乱日々
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#349 [
]
美香「ほんとだ…誰だろ。」
多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…
晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」
美香「いや…だいたいは分かるけど。」
晃「どーいう意味だ??」
晃が少し険しい顔をした。
:07/12/22 01:40
:F703i
:vQVT4Qi2
#350 [
]
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」
晃「…関係なくねぇ。俺ッ」
晃がしゃべってるのを遮って話した。
美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」
晃「はぁっ!?」
美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」
:07/12/22 01:47
:F703i
:vQVT4Qi2
#351 [
]
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」
美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」
晃「…。」
晃はなにも言えなくなっていた。
美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」
:07/12/22 02:00
:F703i
:vQVT4Qi2
#352 [
]
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」
私は話しだしたら止まらなくなった。
いつの間にか涙も出てきた。
美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」
:07/12/22 02:10
:F703i
:vQVT4Qi2
#353 [
]
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」
そう言いながら、晃は私を抱きしめた。
その頃部屋では…
達也「キスマークつけたの雄馬くん?」
雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」
窓から顔をだして話を聞いていた。
翔「シーッ!!聞こえねー。」
:07/12/22 02:21
:F703i
:vQVT4Qi2
#354 [
]
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。
健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」
渉「晃ダメージ大ッ!!」
そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。
雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」
翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」
圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」
:07/12/22 02:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#355 [あんな]
:07/12/22 05:14
:W54T
:w7/q7Wvs
#356 [あんな]
:07/12/22 05:23
:W54T
:w7/q7Wvs
#357 [
]
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」
雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」
翔「よしっ突き放したっ!!」
亮太「なんの実況やねん。笑」
健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」
圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」
:07/12/22 23:56
:F703i
:vQVT4Qi2
#358 [
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───外で
抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。
Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。
美香「イヤッ離して!」
私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。
でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。
:07/12/23 00:02
:F703i
:3LZC5j2E
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