恋したのは…(BL)
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#600 [
姫
]
レン「まったく…何で起きた時に俺を起こさないかなぁ〜!!!?」
うっ…だってぇ〜!!!!
レンの寝顔が;
カケル「だーかーら!ごめんってぇ;」
レンに怒られながら…
学校の目の前に到着。
:07/12/11 16:07
:SH702iD
:Wle9TUvU
#601 [
姫
]
バタバタ…
バーンッッ!!!!
教室までダッシュし、扉を勢いよく開けた…
カケル・レン「すいません!!!遅刻しましたーッッ!!」
二人同時に同じ言葉を言った。
:07/12/11 16:10
:SH702iD
:Wle9TUvU
#602 [
姫
]
って……アレッッ!?
レン「はっ!?…何で誰もいないんだ?」
教室には誰もいなく、ガラーンとしていた。
カケル「アレ…!?今日って…アーーッ!!!!!」
思い出した;
今日は…朝会がある日だ…
:07/12/11 16:13
:SH702iD
:Wle9TUvU
#603 [
姫
]
カケル「レンぅ〜今日朝会だよぅ;」
レン「ゲッ!?…マジで!?」
俺達の学校は、朝会など全校生徒が集まる行事に出ないと………
地獄のスクワットが待ってる;
俺とレンは
みるみる顔が真っ青になっていった。
:07/12/11 16:16
:SH702iD
:Wle9TUvU
#604 [
姫
]
カケル「うぁ〜俺のせいで;…ごめん、レン〜ぅ;」
どどど……どうしよう;
レンに怒られちゃう(;´・`)
俺は謝り、レンの顔をチラッと見た。
:07/12/11 16:19
:SH702iD
:Wle9TUvU
#605 [Nao]
1カラ読みましたぁ

めっちゃハマりましたぁ

:07/12/11 23:32
:D902iS
:TDcwI/9c
#606 [我輩は匿名である]
支援アゲ(・∀;)ノシ
:07/12/12 09:20
:810P
:cOwZcbzI
#607 [
姫
]
NAOさん

匿名さん

ありがとうございます


少し更新します

:07/12/12 18:05
:SH702iD
:7KyB7mWo
#608 [
姫
]
ん…!?
怒ってない…!?
レンは笑っていた。
カケル「レン……!?」
俺の顔見て、ニカッと笑った。
レン「カケル…こーなったらサボるぞ♪」
エエエーッ( ̄□ ̄;)!!
:07/12/12 18:07
:SH702iD
:7KyB7mWo
#609 [
姫
]
カケル「でっでも!!!…」
俺が言葉を言い終わる前に、レンに手を引かれ…
学校を後にしてしまった;
カケル「レンッ!?何処行くんだよ!?」
レン「秘密〜♪」
レンに手を引かれたまま…ついて行くしかなかった。
:07/12/12 18:50
:SH702iD
:7KyB7mWo
#610 [
姫
]
………
……………
レン「ここ♪ここ♪」
レンの足が止まった先は…
大きなビルの前。
はっ!? こ…こんなでかいビルに何があるんだ?
:07/12/12 19:09
:SH702iD
:7KyB7mWo
#611 [
姫
]
カケル「レン!?こんな所に何があるんだよ;」
レン「まぁいいから♪」
そう行って、ビルの中へと入っていく…
カケル「ちょっ!!!レン!!」
俺はレンの後を急いでついていった。
:07/12/12 19:13
:SH702iD
:7KyB7mWo
#612 [
姫
]
………
レン「失礼しまぁーす♪」
そう言ったレンは一つの部屋の中に入っていった。
まったく…レンってたまに分かんねー;
レン「ほら、カケルも入ってきな♪」
カケル「うっ…うん;」
中へ入ると、スーツを着た男性がいた。
:07/12/12 19:16
:SH702iD
:7KyB7mWo
#613 [
姫
]
レン「お久しぶりデス、中村さん♪」
親しげに話すレン…
どうやらこの男の人は中村というらしい。
どうゆう関係なんだろ…
中村「レン君、久しぶりだね♪学校はサボりかい!?…あっそちらの可愛い子は誰かな!?」
中村が話しかける。
:07/12/12 19:20
:SH702iD
:7KyB7mWo
#614 [
姫
]
レン「あっ、友達のカケルです♪中村さん、遊んでっていいっすか!?」
俺は小さく会釈をした。
中村「いいよ♪遊んで行きなさい」
レン「ありがとうございます。行くぞ、カケル♪」
そう言ってまた、手を引かれた。
:07/12/12 19:25
:SH702iD
:7KyB7mWo
#615 [
姫
]
カケル「なぁ、レン。あの中村さんとどういう関係なん!?」
レンは笑いながら答えた。
レン「親父の友達♪めっちゃいい人なんだ」
ふーん…
しかしこのビルは凄かった…
俺達がいる三階は、中村さんの事務所。
1、2階はレストラン。
4階はカラオケとゲーセンだった。
レンの親父さんの友達ってスゲー!!!!
:07/12/12 19:29
:SH702iD
:7KyB7mWo
#616 [
姫
]
レン「じゃあまずはゲーセン行きますか♪」
俺達はゲーセンに向かった…
中村さんの知り合いって事で全てタダ!!!!
カケル「うわぁ!スゲー!!」
ゲームの多さにもビックリした。
俺達は散々遊んだ。
:07/12/12 19:32
:SH702iD
:7KyB7mWo
#617 [
姫
]
………
カケル「ウリャッ!!こんにゃろ!!」
俺はシューティングゲームに夢中だった。
「レン…!?レンじゃん!!」
レンを呼ぶ、誰かの声。
レン「おー!!!!なんだよお前も来てたんだぁ♪」
レンの方を見ると…………
うわぁ…すげぇ可愛い…
そこには人形の様に可愛い人。
しかもレンと仲良さ気だ。
誰…だろう!?
:07/12/12 19:37
:SH702iD
:7KyB7mWo
#618 [
姫
]
その人と話している、レンのシャツの裾を引っ張った…
レン「あぁ、カケル♪こいつ俺の従兄弟のミヤビ♪」
従兄弟かぁ…
でもマジで可愛いなぁ…
カケル「ども…レンの友達のカケルです♪」
俺は挨拶をした。
:07/12/12 19:41
:SH702iD
:7KyB7mWo
#619 [
姫
]
ミヤビ「ってかレンさぁ、何で最近ウチこねーの!?」
なっっ!!!!!
今 無視されたッ!!!?
レン「あー…ちょっと忙しくてなぁ」
無視…(┬┬_┬┬)
レンとミヤビは楽しそうに話してるし…;
俺…初対面ってダメなのかなぁ↓
:07/12/12 19:45
:SH702iD
:7KyB7mWo
#620 [
姫
]
落ち込んでいると…
ミヤビ「なぁ、カラオケ行かね!?」
レン「おっ♪いいねぇ、カケルも行こう!?」
カケル「あっ…うん、行く行く」
俺が答えると…
ミヤビ「え゛っ…!?まぁいいや」
えっ…!?
コココッ…コイツ!!!!!
俺に怨みでもあんのか!!?
:07/12/12 19:51
:SH702iD
:7KyB7mWo
#621 [
姫
]
…………
カラオケに入ったはいいが…
ミヤビ「レン♪これ歌おうぜぇ♪」
レン「おっ♪いいねぇ♪」
完全に…
俺の存在ないんすけど…;
レンは楽しそうだし…
ミヤビは俺の事無視だし;
あーっ!!!!
なんかイライラしてきた!!
カケル「俺…トイレ行ってくる」
レン「気をつけてなぁ♪」
イラッ…
俺は何も言わずにトイレに向かった。
:07/12/12 19:55
:SH702iD
:7KyB7mWo
#622 [
姫
]
:07/12/12 19:56
:SH702iD
:7KyB7mWo
#623 [∴ナ‐
頑張って・
楽しみにしてます
:07/12/12 20:00
:W43H
:mD.AjARE
#624 [
姫
]
あーっもう!!!
何なんだよ…アイツ!!
レンにベタベタしやがって!!!
って…ちょっと待てよ;
アイツ…まさかレンの事…
いやいや;
それはないかなぁ…
そんな事を考えながら、トイレを済まし部屋へと向かった。
:07/12/12 20:46
:SH702iD
:7KyB7mWo
#625 [
姫
]
カチャ…
部屋の扉を開ける。
!!!!!!!!
カケル「…………え!?」
なんともマヌケな声を出してしまった。
だって…
だって…
何だよコレ…
何で…!?
レンとミヤビが…
キスしてんの…!?
目の前の景色に
言葉が出ない…
:07/12/12 20:49
:SH702iD
:7KyB7mWo
#626 [∴ナ‐
かける
飛び出すんだ
ばかーとか叫んで
レンを焦らすんだ「
妄想すみません
:07/12/12 21:03
:W43H
:mD.AjARE
#627 [我輩は匿名である]
レスすみません!!
感想板.作って
頂けないでしょうか?
:07/12/12 21:12
:W52SH
:☆☆☆
#628 [
姫
]
仕事なので更新遅れます

:07/12/12 22:53
:SH702iD
:7KyB7mWo
#629 [∴ナ‐
仕事
がむばって
:07/12/12 22:58
:W43H
:mD.AjARE
#630 [
姫
]
感想板作ったんですけど

よく分からないんです

よかったら小説の総合にいってみて下さい

:07/12/13 01:30
:SH702iD
:2ai2PV.g
#631 [
姫
]
続き…
俺は、何も言えなかった…
ただ記憶に残ってたのは、ミヤビの笑ってた顔。
何が何だか分からない…
レンが俺に気付いたのか…
レン「カケル…………!?」
俺は飛び出した。
:07/12/13 01:33
:SH702iD
:2ai2PV.g
#632 [
姫
]
明日また更新します

:07/12/13 02:50
:SH702iD
:2ai2PV.g
#633 [心(COCO)]
:07/12/13 11:24
:W52SH
:☆☆☆
#634 [
姫
]
:07/12/13 11:29
:SH702iD
:2ai2PV.g
#635 [プー]
:07/12/13 12:00
:SH904i
:HHAgU06s
#636 [プー]
:07/12/13 12:02
:SH904i
:HHAgU06s
#637 [
姫
]
嫌だ!!! 嫌だ!!!
こんなのって…
レン…嫌だよぅ
俺以外の誰かに…
キスなんか………
泣きながら家に帰った。
:07/12/13 12:10
:SH702iD
:2ai2PV.g
#638 [
姫
]
プーさん

ありがとうございます

:07/12/13 12:11
:SH702iD
:2ai2PV.g
#639 [
姫
]
プルルル… プルルル…
携帯の音が鳴り響く。
着信
篠田 レン
取りたく………ないな。
俺の頭の中には…
最後に見た
ミヤビの笑った顔。
:07/12/13 12:15
:SH702iD
:2ai2PV.g
#640 [
姫
]
‐レンSide‐
久しぶりに、従兄弟のミヤビを見かけた。
コイツとは、昔から仲良かったし
カケルにも紹介したんだけど………
ミヤビの態度が…
なんかおかしいんだよな;
:07/12/13 12:19
:SH702iD
:2ai2PV.g
#641 [
姫
]
でもきっと大丈夫だよな。
そう思っていた…
ミヤビの提案でカラオケに行く事になった。
コイツとは、歌の趣味がバリバリ似てる。
ソッコーで二人で歌った。
:07/12/13 12:24
:SH702iD
:2ai2PV.g
#642 [
姫
]
カケル「俺…ちょっとトイレ行ってくるわ」
あっ…;
カケルの奴…機嫌悪い?
レン「気をつけてなぁ♪」
後で機嫌取ってやんなきゃな;
:07/12/13 12:28
:SH702iD
:2ai2PV.g
#643 [
姫
]
カケルを見送った。
ミヤビ「なぁ、レン…あいつってさぁ〜」
ミヤビが話しかけてきた。
レン「あぁ、カケル!?」
ミヤビ「…うん、あいつレンの恋人なん!?」
俺は、なんのためらいもなく…
レン「そうだよ♪めちゃ可愛いべ!?」
そう言った。
:07/12/13 12:34
:SH702iD
:2ai2PV.g
#644 [
姫
]
……………??
ミヤビが急にうつむいた。
レン「ミヤビ!?どうし…!!」
嘘………だろ!?
俺がミヤビの顔を覗き込んだ瞬間…
ミヤビの口唇が…
触れた。
時間が止まる…
:07/12/13 13:43
:SH702iD
:2ai2PV.g
#645 [
姫
]
俺の頭の中は………
パニック。
ふと扉の方を見た…
カケルッ!!!!!!!
俺はミヤビを押し退け、カケルの名前を呼んだ…
でも…
カケルは勢いよく出て行ってしまった。
ヤヤヤヤッ…ヤバイ!!!!
:07/12/13 13:47
:SH702iD
:2ai2PV.g
#646 [
姫
]
レン「カケルッ!!!カケル!」
俺はカケルを追い掛けようとした、でも…
ミヤビ「待って!レン!行かないで!!」
凄い力で腕を捕まれた…
:07/12/13 13:50
:SH702iD
:2ai2PV.g
#647 [我輩は匿名である]
:07/12/13 21:35
:P904i
:UXlI5SBA
#648 [春]
あぁぁぁぁげ(つω;`)
:07/12/14 10:22
:810P
:zQSDoWGk
#649 [みぃ]
ぁげA


:07/12/14 13:40
:P702iD
:XLC5DMqI
#650 [
姫
]
匿名さん

春さん

みぃさん

ありがとうございます


更新します

:07/12/14 17:59
:SH702iD
:Gt208/uw
#651 [
姫
]
レン「ちょっ!離せッ!!」
マイクに俺の声が響く…
ミヤビ「………俺だって。俺だって!レンの事がずっと好きだったのに!!!」
えっ………!?
そんな事…ずっと気付かなかった。
でも………
レン「…ごめん、今の俺には…カケルしか考えられない」
俺はミヤビの腕を振り切り…カケルの後を追った。
:07/12/14 18:03
:SH702iD
:Gt208/uw
#652 [
姫
]
………
ビルの外に出たが、カケルはすでに居なかった…
アイツ…足速ぇんだよな;
プルルル…
カケルの携帯を鳴らした。
畜生ッ…とらねぇ;
早く!…早く誤解を解かねぇと!!
:07/12/14 18:06
:SH702iD
:Gt208/uw
#653 [
姫
]
カケルの家まで急いだ。
…………
ピンポーン…
呼び鈴の音が鳴る。
シーン…
誰もいねーのかよ!!!!
俺はドアノブの握った。
:07/12/14 18:08
:SH702iD
:Gt208/uw
#654 [
姫
]
カチャ…
あっ…開いた!!!!
手に持っていた携帯を急いで鳴らした。
プルルル…プルルル…
カケルッ…居てくれ!!!
「♪〜♪〜♪〜」
二階から携帯の音が聞こえた。
俺は急いで階段を駆け登る。
:07/12/14 18:11
:SH702iD
:Gt208/uw
#655 [
姫
]
…ダダダダッッ
バーンッッ!!!!
カケルの部屋のドアを勢いよく開けた…
ハァッッ…ハァ…ハァッッ…
レン「ッッ!カケル!!」
部屋の中は真っ暗…
その部屋のベッドの隅に…カケルが居た。
:07/12/14 18:20
:SH702iD
:Gt208/uw
#656 [
姫
]
カケル「レッ!!…レン!!」
俺は部屋の電気をつけ、カケルに近寄った。
カケル「んだよッッ!!何しに来たんだよッッ!!」
泣き腫らした様な目で、カケルが睨みつけた。
あぁ…こりゃ相当怒ってんな;
そりゃそうだよな…
:07/12/14 18:37
:SH702iD
:Gt208/uw
#657 [
姫
]
レン「…ごめん!!でもアレは違ッッ…」
カケル「何が違うってゆーんだよ!!!!ばっちりキスしてたじゃねーか!……レンの馬鹿ヤロ…」
レン「だからアレはミヤビが急にッッ!!!!」
カケル「うっせぇ!!ミヤビだろーと何だろーと…キスしてたのは本当だろーが!!」
はぁ…カケルの奴…
こうなったら話はきかないな…
:07/12/14 18:43
:SH702iD
:Gt208/uw
#658 [
姫
]
グイッ…
俺はカケルの体を引き寄せ…抱きしめた。
カケルの動きが止まる。
レン「…ごめん。ごめんな…カケル」
精一杯あやまった。
カケル「…ヒッ…グス…レンの馬鹿野郎……アホ…!!」
カケルは泣きながら俺の背中を叩く。
:07/12/14 18:48
:SH702iD
:Gt208/uw
#659 [
姫
]
レン「カケル…!?顔…あげてくれないか?」
そう言った俺に、カケルはゆっくり顔を上げた。
レン「ごめんな…でも俺がキスしたいって思うのは、カケルだけだから…な?」
カケルの瞳に浮かぶ、涙を指ですくった。
カケル「…ん。もう…怒って…ないよ」
良かった…。
:07/12/14 18:55
:SH702iD
:Gt208/uw
#660 [
姫
]
チュ…
カケルの口唇に触れる。
さっきまで泣いていた、その口唇は……
いつもより熱を帯びていた。
カケル「ンッ…ハァ…レン…」
口唇を離した。
:07/12/14 18:59
:SH702iD
:Gt208/uw
#661 [
姫
]
ドキ…
心臓が震えた。
カケル…その顔は……やばいよ;
さっきまで涙のたまっていた瞳は…潤んで
頬はほんのりと色付いて…
俺の理性をどっかへ飛んでいかす程に…
すげぇ可愛い…
:07/12/14 19:02
:SH702iD
:Gt208/uw
#662 [∴ナ‐
関係ない話
ここ2000作品ありますよo(^▽^)oそれ以上
調べたら1000までだろうな
と思いつつずーっとすすんでゆくと2000を超えてました(Θ_Θ)
すごいですよねo(^-^)o
いつからあるんでしょ
主さん
楽しみにしてます
途中で終わらず
頑張って
最終回まで
書いてください
:07/12/14 19:14
:W43H
:w1d8F/aQ
#663 [
姫
]
闇さん

そうですね♪
いっぱい作品ありますね

姫もビックリです

はい

自分のペースで最終回まで頑張っていきたいと思いマス


:07/12/14 19:40
:SH702iD
:Gt208/uw
#664 [
姫
]
クソッ…もうダメだ…
ドサッ…
カケル「レン…!?」
俺はカケルを押し倒した。
レン「も…無理だ…カケル、お前が欲しい…」
カケルの顔が真っ赤に染まる。
それすら、俺の理性を掻き乱した…
:07/12/14 19:43
:SH702iD
:Gt208/uw
#665 [
姫
]
チュ…クチュ…
深く…深く…
キスをした。
ハッ…ンゥ…チュッ…アッ…
カケルの可愛い声と
口唇の重なる音が響く…
:07/12/14 19:45
:SH702iD
:Gt208/uw
#666 [
姫
]
口唇を離し、カケルの首筋へ顔を寄せた…
カケル「フッ…アッ…レン!?」
レン「…なんだ?」
カケルの呼ぶ声に答える。
カケル「俺…もレンが…欲しい」
///////
やばい…もうとまんねぇ…
:07/12/14 19:50
:SH702iD
:Gt208/uw
#667 [
姫
]
チュ…
再び深く…キスをした。
そしてゆっくり…
首筋に口唇を這わす…
ヤッ…ンゥ…
カケルの甘い声に…
酔っていく。
:07/12/14 20:35
:SH702iD
:Gt208/uw
#668 [
姫
]
Tシャツをめくり上げ…
その可愛い胸へと手をあてる…
レン「……心臓、速い」
カケルがジッと俺を見つめた。
不安……だよな。
:07/12/14 20:37
:SH702iD
:Gt208/uw
#669 [
姫
]
俺はカケルの不安を和らげる為…
カケルの手を自分の胸へと押し当てた。
レン「大丈夫…俺もカケルと同じだよ…」
カケルは微笑んでくれた。
少しは…大丈夫になったかな。
:07/12/14 20:40
:SH702iD
:Gt208/uw
#670 [
姫
]
栗色の髪をなで…
見つめ合った後、小さな胸の突起へと手を伸ばした。
ビクン…
カケルの身体が反応する。
可愛い…
俺の…カケル
:07/12/14 20:42
:SH702iD
:Gt208/uw
#671 [
姫
]
チュッ…クチュ…
カケル「ヒァッッ…アァ…ンッ…」
突起に舌を絡ませると…
カケルの綺麗な口唇からは甘い声が漏れた。
もっと…
俺を感じて…カケル…
カケルの下半身へ…
手を伸ばした。
:07/12/14 20:45
:SH702iD
:Gt208/uw
#672 [
姫
]
‐カケルSide‐
ミヤビとレン………
キスの場面ばかりが頭に浮かぶ…
もう…嫌よぅ…
プルルル…
また…レンからだ…
:07/12/14 20:47
:SH702iD
:Gt208/uw
#673 [
姫
]
仕事なので更新遅れます

:07/12/14 21:15
:SH702iD
:Gt208/uw
#674 [あゆにゃん◆u52mgUTcRc]
:07/12/14 21:29
:SH903iTV
:☆☆☆
#675 [くろねこ]
:07/12/14 23:15
:D904i
:☆☆☆
#676 [
姫
]
明日更新します

:07/12/14 23:26
:SH702iD
:Gt208/uw
#677 [
姫
]
:07/12/15 09:38
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#678 [
姫
]
672から>>>
そう思った瞬間…
バーンッッ!!!
部屋の扉が開いた。
レッ…!!レンッッ!!
レンは俺がつけ忘れてた、部屋の電気をつけ…
俺に近づいた。
:07/12/15 09:44
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#679 [
姫
]
レン「…ごめん。でもアレは違っ…」
嫌だ! …今は何も聞きたくない…
俺はレンの言葉に耳を貸さず、反論した。
レンの顔が見れない…
何だか…怖いから。
:07/12/15 09:46
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#680 [
姫
]
グイッ!
レンに引き寄せられ…
抱き締められた。
チクショー………
レンに抱き締められると…
やっぱり許してしまう。
:07/12/15 09:48
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#681 [
姫
]
泣きながらレンの背中を叩いた…
馬鹿ヤロ…
カケル「も…怒ってな…いよ」
自然と気持ちが落ち着いた
:07/12/15 09:51
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#682 [
姫
]
仲直りをして…
レンのくれた…
深いキスに…応えた。
頭がクラクラする程のキスだった。
あ…
今なら……レンと…
一つになれそうな気がする
:07/12/15 09:53
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#683 [
姫
]
口唇が離れた後…
なんだ………!?
レンの顔が少し……
色付いている。
ドキ…
俺を見つめるレンの瞳に、胸が高鳴った。
綺麗な…顔だなぁ…
:07/12/15 09:55
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#684 [
姫
]
その綺麗な顔に触れたくて…
カケル「レン……!?」
俺は名前を呼んだ。
!!!!!!!!
その瞬間…
ベッドに押し倒された…
トクン……トクン……
心臓の音がうるさくなる。
:07/12/15 10:01
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#685 [
姫
]
レン「も…我慢できねぇ…カケル…お前が欲しい…」
そう言ったレンの顔は…
今まで見たことのない顔だった。
レンの口唇が…
重なる。
:07/12/15 10:05
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#686 [ちる]
:07/12/15 12:33
:P902i
:pkdu9MVk
#687 [
姫
]
:07/12/15 16:47
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#688 [
姫
]
口唇から…首筋へと流れる
レンの口唇。
甘い声が出る…
…………
…………………
…………………………
レンの手が…
俺の下半身へと伸びた。
:07/12/15 16:49
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#689 [
姫
]
トクン…トクン…
大丈夫。
今なら…怖くなんかない。
レン「カケル……可愛い。」
カケル「ハァ…レン…ッッ」
俺の膨らんだ自身を…
レンの大きな手が包み込んだ…
:07/12/15 16:54
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#690 [
姫
]
ビクン…
身体が跳ねる。
な…にコレ…
ヤバイよぅ………!!!
触れられた瞬間、感じた事のない快感に襲われる。
「ンァッ…ヤァ!…フッゥ…レン…」
俺は必死に
レンの背中にしがみついた
:07/12/15 16:57
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#691 [
姫
]
息が荒くなる…
身体が熱くなって…
もう頭が真っ白になりそう…
カケル「アッ…レン!…もう…俺!!」
押し寄せてくる…快感を感じたその瞬間。
:07/12/15 17:00
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#692 [
姫
]
…………
「ただいまぁー♪」
…………あっ!?
レンの動きが止まる。
階段を上る足音を聞き、俺とレンは急いで身体を離した。
:07/12/15 17:02
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#693 [
姫
]
のぁーッ!!!!!
こんな大事な時にぃ!!!!
なんと姉貴が帰って来てしまったぁ(┬┬_┬┬)
せっかく! せっかく俺が…
決意したのにぃ↓
:07/12/15 17:05
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#694 [
姫
]
コンコン…
カケル「ふぁ〜い;」
俺はやる気のない声で、部屋をノックする音に返事をした。
「カケル〜♪ただいまぁ!あっレン君じゃないの♪」
姉貴………
こんにゃろー!!!
絶対許さねぇ(´Д`)
レン「あっ;お邪魔してます」
レンは姉貴に軽く挨拶をしていた。
:07/12/15 17:09
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#695 [
姫
]
姉貴はレンの事がお気に入りらしく…
話し続けている。
くそぉ!!!
…いい加減にしやがれぃ!!
カケル「おいッ!もう自分の部屋戻れや!!」
イライラな俺。
:07/12/15 17:12
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#696 [
姫
]
ゴンッ!!!
カケル「…いってぇ!!何しやがんだよ!!!」
姉貴の肘が…
俺の頭にヒットした。
「お姉様に向かって何なのよ!!!まったく…ねぇ?レン君♪」
コイツぜーったいシバく!!
後でシバく!!!
レンは微妙に笑ってるし!!
:07/12/15 17:17
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#697 [
姫
]
それから姉貴の提案で、レンは俺の家で夕飯を食べていった。
…………
レン「お邪魔しました♪」
カケル「あっ!途中まで送るよ!」
レンと二人、夜道を歩いた。
はぁ……;
今日は本当…惜しかったなぁ。
:07/12/15 17:20
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#698 [
姫
]
惜しかった………
ボンッッ/////
おっ…思い出しちまった;
一人、赤くなる俺( ̄▽ ̄;)
:07/12/15 18:47
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#699 [
姫
]
レン「プッ…何赤くなってんだ!?もしかして…さっきの事か?(笑)」
うっ…;
変な所…気付きやがる;
カケル「ウウウ…うっせ!!き、今日は姉貴のせぇで途中までだったけど!今度は!!」
レン「今度…!?(笑)」
あっ…/////
墓穴ほっちまった;
:07/12/15 18:51
:SH702iD
:/5u9a5VQ
#700 [
姫
]
カケル「トトトッッ…とにかく!」
レン「ハハハッッ♪まぁいいじゃん♪今度ゆっくり楽しませてもらうから(笑)」
た…楽しむって////
レンのやつぅ(>_<)
レン「ここでいいよ♪気をつけてな」
頭をポンッッと撫でられ、ここでバイバイした。
:07/12/15 18:55
:SH702iD
:/5u9a5VQ
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