・・セブンスター・・
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#300 [まきやま]
「**高の奴が調子こいてんなよ?」
最後にひと蹴りくらッて

「凛ちゃんによろしく」
そう言ッて3人は去った。

「あー!!!!」
波はその場に倒れ込む

2人の荒い息と
白い息が周りに広がる

「痛ってー!!!」
波は目の下の傷を触る

⏰:06/12/05 11:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#301 [まきやま]
「わりいな波まで・・」
要もその場に寝転ぶ


冷たいコンクリートが
火照った頭を
冷やしてくれる。

「久しぶりにこんな事したわー!!まだまだ若い!」波は指輪をはめなおした

「由美さんに怒られる?」
唇のスミが切れていて
話すとチクリと痛んだ

⏰:06/12/05 11:52 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#302 [まきやま]
「ん〜…。でも今回は切れてもおかしくない!もっと若かったら勝てたな!」
波は腕を組む。

「それにしてもうぜー!!」波は大声で叫ぶ。

要は声に出して笑う。

「ガバ子だってなんだって関係無いだろ・・・・?」
波は心配そうに呟く。

⏰:06/12/05 11:56 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#303 [まきやま]
関係無い事なのかな。

あいつにとって俺は
何人もの男と1緒かな?

そうゆう事したら
すぐバイバイなのかな

中学時代だから
今は違うよな?

理屈ばっか出てくるけど
俺は凛がいないと


凛ぢゃないと


ダメなんだよね。

⏰:06/12/05 12:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#304 [まきやま]
「当たり前ぢゃん」
要は波にブイサイン。

「さすがっ!!!」
波は要の肩を叩く。

「痛ッてーんだよ!!」
要は波の腕をつかむ。


「ぷッ・・・・」


「波・・」
「要・・」

2人同時に


「ひでー顔!!」

2人は大声で笑った。

⏰:06/12/05 12:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#305 [まきやま]
朝親に久しぶりに
ゲンコツをくらった。


まあこんな顔で
帰って来たら・・ね??


体のあちこちが痛い。
顔も腫れてるわー・・


凛には黙っとこ・・・。

⏰:06/12/05 12:07 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#306 [まきやま]
「ねえどうしたのその顔」
昼休みに凛は聞いてきたおにぎりを食べる手が
止まる。


「だから…喧嘩。」

「要の友達もそんな顔だったよ?2人で喧嘩??」


「まあそんな感じ。」

「ふーん・・・」

⏰:06/12/05 12:11 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#307 [まきやま]
「何?」

凛は黙ったまま
要を見つめている。

「随分派手にやったね」

「あ〜…うん。だいぶ」

「ほどほどにしなね?」

くしゃッと
パンの袋を丸めた。

⏰:06/12/05 13:43 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#308 [まきやま]
「あっ。何欲しい?」

要は話をそらした。

「ん?何が?」
凛が首を傾げた。

「クリスマス。」

「まだまだぢゃん。12月入ったばっかだし。それに何でも良いよ!!」


凛は要に寄りかかる。

⏰:06/12/05 13:50 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#309 [まきやま]
「なんでもかあー。」

要も凛に寄りかかる。

「・・・ねえ!今日要んち行きたい!!」


「ぇえ??!」
要は言葉にならない返事
「駄目・・?」
凛は寂しそうに言う

⏰:06/12/05 13:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#310 [まきやま]
「・・・・・・。」
要は黙ってしまった。

「そっか・・!!何でもない」凛はうつむいてしまった

「部屋汚いけど・・」
要はどもってしまった。

「いいの??」
凛は要の腕にしがみつく
要は頷く。

⏰:06/12/05 14:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#311 [まきやま]
「煙草吸いてぇ。帰ろ」
要は立ち上がった。


「えっ、もう帰るの?」
凛も同じく立ち上がった
「家行くんだろ?早く行かねぇと親帰って来るし」

「親と玄関で鉢合わすの嫌だろ?」

要が凛の手を繋ぐ。

凛は要の手を
握り返した。

⏰:06/12/05 14:08 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#312 []
更新されてる
続き楽しみにしてます

⏰:06/12/05 23:44 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#313 [ゅぃ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400

⏰:06/12/06 04:34 📱:N900i 🆔:☆☆☆


#314 [まきやま]
さん
ありがとお
これからも
読んでいッてください

ゆいさン
わざわざありがとう
今から少し更新します

⏰:06/12/06 12:07 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#315 [まきやま]
「今日は俺バイクだから」
「えっ!!バイク持ってたんだ!!」
凛は意外そうに叫ぶ。

要は頷き
門を飛び越えた。

ガシャッ・・
あたりに金属音が響く。
「メット2個持って来ておいて良かった」
要は手を差し伸べる。

⏰:06/12/06 12:14 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#316 [まきやま]
スカートを抑えて
凛も門を飛び越えた。

「きゃあッ・・」
あたりに声が響く。

「シー!!先生来るから!」
要は凛をこづく。

「へへッ!!行こう!!」
凛は頭を抑えて
笑いかける。

2人は手を絡め
歩き出した。

⏰:06/12/06 12:18 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#317 [まきやま]
「黒光りしてるー!!」
凛は煙草に火を付けながらキラキラした目で
バイクを見つめる。

「だろ?かッこいいべ」
要は自慢気に言う。

「やばい!早く乗ろー!」
煙草を足裏で踏み消してヘルメットを被った。

⏰:06/12/06 12:22 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#318 [ライカ]
失礼します
>>269ー>>320

⏰:06/12/06 12:25 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#319 [ライカ]
>>269ー320

⏰:06/12/06 12:26 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#320 [まきやま]
バイクを走らせると
凛はうるさいぐらい
はしゃいだ。


「早い速いッー!!うわ!!」

「お前うるせえっ!!」
要は笑いながら叫ぶ。

「ねぇ!今度うちの地元来てよ!!!」


要は言葉につまった

⏰:06/12/06 12:27 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#321 [まきやま]
ライカさん
ありがとお

⏰:06/12/06 12:27 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#322 [まきやま]
「ねぇ!!今度絶対ね!」
凛はご機嫌な様子だッた

「あー…気が向いたら!!」

「えぇー??!けちぃ〜」
凛は要の背中を殴る。

要はエンジン音で
聞こえないフリをした。

別に怖いわけぢゃない。きっともう会わないし
何であの時
あんな返事をしたのか
今でも分からない。
あの時ちゃんとした返事をしてたら
こんな事には
ならなかったかな?

⏰:06/12/06 12:31 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#323 [まきやま]
「はい。木下邸到着。」

凛はヘルメットを取り
バイクから降りた。

「へぇ〜!ここが木下邸」

「一軒家ぢゃないけどね。ここの203号室。」
要はうざッたそうに
ヘルメットを外し
伸びをした。

⏰:06/12/06 12:37 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#324 [まきやま]
「お母さん達帰ってる?」
凛は玄関前で立ちすくむ
「まだ。きっと夕方!」
要は乱暴に靴を脱ぎ捨て家に入る。

「??入りなよ。」
要は首を傾げて
凛を見つめる。

「・・お邪魔しまあす。」
凛は恐る恐る入る。

「部屋汚ねぇけど・・」
要の部屋は
玄関入ってすぐの所だ。

⏰:06/12/06 12:42 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#325 [まきやま]
「汚ねっ!!!!!」

わざとらしく叫ぶ凛をよそに鞄をベッドに投げる
家具はあまりなく
殺風景な部屋な割りに
酒の空瓶
煙草の空箱
洋服
漫画
CDなどが
所狭しと散らばっている

「さすが木下要・・・。」

凛は苦笑いを浮かべて
洋服に手をかける。

⏰:06/12/06 13:15 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#326 [まきやま]
「これ着たの?」

凛は雑巾をつまむように洋服をふりかざす。

「分かんない。適当に置いといてよ」
要は台所から叫ぶ。

凛は溜め息をついて
仕方なく一番綺麗な
ベッドに座った。

⏰:06/12/06 13:19 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#327 [まきやま]
あ。ジュースしか無い。

要は冷蔵庫を開けて
溜め息をついた。

何か食いてーな・・・

ブーブー・・。
携帯が鳴り響く。

「はあい?」

「お前また帰った?最悪だよなー・・・どこいんだよ」

「今家。凛といる。」

電話の波の声が変わる。

⏰:06/12/06 13:22 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#328 [まきやま]
「要・・ついにか!!!」

「は?」
小腹が空いている要は
苛々していた。

「別にお互い初めてぢゃねーし・・・なあ!!!」

あぁ・・・そうゆう事?

⏰:06/12/06 13:24 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#329 [まきやま]
「いや〜…今日は!!」

要は苦笑い。
ちくりと昨日の傷が痛む

「男みせろや要!!」


「だッて…無いし。」
要がどもる。

「何が?」

「…まあいいや。ぢゃな」
一方的に電話を切った。

⏰:06/12/06 13:27 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#330 [まきやま]
要は深く溜め息をついた

テーブルの鏡に
自分の顔が写る。

目がまだ腫れていて
頬骨が痣になッている


「あいつ中学時代ヤリマンだッたんだよ。」

昨日の3人の言葉が
頭の中で響く。

⏰:06/12/06 13:39 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#331 [まきやま]
「あ゛ー!!!!!!!!」

要は髪の毛をいじる。

気にしてんのか?
別に良いじゃん。
俺だッてチャラい時期はあったんだし……


今は違うだろ。


要は飲み物と
コップを持ち
部屋に戻った。

⏰:06/12/06 13:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#332 [まきやま]
部屋に戻ると
凛はつまんなそうに
寝ころんでいた。

「あーごめん。ジュース」
要は漫画を
隅に寄せて座った。

「要ー…。」
凛は手招きをする。

「ん?」
要は凛に近寄る。

⏰:06/12/06 13:50 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#333 [まきやま]
凛は目を見開いて
要を上目遣いで
じッとみつめる。


その大きな目が
たまらなく好きで
抑えきれなくなる。

要は凛を抱きしめる

凛は要の首に手を回し
キスをする。

⏰:06/12/06 13:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#334 [まきやま]
そういえばこいつ・・・


キス上手いよなー・・


俺が舌入れると

なんつーか・・・


めっちゃ反応するし・・

たまに漏らす息も
やばい色っぽいし・・・

⏰:06/12/06 13:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#335 [まきやま]
要は凛に覆い被さり

キスをしたまま
凛のセーターに手をかける

凛は動じる事なく
舌を絡めている。


セーターのボタンを外し
凛のYシャツを上に捲り上げた。

凛は要から唇を離さない

⏰:06/12/06 13:59 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#336 [まきやま]
要は凛を少し持ち上げ

下着のホックに手をかける。

凛の唇のスミから
唾液が漏れる。

要も少し
息が荒くなる。

「はあンッ・・・・」
凛が舐めるように
要の唇にせまる。

要もそれに答える。

⏰:06/12/06 14:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#337 [まきやま]
「あいつ中学時代ヤリマンだったんだよ!!」

⏰:06/12/06 14:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#338 [まきやま]
「・・・・!!!!!」


ドンッ・・!

要は凛を突き放した。


「ッ・・・・」」


凛は口のスミを
手で拭った。

荒い息が部屋を包み
気まづい空気が流れた


「あ・・・・ごめん。」
要は凛に背を向けて
座り込む。

⏰:06/12/06 14:08 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#339 [まきやま]
ギュッ・・・

要の背中に暖かくなった

「何で謝るの・・・?」
凛は要の背中ごしに聞く

「いやッ・・・何か微妙な感じ・・・だったし。」
要は気まづそうに笑う


凛は何も言わなかった。

⏰:06/12/06 14:12 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#340 [まきやま]
「決めた!!!」
凛は下着を付け直して
ベッドから降りる。

「え?」
要は顔を上げる。

「クリスマス!!入れ墨入れて?」
凛はグラスにジュースを注ぐ
「はっ?」

「要も蝶々の入れ墨入れてよ!!」

⏰:06/12/06 14:15 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#341 [まきやま]
「あぁ・・俺が入れるの?」
「うんッ!!」
凛が要にグラスを差し出す
「それがプレゼント・・?」

「指輪は〜ありきたりでしょ??だから」
凛はセーターのボタンを閉めながら要の方を向く。

⏰:06/12/06 14:20 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#342 [まきやま]
今からまた書きます!

⏰:06/12/07 00:13 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#343 [まきやま]
「ね??入れてよ!」
凛は漫画を数冊手に取る

これ懐かしいー
ッと小さく声に出す。


「入れ墨かあ〜…」
要は煙草に火を付けた。

⏰:06/12/07 00:15 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#344 [まきやま]
それから俺達は
家で過ごす事が
多くなった。


土手も寒いしね。


何度も

何度も

交わろうとするのに


頭で3人の笑い声と
あの言葉が頭に響いて
できなかった。

凛は何も言わなかった

俺らも付き合って
1カ月がたとうとしている

⏰:06/12/07 00:20 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#345 [まきやま]
「もうすぐ冬休み・・」

布団の中から顔を出し
凛が呟く


「あと3日!!」
要はガッツポーズをする

凛は胸を隠しながら
窓を指でなぞる。

「あと5日でクリスマス〜♪」

⏰:06/12/07 00:26 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#346 [まきやま]
周りに散らばッている
凛の上の服と
自分の上の服を
ぼけーっと見つめる。


今日もできなかったー・・

俺ヘタレ???!
気にしてんのかよ
考えると
頭痛くなる。


そろそろ
凛も不安だよな・・

⏰:06/12/07 00:30 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#347 [まきやま]
凛の細い腕を見つめる。深い溜め息をついた


「クリスマス何しようかッ?!」

凛は布団ごしに抱きつく

「あ〜…ドライブ?」


「バイク寒いし!!」
凛は水滴で濡れた指で
要の耳をつまむ。

⏰:06/12/07 00:34 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#348 [まきやま]
「冷てッ・・」
要は凛の腕を押しのける

「景色良い所行こうよ」
凛は窓の外を見つめる。

「景色ねー・・」
要は呟く。


「最近何もされてないな」
要は凛の頬をさする。

⏰:06/12/07 00:40 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#349 [まきやま]
「クラスの奴??」
凛は振り向く。


あの日以来
クラスの奴は凛に
手を出さなくなッた。
波の言うとおり
ガツンと言ったからかな

「飽きたんぢゃない?」
凛は苦笑い。

「そうなのかなー」
要は凛を抱き寄せる。

⏰:06/12/07 00:44 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#350 [まきやま]
「別にいーぢゃん?」
凛は要の首に手を回す

凛の首筋には
要が付けた印が
散らばっている。

「う〜ん・・・」
ふにおちない様子で
要はうなずいた。

⏰:06/12/07 00:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#351 [まきやま]
***********+゚

2人の吐く息が
白くまわりに広がる。

「体育館なのに何でこんな寒いんだよー」
凛は足をジタバタさせる

「我慢我慢。これが終われば暖かい所行こうな。」
要はポケットから
バイクの鍵を取り出す。

「バイク寒いー!!」
凛はふくれっ面で
要を見つめる。


終業式もそこそこに
今年最後の
学校が終わった。

⏰:06/12/07 00:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#352 [まきやま]
「寒いからなー・・どこ行こうか??!」

凛にヘルメットを渡す


「暖かい所!!要ん家以外」凛はバイクにまたがる

「ん〜…どこ??」

「うち来る??」
凛ははにかんでいる。


「遠いなあ…」
要は溜め息をついた。

⏰:06/12/07 00:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#353 [まきやま]
「私さ・・要に聞きたい事があるんだ?」

凛は要を見つめる。


「?」
要が吐く息が
白く広がる。

「ここぢゃ・・・。」
凛が俯く。


「ぢゃああそこ行こう?」

凛はひらめいたような
でも
何か思いつめたような顔をしていた。


少し戸惑ったけど
凛が行きたいなら
って事で
バイクを走らせた。

⏰:06/12/07 01:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#354 [ゅぃ]
お疲れ様です
いっぱい更新してあって嬉しく読んでます
頑張れ

⏰:06/12/07 01:18 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#355 [まきやま]
ゆいさん
いつもありがとお
要ふぁいとワラ
応援ありがとですっワラまた夜にでも来ます

⏰:06/12/07 15:13 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#356 [ゅぃ]
楽しみにまってます

⏰:06/12/07 18:52 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#357 [まきやま]
ゆいさン
ありがとお
ゆいさンは小説わ書いているンですかあ
今から少し書きます

⏰:06/12/07 23:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#358 [まきやま]
凛の道案内を頼りに
要はバイクを走らせた。

2人を乗せたバイクは
人気の無い場所に
進んでゆく。


「ここで話があるの?」
要は凛に問いかける。


「うん。」

⏰:06/12/07 23:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#359 [まきやま]
「ここにしよう。」


要は一軒のホテルの前でバイクを止めた。


休憩3800円。
宿泊6800円・・。
ホテルはイヤらしい
ピンク色の建物だ。


「ラブホ来たかったの?」要は苦笑いを浮かべる

⏰:06/12/07 23:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#360 []
まぢおもしろいです
がんばってくださいね

⏰:06/12/08 16:21 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#361 [まきやま]
さン
いつもありがとお
皆さン
また携帯の調子が
悪くなってきました
だからまたIDが変わる
かもです

今日は何も無いので
書きます

⏰:06/12/08 18:10 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#362 [まきやま]
「行こうかっ!」
凛は要の手を引く。

要はこうゆう所は
初めてで
少し恥ずかしかった。


凛は笑顔1つ見せずに
先を歩いている。

⏰:06/12/08 18:12 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#363 [まきやま]
部屋に入ると

「割と広いねッ!!」
と凛は鞄とコートを
ソファーに置いた。


要は居心地の悪そうに
苦笑いを浮かべた。


「何でここなの?今日の凛なんか…ー」

言い終わる前に
凛は呟いた。

⏰:06/12/08 18:15 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#364 [まきやま]
「要・・この前私の地元来たんでしょ?」


要は目を見開いた。

「要の友達に聞いたんだ」

「要たち・先輩と喧嘩したんでしょ??」


頭の中で
波を恨んだ。

⏰:06/12/08 18:18 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#365 [まきやま]
何も言わない要を見て
凛は続ける。


「中学ン時の話聞いたの?」

「だからいつも途中で終わるの?」


「ガバ子ッて言ってたでしょ?」

要は何も言わず俯く。

⏰:06/12/08 18:38 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#366 [まきやま]
「黙ってちゃ分からない」
凛はベッドに座り込む。

「気にかかる・・・?」


要は凛の横に座る。

「確かに、私は中学ん時は変だった。する事で安心してたのかもしれない。」

⏰:06/12/08 18:43 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#367 [まきやま]
「要がその事が気になるなら・・待つよ・・?」

要は凛に目を移す。


「私ね?・・要に会えば会うほど好きが増えていくんだ。」

凛の大きな目から
涙がこぼれ落ちる。

⏰:06/12/08 19:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#368 [まきやま]
「凛・・」


「すんごい好きなのッ・・」

「嫌いにならないでッ?別れるとか言わないでッ」



要は自分の馬鹿さに
腹がたった。

⏰:06/12/08 19:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#369 []
まっきー
勝手にまっきーって呼んぢゃいまーす
まぢファンですよお
期待しまくりでぇす

⏰:06/12/09 10:33 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#370 [まきやま]
さン
実は「まきやま」ッて
旦那の名字なンですが
旦那も学校でそう呼ばれていたらしいです
だから少し親近感
とかどうでも良いね
うちも何かアダナつけたいですよー
今から書きます

⏰:06/12/10 00:28 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#371 [まきやま]
凛を泣かせてしまった。

強気で
サバサバしている
この凛を
横隔膜に変な癖を
作らせてしまうくらい
泣かせたとゆうのは


一体どれだけの不安が
この細い体に
のしかかっていたのかな

⏰:06/12/10 00:32 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#372 [ゅぃ]
私は書いてないんです書こうとしてもぐちゃぐちゃになりそうで…
最後まで応援してますんで頑張ってくださいね主さんファンなんで

⏰:06/12/11 22:10 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#373 [沙也加]
KロロLの意味って

Keep

Only

One

Love

ぢあないの

あたし,そう聞いた

Kissなんだね
間違ってたトカ恥ずかしい

てゆか,現在と過去の流れ方上手い
頑張って下さい

⏰:06/12/12 02:58 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#374 [りあ(P愛qU∀U◎)]
更新まってます
主さんのペースで頑張って

⏰:06/12/12 17:15 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#375 [まきやま]
ゆいさん
そうなんですか
残念
ファンとか嬉しい
ありがとうございます

さやかさン
何か友達に聞きましたいろんな説が
あるんですかね
でも一途ッて感じの意味には変わらないですねありがとう

⏰:06/12/12 19:46 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#376 [まきやま]
りあさん
ありがとう


今から更新しまあす
携帯の調子が悪くて
あまりできないかも
しれないです

⏰:06/12/12 19:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#377 [まきやま]
俺のせいで


凛が泣いてる。

何やってんだ俺はッ・・


男のくせに
情けねえよな。

⏰:06/12/12 19:52 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#378 [まきやま]
要は泣きじゃくる凛を
抱き寄せた。


凛の顔は涙に濡れて
顔が赤かった。


「ごめん。本当にごめん」

「最低だよな。マジ・・」


2人の間に沈黙が流れる

⏰:06/12/12 19:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#379 [まきやま]
「もう不安にさせない。
俺には凛が必要なんだ」

凛の涙を手で拭う。


凛は鼻をすすった。


「こんな事あまりいいたくないけど・・・・」

⏰:06/12/12 19:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#380 [まきやま]
この言葉は

心で想ってた台詞

言ったらなんか

浮ついた

嘘臭い言葉みたいだから

「俺は凛を愛します。」

⏰:06/12/12 20:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#381 [まきやま]
「愛します?」

凛は聞いてきて
俺は一気に真赤になった

「愛して・・・ます」


俺かっこわるッ・・
何噛んでんだよ!!!!

⏰:06/12/12 20:04 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#382 [まきやま]
凛は笑いながら涙を拭き

「私も愛してます・・・。」


要は目をそらして
うなづいた。


可愛いすぎんだよ・・
俺本当に好きなんだな。こいつの事・・・

⏰:06/12/12 20:06 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#383 [まきやま]
やばい・・・





何かドキドキしてきた。


そーいやここって


そーゆー事する所ぢゃん


・・・・・・。



要はゆっくり
凛の肩にある長い髪を
優しくはらった。

⏰:06/12/12 20:09 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#384 [まきやま]
要が凛の首筋を
ゆっくり舐める。


凛は不安そうに
見つめている。




平気だよ。


今日は途中なんかぢゃ
止めないから。

⏰:06/12/12 20:11 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#385 [まきやま]
要は少しずつ
凛と愛を確かめるように愛撫し始めた。


お互い初めてぢゃない


なのに初めての時みたく

ドキドキして
緊張して

⏰:06/12/12 23:30 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#386 [まきやま]
今更ゆうのも
なんだけど


もっと凛を感じたくて
凛に触れたかった。
不安にさせてごめん
ちゃんと愛してるから
二度と不安になんて
させないから。


凛から漏れる声が
俺の体内を熱くさせる。

⏰:06/12/12 23:33 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#387 [まきやま]
辺りをつつむのは

ベッドの軋む音に

凛の色っぽい声

「あッ・・ぃッ・・ァあッ!!・・」


凛は首に手を回して
キスをせまる。


やべー…


これって
こんなに気持ち良い
ものだったっけ?

⏰:06/12/12 23:40 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#388 [まきやま]
これって
ただのストレス解消
としか思って無かった


本当に好きな人と
愛し合う事は
こんなにも
良い事なんだ・・・。


凛・・・
絶対お前を離さない。


要の息は荒れ、
激しくベッドが軋む。

⏰:06/12/12 23:43 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#389 [まきやま]
「イッッ・・・・・・」」」


要は声を漏らした。


凛の腹部に
液体が飛び散る。


あっぶねー・・・。
中にするところだッた。

⏰:06/12/12 23:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#390 [まきやま]
「要・・・・凄いね・・・。」
凛は火照った顔で
つぶやく。


「恥ずかしい事言うなよ」

要はティッシュで
凛の腹部を拭き取る。

⏰:06/12/12 23:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#391 [まきやま]
「お風呂入ろ・・」


要はつぶやいた。


「一緒入ってあげても良いよ!!!しぶしぶね!!」

凛が起き上がり笑う。


凛の細い体を
抱きかかえる。

「お前軽ッ!栄養失調?」

凛は要を睨む。

⏰:06/12/12 23:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#392 [まきやま]
「入りたいなら素直に言いなさい。凛ちゃん♪」

要のおでこにキスをする。

凛の笑う声

いつも表情の無い俺。

でも凛の前だと笑える
心から笑えるよ。


今日俺と凛は
時間が許す限り
何度も何度も
愛し合ったんだ。

⏰:06/12/12 23:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#393 [まきやま]
ホテルを出た時には
もうあたりは真っ暗。


「寒いッ・・・死ぬ!!」

街角は賑わっていて
クリスマスツリーの
イルミネーションで
キラキラ光っている。


「明日イブだもんね。」

⏰:06/12/13 14:42 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#394 [まきやま]
凛は要の左手を掴む。

「絶対似合う。要の手、綺麗だから」
凛は納得したように頷く
「クリスマスに入れ墨って色気無いなあー…」
要は苦笑いを浮かべた。
「良いぢゃん!!私からのプレゼントも楽しみにしといてよっ!!」
凛のはく息が白くなる。

⏰:06/12/13 14:46 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#395 [まきやま]
「ありがとう。」
凛は突然真面目な顔で
要を見つめている。


「??????」
要は何か分からなくて
困惑していた。


「今日。途中でやめちゃうかと思ってたから・・・」


「あぁ・・だって・・・」


止まらなかったんだよ。

⏰:06/12/13 14:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#396 [まきやま]
「気持ちかったよ!」
凛は要に言う。


「何か・・好きだってゆう気持ちが伝わってきてうれしかった。」


「恥ずかしいからそうゆうの良いよ・・・」
要は目線をバイクに移す

⏰:06/12/13 14:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#397 [まきやま]
「24日、俺んち泊まれよ」

駅の改札で要は言った。

「えっ?良いの??」
ヘルメットから
素早く外し
凛は聞き返した。


「親・・いるけど」



「全然っっ!!やった!!」
凛はガッツポーズ。

⏰:06/12/13 14:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#398 [まきやま]
「私服デートかあ・・」

凛の目は遠くを見て
俺の好きな笑顔になる


「ちゃんと歯ブラシとか持ってこいよ?!あとでっけー化粧道具。」


「うわ!!このナチュラルにそうゆう事言うんだ。」


「は?ケバケバでしょ。」
ケバケバ・・・
要は自分の言った事に
笑ってしまった。

⏰:06/12/13 14:59 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#399 [まきやま]
「何笑って・・・----」


電車が来る音。
あれ、どうにかなんない?俺らの会話全然成立しなくなっちゃうぢゃん。


「ぢゃあ明日ね!!」
凛は大きく手を降る。


「おぅ。」
要も小さく手を降る。

⏰:06/12/13 15:02 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#400 [まきやま]
私服デートか・・・。

バイクを運転しながら
笑みがこぼれる。


クリスマスメドレーを
流しているからか
自然と心踊る。


明日は泊まりだし。
やばいなどーしよ。
部屋汚いから
片づけないと・・・。

⏰:06/12/13 15:08 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


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