家庭教師 (エロ)
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#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」


途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。


うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///

だって…春樹に自分の顔見られたくない。

あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。


「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」


えッ…??
今、春樹なんて―??


聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、


「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」


イタズラを含めた笑みでそう言う。

やだ…きっと、またからかってるって思うのに、

少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。

⏰:07/05/10 23:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#201 [有砂]
>>77-200

⏰:07/05/11 16:13 📱:N701i 🆔:☆☆☆


#202 [みカ]
この小説だいすき
続き待ってます
主さンがんばッて

⏰:07/05/12 15:18 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#203 [向日葵]
またカキコしちゃいました更新楽しみにしてます春樹みたいなカテキョ欲しいです
頑張ってくださいね

⏰:07/05/12 19:31 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#204 [みLl]
>>160-250

⏰:07/05/12 19:34 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#205 [RUI]
ぁわわわッΣ(●●V)
来れなかった間に、こんなにも沢山のレスがっ
感動ですみなさん、ありがとうございます
一人ずつ返信させて頂きますのでっ

⏰:07/05/12 21:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#206 [RUI]
>>201有砂サン
アンカーして下さりありがとうございます

>>202みカサン
そう言って頂いて嬉しいデスっ(**)励みになりますこれからも頑張りマスねッ(*ゝ∨)

>>203向日葵サン
カキコありがとうございますッ(≧∨≦)
春樹みたいなカテ教欲しいですか??もしかしたら…これから先、狼になるかもしれませんよっ
更新頑張ります

>>204みL1サン
アンカーして下さり、ありがとうございます(幸′3`*〇)

⏰:07/05/12 22:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#207 [RUI]
>>200続き☆


「…ご褒美ってなに」
「それ言っちゃうと、楽しみなくなるっしょ(笑」


…悔しい。

何が何でも春樹は、あたしに先に言わせるつもりなんだ。


ニヤッと笑って、春樹は答えをはぐらかした。

⏰:07/05/12 23:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#208 [RUI]
「ほら、早く言わないとご褒美あげねーよ??」


クスクス笑いながら、まるで春樹は、あたしの気持ちを弄んでるみたいだ。


「…言ったら、ご褒美ちゃんとくれるの??」
「あぁ、あげるよ??」


なーんか、企んでるよな気がしてならないんだよね…


ふふん、と鼻を鳴らし、どこか得意げな顔をして春樹は笑った。

⏰:07/05/12 23:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#209 [まぁ]
>>1-100
>>100-210

⏰:07/05/13 00:03 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#210 [RUI]
「…〜ッと、だから、」
「うん、だから??」


こうなったら言わなきゃだめだ…


真奈美は春樹の雰囲気を察して、意を決して重たい口を開く。


「春樹に…春樹に、教えてもらえて嬉しいッの!!///」


はゎわゎッ!!
言ったぁー…///

⏰:07/05/13 00:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#211 [RUI]
>>209まぁサン
アンカーして下さり、ありがとうございます

⏰:07/05/13 00:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#212 [RUI]
>>210続き☆


「……。」


―…ぁれ??
春樹、何で何も言ってくれないの??


言った後に、照れ臭くなって、スグ顔を伏せたあたしは不安になる。


「…春樹??」


…〜ッもう!!
何か言ってよぉ//


沈黙に耐え切れなくなってしまい、真奈美は勢いよく顔を上げた。

⏰:07/05/13 00:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#213 [RUI]
「…〜ッ!!///」


顔を上げた真奈美の前にあったのは…


満面の笑みの春樹の顔。


「春樹??」
「…ッん??あ、あぁ!!そっか、そっか。それはどーもな??ありがと」


あたしの声を聞いて、ハッと我に返った春樹は、少し戸惑ってる感じ。

⏰:07/05/13 00:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#214 [RUI]
「…ねぇ、それよりご褒美って何??」
「あー、それね…はい、これ」


そう言って手渡された物は…1枚の紙切れ。

―ぇ、なに。
あれだけ焦らしておいて、ご褒美って…これ??


春樹から手渡された物に対して、真奈美は、あれだけ照れを隠して言った言葉の代償が、“紙切れ”だと思うと気が抜けた。

⏰:07/05/13 00:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#215 [RUI]
「なに、これ…」
「おいおい…(笑)何これって、俺の携帯の番号とアドレス!!」


へ…??
このメモ1枚に書かれてることが??


「いらねーの??(笑)そんじゃあ返し…―ッ!!!」
「あッ、だめだめだめ!!要る!!要るからっ」


ボーッとしてたら、春樹に紙切れを取り上げられてしまいそうになり、真奈美は慌てて奪い取った。

⏰:07/05/13 00:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#216 [RUI]
「ちゃんと登録しとけよ??カテ教の事とかで連絡できないと困るからな」
「分かってるよぉ〜//」


紙切れ1枚で、気抜いた顔したり、取り上げようとしたら怒ってみたり…

見てて飽きねーな(笑)


頬を膨らませて、怒った顔を見せながら、早速、真奈美は、携帯を取り出して、俺のメモリを作成仕出した。

⏰:07/05/13 01:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#217 [RUI]
「ん。登録しといたよ」
「…そう??じゃ、空メしといて」


あたしがそう言っても、春樹は素っ気ない返事をするだけで、テーブルの上のテキストを片付けると、ふと、近くにあった時計を見てる。


「…やる事終えたし、そろそろ帰らねーとな。おばさんも心配すんだろ」


立ち上がって、テキストを自分の机の上に置いて、手際よく、春樹はテーブルを片付け始める。

⏰:07/05/13 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#218 []
>>1-300

⏰:07/05/13 02:01 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#219 [RUI]
>>218サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

⏰:07/05/13 21:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#220 [RUI]
>>217続き☆


「送るわ…っつっても、お互い家スグだけど(笑」
「そだね(笑」


春樹の部屋を出て、階段を下りて行く。


「雨上がったみたいだな」「ほんと??良かった〜w」


ローファーを履いて、玄関から覗く空を見上げると、春樹が言うように、暗かった雨雲は去り、空は奇麗な夕やけに染められていた。

⏰:07/05/13 22:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#221 [RUI]
「…それじゃ」
「おぅ。次の授業、俺から連絡する」
「ん、わかったw」


春樹の家を出て、自分ンちの門戸を開けて中に入り、塀を隔てて話した。


「真奈っ!!」
「……??」


家の鍵を開け、中に入ろうとしたら、突然、春樹に呼び止められて、そっちへ振り向いた。


「またなッ」
「…バイバイっ///」


多分、それ言う為だけに呼び止められたな…


分かってたけど、やっぱり嬉しくて、手を振り返すと春樹は、家の中へ入ったからあたしも同じように、家へ入った。

⏰:07/05/14 00:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#222 [RUI]
…とりあえず、一段落つきました{ホッこれから先の更新では、真奈美と春樹の関係を更に深めていこうと思います(笑)
最初に言っておきますがTitle通り、エロ含みますこれから先の更新で苦手な方は見ないで下さい

⏰:07/05/14 00:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#223 [RUI]
他に、『エロでこうゆうのして』や『こうした方が面白いのでは??』といったアドバイス・意見があれば、書き込みして頂きたいと思っています
もちろん、感想もお待ちしております(幸′3`*〇)

⏰:07/05/14 00:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#224 [RUI]
>>221続き☆


「真奈美、おはよッ」
「…あ、千春おはよ〜」


教室に入ると、すぐに千春に声をかけられた。


「昨日、雨すごかったね〜…大丈夫だった??」
「へっ…何が??///」


だ、大丈夫って??///


千春の質問の意味がよく分からなくて、咄嗟に昨日の事を思い出して、顔が紅くなってしまった。

⏰:07/05/14 13:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#225 [RUI]
「なにって…濡れなかったって事!!傘あったけど、結構キツかったじゃん??」


…あぁ、そうゆうこと。


「大丈夫だっ…―」
「…てかさ、真奈美なんか顔紅くなってない??(笑」


千春に返事しようとしたら呆気なく遮られ、触れられたくない事を言われてしまった。

⏰:07/05/14 13:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#226 [RUI]
「そんな事ないよ〜///」
「そんな事あるんじゃないの〜??さては、昨日…」


〜♪〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜

核心を突かれると思った瞬間、タイミングよく始業のチャイムが鳴ったので、千春は残念そうに席へ戻って行った。

⏰:07/05/14 13:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#227 [RUI]
『…〜であるからして、ここは…―。』


…―授業中。

先生が話しているにも関わらず、喋ったり、携帯を弄り、メールのやりとりをしていたり、ただ暇そうにするクラスメイト。


「ふぅ〜…暇だなぁ」


溜め息をつきながら、窓の外を見る真奈美もそのうちの一人だった。

⏰:07/05/14 13:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#228 [RUI]
『じゃ、今からプリント配布するからな〜』


教卓で一人で話していたに等しい先生が、うんざりした表情で、しょうがなくプリントを配布し始めた。


「はい、真奈美」
「ありがと〜」


前列から順に回ってくるプリントを、真奈美も同じように後ろへ回した。


『今日それやったら終わりだから、今から自習〜』


その言葉を聞いて、より一層、教室内はザワつく。

⏰:07/05/14 14:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#229 [RUI]
「ねー、これ分かる〜??」「え〜??そんなん真面目になんかやらねーべ(笑」


おいおい??(笑)
やらなくていいのか…


あたしは、自分の近くの席のクラスメイトのやりとりを聞いて呆れながら、プリントに取り掛かった。

⏰:07/05/14 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#230 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―


「…??ぁ、携帯だ…」


誰ー??
せっかく人が真剣に勉強しようとしたのに。


あたしは、ブレザーのポケットで微弱に振動する携帯を取り出して画面を開いた。

⏰:07/05/14 14:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#231 [RUI]
――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:よっ
――――――――――
授業頑張ってるか〜?

-END-
――――――――――


何これ…??
授業妨害じゃん…//(笑)


そんな風に思いながらも、自分で顔がニヤけたのが分かった。

⏰:07/05/14 19:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#232 [のい]
更新してる〜
嬉しいでっす!!

⏰:07/05/14 21:04 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#233 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:Re:よっ
―――――――――――
授業って分かってて送信
してきてるでしょ
    -END-
―――――――――――


自分で打ってるメールの本文を見て、つい可笑しくなってしまう。


…ま、いっか。
送っちゃお。


半ば適当になりながら、真奈美は、携帯の送信ボタンを押した。

⏰:07/05/14 21:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#234 [RUI]
>>232のいサン
コメありがとうございますあたしも読みに来て頂けて嬉しいデスっ(幸′3`*〇)

⏰:07/05/14 21:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#235 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―


「わッ?!早っ(笑」


春樹に送信したら、意外とすぐに返信がきたから、プリントをやり直していて驚いてしまった。

⏰:07/05/14 22:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#236 [RUI]
―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:そうだけど?
―――――――――――
バレた?笑
…っつか、授業ちゃんと
受けろよ
メールなんかしてねーで
    -END-
―――――――――――

⏰:07/05/14 22:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#237 [RUI]
それって…お互い様なんじゃないの??
春樹だって、絶対に今、講義中でしょ…(笑)


いつの間にか、プリントをやらなきゃいけない事も忘れて、あたしは、春樹とのメールを楽しんでいた。

⏰:07/05/14 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#238 [RUI]
―――――――――――
送信トレイ
To:春樹
Sub:
―――――――――――
そっちが勝手にメールし
てきたんでしょ
一体、何の用?
    -END-
―――――――――――


送信ボタンを押して、一旦、携帯を閉じた。

⏰:07/05/14 22:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#239 [RUI]
千春、何してんのかな??
ふと、気になって視線を移してみたら…

寝てる?!笑


思わず、その姿にふっと笑みがこぼれる。
周りのクラスメイトは、気にせず騒いでる…無放状態(笑)

⏰:07/05/14 22:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#240 [RUI]
…ヴーヴーヴー…―


千春とクラスメイトを横目に、携帯をまた開く。


―――――――――――
受信トレイ:春樹
Sub:ごめんって
―――――――――――
そうだっけ?笑
今日、用事あるからカテ教
出来ねーの
それだけ
    -END-
―――――――――――


「なぁ〜んだ…」


今日、カテ教なしかぁ。


あたしは、自分でも気付かないうちに、返信メールを読んでがっかりしていた。

⏰:07/05/15 00:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#241 [RUI]
『…―お前ら、プリント出来たのかぁ〜??』


「……ッ?!やばっ!!!」


教室内の様子を見兼ねて、先生がいきなり注意を促したので、あたしは適当にメールを打つと、それを送信してしまった。


あーぁ…。
慌てて携帯隠すンじゃなかったよ。


目線の先には、
『送信完了』の4文字―。

変な文、送ってなきゃいいけど。

⏰:07/05/15 00:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#242 [RUI]
『もう授業終わりになるから、後ろからプリント集めてくれ〜』


〜〜キーンコーンカーンコーン〜♪〜

先生がそう言うと、チャイムが鳴ったので、一番窓際の席の真奈美と他のクラスメイトは、立ち上がり、プリントを回収し始めた。


『ひぃ…ふぅみぃ…―っヨシ。全員分あるな。昼休み入っていいぞ〜』


先生が退室する時、その言葉を合図に、授業の時よりも騒がしい声や物音が周囲を包む。

⏰:07/05/15 00:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#243 [RUI]
「やたーッ!!飯だ、飯!!」

「ね、こっちで食べよ〜」


教室のあちこちで、クラスメイト達がお昼の準備をし始める中、あたしは、千春の席へ向かった。


「千春っ!!お昼だよ〜」
「ん…もうそんな時間だっけ〜??」


まだ半分寝ぼけている様子の千春は、辺りを見回す。

⏰:07/05/15 13:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#244 [RUI]
「も〜寝過ぎッ!!(笑」
「それよりお昼しよ〜」


あのね…;
どんだけマイペースなの。


千春はあたしの事を無視して、鞄からお弁当を取り出すと机の上に広げた。

⏰:07/05/15 14:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#245 [RUI]
「真奈美??何してんの??早く食べよーよ」
「ん…あ、はーい」


あたしは、千春のペースに乗せられてお弁当を取りに自分の席へ一度戻った。


「早く、早くッ♪あ、その机空いてるし使お」


千春の机と近くにあった机をくっつけて、お互いお弁当を食べ始めた。

⏰:07/05/15 14:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#246 [RUI]
「ねー??」
「ん〜??なに??」


二人で他愛ない話をしながら、お弁当を食べていると千春が急に顔を覗き込んできた。


「今日もカテ教なの〜??」


あ…―そういえば、
埋め合わせする約束してたんだった。


千春が何言いたいのか、何となく感づいた。
雰囲気からして、遊びに行く誘い…。

⏰:07/05/15 14:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#247 [RUI]
「あー…今日は何か用事あるンだって」
「そーなの??」


パッと千春の表情が明るくなった。


「うん…だから、今日は前の埋め合わせするね」
「良いの?!」
「うん」


その後千春は、放課後、行きたい所があると話していた。

⏰:07/05/16 10:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#248 [RUI]
「じゃあね〜♪」
「バイバーイ」


午後の授業も終わり、教室からクラスメイトがぞろぞろと出て行く。


「真奈美〜♪行こっ」
「んー。ちょっと待って」


鞄に荷物を詰め込むと、廊下で待つ千春の元へ駆け寄った。

⏰:07/05/16 10:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#249 [RUI]
「お待たせッ!!」
「行ける??じゃ、行こっかぁ〜♪」


ご機嫌な千春と一緒に、二人で駅へ向かう。


「買い物したいから、付き合ってもらっていー??」
「んー、いいよ」


切符を購入し、ホームで電車を待つ間、そんな話をしていると、すぐに電車が来て乗り込んだ。

⏰:07/05/16 10:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#250 [RUI]
「はぁ〜疲れたぁッ!!」
「結構買ったねー。」


買い物の休憩の為に、あたしと千春はお店に入り、少し話す事にした。


「…ところで、」
「なに??(笑」


他愛ない会話の途中、千春が急に真剣な表情で聞いてくるから、少し苦笑してしまった。


「春樹くんの事、幼なじみって聞いたけどさ…本当はどーなの??(笑」
「なに、本当はって…」
「そりゃ、好きかどうかでしょ」


得意げに言うと、千春は一口ジュースを飲んだ。

⏰:07/05/16 10:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#251 [RUI]
「昔は好きだった時期もあるけど、今は違うよ(笑」
「ふーん??」


この時のあたしは、まだ自分の本当の気持ちに気付きもせずにいた。


「ね、あれって春樹くんじゃない…??」
「え〜??どこ??」


話の途中、千春がそんなことを言い出すので、あたしは窓の外を見る。


「違うかなぁ??似てると思わない??」
「んー…」


千春が言うように、確かにその人は、春樹と背格好が似ていたけれど、前を向いているので、顔がわからない。

⏰:07/05/16 12:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#252 [RUI]
「確かに似てるけど…顔見えないからなぁ」


横顔だけでもこっち見たら分かるのにな…


「あ〜そっかぁ…こっち向かないかな―ッあ!!」


千春がそう言った時、その人物が隣にいる女の子に話し掛けているのが見えた。

⏰:07/05/16 12:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#253 [RUI]
「…春樹…―。」
「あ、やっぱり春樹くんだったんだ〜w」


その人、誰―??

…彼女??


戸惑いが隠せないあたしの前で、千春は、春樹だったことに納得していた。


「隣の女の人って彼女かなぁ??真奈美、知ってる??」「…知らない。」


仲よさ気に歩いていく、
春樹と女の子。

あたしは、春樹のあんな笑顔見たことない…


隣にいる子に嫉妬してた。

⏰:07/05/16 12:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#254 [RUI]
「ねー、真奈美。やっぱまだ春樹くんのこと、好きなんじゃないの??」
「違うッ!!そんなことないよ…そんなこと…」


春樹と女の子が見えなくなって、千春と向き合っていたらそんな事を言われて、戸惑ってしまう。


そうだよ…そんなこと。
ありえない。

それに、

もう昔の話…その気持ちは無くしたハズ。

⏰:07/05/16 12:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#255 [RUI]
「ま、真奈美が誰を好きであろうと、あたしは応援するからさッ」


自分でも気付かないくらいに、思い詰めた表情をしていたのか、千春は励ますようにそう言ってくれた。


「…ありがと」
「いいよ。だってウチら、親友じゃん??ねっ」


照れ臭そうに千春は、そう言ってジュースを飲む姿に、あたしは笑みを零した。


「そろそろ帰ろっか」
「そだね」


照れ臭い雰囲気に耐え切れないとでも言うように、千春が切り出し、あたし達はそれぞれ帰宅した。

⏰:07/05/16 12:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#256 [RUI]
「はぁ〜疲れた…」


誰も居ない家に帰るなり、真奈美は自分の部屋へ向かうと、買い物した物をその辺に置き、ベッドへ寝そべった。


「…あ、服片付けよ」


買った服、そのままは…
マズイよね(笑)


軽くベッドで休憩して起き上がると、あたしは投げ出していたショップ袋を片付ける為、クローゼットを開ける。

⏰:07/05/16 12:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#257 [RUI]
「結構買ったなぁ〜(笑」


買った服を見ては、今度出掛ける時に着ていこう、
なんて考えていた。


独り言を呟きながら、真奈美は、買った服をクローゼットへ片付けていく。


「…―ぁ。」


ふと、窓へ視線を移すと、隣の春樹の部屋の電気が点いていた。


「帰って来たんだ…」


こうゆう時、家が隣ってなんか…やだなぁ…。


あたしと春樹の家は隣り合わせ。

そのうえ、部屋も隣り合わせ…だから、気付きたくなくても見たら分かる。

⏰:07/05/16 13:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#258 [RUI]
―…コンコンッ!!!


「…??」


春樹の部屋に繋がる窓を叩く音で、ハッと我に返る。


カチャッ…カラカラ…―。


「はーい…」


窓に駆け寄り、訪問者が誰か分かりきっていたけど、あたしは気乗りしないまま窓を開けた。

⏰:07/05/16 13:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#259 [RUI]
「やぁーっと開けてくれたな(笑)気付いてないかと思って焦った(笑」


窓を開け、待ってたのは
春樹の笑顔…。


いつもなら、嬉しい事でも今は…顔を見たくないと思っている自分がいる。

最低だ…


「真奈美ッ!!おい、聞いてんの??(笑」
「え…あ〜、うん」


ポンポンと軽く頭を撫でられて、適当に返事した。

⏰:07/05/16 13:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#260 [RUI]
「…なんだよ??えらく元気ねーな。何かあった??」


前と変わらない、春樹の大きな手は、あたしを優しく包む。

でも…それが、今はツライ…


「…何もないよッ。今日買い物行ったから疲れちゃっただけ」


そう言いながら、ふいと、春樹の手から離れた。

⏰:07/05/16 13:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#261 [RUI]
「へー。買い物行ってきたんだ??楽しかった??」
「うん…まぁ、」


脳裏に、その時に見かけた春樹の笑顔が蘇る。


「…あのね、」


一緒に居た子、誰なの??

そう言いかけて止めた。
聞いた所で、答えてくれるかなんて分からない。

⏰:07/05/16 13:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#262 [マリー]
いつも楽しみに読んでます頑張ってください

⏰:07/05/16 13:47 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#263 [RUI]
「…何だよ??どした??」


春樹の心配している顔…


…ねぇ、あの人は
春樹の何なの??


頭の中で、その言葉ばかりが浮かんでは消えてく。

⏰:07/05/16 13:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#264 [RUI]
>>262マリーサン
ありがとうございますとても励みになります
更新頑張ります

⏰:07/05/16 13:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#265 [RUI]
「…ごめん。疲れて気分悪いから、寝るね」


余計なことを吹っ切るように、あたしは春樹にそう告げると、窓を閉めようとした。


「…ぇ??あ、あぁ。」


戸惑った顔をして、春樹は真奈美を見ていた。

⏰:07/05/16 14:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#266 [RUI]
「ちょっと待って!!あの、明日はカテ教できっから」


閉めようとする手をキュッと掴まれて、一瞬、手を緩める。


「分かった。じゃあ…」


そう返事すると、真奈美は窓を締め切ってしまった。

⏰:07/05/16 14:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#267 [RUI]
「ちょっ…真奈…ッ!!」


そう言い切る前に、真奈美は窓を閉めてしまう。


「…ッんだよ」


わけわかんねぇ…
真奈美の奴。

今日、勉強見てやれなかったから、ちょっと声かけてみたのに…

⏰:07/05/16 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#268 [RUI]
『疲れたから気分悪い』


真奈美の考えてることが、全くわからない。


「…ッだぁー!!もう!!」


やめやめやめ!!
考えるだけ無駄だ。


俺は、真奈美が窓を閉めてしまったから、その場に居る意味がなくなったので、ムシャクシャしたまま、自室へと戻った。

⏰:07/05/16 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#269 [RUI]
次の日―。


「よっ!!」
「ん…上がって」


いつも通り、学校を終えたあたしは、カテ教に来た春樹を招き入れる。


「テキストの採点終わったし、今日はそれの間違い直しするから」
「うん」


自室へ入ると、春樹は持ってきた鞄からテキストを取り出して、あたしを椅子に座らせる。

⏰:07/05/16 14:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#270 [RUI]
「だいたい出来てたんだけど…真奈、応用は弱いみたいだし」


テキストをパラパラとめくって、はい、と手渡される。


規則正しく採点の赤い丸が正解を囲んでいる中に、所々、チェックが書き記されていた。


「じゃ、こっからなー…」


真奈美は、何も答えず、ただ静かに問題を解いていった。

⏰:07/05/16 14:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#271 [RUI]
「はー疲れたッ!!ちょっと休憩すっか(笑」
「…ん」


春樹は、隣でグッと伸びをして部屋を見渡す。


「お前…昨日、大量に買い物したんだな(笑」


その声に振り返ると、春樹がまとめていたショップバッグを手に取り、見ていた。


「久しぶりだったから」
「へー。女ってやっぱ買い物好きなのな(笑」


…それって、昨日の人とのこと??


ショップバッグを見ながら、春樹は笑ってる。

⏰:07/05/16 14:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#272 [RUI]
「春樹は、昨日なにしてたの??用事って」
「んー…??」


春樹もでしょ??
買い物してたじゃん。


あたしは、春樹から返ってくる答えを待った。

⏰:07/05/16 14:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#273 [RUI]
「俺はねー、大学でサークル活動してた」


笑顔で話す春樹に、何だか妙にイラついた。


「嘘つき」
「…は??何言っ…」
「昨日、春樹だって買い物してたじゃん」


春樹の言葉を遮って、間髪入れずに言い切る。

⏰:07/05/16 14:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#274 [RUI]
「何、真奈美知って…??」「…見たの。春樹、彼女居るなら、あたしにこんな事してる暇ないでしょ??」


春樹の顔が見れない。
こんな風に、言いつけるあたしのこと…


嫌な奴って思ってるよね??

⏰:07/05/16 14:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#275 [RUI]
「真奈美、聞い…―ッ!!」


春樹があたしを見てるのが分かる…それでも、その顔を直視できない。


「こんなさ、女子高生の勉強なんか見てないで、早く彼女の所、行ってあげたらい…―ッんん!?!?」


気付いたら、あの雨の日みたいに、あたしは、春樹にベッドへ押し倒されてた。

それに、

…キスされてるっ?!?!

⏰:07/05/16 14:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#276 [失礼します]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:07/05/16 15:01 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#277 [失礼します]
>>100

⏰:07/05/16 15:37 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#278 [失礼します]
>>99 

⏰:07/05/16 15:38 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#279 [RUI]
>>276-278匿名サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

⏰:07/05/16 16:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#280 [砂チャン]
がんばってくださいね 大大大好きです

⏰:07/05/16 17:06 📱:N701i 🆔:☆☆☆


#281 [来夢]
この小説はまりました
めっちゃ書くの上手いですね(`・・)憧れますっ
これからも頑張って下さい(>ч<)見に来まーす

⏰:07/05/16 18:58 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#282 [RUI]
>>280砂チャンサン
応援して下さり、ありがとうございますあたしも大大大好きです

>>281来夢サン
ありがとうございますそんな風に言って頂いて、作者冥利につきます
全然上手くないですよでも、見に来て下さるみなさんに、面白くて分かりやすい小説を書いていこうと思っていますこれからも宜しくお願いします

⏰:07/05/16 19:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#283 [砂チャン]
書かないんですか????

⏰:07/05/16 20:20 📱:N701i 🆔:☆☆☆


#284 [RUI]
>>283砂チャンサン
更新止めてしまってごめんなさいちょっと出掛けてたのでまた後で、更新再開します

⏰:07/05/16 23:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#285 [ぁゃ]
更新楽しみに
してますネ

⏰:07/05/16 23:58 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#286 [RUI]
>>275続き☆


「んー…んーッ!!!」


あたしが唇を離そうとしても、春樹の唇はそれを防ぐみたいに、更に深く口付けられる。


「…―ッはぁ//いきなり何するの?!」
「…ッ…―」


春樹を責めても、何も言わない。


…ファーストキスだったのに。

⏰:07/05/17 02:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#287 [RUI]
>>285ぁゃサン
更新再開しました
お待たせしてしまい、すみませんコメありがとうございます

⏰:07/05/17 02:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#288 [RUI]
「ねぇ、何で?!何でいきなりこんな事すんの?!」


春樹を責めたくなんかないのに、止まらない…


「彼女居るなら、彼女とすればいいじゃない!!あたしを代わりにしないで!!」


ヤバイ…なんか、


涙出そう。

⏰:07/05/17 02:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#289 [RUI]
「代わりなんかにするわけねーだろ…」
「…―ッえ??きゃあッ!?」


春樹が何か言ったと思って顔を上げたら、今度こそ、逃げる事などできない態勢になってしまった。


「やッ!!春樹やめっ…ッ痛」


シュッと音が聞こえたかと思うと、自分の制服のネクタイが解かれて、それを春樹は、手首に巻き付け、ベッドの端にくくりつけた。

⏰:07/05/17 02:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#290 [Я][м]
ぉも∪ろくなってきたァ

がむば----★

⏰:07/05/17 03:58 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#291 [兎春]
頑張って
応援してます

⏰:07/05/17 06:36 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#292 [ゆり]
すっごく面白いです!!
更新待ってます

⏰:07/05/17 17:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#293 [礼]
面白いです頑張って下さいね

>>110-400

⏰:07/05/17 21:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#294 [RUI]
>>290
[Я][м]サン
コメありがとうございます
>>291兎春
ありがとう励みになるよ頑張るね

>>292ゆりサン
ありがとうございます頑張りますね

>>293サン
アンカー&コメありがとうございます(幸′3`*〇)頑張りますねっ(◆′3`)b*゚

⏰:07/05/18 00:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#295 [華恋]
全部読みましたぁ
めっちゃこうゆうの好きです
更新待ってます
頑張って下さい

⏰:07/05/18 01:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#296 [RUI]
>>289続き☆


―…プチプチ‥


真奈美の手をネクタイで縛り上げた春樹は、制服のカッターボタンを一つずつ、まるで、真奈美自身に分からせるかの様に丁寧に外しだした。


「…ッ?!やッ//やだ…」


【あの日とは違う】

あたしを見下ろす春樹の瞳が、《怒り》を含んだ《本気》の目をしてる…

本能的に
それを感じる自分。


春樹にされている“行為”からして、それが止まるとは思わないが、それでも、真奈美は抵抗した。

⏰:07/05/18 01:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#297 [RUI]
>>295華恋サン
全部読んで頂いたなんて、光栄ですッヾ(м<o●)泣ありがとございますッ
更新頑張ります

⏰:07/05/18 01:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#298 [RUI]
「…ッやだ//見ないで‥」


自分の体が見られている…そう感じて、思わず顔を逸らす。


ボタンを外し終えた春樹は、露になった真奈美の白い肌をまじまじと見つめる。


…ツゥ―ッ‥


「‥ぅ…やぁッあ…//」


温かい肌の上を、すっと冷たい春樹の指が滑り降ち、真奈美の体が悶える。

⏰:07/05/18 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#299 [みー汰]
RUIさん        初めまして     最初から読ませてもらってます
好きな小説にはいるくらい大好きです。
これからも頑張ってください。

⏰:07/05/18 20:52 📱:P901iS 🆔:☆☆☆


#300 [リの]
おもしろいです!
一気に読み終えました
これからも、
楽しみにしてるンで
がンばッてください*゚

⏰:07/05/18 23:29 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#301 [華恋]
頑張って下さい
いつも楽しみにしています

⏰:07/05/18 23:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#302 [我輩は匿名である]
>>200-300

⏰:07/05/19 12:26 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#303 [ち]
>>251-300

⏰:07/05/19 13:08 📱:auTS3B 🆔:☆☆☆


#304 [RUI]
>>299みー汰サン
はじめまして最初から読んで頂いて…ありがとうございますすごく嬉しいですこれからも頑張ります(幸′3`*〇)

>>300リのサン
一気に読んで下さったンですか??△'?)ありがとうございますッ素敵なコメも…これからも頑張りますねッ(≧∀∧)

>>301華恋サン
コメありがとうございます励みになります頑張りますねッ(∪)

>>302匿名サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>303ちサン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/19 16:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#305 [ァンナ]
>>300-400

⏰:07/05/19 17:29 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#306 [RUI]
>>305ァンナサン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/19 18:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#307 [RUI]
「やだッ!!やめて‥///」


真奈美のお腹の上を這っていた春樹の指は、胸まで辿り、下着をずらした。


「…止める??何で??(笑)
真奈美の乳首立ってるじゃん」
「…んぁっ‥やぁあ//」


外気に反応し、小さく主張するそれを春樹は、指で軽く弾く。

⏰:07/05/19 18:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#308 [RUI]
>>307は、
>>298の続きです。
アンカー忘れましたスミマセン

⏰:07/05/19 18:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#309 [RUI]
「感じてんの??(笑)
嫌って…ホントは気持ちいんでしょ??(笑」
「そんなこと…ひぅッ!!」


春樹の言葉に反論しようとしたら、今度は、そこを摘まれ、捻られた上に、執拗にこね回された。


…クチュッ‥


春樹の舌が真奈美の首筋を這い、そこに紅い痕がくっきりと浮かぶ。

⏰:07/05/19 18:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#310 [RUI]
「んんぅっ//」
「あ…制服着る時、気を付けねーとダメかも(笑」


首筋から離れた春樹は、ぽそっと笑いながら言った。


「…ふぇ??あっ//やっぁあぁぁッ!!」


春樹のその言葉を確認しようとした瞬間、指とは全く違う別の快楽が体を駆け巡った。

⏰:07/05/19 20:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#311 [のい]
春樹かっこい〜
おもしろくなってきたー
...頑張って下さいッ

⏰:07/05/20 01:45 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#312 [RUI]
>>311のいサン
春樹、カッコイイですか-??完全に野獣化してますが上手く書けるよに頑張りますねッ応援ありがとうございます*゚

⏰:07/05/20 01:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#313 [RUI]
「…ん…っはぁあぁ//」


自分の口から、漏れ出る甘い喘ぎともとれる声。

恥ずかしい…//

そんな風に思いながらも、依然として、突起から口を離さない春樹。


「っはぁ…も、やっ…」
「…っ‥なにが嫌??」


春樹が口を離すと、突起の周りは、唾液でヌルヌルになっていて妖しく光る。

⏰:07/05/20 02:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#314 [RUI]
「春樹、も…やめ、よ??」


春樹の体が起き上がり、ふと目が合い、必死の思いで懇願する真奈美。


「ふーん??ここは続けてほしそうにしてるけど??」
「ぇ…??ッひゃあ!!///」


突起を指で捻られるが、唾液でヌルヌルのそこは、上手く摘めず、もどかしい快感が体を巡る。

⏰:07/05/20 02:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#315 [みLl]
>>200-300
>>300-400

⏰:07/05/20 16:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#316 [RUI]
>>315みL1サン
アンカーして下さり、ありがとうございます*゚

⏰:07/05/21 16:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#317 [RUI]
「あっあっ…んぅう…//」


…嫌だ!!!!



頭では、拒絶しているのに春樹から与えられる快感に麻痺して、声が出る。


「結構感度いいじゃん?」「…ちがっ//あぁっ!!」


違う

そう言おうとしたら、
スッとスカートの中の太股を
撫であげられ、ビクビクと体が跳ねる。

⏰:07/05/21 17:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#318 [華恋]
fight

⏰:07/05/22 01:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#319 [我輩は匿名である]
>>250-350

⏰:07/05/22 01:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#320 [ゆきき]
この話めっさ好き
春樹のSさがたまらんッ

⏰:07/05/22 19:13 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#321 [のい]
あげまっす(´⌒`)

⏰:07/05/24 00:50 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#322 [RUI]
更新なかなか出来なくてすみません
たくさんコメント頂いて嬉しいデス(・。ハ
時間見つけて、更新再開していこうと思います

⏰:07/05/25 20:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#323 [RUI]
>>318華恋サン
応援ありがとうございます(幸′3`*〇)

>>319我輩サン
アンカーして下さって、ありがとうございます

>>320ゆきさサン
好きって言って頂けて、とっても嬉しいデス春樹のSっぽさ…ちゃんと表現出来ているか不安だったのですが伝わってるみたいで、感激しました

>>321のいサン
ageどうもありがとうございます(≧∀∧)

⏰:07/05/25 20:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#324 [RUI]
>>320
ゆききサンですね
お名前間違えてすみませんでした

⏰:07/05/25 21:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#325 [ゆきき]
全然問題ないです
むしろアタシなんかスルーして頑張ってください
(∩´∀`)∩

影から応援してます

⏰:07/05/25 22:44 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#326 [RUI]
>>325ゆききサン
ホントすみませんでも、スルーは問題有りですよコメントは更新の励みなので、影ながらの応援ではなく表立ってコメントしていって下さい(幸′3`*〇)

⏰:07/05/25 23:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#327 [RUI]
>>317続き☆

「やぁあッ…うぁ///…!!」「…腰揺れてるよ??(笑」


春樹の腕から逃れようと体をよじると、卑猥な言葉を浴びせられる。


もう、やだ…


真奈美の目には、うっすらと涙が滲む。

それを見た春樹は、更に興奮を覚えた。

⏰:07/05/26 00:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#328 [RUI]
「あっ!?ぅんッ…痛ッ…」


抵抗する気力さえ失いかけた時―。

あたしは、自分のソコに痺れのような痛みを感じた。

⏰:07/05/26 00:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#329 [RUI]
「…狭ッ!!…真奈、もしかして―」


ソコに指を押し入れようとした春樹と目が合う。


「春ッ…樹ぃ…離して//」

イワナイデ。
…キキタクナイ。


麻痺した様な意識の中で、次に春樹が言う言葉が脳裏に浮かぶ。

⏰:07/05/26 00:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#330 [ここ]
気になる…ゴクッホ頑張って下さい

⏰:07/05/26 00:32 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#331 [RUI]
「…―初めて??」


……ッ!!!!!///


真剣な表情で、自分の目を見つめる春樹の目が見れなくて、顔を逸らす。


「…―でも、ごめんな??」「は、る―ッぁあ゛ぁ!!」


名前を呼ぶ前に、まだ濡れてもいないソコへ強引に、ゴツゴツした指が入ってくる。

⏰:07/05/26 00:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#332 [RUI]
>>330ここサン
コメありがとうございます頑張りますねー

⏰:07/05/26 00:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#333 [RUI]
「ふっ…ッはぁ…やめっ…いた…ぃ…」


あたしのソコへ強引に押し入る春樹の指と、抵抗する代わりに、ギリギリと食い込んでくる手首のネクタイ。

もうどっちの痛みなのか、分からない。


ねぇ…
痛いよ、春樹。


「…―真奈美」
「ひっ…やぁっ…」


痛みに耐えるあたしに、春樹の呼ぶ声に答える余裕なんかない。

⏰:07/05/26 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#334 [我輩は匿名である]
>>250-350

⏰:07/05/26 07:22 📱:W41S 🆔:☆☆☆


#335 []
更新してくださぃ
めっちゃ気になるぅ

⏰:07/05/27 08:47 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#336 [我輩は匿名である]
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

⏰:07/05/27 09:07 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#337 [RUI]
>>334我輩サン
アンカーどうもありがとうございます

>>335サン
出掛けていて更新中断していましたすみませんでしたゆっくりペースですが、更新再開していきますね

>>336我輩サン
アンカーどうもありがとうございます()

⏰:07/05/27 22:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#338 [RUI]
>>333続き☆


「んんぅっ…春樹ぃ…!!」


…―痛いはずなのに。


強引に押し入ってきた春樹の指は、さっきから同じリズムでソコを出し入れする。


「…真奈」
「ふっ…ぁあぁ…ッッ?!」


やっ!!!何っ…―??!!


出し入れされていた指が、引いてソコを擦ったかと思うと、動きが止まり、春樹の顔が近づいてきた。

⏰:07/05/27 22:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#339 [な]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:07/05/27 22:56 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#340 [RUI]
>>339なサン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

⏰:07/05/27 23:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#341 [RUI]
>>338続き☆


「…ッんん"?!」


ネクタイが食い込んでいる手首に、体温を感じた真奈美は咄嗟に上を向いた。


「…春、樹」
「ここ、赤くなっちゃったな…痛い?(笑」
「いっ…ひゃあぁッ///」


返事をする前に、春樹があたしの耳に息を吹き掛け、甘噛みした。

⏰:07/05/27 23:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#342 [RUI]
「真奈…やらしー(笑」
「やぁっ…もぉ…ンンッ!!」


ゾクゾクする…
低く甘い声で囁かれると。


春樹の言葉に気をとられていると、いきなり口を塞がれた。


「んっ…ふぁッ…//」


息が上手くできずに、口を開けると、その隙をぬって春樹の舌が侵入してきた。

⏰:07/05/28 01:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#343 [RUI]
「…っうぅう…ッ!!!」


苦しいッ!!


春樹をふりほどきたくても手首のネクタイがそれを許さない。


「…ッふぁっ…!?」


ツーッと歯列をなぞると、一気に奥まで押し寄せて、春樹の舌が、あたしの舌を絡めとる。

⏰:07/05/28 01:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#344 [RUI]
「んっ…ふぅうぅっ//」


もがけばもがくほど、春樹は激しめのキスを幾度となく繰り返す。


「…キスでも感じちゃうんだ??」
「はぁっ…んあっ?!///
あっ…ぁあぁァぁッ!!!!!」


やっと口を開放されたと思ったら…


下半身に違和感…―。


下着の間をぬって、挿入されている春樹の指が動き出した。

⏰:07/05/28 09:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#345 [RUI]
「ひゃあぅっ…ぁあ//」


ある一点を擦ると、真奈美の反応が変わった。


「…へぇ??
ここがいいんだ??(笑)」


涙で霞む目に、
クッと嫌味な笑みを浮かべる春樹が映る。


「足閉じんなよ??よく見えないじゃん…ほら(笑」
「やっ…んんっぁあ!!」


閉じようとする足の間に、春樹が割って入り、M字に大きく開かせられた。

⏰:07/05/28 09:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#346 [RUI]
「うわっ…やば(笑)真奈美のここ、ヒクついてる…そんなに気持ちいー?(笑)」


指を出し入れされながら、言葉で攻める春樹。


自分の大事な部分に春樹の蔑むような視線を浴びるだけで、ソコから溢れ出るのが分かる。


「んっ…もぉ…やぁッ!!」「嫌じゃねーだろ??(笑)」


感じたくないと拒否しておきながら、気持ちよさに、思わず腰が浮く。

⏰:07/05/28 09:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#347 [RUI]
「腰浮いてるし…(笑)」
「んんッ…ふっ…!!」


あたしの中の僅かに残る理性が、春樹の言葉を否定する。


「ふーん…じゃあ、これはどうなんだよ?(笑)」
「ふぇッ…やぁ…汚なっ…んあっ…」


指の動きと一緒に、生暖かいモノが触れ、ヌチャッと卑猥な音がソコから聞こえた。

⏰:07/05/28 10:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#348 [RUI]
クチュッ…クチュンッ…―。


「あっ…ふぁッ…!!///
いやッ…ぁあぁ…」


奥深くまで浸食する指とは違って、春樹の舌は、入り口周辺と膣内の天井を舐め回して、ソコを往復する。


「真奈…せっかくキレイにしてあげてんのに、汚しちゃだめだろ?(笑)」


ソコから顔を上げた春樹は、真奈美の蜜で塗れた唇を舌でペロッと舐める。

⏰:07/05/28 11:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#349 [RUI]
「汚してなんかッ…!!//」
「じゃあ、この指に絡まってる厭らしい蜜は誰のなんだよ?」


目の前で見せられた、
自分の蜜…。

一筋の道を作って、それは春樹の指から腕へ向かって垂れる。

⏰:07/05/28 11:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#350 [RUI]
「…///…ッ!!!!」


それを春樹は、まるで、掬い上げるように、腕から指に向かって舐め上げる。



ピチャッと漏れる卑猥な音。



あたしに分かるように、あからさまに舌を出して舐める春樹の姿は、妖艶で、体の奥がジュンッと疼いた。

⏰:07/05/28 11:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#351 [RUI]
「…そろそろイきたい?」「なッ…///」


ふと、思い出したように話す春樹の言葉に、頬が赤くなっていく。


…でも、


どこかでそれを
期待していた自分。


SEXの経験なんてないのに体が本能的に求めている。

⏰:07/05/28 11:52 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#352 [RUI]
春樹に



“もっと触って”って



望んでる。

⏰:07/05/28 11:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#353 [RUI]
「イきたくねーの?」
「…ゃだ…」


確認するように、繰り返し聞いてくる春樹に対して、あたしはハッキリと拒む。



欲求のまま春樹の言葉に応えてしまったら、この“行為”が、

【双方の同意】の下に

成り立ってしまう。

⏰:07/05/28 11:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#354 [RUI]
「体に聞くしかねーな」


ポツリと春樹が呟く。


…何て言ったの??


「…ぇ??
あっ…んん…ぅあッ!?」


返事する間もなく、ソコへと一気に根元まで指が滑り込む。

⏰:07/05/28 12:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#355 [RUI]
「はっ…弄ってねぇのに十分濡れてるじゃん(笑)」


しばらく触れていなかったソコが、まだ湿り気を帯びているのを関心したように春樹は笑う。


「ひゃッ…ゃあぁ…///」


根元まで挿入されたかと思うと、抜け落ちそうなくらいギリギリまで引いて、また奥深く挿入される。

⏰:07/05/28 12:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#356 [RUI]
「こんだけ濡れたら大丈夫か…」
「ふぇ…な、に…ッあぁ!!やっ…だぁ…いたッ//」


今まで1本だけで動かされていた指が2本になり、狭い入り口を、無理矢理、押し広げられて、膣がヒクヒクと痙攣を起こす。

⏰:07/05/28 12:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#357 [RUI]
「やだ…やめッ…てぇ…春樹…いた…んっ」


春樹は、抵抗する声に耳も貸さずに、ジュボジュボと指を抜き差しする。


「我慢して…気持ちくなるから」


少し切なげな声で、春樹はあたしに囁き、鎖骨へとキスを落とす。

⏰:07/05/28 14:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#358 [RUI]
「ひゃっ…んあっぁあぁァあッ!!!!」


快感に負けたくなくて、首をイヤイヤと振る。

…そうでもしないと、自分を見失いそうで。


さっきと同じトコロを擦られて、親指でクリトリスを押し潰され、真奈美にさっきよりも大きな快感が襲う。


「ふっ…あっ…んゃあぁぁあぁっ///」


真奈美自身は気付いていないが、さっきよりも春樹の指に沢山の蜜が絡み付き、膣の締め付けも徐々にキツクなってきていた。

⏰:07/05/28 14:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#359 [RUI]
「もうイっちゃいそう?」「ひゃあッ…ん…っあぁあぁあッ!!」


あたしの様子を楽しみながら、春樹が何か話してる。


だけど、
…聞こえない。



何だか頭の中が、真っ白く包まれるような感覚になっていく。

⏰:07/05/28 22:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#360 [RUI]
「ここもこんなヒクついてるし…限界みたいだな…」


舌でツンツンと突かれると、ビクビクと体が反応する。


「ひっ…んやぁあぁあァあぁァァあっ///」


春樹の指が奥深くまで、挿入され、クリトリスを上下左右に舐められて、

強く吸い上げられると、真奈美は、あっけなく絶頂に上り詰めてしまった。

⏰:07/05/28 22:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#361 []
>>1-360

⏰:07/05/28 22:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#362 [我輩は匿名である]
>>305-380

⏰:07/05/29 00:40 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#363 [RUI]
>>361サン
アンカーどうもありがとうございます()

⏰:07/05/29 00:41 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#364 [RUI]
>>362我輩サン
アンカーして下さり、ありがとうございます()

⏰:07/05/29 00:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#365 [京子☆]
気になります☆がんばって(・∀・)

⏰:07/05/29 06:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#366 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/05/29 13:00 📱:V705SH 🆔:☆☆☆


#367 [RUI]
>>365京子☆サン
コメントして下さり、ありがとうございます(*<*)頑張ります

>>366我輩サン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

⏰:07/05/30 19:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#368 [RUI]
>>360続き☆


「…ッはぁ…ハァ…」


しばらく何も考えられなかった。

今さっきの感覚は
一体なに…??


真奈美は、肩で荒い呼吸を繰り返した。


「…イっちゃった??」
「…っつ…ッ!!///」


自分の足元で、春樹が満足そうにイタズラっぽく笑って居た。

⏰:07/05/30 22:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#369 [RUI]
「そろそろ俺も満足させてもらわないと…」
「…ぇ…―??」


何のこと??
どうゆう…意味??


春樹の言ってることがよく分からなくて、頭の中が混乱する。


「…悪いけど、」


ハッと我に返ると、春樹と目が合う。


「止める気ないから」


それだけ言うと、春樹が着ていた服の上着をバサッとベッドの下に脱ぎ落とした。

⏰:07/05/30 23:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#370 [RUI]
「あッ…ちょっ…春樹、やぁあッ///」


上着を脱いだ後、春樹は、あたしの腰に腕を回すと、いとも簡単に持ち上げ、スカートと下着を剥ぎ取られてしまった。


「や…ッ見ないで…///」


自分の耳に、パサッと下着とスカートがベッドの下に落とされた音が聞こえた。


下半身を隠す事が出来ない真奈美は、足を閉じ膝を擦り合わせる。

⏰:07/05/31 00:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#371 [RUI]
「…今の真奈美、超ェロぃよ(笑」


クックッと笑いながら、あたしを見下ろす春樹。

抵抗の出来ないあたしは、キッと睨み返すことしか出来なかった。


「抵抗してんだ?(笑)
…それって誘ってんの?」

僅かな抵抗さえ、春樹には何の意味も持たず、余計に笑みを零すだけだった。

⏰:07/05/31 01:06 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#372 [RUI]
…けど、確かに
春樹の言う通りだ。


制服のカッターは全開、
ブラは上にずらされて、手首は抵抗出来ないように
拘束されてる。


おまけに、


こんな明るいトコで、自分の大事な部分晒けてるんだもん…

自分でもェロぃと思わずには居られない。


…もう、何だか
頭が麻痺してくる。

⏰:07/05/31 01:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#373 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400

⏰:07/05/31 03:45 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#374 [://しュン]
続き読みたいです!
頑張ってくださいx

⏰:07/06/01 12:07 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#375 [来夢]
めっちゃ楽しいO(≧∇≦)o続きみたいけどマイペースに頑張って下さい

⏰:07/06/01 17:26 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#376 [RUI]
>>373我輩サン
アンカーして下さってありがとうございます。:*O+゚

>>374://しュンサン
応援コメありがとうございます(´∀`)+゚がんばります

>>375来夢サン
そう言って頂けて、感動です(●゜▽゜●)めちゃくちゃ遅い更新ですが頑張ります

⏰:07/06/02 00:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#377 [RUI]
>>372続き☆


「ひゃあッ?!///あっ…ぅん…や、だぁ…春樹…」


大事な部分が隠しきれていなかったから、いとも簡単に春樹の指が挿入される。


「もうそれ聞き飽きた。
嫌なわけねーじゃん?濡らしてるクセに(笑)」


そこに指を出し入れしながら、春樹がクスクス笑う。


再び言葉で攻められ、喜ぶ体…その証拠に、そこが


クチュッ…


って厭らしい音を漏らす。

⏰:07/06/02 00:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#378 [RUI]
「ぁんッ…ぁァあぁ…ッ//」


奥深く挿入されて、天井を引っ掻かれると、腰が浮いてしまう。


「気持ちいーんだ?(笑)
…もう大丈夫かな」


春樹は、真奈美の様子を見てソコから指を抜いた。

⏰:07/06/02 00:38 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#379 [RUI]
カチャカチャッ…―。


「…ッ///…―春樹??」


呼吸を整えていると、
足元で春樹が、ベルトを外して、ズボンを下げた。


「ふぅ…痛ぇ〜…っつか、パンパンだし(笑)」


春樹は、自分のモノを取り出すと一息着いた。

⏰:07/06/02 00:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#380 [ゆきき]
見てマス!
(∩´∀`)∩

鼻血がチョチョぎれ気味ですが頑張って見てます☆
(///∀///)

あ、ちなみに春樹の膝グリのシーンと今現在のシーンがめちゃ好き

⏰:07/06/02 00:48 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#381 [!]
>>333

⏰:07/06/02 01:24 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#382 [yUukI]
>>305-380

⏰:07/06/02 04:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#383 [RUI]
>>380ゆききサン
お久しぶりですね〜見て下さってありがとうございます*゚鼻血チョチョ切れ気味ですか(笑)春樹の膝グリのシーンは人気あるみたいですね今のシーンも好きって言って頂いて嬉しい限りです頑張ります

>>381!サン
アンカーして下さり、ありがとうございます

>>382我輩サン
アンカーどうもありがとうございます。:*O+゚

⏰:07/06/02 23:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#384 [RUI]
お名前間違えてしまいましたすみません
>>382は、yUukiサンでしたね本当にすみませんでしたヾ(м<o●)

⏰:07/06/02 23:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#385 []ナナ[]
やば
おもしろ
えろゎら
まなみ目線と春樹目線が
あるのがおもしろぃです(〃ω`)+。
がんばてさぃ

⏰:07/06/02 23:44 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#386 [かなめ]
続きがみたすぎる

⏰:07/06/03 19:53 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#387 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/06/03 20:16 📱:911SH 🆔:☆☆☆


#388 [ゆい]
はやく続きみたいよっ!
急かすつもりはないけど
更新してほしいなっ

⏰:07/06/03 21:05 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#389 [RUI]
>>385
]ナナ[]サン
コメントどうもありがとうございます。:*O+゚目線がコロコロ変わって読みにくかったりとか、あれば言って下さいね改善するので更新頑張りマス(幸′3`*〇)

>>386かなめサン
更新できなくてすみませんこれから、少しずつしてくので、飽きずに読んで下さると嬉しい限りです()

>>387我輩サン
アンカーどうもありがとうございます(´∀`)+゚

>>389ゆいサン
マイペース更新でホントすみませんでも、感想頂けて嬉しいデス(・。ハ頑張ります

⏰:07/06/04 00:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#390 []ナナ[]
お返事ありがとござぃます(艸・A・。嬉しィ
目線変わるのゎふたりのキモチの動きがわかッて楽しぃのでこのままがィィです(・艸*゚

⏰:07/06/04 21:06 📱:P701iD 🆔:☆☆☆


#391 [RUI]
>>379続き☆


「春樹…??―ひゃあッ///」

足元に視線を向けると、
そこには…高ぶった春樹自身が見えた。


な、なにあれ…///


ドクドクと脈打って、まるで意思を持ってるみたいに、空を仰いでる。

⏰:07/06/04 22:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#392 [RUI]
>>390
]ナナ[]サン
コメント頂けるのは、更新の励みになるし、お返事は必ずしますよ。:*O+゚あたしも嬉しいです
そうですか貴重な意見ありがとうございました*゚

⏰:07/06/04 22:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#393 [かなめ]
頑張ってください

⏰:07/06/04 22:23 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#394 [RUI]
「…んな、拒否んなよ(笑)傷つくじゃん??」


太腿をスッと撫でられ、体がピクリと動くと、春樹は満足そうに笑う。


「あッ!!やだぁあァぁ///」


ギシッ…とベッドが軋んだかと思うと、“何か”があたしのソコに触れた。

⏰:07/06/04 22:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#395 [RUI]
>>394
>>391の続きです

>>394かなめサン
応援ありがとうございます((3`)ー

⏰:07/06/04 22:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#396 [我輩は匿名である]
>>305ー400

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#397 [ぁゃ]
305-400

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#398 [RUI]
「あ…やぁァぁ…ッふ…!!」


指や舌がソコを這っていた時とは、全く違う。



熱くて 硬くて

大っきい…



濡れそぼっている入り口をクリュクリュと弄られる。

⏰:07/06/04 23:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#399 [ぁゃ]
>>305ー400

⏰:07/06/04 23:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#400 [ぁゃ]
>>305-500

⏰:07/06/04 23:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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