〜運命のヒト(2)〜
最新 最初 🆕
#207 [りー]
今全部読みましたとってもおもしろかった
早く続きが読みたいすごい気になります更新お願いします

⏰:08/07/02 14:21 📱:N905i 🆔:GI.FC1eQ


#208 [タク]
書かないんですか
楽しみにしてます

⏰:08/07/06 01:13 📱:SH903i 🆔:5ZxjYlp2


#209 [我輩は匿名である]
更新希望です

⏰:08/07/28 00:34 📱:PC 🆔:1rqAfToo


#210 [りく☆]
長く放置してしまい、本当に申し訳ありません
応援してくれた方々本当にありがとうごさいます
これからまた更新していきたいと思うので、よかったらよんで下さい

放置してすいませんでした

⏰:08/08/21 00:50 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#211 [りく☆]
『猛志先輩に会って何を話したんだ?』

話し終え、一息ついている滝沢にオレはすかさず聞いた。何故猛志先輩が優希のことを知っているのか気になって仕方がなかったからだ。

⏰:08/08/21 00:51 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#212 [りく☆]
そんな慌てているオレをよそに滝沢は、ゆっくり息を吐きオレを見た。いつになく鋭い目つきだった。まるで、今からオレの想像を越える程の話をすることを忠告するかのように。
そんな彼の目つきに一緒オレは固まってしまった。静かな屋上に張り詰めた緊張感が広がるのがわかった。

⏰:08/08/21 00:52 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#213 [りく☆]
『何も教えてくれなかった…』

目線をそらし滝沢か言った。その目からは少し悔しさが伝わるのがわかる。

『何も?』

意外な解答に思わず聞き返した。呆気にとられたオレを見ながら、滝沢はまた話を続けた。

⏰:08/08/21 00:52 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#214 [りく☆]
やっとの思いでたどり着いた滝沢に待っていた現実はあまりに厳しいものだった。祥子との話を中断してまで来た彼にたたき付けられた猛志先輩の答えは、教えられないの一言だったという。

⏰:08/08/21 00:53 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#215 [りく☆]
滝沢がオレのために優希について知りたがっていることを話すと、他人事に一生懸命になっている滝沢を面白がる様に、彼は笑いながら滝沢に語りかけた。

「確かに荒井優希については知ってるよ。あいつとは昔からの腐れ縁たからな。だが……ここで教えたら面白くねぇんだよなぁ。マジ言いたいけどさ♪」

⏰:08/08/21 00:54 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


#216 [りく☆]
滝沢はただ握りこぶしを作る事しかできなかった。今までの自分の苦労を嘲笑われ、親友に必死になる姿を馬鹿にされた。あの猛志先輩に。その悔しさはあまりに大きなものだったが、彼にこの怒りをぶつける事はできない。しかしこのまま引き下がれない滝沢は、再び猛志先輩に尋ねた。

⏰:08/08/21 00:55 📱:SH903i 🆔:Gn6lI.io


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