絶対やらない×××!
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#241 [ウサギさん]
(…『好き』?…あ…俺…言っちゃった…!!)

「えええっと!!なななに言ってんだろね!あははっ!」

――グイッ

(え…)

春日は和哉を抱き寄せた。
そしてそのまま何も言わない。

「春日…」

「嬉しい…和哉がそうやって俺の事だけを思ってる事が…和哉…俺はお前を愛してるから離したり絶対しない!」

⏰:07/05/19 13:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#242 [ウサギさん]
「ちょっ!ンンッ!」

「和哉の気持も聞けた事だし…クスクス」

「あ…あ…あれは…ちょっと!!??やめ…??!!」

春日は和哉を押し倒す。
そして首元へと痕を残していく。
和哉に気付かれないように春日はニコリと笑いその晩まで和哉を無茶苦茶に壊した…。





第3話終了―続く―

⏰:07/05/19 13:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#243 [ウサギさん]
今回は短篇的な話にしてみたりしました
(´`★)三3333

良かったら感想頂けたら嬉しいです♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/19 14:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#244 [ウサギさん]
●第4話…

⏰:07/05/25 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#245 [ウサギさん]
「アッ…ンンッ…」

朝から響き渡る和哉の甘いアエギ声…
そしてリビングの床に滴(シタタ)り落ちる白濁…

「ヤ…春日さん!!こんなとこじゃ…ファ!!」

「もう我慢出来ないくせに…」

春日はそう言って和哉の中に入り込む。

――グチャァ…

⏰:07/05/25 16:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#246 [ウサギさん]
「あっ!!ンッンッ!!」

「和哉の中温かい…ッ…絞めるなよ…ハァ…ハァ…」

何度も出し入れを繰り返される度に愛液が滴り落ちる。
和哉は意識が朦朧(モウロウ)になりながら春日にしがみつきキスを求める。

「ファ…ん…」

――グチャ…グチャ…

⏰:07/05/25 16:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#247 [ウサギさん]
春日はスピードを上げて和哉の中を突くと和哉は直ぐにイッた…。
春日もその後中には出さずに和哉のお腹へと白濁を出した。

「和哉…お前エロすぎ…クスクス」
「ハァ…ハァ…」

―――――――………

⏰:07/05/25 16:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#248 [ウサギさん]
「ゔ〜…」

「どした?和哉?」

うなだれている和哉を孝が心配そうに見る。

「ん〜…腰痛い…」

「和哉!?腰痛いってお前…」

和哉はしまった!と思い孝を見るともう遅かった。

「まさかお前が…そっちに行くとは…」

「ちっ…違っ!!!」

⏰:07/05/25 16:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#249 [ウサギさん]
――ギュッ…

(え…?)

和哉は急に背中から抱き締められて動きを止める。

「あ…【柴田】!」

「よっ!」

「え?…」

和哉は孝を見ると孝はお前には言って無かったな!と言い説明を始めた。

「コイツ【柴田 恭成(シバタ ヤスナリ)】って言ってお前のとってない授業で友達になったんだ!」

⏰:07/05/25 16:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#250 [ウサギさん]
「……で?何で俺抱きつかれてんの!!??」

「好きだから?」

「…………」

和哉はまた固まる。
耳元で低い声が響き渡り鼓膜をうずかせる。

「おーい!和哉さぁぁん!?」

「うあえっ!!??なっ何冗談言って…」

そう言って笑いながら柴田から離れる。

⏰:07/05/25 16:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#251 [ウサギさん]
「あらあら嫌われちゃったかな?クスクス」

「!!」

和哉は柴田の笑い声を聞いて一瞬【春日】を思い出した。

(…き…気のせい…か…?)

「あっそうそう!和哉!お前もキャンプ行かね?」

孝の声で我に還る。

「え…?キャンプ?」

⏰:07/05/25 16:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#252 [ウサギさん]
「そう!キャンプ」

「えと…いつ?」

「今度の土・日。って言っても金曜の授業終わってすぐだけど」

それを答えたのは柴田だった。
和哉は眉を寄せる。
それに気付いた孝は和哉の背中をポンッと叩いて「どうした?」と聞く。

「あえ?…いや…」

――キーンコーン…

⏰:07/05/26 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#253 [ウサギさん]
「あ…次の授業始まるな」

柴田はそう言って和哉の肩をポンポンと叩いて耳元で「楽しみにしてるから」と言って次の教室へと移動していく。

「……なぁ…孝…」

「ん?」

「俺…ホモ要素出してる…?UUu」

孝は「はぁ?」と言って笑う。
そして二人はランチルームへと向かった。

⏰:07/05/26 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#254 [ウサギさん]
――ザワザワ…

昼時のランチルームは人でいっぱいになる。
そんな中二人はどこか席が空いていないか探しているとき声をかけられた。

「櫻井君!山崎君!」

二人は呼ばれた声の方を振り返るとそこに居たのは華夜乃(カヨノ)と真美(マミ)だった。

⏰:07/05/26 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#255 [ウサギさん]
「あ…」

「うわぁ!華夜乃ちゃんと真美ちゃんじゃん!久々だな!な、和哉!」

孝はそう言って和哉の腕を引っ張りながら二人の所へと行く。
和哉は内心(ナイシン)行きたくないと言う感じを出していた。

「ここ座っていい?」

「どうぞぉ!」

二人が椅子に座ると真美が立ち上がる。

⏰:07/05/26 12:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#256 [ウサギさん]
「ん?真美ちゃんどうしたの?」

孝が聞くと真美はニコリと笑って
「飲み物買ってきますよ」
と言って三人から飲み物を伺う。
そして三人が各々言い終わると真美は席を外した。

「真美ちゃんは良い子だなぁ」

「真美は駄目よ…?」

「え?」

華夜乃からの返答に孝は聞き返した。

⏰:07/05/26 12:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#257 [ウサギさん]
「だっ…だから…好きになっちゃ駄目ってこと!」

華夜乃は少し焦った用に言う。
孝は物事をはっきり言う【空気読めない人間】なので直球に
「レズ!!??」
と華夜乃に聞いた。
それには和哉が答えた。

「こいつ男だからレズにはならねぇよ」

「えっ!!!???」

華夜乃は「櫻井君ったらぁ!」と言って恥ずかし気に視線を横になびかせる。

⏰:07/05/26 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#258 [ウサギさん]
「華夜乃ちゃん男だったの!?」

そう聞いた時に真美が帰ってきた。
真美は孝の唖然とした顔を見て少し眉を寄せたが、華夜乃が真美の持っていた飲み物を「ありがとう」と言って貰(モラ)うと和哉が真美に「気にしないで」と言ってその場を流した。

⏰:07/05/26 12:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#259 [ウサギさん]
それからは話を変えて久しぶりに会った二人に孝がキャンプの事を持ち出した。

「キャンプかぁ…」

「楽しそうですね!」

「よし!行こう!」

「「はやっ!?」」

和哉と孝は同時に華夜乃に突っ込んだ。
しかし華夜乃は「気にしない気にしない」と言って笑う。

⏰:07/05/26 12:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#260 [ウサギさん]
「じゃぁ決まりね」

「なぁ孝…何人で行くつもりなんだ?」

「ん?俺とお前と柴田と華夜乃ちゃんと真美ちゃんと…」

孝が途中で数えていた指を止める。
和哉が「どうした?」と聞くと

「後一人柴田の友達だった気が…?」

と言って曖昧な返事をした。

⏰:07/05/26 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#261 [ウサギさん]
「………」

「和哉?どうした?」

和哉が眉間に紫波(シワ)を寄せていると孝が心配そうに聞く。

「いや…俺行くの辞めよっかな…って…」

孝は「はぁ?」と言って聞き返す。

「ちょっと柴田さん苦手だしさ…」

「え〜櫻井君居ないとつまらないわよぉ!!」

華夜乃が横から入る。

⏰:07/05/27 12:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#262 [ウサギさん]
「そうだぞ!お前居ないと俺のイジメル奴がいなくなるだろ!!??」

「そっちかよ!!??」

思わず和哉は孝に突っ込む。
それとほぼ同時に授業の終りのチャイムが鳴り響く。

「あ…授業終りましたね。」

真実がそう言うといったん話が止まった。

⏰:07/05/27 12:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#263 [ウサギさん]
「あ!次の授業別館だから早く移動しないと!」

華夜乃はそう言うと真実のてを引いて「また連絡頂戴!」と言ってランチルームを後にした。

「うおっ!俺も次入ってたの忘れてた!」

孝もそう言っていそいそと鞄を持つ。

「和哉!絶対行こうな!行かないとか寂しい事言うなよ!じゃぁな!」

そう言い残し孝もランチルームを後にした。

⏰:07/05/27 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#264 [ウサギさん]
「はぁ…」

和哉一人ランチルームに取り残され少ししてから席を立った…。


――――――…………

和哉はトボトボと門へと向かっていた。

(ん〜…あの柴田って言う人…絶対なんか企んでるような気がするんだよなぁ…ん〜…)

――トントンッ…

「うぇ?」

⏰:07/05/27 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#265 [ウサギさん]
和哉は急に肩を叩かれたので変な応答で振り返った。

「やっ!」

「あ…」

(噂をすればなんとやらってこれ?UUu)

そこに居たのは柴田だった。
ニンマリ笑顔で和哉を見る。

「……何か俺の顔についてますか?UUu」

「うん。ついてる。」

和哉は「え?」と言って顔に手をやる。

⏰:07/05/27 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#266 [ウサギさん]
「クスクス…和哉くん可愛いね」

「あ…」

(引っ掛けられた!?)

和哉は少し頬を赤くして柴田を睨む。

「クスクス…ごめんごめん。そんな睨まないでよ」

そう言って柴田は和哉の頭をポンポンと軽く叩く。

「……な…何か俺に用ですか!?」

和哉は柴田の手をサッと退ける。
柴田は「おやおや」と言ってまたクスクス笑う。

⏰:07/05/27 12:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#267 [ウサギさん]
「…用が無いなら俺帰りますから。」

「冷たいなぁ…」

「え?」

柴田が何か言ったと思い振り返ると目の前に柴田の顔があった。

「やっ!??ンッ…」

和哉の唇を柴田が塞ぐ。

「フッア!やめ…ンンッ!!!」

―――ゾワッ…

その感覚は柴田の舌が入って来た感覚だった。

「ンンッ!!」

⏰:07/05/27 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#268 [ウサギさん]
誰か見てますかね?UUu

ご飯食べてきます!!
(´`★)三333
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/27 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#269 [リリ]
見てマスょ―シ・v・テ
この話大スキで
絶対言わない×××!
カラずっと見てマスP
ガンバってくだサイ(f´`f)/⌒゜

⏰:07/05/27 13:40 📱:W43H 🆔:Q23cJow2


#270 [ウサギさん]
リリさん

ありがとうございます!!!
(´`★)
頑張って書かせて頂きます!!!P~シ

⏰:07/05/28 02:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#271 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250

⏰:07/05/28 19:29 📱:auTS3B 🆔:PZ31BFG.


#272 [ウサギさん]
>>271さん

安価ありがとうございます(´`★)

⏰:07/05/29 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#273 [なな]
>>234-273
失礼します

⏰:07/05/29 02:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#274 [レギ]
あげ

⏰:07/06/06 22:03 📱:N703imyu 🆔:k3ks2wds


#275 []
書いてください
楽しみにしてます

⏰:07/06/22 19:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#276 [ウサギさん]
上げして下さった方ありがとうございました!

かなり久々に少し更新したいと思います!

⏰:07/06/24 03:02 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#277 [ウサギさん]
「ンファ!」

柴田は丁度誰にも見えない校舎の間に和哉を誘(イザナ)い唇を奪い続けた。

和哉の抵抗も虚(ムナ)しく両手を掴まれて身動きが出来ない。

「や…めン…」

悔しくて和哉は涙を流した。

⏰:07/06/24 03:08 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#278 [ウサギさん]
それに気付いたのか柴田は唇を離す。
それと同時に細い透明の糸が引き伸ばされて途切れた。

「う〜…ヒック…」

「何で泣くの?感じてたくせに…クスクス」

柴田はそう言って和哉の下腹部をグッと握る。

「やっ!?」

⏰:07/06/24 03:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#279 [りな]
お久しぶりです
更新されるのが嬉しすぎて
こっちにコメしちゃいましたc
頑張って下さい@

⏰:07/06/24 03:12 📱:W41SH 🆔:NWMoWv8c


#280 [ウサギさん]
「ほら…感じてる…クスクス」

和哉は柴田の手首を握りながら崩れ落ちた。

「何?もしかしてイッちゃった?」

和哉は何も言わずに俯(ウツム)いていた。
そして柴田はしゃがみ込み和哉の耳元へと顔を近付ける。

⏰:07/06/24 03:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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