〜運命のヒト(2)〜
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#356 [りく☆]
:08/08/27 01:21
:SH903i
:FGOSOYT6
#357 [スマイル]
:08/08/27 06:25
:N905i
:KCbBbKfk
#358 [スマイル]
↑すみません、書く場所を間違えました

m(__)m
:08/08/27 06:30
:N905i
:KCbBbKfk
#359 [りく☆]
スマイルさん
全然気にしないで下さい


返事は感想板に書かしてもらいました

:08/08/27 23:34
:SH903i
:FGOSOYT6
#360 [りく☆]
担任と別れた後、オレは慌てて学校をでた。早くしないと面会時間が終わってしまう。
そんな思いがオレの足を急かさせた。
『お疲れ様です。
どうぞ、お乗り下さい。』
『ジィ…ありがとう♪』
門をでると、目の前にジィが車を止め待っててくれた。相変わらず笑顔で迎えてくれる。
:08/08/27 23:41
:SH903i
:FGOSOYT6
#361 [りく☆]
オレはジィの車へとすぐに乗り、病院へと向かってもらった。
『りくさんもいろいろと大変な様で…。勇貴さんが言ってましたよ♪』
そう言いながらジィは笑っていた。おそらくオレが学校に残された原因を滝沢から聞いたのだろう。
:08/08/27 23:41
:SH903i
:FGOSOYT6
#362 [りく☆]
『授業中の居眠りは控えないといけませんよ♪』
『ジ……ジィ、余り学生を茶化すなよ』
『今「ジジイ」と言いましたか?』
『言ってないって…
だから茶化すなって
……ジィもなかなかのSだなぁ』
:08/08/27 23:42
:SH903i
:FGOSOYT6
#363 [りく☆]
笑いながらジィとそんな会話をしていた。
ふとジィの顔を見ると、少し考え込んだ顔をしている。
『ジィ、どぉした?』
…もしかして卓也が
そんな考えが込み上げてきた。考え込んでいるオレを、ミラーごしに見ながらジィが話しかけてきた。
:08/08/27 23:43
:SH903i
:FGOSOYT6
#364 [りく☆]
『なかなかのエスとは、どういう意味で?』
『あ……Sのこと?』
:08/08/27 23:44
:SH903i
:FGOSOYT6
#365 [りく☆]
ジィが高齢だってことをすっかり忘れていた。そして英語には滅法弱いことも…。
真顔で尋ねてきたジィに、思わず爆笑してしまった。確かにジィがSMの意味などわかるはずがない。
そんな可笑しさと、卓也への不安が無くなった事でしばらく笑いが止まらなかった。
:08/08/27 23:44
:SH903i
:FGOSOYT6
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