絶対やらない×××!
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#262 [ウサギさん]
「そうだぞ!お前居ないと俺のイジメル奴がいなくなるだろ!!??」

「そっちかよ!!??」

思わず和哉は孝に突っ込む。
それとほぼ同時に授業の終りのチャイムが鳴り響く。

「あ…授業終りましたね。」

真実がそう言うといったん話が止まった。

⏰:07/05/27 12:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#263 [ウサギさん]
「あ!次の授業別館だから早く移動しないと!」

華夜乃はそう言うと真実のてを引いて「また連絡頂戴!」と言ってランチルームを後にした。

「うおっ!俺も次入ってたの忘れてた!」

孝もそう言っていそいそと鞄を持つ。

「和哉!絶対行こうな!行かないとか寂しい事言うなよ!じゃぁな!」

そう言い残し孝もランチルームを後にした。

⏰:07/05/27 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#264 [ウサギさん]
「はぁ…」

和哉一人ランチルームに取り残され少ししてから席を立った…。


――――――…………

和哉はトボトボと門へと向かっていた。

(ん〜…あの柴田って言う人…絶対なんか企んでるような気がするんだよなぁ…ん〜…)

――トントンッ…

「うぇ?」

⏰:07/05/27 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#265 [ウサギさん]
和哉は急に肩を叩かれたので変な応答で振り返った。

「やっ!」

「あ…」

(噂をすればなんとやらってこれ?UUu)

そこに居たのは柴田だった。
ニンマリ笑顔で和哉を見る。

「……何か俺の顔についてますか?UUu」

「うん。ついてる。」

和哉は「え?」と言って顔に手をやる。

⏰:07/05/27 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#266 [ウサギさん]
「クスクス…和哉くん可愛いね」

「あ…」

(引っ掛けられた!?)

和哉は少し頬を赤くして柴田を睨む。

「クスクス…ごめんごめん。そんな睨まないでよ」

そう言って柴田は和哉の頭をポンポンと軽く叩く。

「……な…何か俺に用ですか!?」

和哉は柴田の手をサッと退ける。
柴田は「おやおや」と言ってまたクスクス笑う。

⏰:07/05/27 12:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#267 [ウサギさん]
「…用が無いなら俺帰りますから。」

「冷たいなぁ…」

「え?」

柴田が何か言ったと思い振り返ると目の前に柴田の顔があった。

「やっ!??ンッ…」

和哉の唇を柴田が塞ぐ。

「フッア!やめ…ンンッ!!!」

―――ゾワッ…

その感覚は柴田の舌が入って来た感覚だった。

「ンンッ!!」

⏰:07/05/27 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#268 [ウサギさん]
誰か見てますかね?UUu

ご飯食べてきます!!
(´`★)三333
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/27 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#269 [リリ]
見てマスょ―シ・v・テ
この話大スキで
絶対言わない×××!
カラずっと見てマスP
ガンバってくだサイ(f´`f)/⌒゜

⏰:07/05/27 13:40 📱:W43H 🆔:Q23cJow2


#270 [ウサギさん]
リリさん

ありがとうございます!!!
(´`★)
頑張って書かせて頂きます!!!P~シ

⏰:07/05/28 02:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#271 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250

⏰:07/05/28 19:29 📱:auTS3B 🆔:PZ31BFG.


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