [ライカ
]
:06/12/06 12:26
:P702iD
:☆☆☆
#320 [
まきやま
]
バイクを走らせると
凛はうるさいぐらい
はしゃいだ。
「早い速いッー!!うわ!!」
「お前うるせえっ!!」
要は笑いながら叫ぶ。
「ねぇ!今度うちの地元来てよ!!!」
要は言葉につまった
:06/12/06 12:27
:F702iD
:☆☆☆
#321 [
まきやま
]
:06/12/06 12:27
:F702iD
:☆☆☆
#322 [
まきやま
]
「ねぇ!!今度絶対ね!」
凛はご機嫌な様子だッた
「あー…気が向いたら!!」
「えぇー??!けちぃ〜」
凛は要の背中を殴る。
要はエンジン音で
聞こえないフリをした。
別に怖いわけぢゃない。きっともう会わないし
何であの時
あんな返事をしたのか
今でも分からない。
あの時ちゃんとした返事をしてたら
こんな事には
ならなかったかな?
:06/12/06 12:31
:F702iD
:☆☆☆
#323 [
まきやま
]
「はい。木下邸到着。」
凛はヘルメットを取り
バイクから降りた。
「へぇ〜!ここが木下邸」
「一軒家ぢゃないけどね。ここの203号室。」
要はうざッたそうに
ヘルメットを外し
伸びをした。
:06/12/06 12:37
:F702iD
:☆☆☆
#324 [
まきやま
]
「お母さん達帰ってる?」
凛は玄関前で立ちすくむ
「まだ。きっと夕方!」
要は乱暴に靴を脱ぎ捨て家に入る。
「??入りなよ。」
要は首を傾げて
凛を見つめる。
「・・お邪魔しまあす。」
凛は恐る恐る入る。
「部屋汚ねぇけど・・」
要の部屋は
玄関入ってすぐの所だ。
:06/12/06 12:42
:F702iD
:☆☆☆
#325 [
まきやま
]
「汚ねっ!!!!!」
わざとらしく叫ぶ凛をよそに鞄をベッドに投げる
家具はあまりなく
殺風景な部屋な割りに
酒の空瓶
煙草の空箱
洋服
漫画
CDなどが
所狭しと散らばっている
「さすが木下要・・・。」
凛は苦笑いを浮かべて
洋服に手をかける。
:06/12/06 13:15
:F702iD
:☆☆☆
#326 [
まきやま
]
「これ着たの?」
凛は雑巾をつまむように洋服をふりかざす。
「分かんない。適当に置いといてよ」
要は台所から叫ぶ。
凛は溜め息をついて
仕方なく一番綺麗な
ベッドに座った。
:06/12/06 13:19
:F702iD
:☆☆☆
#327 [
まきやま
]
あ。ジュースしか無い。
要は冷蔵庫を開けて
溜め息をついた。
何か食いてーな・・・
ブーブー・・。
携帯が鳴り響く。
「はあい?」
「お前また帰った?最悪だよなー・・・どこいんだよ」
「今家。凛といる。」
電話の波の声が変わる。
:06/12/06 13:22
:F702iD
:☆☆☆
#328 [
まきやま
]
「要・・ついにか!!!」
「は?」
小腹が空いている要は
苛々していた。
「別にお互い初めてぢゃねーし・・・なあ!!!」
あぁ・・・そうゆう事?
:06/12/06 13:24
:F702iD
:☆☆☆
#329 [
まきやま
]
「いや〜…今日は!!」
要は苦笑い。
ちくりと昨日の傷が痛む
「男みせろや要!!」
「だッて…無いし。」
要がどもる。
「何が?」
「…まあいいや。ぢゃな」
一方的に電話を切った。
:06/12/06 13:27
:F702iD
:☆☆☆
#330 [
まきやま
]
要は深く溜め息をついた
テーブルの鏡に
自分の顔が写る。
目がまだ腫れていて
頬骨が痣になッている
「あいつ中学時代ヤリマンだッたんだよ。」
昨日の3人の言葉が
頭の中で響く。
:06/12/06 13:39
:F702iD
:☆☆☆
#331 [
まきやま
]
「あ゛ー!!!!!!!!」
要は髪の毛をいじる。
気にしてんのか?
別に良いじゃん。
俺だッてチャラい時期はあったんだし……
今は違うだろ。
要は飲み物と
コップを持ち
部屋に戻った。
:06/12/06 13:47
:F702iD
:☆☆☆
#332 [
まきやま
]
部屋に戻ると
凛はつまんなそうに
寝ころんでいた。
「あーごめん。ジュース」
要は漫画を
隅に寄せて座った。
「要ー…。」
凛は手招きをする。
「ん?」
要は凛に近寄る。
:06/12/06 13:50
:F702iD
:☆☆☆
#333 [
まきやま
]
凛は目を見開いて
要を上目遣いで
じッとみつめる。
その大きな目が
たまらなく好きで
抑えきれなくなる。
要は凛を抱きしめる
凛は要の首に手を回し
キスをする。
:06/12/06 13:53
:F702iD
:☆☆☆
#334 [
まきやま
]
そういえばこいつ・・・
キス上手いよなー・・
俺が舌入れると
なんつーか・・・
めっちゃ反応するし・・
たまに漏らす息も
やばい色っぽいし・・・
:06/12/06 13:55
:F702iD
:☆☆☆
#335 [
まきやま
]
要は凛に覆い被さり
キスをしたまま
凛のセーターに手をかける
凛は動じる事なく
舌を絡めている。
セーターのボタンを外し
凛のYシャツを上に捲り上げた。
凛は要から唇を離さない
:06/12/06 13:59
:F702iD
:☆☆☆
#336 [
まきやま
]
要は凛を少し持ち上げ
下着のホックに手をかける。
凛の唇のスミから
唾液が漏れる。
要も少し
息が荒くなる。
「はあンッ・・・・」
凛が舐めるように
要の唇にせまる。
要もそれに答える。
:06/12/06 14:03
:F702iD
:☆☆☆
#337 [
まきやま
]
「あいつ中学時代ヤリマンだったんだよ!!」
:06/12/06 14:03
:F702iD
:☆☆☆
#338 [
まきやま
]
「・・・・!!!!!」
ドンッ・・!
要は凛を突き放した。
「ッ・・・・」」
凛は口のスミを
手で拭った。
荒い息が部屋を包み
気まづい空気が流れた
「あ・・・・ごめん。」
要は凛に背を向けて
座り込む。
:06/12/06 14:08
:F702iD
:☆☆☆
#339 [
まきやま
]
ギュッ・・・
要の背中に暖かくなった
「何で謝るの・・・?」
凛は要の背中ごしに聞く
「いやッ・・・何か微妙な感じ・・・だったし。」
要は気まづそうに笑う
凛は何も言わなかった。
:06/12/06 14:12
:F702iD
:☆☆☆
#340 [
まきやま
]
「決めた!!!」
凛は下着を付け直して
ベッドから降りる。
「え?」
要は顔を上げる。
「クリスマス!!入れ墨入れて?」
凛はグラスにジュースを注ぐ
「はっ?」
「要も蝶々の入れ墨入れてよ!!」
:06/12/06 14:15
:F702iD
:☆☆☆
#341 [
まきやま
]
「あぁ・・俺が入れるの?」
「うんッ!!」
凛が要にグラスを差し出す
「それがプレゼント・・?」
「指輪は〜ありきたりでしょ??だから」
凛はセーターのボタンを閉めながら要の方を向く。
:06/12/06 14:20
:F702iD
:☆☆☆
#342 [
まきやま
]
今からまた書きます!

:06/12/07 00:13
:F702iD
:☆☆☆
#343 [
まきやま
]
「ね??入れてよ!」
凛は漫画を数冊手に取る
これ懐かしいー
ッと小さく声に出す。
「入れ墨かあ〜…」
要は煙草に火を付けた。
:06/12/07 00:15
:F702iD
:☆☆☆
#344 [
まきやま
]
それから俺達は
家で過ごす事が
多くなった。
土手も寒いしね。
何度も
何度も
交わろうとするのに
頭で3人の笑い声と
あの言葉が頭に響いて
できなかった。
凛は何も言わなかった
俺らも付き合って
1カ月がたとうとしている
:06/12/07 00:20
:F702iD
:☆☆☆
#345 [
まきやま
]
「もうすぐ冬休み・・」
布団の中から顔を出し
凛が呟く
「あと3日!!」
要はガッツポーズをする
凛は胸を隠しながら
窓を指でなぞる。
「あと5日でクリスマス〜♪」
:06/12/07 00:26
:F702iD
:☆☆☆
#346 [
まきやま
]
周りに散らばッている
凛の上の服と
自分の上の服を
ぼけーっと見つめる。
今日もできなかったー・・
俺ヘタレ???!
気にしてんのかよ
考えると
頭痛くなる。
そろそろ
凛も不安だよな・・
:06/12/07 00:30
:F702iD
:☆☆☆
#347 [
まきやま
]
凛の細い腕を見つめる。深い溜め息をついた
「クリスマス何しようかッ?!」
凛は布団ごしに抱きつく
「あ〜…ドライブ?」
「バイク寒いし!!」
凛は水滴で濡れた指で
要の耳をつまむ。
:06/12/07 00:34
:F702iD
:☆☆☆
#348 [
まきやま
]
「冷てッ・・」
要は凛の腕を押しのける
「景色良い所行こうよ」
凛は窓の外を見つめる。
「景色ねー・・」
要は呟く。
「最近何もされてないな」
要は凛の頬をさする。
:06/12/07 00:40
:F702iD
:☆☆☆
#349 [
まきやま
]
「クラスの奴??」
凛は振り向く。
あの日以来
クラスの奴は凛に
手を出さなくなッた。
波の言うとおり
ガツンと言ったからかな
「飽きたんぢゃない?」
凛は苦笑い。
「そうなのかなー」
要は凛を抱き寄せる。
:06/12/07 00:44
:F702iD
:☆☆☆
#350 [
まきやま
]
「別にいーぢゃん?」
凛は要の首に手を回す
凛の首筋には
要が付けた印が
散らばっている。
「う〜ん・・・」
ふにおちない様子で
要はうなずいた。
:06/12/07 00:47
:F702iD
:☆☆☆
#351 [
まきやま
]
***********+゚
2人の吐く息が
白くまわりに広がる。
「体育館なのに何でこんな寒いんだよー」
凛は足をジタバタさせる
「我慢我慢。これが終われば暖かい所行こうな。」
要はポケットから
バイクの鍵を取り出す。
「バイク寒いー!!」
凛はふくれっ面で
要を見つめる。
終業式もそこそこに
今年最後の
学校が終わった。
:06/12/07 00:53
:F702iD
:☆☆☆
#352 [
まきやま
]
「寒いからなー・・どこ行こうか??!」
凛にヘルメットを渡す
「暖かい所!!要ん家以外」凛はバイクにまたがる
「ん〜…どこ??」
「うち来る??」
凛ははにかんでいる。
「遠いなあ…」
要は溜め息をついた。
:06/12/07 00:57
:F702iD
:☆☆☆
#353 [
まきやま
]
「私さ・・要に聞きたい事があるんだ?」
凛は要を見つめる。
「?」
要が吐く息が
白く広がる。
「ここぢゃ・・・。」
凛が俯く。
「ぢゃああそこ行こう?」
凛はひらめいたような
でも
何か思いつめたような顔をしていた。
少し戸惑ったけど
凛が行きたいなら
って事で
バイクを走らせた。
:06/12/07 01:00
:F702iD
:☆☆☆
#354 [ゅぃ]
お疲れ様です


いっぱい更新してあって嬉しく読んでます


要

頑張れ


笑
:06/12/07 01:18
:P902iS
:☆☆☆
#355 [
まきやま
]
ゆいさん


いつもありがとお


要ふぁいと


ワラ
応援ありがとですっ

ワラまた夜にでも来ます

:06/12/07 15:13
:F702iD
:☆☆☆
#356 [ゅぃ]
:06/12/07 18:52
:P902iS
:☆☆☆
#357 [
まきやま
]
ゆいさン


ありがとお


ゆいさンは小説わ書いているンですかあ

?

今から少し書きます

:06/12/07 23:49
:F702iD
:☆☆☆
#358 [
まきやま
]
凛の道案内を頼りに
要はバイクを走らせた。
2人を乗せたバイクは
人気の無い場所に
進んでゆく。
「ここで話があるの?」
要は凛に問いかける。
「うん。」
:06/12/07 23:53
:F702iD
:☆☆☆
#359 [
まきやま
]
「ここにしよう。」
要は一軒のホテルの前でバイクを止めた。
休憩3800円。
宿泊6800円・・。
ホテルはイヤらしい
ピンク色の建物だ。
「ラブホ来たかったの?」要は苦笑いを浮かべる
:06/12/07 23:57
:F702iD
:☆☆☆
#360 [
]
:06/12/08 16:21
:N901iC
:☆☆☆
#361 [
まきやま
]
:06/12/08 18:10
:F702iD
:☆☆☆
#362 [
まきやま
]
「行こうかっ!」
凛は要の手を引く。
要はこうゆう所は
初めてで
少し恥ずかしかった。
凛は笑顔1つ見せずに
先を歩いている。
:06/12/08 18:12
:F702iD
:☆☆☆
#363 [
まきやま
]
部屋に入ると
「割と広いねッ!!」
と凛は鞄とコートを
ソファーに置いた。
要は居心地の悪そうに
苦笑いを浮かべた。
「何でここなの?今日の凛なんか…ー」
言い終わる前に
凛は呟いた。
:06/12/08 18:15
:F702iD
:☆☆☆
#364 [
まきやま
]
「要・・この前私の地元来たんでしょ?」
要は目を見開いた。
「要の友達に聞いたんだ」
「要たち・先輩と喧嘩したんでしょ??」
頭の中で
波を恨んだ。
:06/12/08 18:18
:F702iD
:☆☆☆
#365 [
まきやま
]
何も言わない要を見て
凛は続ける。
「中学ン時の話聞いたの?」
「だからいつも途中で終わるの?」
「ガバ子ッて言ってたでしょ?」
要は何も言わず俯く。
:06/12/08 18:38
:F702iD
:☆☆☆
#366 [
まきやま
]
「黙ってちゃ分からない」
凛はベッドに座り込む。
「気にかかる・・・?」
要は凛の横に座る。
「確かに、私は中学ん時は変だった。する事で安心してたのかもしれない。」
:06/12/08 18:43
:F702iD
:☆☆☆
#367 [
まきやま
]
「要がその事が気になるなら・・待つよ・・?」
要は凛に目を移す。
「私ね?・・要に会えば会うほど好きが増えていくんだ。」
凛の大きな目から
涙がこぼれ落ちる。
:06/12/08 19:00
:F702iD
:☆☆☆
#368 [
まきやま
]
「凛・・」
「すんごい好きなのッ・・」
「嫌いにならないでッ?別れるとか言わないでッ」
要は自分の馬鹿さに
腹がたった。
:06/12/08 19:03
:F702iD
:☆☆☆
#369 [
]
まっきー

勝手にまっきーって呼んぢゃいまーす


笑
まぢファンですよお


期待しまくりでぇす

:06/12/09 10:33
:N901iC
:☆☆☆
#370 [
まきやま
]


さン


実は「まきやま」ッて
旦那の名字なンですが
旦那も学校でそう呼ばれていたらしいです


だから少し親近感

笑
とかどうでも良いね

うちも何かアダナつけたいですよー


笑
今から書きます


:06/12/10 00:28
:F702iD
:☆☆☆
#371 [
まきやま
]
凛を泣かせてしまった。
強気で
サバサバしている
この凛を
横隔膜に変な癖を
作らせてしまうくらい
泣かせたとゆうのは
一体どれだけの不安が
この細い体に
のしかかっていたのかな
:06/12/10 00:32
:F702iD
:☆☆☆
#372 [ゅぃ]
私は書いてないんです

書こうとしてもぐちゃぐちゃになりそうで…

最後まで応援してますんで頑張ってくださいね


主さんファンなんで


:06/12/11 22:10
:P902iS
:☆☆☆
#373 [
沙也加
]
KロロLの意味って
Keep
Only
One
Love
ぢあないの


あたし,そう聞いた

Kissなんだね

間違ってたトカ恥ずかしい

てゆか,現在と過去の流れ方上手い

頑張って下さい

:06/12/12 02:58
:D902iS
:☆☆☆
#374 [りあ(P愛qU∀U◎)]
更新まってます

主さんのペースで頑張って

:06/12/12 17:15
:D902iS
:☆☆☆
#375 [
まきやま
]
ゆいさん

そうなんですか


残念


笑
ファンとか嬉しい


ありがとうございます

さやかさン

何か友達に聞きました

いろんな説が
あるんですかね


でも一途ッて感じの意味には変わらないですね

ありがとう


:06/12/12 19:46
:F702iD
:☆☆☆
#376 [
まきやま
]
りあさん

ありがとう


今から更新しまあす

携帯の調子が悪くて
あまりできないかも
しれないです



:06/12/12 19:49
:F702iD
:☆☆☆
#377 [
まきやま
]
俺のせいで
凛が泣いてる。
何やってんだ俺はッ・・
男のくせに
情けねえよな。
:06/12/12 19:52
:F702iD
:☆☆☆
#378 [
まきやま
]
要は泣きじゃくる凛を
抱き寄せた。
凛の顔は涙に濡れて
顔が赤かった。
「ごめん。本当にごめん」
「最低だよな。マジ・・」
2人の間に沈黙が流れる
:06/12/12 19:55
:F702iD
:☆☆☆
#379 [
まきやま
]
「もう不安にさせない。
俺には凛が必要なんだ」
凛の涙を手で拭う。
凛は鼻をすすった。
「こんな事あまりいいたくないけど・・・・」
:06/12/12 19:58
:F702iD
:☆☆☆
#380 [
まきやま
]
この言葉は
心で想ってた台詞
言ったらなんか
浮ついた
嘘臭い言葉みたいだから
「俺は凛を愛します。」
:06/12/12 20:00
:F702iD
:☆☆☆
#381 [
まきやま
]
「愛します?」
凛は聞いてきて
俺は一気に真赤になった
「愛して・・・ます」
俺かっこわるッ・・
何噛んでんだよ!!!!
:06/12/12 20:04
:F702iD
:☆☆☆
#382 [
まきやま
]
凛は笑いながら涙を拭き
「私も愛してます・・・。」
要は目をそらして
うなづいた。
可愛いすぎんだよ・・
俺本当に好きなんだな。こいつの事・・・
:06/12/12 20:06
:F702iD
:☆☆☆
#383 [
まきやま
]
やばい・・・
何かドキドキしてきた。
そーいやここって
そーゆー事する所ぢゃん
・・・・・・。
要はゆっくり
凛の肩にある長い髪を
優しくはらった。
:06/12/12 20:09
:F702iD
:☆☆☆
#384 [
まきやま
]
要が凛の首筋を
ゆっくり舐める。
凛は不安そうに
見つめている。
平気だよ。
今日は途中なんかぢゃ
止めないから。
:06/12/12 20:11
:F702iD
:☆☆☆
#385 [
まきやま
]
要は少しずつ
凛と愛を確かめるように愛撫し始めた。
お互い初めてぢゃない
なのに初めての時みたく
ドキドキして
緊張して
:06/12/12 23:30
:F702iD
:☆☆☆
#386 [
まきやま
]
今更ゆうのも
なんだけど
もっと凛を感じたくて
凛に触れたかった。
不安にさせてごめん
ちゃんと愛してるから
二度と不安になんて
させないから。
凛から漏れる声が
俺の体内を熱くさせる。
:06/12/12 23:33
:F702iD
:☆☆☆
#387 [
まきやま
]
辺りをつつむのは
ベッドの軋む音に
凛の色っぽい声
「あッ・・ぃッ・・ァあッ!!・・」
凛は首に手を回して
キスをせまる。
やべー…
これって
こんなに気持ち良い
ものだったっけ?
:06/12/12 23:40
:F702iD
:☆☆☆
#388 [
まきやま
]
これって
ただのストレス解消
としか思って無かった
本当に好きな人と
愛し合う事は
こんなにも
良い事なんだ・・・。
凛・・・
絶対お前を離さない。
要の息は荒れ、
激しくベッドが軋む。
:06/12/12 23:43
:F702iD
:☆☆☆
#389 [
まきやま
]
「イッッ・・・・・・」」」
要は声を漏らした。
凛の腹部に
液体が飛び散る。
あっぶねー・・・。
中にするところだッた。
:06/12/12 23:47
:F702iD
:☆☆☆
#390 [
まきやま
]
「要・・・・凄いね・・・。」
凛は火照った顔で
つぶやく。
「恥ずかしい事言うなよ」
要はティッシュで
凛の腹部を拭き取る。
:06/12/12 23:51
:F702iD
:☆☆☆
#391 [
まきやま
]
「お風呂入ろ・・」
要はつぶやいた。
「一緒入ってあげても良いよ!!!しぶしぶね!!」
凛が起き上がり笑う。
凛の細い体を
抱きかかえる。
「お前軽ッ!栄養失調?」
凛は要を睨む。
:06/12/12 23:55
:F702iD
:☆☆☆
#392 [
まきやま
]
「入りたいなら素直に言いなさい。凛ちゃん♪」
要のおでこにキスをする。
凛の笑う声
いつも表情の無い俺。
でも凛の前だと笑える
心から笑えるよ。
今日俺と凛は
時間が許す限り
何度も何度も
愛し合ったんだ。
:06/12/12 23:58
:F702iD
:☆☆☆
#393 [
まきやま
]
ホテルを出た時には
もうあたりは真っ暗。
「寒いッ・・・死ぬ!!」
街角は賑わっていて
クリスマスツリーの
イルミネーションで
キラキラ光っている。
「明日イブだもんね。」
:06/12/13 14:42
:F702iD
:☆☆☆
#394 [
まきやま
]
凛は要の左手を掴む。
「絶対似合う。要の手、綺麗だから」
凛は納得したように頷く
「クリスマスに入れ墨って色気無いなあー…」
要は苦笑いを浮かべた。
「良いぢゃん!!私からのプレゼントも楽しみにしといてよっ!!」
凛のはく息が白くなる。
:06/12/13 14:46
:F702iD
:☆☆☆
#395 [
まきやま
]
「ありがとう。」
凛は突然真面目な顔で
要を見つめている。
「??????」
要は何か分からなくて
困惑していた。
「今日。途中でやめちゃうかと思ってたから・・・」
「あぁ・・だって・・・」
止まらなかったんだよ。
:06/12/13 14:49
:F702iD
:☆☆☆
#396 [
まきやま
]
「気持ちかったよ!」
凛は要に言う。
「何か・・好きだってゆう気持ちが伝わってきてうれしかった。」
「恥ずかしいからそうゆうの良いよ・・・」
要は目線をバイクに移す
:06/12/13 14:51
:F702iD
:☆☆☆
#397 [
まきやま
]
「24日、俺んち泊まれよ」
駅の改札で要は言った。
「えっ?良いの??」
ヘルメットから
素早く外し
凛は聞き返した。
「親・・いるけど」
「全然っっ!!やった!!」
凛はガッツポーズ。
:06/12/13 14:55
:F702iD
:☆☆☆
#398 [
まきやま
]
「私服デートかあ・・」
凛の目は遠くを見て
俺の好きな笑顔になる
「ちゃんと歯ブラシとか持ってこいよ?!あとでっけー化粧道具。」
「うわ!!このナチュラルにそうゆう事言うんだ。」
「は?ケバケバでしょ。」
ケバケバ・・・
要は自分の言った事に
笑ってしまった。
:06/12/13 14:59
:F702iD
:☆☆☆
#399 [
まきやま
]
「何笑って・・・----」
電車が来る音。
あれ、どうにかなんない?俺らの会話全然成立しなくなっちゃうぢゃん。
「ぢゃあ明日ね!!」
凛は大きく手を降る。
「おぅ。」
要も小さく手を降る。
:06/12/13 15:02
:F702iD
:☆☆☆
#400 [
まきやま
]
私服デートか・・・。
バイクを運転しながら
笑みがこぼれる。
クリスマスメドレーを
流しているからか
自然と心踊る。
明日は泊まりだし。
やばいなどーしよ。
部屋汚いから
片づけないと・・・。
:06/12/13 15:08
:F702iD
:☆☆☆
#401 [
まきやま
]
家に帰ると
もう24日になっていた。
今日は寝ないで
片づけないと・・。
要は煙草の火を消し
漫画に手をかける。
洋服もたたんで・・
漫画も隅っこに。
ゴミは大きいビニール袋
1個分だった。
こんなに頑張ったの
中学の頃のミユキ以来。
アイツどこ高行ったっけ?
まあどうでも良いか。
:06/12/13 15:13
:F702iD
:☆☆☆
#402 [
まきやま
]
3時を回った頃
やっときれいな部屋に
溜め息をついて
ベッドに潜り込む。
私服デート初めてだな
何着ていこうかな
泊まりだからな・・・。
凛を
いっぱい愛してあげよ
要は笑みを浮かべ
ゆっくり目を閉じた。
:06/12/13 15:58
:F702iD
:☆☆☆
#403 [
まきやま
]
渋谷の街へ通じる電車はにぎわっていた。
要はあくびをしながら
電車に乗り込む。
辺りは綺麗な格好をしたカップル達ばかり。
一目を気にせず
2人の世界ってやつ。
:06/12/13 19:18
:F702iD
:☆☆☆
#404 [
まきやま
]
渋谷の駅内は
俺みたいに
相方待ちでごった返し。
皆プレゼント片手に
辺りをキョロキョロ。
あぁ〜…
やっぱり何かあげよう。
:06/12/13 19:21
:F702iD
:☆☆☆
#405 [
まきやま
]
入れ墨は俺の金で
入れれば良いよな。
時計を見て
辺りをキョロキョロ。
まだ来そうもないので
小走りに近くのデパートに足を進めた。
:06/12/13 19:22
:F702iD
:☆☆☆
#406 [
まきやま
]
う〜ん・・・。
眉間にシワを寄せて
悩む要。
「何かお探しですか?」
キレイな店員が来て
要に問いかける。
「あぁ〜…はい。どっちが良いかなって」
要は白の時計と黒の時計を手に取る。
:06/12/13 19:28
:F702iD
:☆☆☆
#407 [
まきやま
]
「流行っているのは黒ですねー!!色白な人とかは白いほうが綺麗かも。」
凛色白ぢゃないな・・
「ぢゃあ黒で。」
要は店員に黒を差し出す
「はい!ありがとうございます。」
店員は笑顔で
レジまで足を進めた。
:06/12/13 19:32
:F702iD
:☆☆☆
#408 [
まきやま
]
要は笑みを浮かべながらジャケットのポケットに時計の入った包みを隠す
待ち合わせ時間から10分
まだ凛は居なかった。
要はポケットに手を
つっこんでうつむく。
冬の寒さが
要の寂しさを誘う。
深い溜め息をつき
寒さに少し身震いした。
:06/12/13 19:39
:F702iD
:☆☆☆
#409 [
まきやま
]
40分経った今
要は少しイライラしていた。
イブに遅刻かよっ・・・
準備遅いな・・・。
携帯に連絡をしてみた。
電車かもしれないな・・
要は数秒鳴らして
すぐに切った。
:06/12/13 19:42
:F702iD
:☆☆☆
#410 [
まきやま
]
街は賑わいだして
空は薄暗くなってきた。
待ち合わせから
もう何時間経ったのか
時計は18時を周り
要の歯は
寒さに耐えきれず
カチカチ震えていた。
:06/12/13 19:49
:F702iD
:☆☆☆
#411 [
まきやま
]
要は深い溜め息をつく
そっか…
昨日やる事
やっちゃったからかな。
バックレってやつ?
あーあ…
信じた俺が馬鹿なんだ
所詮あいつは
俺の事なんて
ただ気持ちよく
してくれる男なんだ。
要は切符売り場に
足を進めた。
:06/12/13 19:52
:F702iD
:☆☆☆
#412 [
まきやま
]
ブー・・・
ブー…
要はあわてて携帯を
取り出す。
電話は凛からだった。
「お前いい加減に--」
「橋本記念病院の杉田と言います。小林凛さんの彼氏さんですか?」
「・・・・はい・・・・」
病院??
要は嫌な予感がした。
:06/12/13 19:57
:F702iD
:☆☆☆
#413 [
まきやま
]
「小林凛さん今うちに運ばれて来て・・来てもらえますか?場所は・・・--」
要は目の前が
真っ白になった。
急いで切符を買い
病院に急いだ。
凛・・・
事故にあったのか?
病気で倒れたのか?
この2つだったら
まだ良かったよね。
体はいつか回復するから
:06/12/13 20:01
:F702iD
:☆☆☆
#414 [
]
:06/12/13 23:24
:N901iC
:☆☆☆
#415 [
まきやま
]
病院に着いた頃には
真冬なのに汗をかいた。
荒い息のまま
受け付けまで走る。
「あの…小林凛さん・・」
「君、彼氏さんかな?」
白衣の若い男の人が
要の肩をつかんだ。
:06/12/14 00:35
:F702iD
:☆☆☆
#416 [
まきやま
]
:06/12/14 00:37
:F702iD
:☆☆☆
#417 [
まきやま
]
要は振り向いて
白衣の医者に
すがりついた。
「凛はっ?凛はっ?・・・。」
「目立った外傷は無くて命に別状はありません。」
要は安心したのか
肩の力が抜けた。
:06/12/14 00:40
:F702iD
:☆☆☆
#418 [
まきやま
]
「ただ・・・・」
医者がどもる。
「精神のほうが・・・。」
要は耳を疑った。
「あの・・凛はどうしたんですかっ??」
医者は必死に
言葉を探している表情で要に言った。
:06/12/14 00:42
:F702iD
:☆☆☆
#419 [
まきやま
]
「小林さんは、誰かに暴行されたんだと思います」
「小さな怪我はありますが・命に別状は無いし、子供も産める体です。ただ本人の精神の問題が出てきていて・・・」
要は思わず聞き返した。
「レイプって事ですか?」
:06/12/14 00:46
:F702iD
:☆☆☆
#420 [
まきやま
]
「とりあえず・・会ってみましょう?」
医者は病室に
足を進めた。
要は何が何だか分からず混乱していた。
個室で医者は立ち止まる
:06/12/14 00:49
:F702iD
:☆☆☆
#421 [
まきやま
]
扉を開けた瞬間
要は言葉を失った。
あの綺麗な凛の顔に
赤紫色の痣と傷が
無数にあり、
長かった髪の毛は
耳の下で切り落とされて点滴をされながら
窓の外を見ている。
これ本当に凛なのかよ
嘘だろ
何かの間違いだろ
ありえねーよ
昨日まづあんなに
元気だったぢゃねーか
:06/12/14 00:53
:F702iD
:☆☆☆
#422 [
まきやま
]
「小林さん・・彼氏来てくれたよ?」
凛はゆっくり振り向く。
要はベッドに駆け寄り
凛のほうに手を伸ばす。
「きゃあぁッ!!いやッ!!」
凛は要の手をひどく怖がりベッドから飛び降り
しゃがみこんでしまった
:06/12/14 00:55
:F702iD
:☆☆☆
#423 [
まきやま
]
「触れちゃ駄目。」
後ろから冷静な声がする
「凛?俺だよ・・・・?」
凛のすすり泣く声が
辺りをつつむ。
要はその場に立ち尽くす
:06/12/14 00:58
:F702iD
:☆☆☆
#424 [ゅぃ]
:06/12/14 02:48
:P902iS
:☆☆☆
#425 [
]
:06/12/14 04:34
:F902iS
:☆☆☆
#426 [
まきやま
]
ゆいちゃん


いつもありがとう


今日も予定が無いので
大量更新しまあす


:06/12/14 13:15
:F702iD
:☆☆☆
#427 [
まきやま
]
:06/12/14 13:15
:F702iD
:☆☆☆
#428 [
まきやま
]
ガクガク震えている凛をみて要は呆然と立ち尽くす
女の医者が病室に
入ってきた。
「ちょっと・・」
医者は要を押しのけて
凛に駆け寄った。
医者は凛をゆっくり支えてベッドに戻す。
:06/12/14 13:18
:F702iD
:☆☆☆
#429 [
まきやま
]
凛は落ち着いたのか
眠っている。
「君・少し時間あるかな?」
あ、俺と同じ名字・・・。
医者の名札をチラっと見つめて要はそんな事を思っていた。
40ぐらいの医者は
優しいげな顔つきで
要を連れて病室を出た。
:06/12/14 13:22
:F702iD
:☆☆☆
#430 [
まきやま
]
「あの、凛は・・・。」
「うん。凛ちゃんは今朝あの状態で病院の近くに座り込んでたの。顔中痣だらけだし、制服も泥だらけだったの。下着も泥で汚れてたし・・」
木下先生は目をそらす。
:06/12/14 13:25
:F702iD
:☆☆☆
#431 [
まきやま
]
「その・・犯人は・・?」
先生は首を横にふる。
「探さないって凛ちゃんが・・。あなたが怒って喧嘩してしまうからって」
「夜中に駅を歩いてた自分が悪いんだって・・」
:06/12/14 13:28
:F702iD
:☆☆☆
#432 [
まきやま
]
何で昨日
家まで送らなかったんだ
大丈夫だと思ってた。
めんどくさいとか
思ってた。
何のためのバイクだよ
俺のせいだ。
何であいつがこんな目に合わなきゃなんないんだ
:06/12/14 13:31
:F702iD
:☆☆☆
#433 [
まきやま
]
要は涙をこらえた。
俺が泣いても
凛の心の傷は消えない
昨日の事故は消えない
「今は気が同点してるけど、明日にはあなたを認識できると思うわよ。
なるべく普通に接して
あげてね」
要はゆっくり頷いた。
:06/12/14 13:34
:F702iD
:☆☆☆
#434 [
まきやま
]
この日凛を見たのは
その数分だけだった。
家に帰って
ジャケットを投げる。
ゴツッ・・
ジャケットから
包みが出てきた。
:06/12/14 13:36
:F702iD
:☆☆☆
#435 [
まきやま
]
あぁ…時計あげるんの
忘れてた・・・・。
明日あげればいっか・・
明日病院で・・・---
「ッ・・・・。」
要は必死に目をつぶった
涙は止まる事無く
滝のように流れる。
:06/12/14 13:38
:F702iD
:☆☆☆
#436 [
まきやま
]
先生は
「普通に接してあげてね」
って言ってたけど
そんな簡単なもんなの?
普通って何だよ。
普通ぢゃない事が
あったのに
普通なんて無理だろ。
本当に俺は何やってんだ
:06/12/14 13:41
:F702iD
:☆☆☆
#437 [カカ]
凛チャン

死なないで…
頑張ッてください

:06/12/14 14:48
:SO902i
:☆☆☆
#438 [
]
:06/12/14 22:54
:N901iC
:☆☆☆
#439 [りあ(P愛qU∀U◎)]
:06/12/14 23:19
:D902iS
:☆☆☆
#440 [
まッきー
]
ポチがアダナをつけて
くれたので


名前変更しました


カカさん

ありがとう


これからも
お願いします


:06/12/15 08:24
:F702iD
:☆☆☆
#441 [
まッきー
]

=ポチ

ぢゃあ早速


いつもありがとう


そう言ってもらえると
心強いです


!!
りあさん

ありがとう


並大抵ぢゃ無いですね

波乱万丈すぎますかね

こんな奴ですが
これからも
お願いします


今から少し書きます

:06/12/15 08:27
:F702iD
:☆☆☆
#442 [
まッきー
]
結局一睡もしないで
朝を迎えた。
今日は恋人達は
浮かれまくりの
クリスマス。
綺麗に片付いた部屋を
見て虚しさがこみ上げる
:06/12/15 08:30
:F702iD
:☆☆☆
#443 [
まッきー
]
顔を洗って
チラっと鏡ごしの
自分の顔を見る。
普段も大きな目では
無かったけど
目が少し腫れている。
要は深い溜め息をついた
:06/12/15 08:33
:F702iD
:☆☆☆
#444 [
まッきー
]
病室の前で
要は足がすくんだ。
昨日の凛が
頭をかすめる・・・
普通に接して下さい。
先生の言葉が
頭に響き渡る。
前に切った唇のスミが
また痛くなった気がした
:06/12/15 08:35
:F702iD
:☆☆☆
#445 [
まッきー
]
ガラララ・・・---
恐る恐る
部屋に入ると
凛はベッドに
横になっていた。
普通に普通に・・
「凛。おはよ」
ちゃんとした笑顔に
なっているだろうか。
凛は要のほうを向き
頷いた。
:06/12/15 08:38
:F702iD
:☆☆☆
#446 [ゅぃ]
:06/12/15 20:34
:P902iS
:☆☆☆
#447 [pink]
:06/12/16 01:40
:D903i
:☆☆☆
#448 [ゅぃ]
:06/12/16 22:12
:P902iS
:☆☆☆
#449 [
ゆう
]
少し読んでみようと思ッたら一気に全部読んぢャいました

読みやすいし話もいいしこの小説のファンになリました

〃
頑張ッて絶対に最後まで書いて下さいね



:06/12/17 03:05
:D902i
:☆☆☆
#450 [我輩は匿名である]
あげ

:06/12/17 06:21
:D902i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194