新☆きらきら
最新 最初 🆕
#48 [向日葵]
そこで私はわかった。

友姫「真貴!やめてよ!!」

真貴を押し退ける。
すると真貴は傷付いた顔をして下を向いた。

真貴「ゴメン……。」

友姫「ゴメンじゃないわよ!プロレスはもう卒業したでしょ?!」

真貴「………………は?」
まったく真貴は……。
小さい頃。お父さんがプロレス好きな事もあってよく真似ていたことがあった。

小さい頃なんか力はほぼ同じだったから良かったものの、今は絶対真貴の方が力が強い。

⏰:07/05/09 23:31 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#49 [向日葵]
真貴「ちょ、姉ちゃん何言って……。」

友姫「ハイ!お遊びは終わり!早くお風呂入って寝なさい!」

真貴の背中を押しながら無理矢理部屋を追い出す。

友姫「じゃねっ!」

バタン……。

真貴はドアにもたれてズルズルと崩れた。

真貴「くそっ…。全然子供扱いじゃねぇか……。」

結女「まったく。真貴じゃ無理だってぇー。」

真貴「何だよ結女。」

⏰:07/05/09 23:36 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#50 [向日葵]
丁度お風呂からあがってきた様子の結女を機嫌の悪い真貴は睨む。

結女「何って。アタシ友姫姉ちゃんの部屋で寝ることになってるの♪」

真貴「はぁっ?!」

思わず立ち上がる真貴。
そんな羨ましい!!と言った目で結女を見る。

結女「女の子の特権だから。邪魔しないでよね!あ、あと友姫姉ちゃん困らしたら承知しないわよ?」

コンコン

中から友姫が返事をする。
結女はアタシ〜!と答えて中に入って行った。

⏰:07/05/09 23:40 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#51 [向日葵]
真貴はそれを見ておくしか出来なかった。

・・・・・・・・・・

結女「ねぇお姉ちゃん。今の人とはいつ頃知り合ったのー?」

友姫「え?珊瑚君のこと?……んー。今年のー1月くらいかな。」

結女の分の布団を敷いてあげながら質問に答えた。
結女はベッドの上でゴロゴロしている。

結女「え!!まだ全然付き合って長くないんだー!!」

『考えてみればそうだなぁ……。』

なんかずーっと前から一緒にいる気分。
それくらいいつも一緒にいるのかもしれない。

⏰:07/05/09 23:48 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#52 [向日葵]
************
今日はこの辺で

よければ……
bbs1.ryne.jp/t.php?b=novel-f

⏰:07/05/09 23:49 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#53 [向日葵]
あ、すいません上のは違います
よければ感想ください

⏰:07/05/09 23:50 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#54 []
更新されてる主サン頑張って(>∀<)
ぃつも見てるんでまた感想板の方にもコメします+゚

⏰:07/05/09 23:51 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#55 [向日葵]
こちらまで
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2201/

⏰:07/05/09 23:51 📱:SO903i 🆔:P7pPJzpc


#56 [向日葵]
さん
いつもありがとうございます
いつでも感想板来てくださいねー

⏰:07/05/10 00:13 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


#57 [向日葵]
友姫「でもこれだけはわかるよ。……すっごいいい人。」

結女「わかるよ!お姉ちゃん幸せそうな顔してるもん!!」

私は結女に笑いかけて、電気を消した。
結女は布団に潜りこみ、ひょこっと顔を出した。

結女「またアタシにも合わしてね。」

私もベッドに入る。
端の方に行って結女の顔が見える位置まで行く。

友姫「もちろん。」

私達は笑い合って「おやすみ」と言った後、静かに目を閉じた。

⏰:07/05/10 09:27 📱:SO903i 🆔:B5mRu0HI


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194